ドリュー・マッキンタイヤーがロイヤルランブルを制してレッスルマニアの主役へ!アスカはベッキーに敗れ二冠達成ならず


(画像は週刊ファイトより)

テキサス州ヒューストンにて2020年の最初のWWEのPPVイベント「ロイヤルランブル」が開催、メインは男子版のロイヤルランブルが行われ、予告通りにブロック・レスナーが1番手で登場、レスナーはアライアス、エリック・ローワン、ロバート・ルード、ジョン・モリソン、コフィ・キングストン、レイ・ミステリオ、ビックE、セザーロ、シェルトン・ベンジャミンと次々と脱落させ、11番手には2006年1月4日の新日本プロレス・東京ドーム大会以来の遭遇となる中邑真輔が登場、レスナーと対峙した中邑は膝蹴りやスピンキックを浴びせるも、オーバー・ザ・トップロープとなって脱落となってしまった。

レスナーはその後、MVP、キース・リー、ブラウン・ストローマンと脱落させていくが、リコシェに急所打ちを浴びると、失速したレスナーにドリュー・マッキンタイアがクレイモアを浴びせてレスナーを脱落させる。
 マッキンタイヤはレスナーを脱落させたことで勢いに乗り、久々にリングに上がったエッジ、ランディ・オートン、ロマン・レインズ、セス・ロリンズと共に勝ち残る。

 まず4人から袋叩きにされたロリンズが脱落、次はエッジがオートンを脱落させるも、エッジもレインズによって脱落、マッキンタイヤvsレインズとなるも、マッキンタイヤがクレイモアキックでレインズを脱落させ優勝、レッスルマニアの主役へと躍り出た。
マッキンタイヤは2007年にWWEと契約、最初こそは売り出されていたが、伸び悩んで2014年に退団、その後インパクトレスリングに移籍して大ブレイクを果たしてWWEに復帰、NXTを経てRAWに昇格した苦労人で、苦労人がやっとやっと花開くチャンスとなった。

 女子版ロイヤルランブルはカイリ・ゼインが11番手に登場したが、アレクサ・ブリスによって脱落させられ、その後女装したサンチノ・マレラも参戦するなど盛り上げたが、最後に残ったシャーロット・フレアーがシェイナ・ベイズラーを脱落させて優勝を果たした。

 そしてRAW女子選手権のベッキー・リンチvsアスカは、ベッキーがロープを使ったディスアーマーでアスカを追い詰めるが、逃れたアスカはミサイルキック、シャイニングウィザード、顔面へのダブルニー、腕十字で反撃する。
アスカはジャーマンから顔面蹴りを浴びせるが、毒霧狙いはベッキーがソバットを浴びせて阻止すると、すかさずディスアーマーで捕獲してギブアップを奪い王座を防衛、アスカはシングル、タッグの二冠達成はならなかった

ブレイ・ワイアットvsダニエル・ブライアンのSD選手権はワイアットがマンディブル・クロ-で勝利を収め王座を防衛、ベイリーvsレイジー・エバンスのSD女子選手権はベイリーが丸め込んで3カウントを奪い王座を防衛する。
 ローマン・レインズvsキング・コービンはエニウィアフォールマッチで行われ、ドルフ・ジグラーとロバート・ルード、ウーソーズが乱入する乱戦となったが、レインズが場外でのスピアーで3カウントを奪い勝利となった。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。