岡林&入江の”混ぜるな危険”が最狭タッグを制覇!

11月26日 大日本プロレス「最侠タッグリーグ2019最終戦」後楽園ホール 980人
(試合内容は実況ツイート版より)

<第0試合 10分1本勝負>
〇森廣祐基(6分50秒 モリヒロック)×佐藤孝亮

<第1試合 最侠タッグリーグ準決勝~タッグマッチ 30分1本勝負>
【ストロングブロック1位】〇岡林裕二 入江茂弘(10分32秒 片エビ固め)【ストロングブロック2位】×橋本大地 神谷英慶
※ゴーレムスプラッシュ

<第2試合 最侠タッグリーグ準決勝~蛍光灯&タックストリップタッグデスマッチ 30分1本勝負>
【デスマッチブロック2位】伊東竜二 〇リッキー・シェイン・ペイジ(12分43秒 片エビ固め)【デスマッチブロック1位】竹田誠志 ×塚本拓海
※チョークブリーカーwith蛍光灯&タックストリップ

<第3試合 12/18横浜文体~ジュニアヘビー級王座前哨戦 8人タッグマッチ 20分1本勝負>
〇橋本和樹 忍 エル・リンダマン ドリュー・パーカー(12分0秒 旋回式デスバレーボムホールド)×青木優也 吉野達彦 関札皓太 アレックス・ゼイン

<第4試合 30分1本勝負>
宮本裕向 河上隆一 〇菊田一美(6分33秒 片エビ固め)アブドーラ・小林 鈴木秀樹 ×オルガ宇藤
※右ハイキック

<第5試合 凶器持ち込みタッグデスマッチ 30分1本勝負>
〇高橋匡哉 星野勘九郎(12分33秒 片エビ固め))佐久田俊行 ×石川勇希
※砂利の上へのジャックハマー

<第7試合 最侠タッグリーグスぺシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負>
〇浜亮太 中之上靖文 T-Hawk(11分19秒 体固め)関本大介 加藤拓歩 ×兵頭彰
※オオキドプレス

<第8試合 最侠タッグリーグ決勝戦~ハードコアタッグマッチ 30分1本勝負>
【ストロングブロック代表】〇岡林裕二 入江茂弘(16分19秒 片エビ固め)【デスマッチブロック代表】伊東竜二 ×リッキー・シェイン・ペイジ
※ラリアット
☆岡林&入江組が優勝

 ついに優勝決定戦を迎えた最侠タッグリーグ決勝戦、まずストロングブロックは岡林&入江の混ぜるな危険と大神が勝ち上がり、両チームの対戦は大神は岡林を捕らえにかかるも、神谷は突進を岡林がパワースラムで叩きつけると、代わった入江が神谷に串刺しビーストボンバー、バウンド式ボディープレス、神谷の回転エビ固めを堪える入江はカットの入った大地を神谷の上にパイルドライバーで突き刺す。
 代わった岡林はに大地にマシンガンチョップからブレーンバスター!大地はキチンシンクからミドルキックで応戦も、DDT狙いは岡林が放り投げ、、ここで神谷が入ると神谷はブレーンバスターから大地がPK、刈龍怒と連係も、大地のDDT狙いは入江がビーストボンバーでカットする。
 入江がバックフリップの態勢になると岡林がその下から入江を神谷ごとぶん投げ投げ、岡林が大地にラリアットからゴーレムスプラッシュは大地が剣山で迎撃され、大地がジャーマン、後ろからシャイニングウィザード、DDTと畳みかけるが、ファルコンアローからシャイニングウィザードは岡林がキャッチしてパワーボムで叩きつけ、最後はラリアットからゴーレムスプラッシュで3カウントを奪い、混ぜるな危険が決勝に進出する。

 デスマッチブロックは竹田&塚本のクレージーラヴァーズと伊東&RSPが勝ち上がり、両軍はRSPのアイテムであるタップストリップ&蛍光灯デスマッチで対戦、試合も場外戦、竹田がハサミで伊東の額を切り刻むと、リングに戻るれば竹田が伊東をロープのタックストリップに直撃させてからラヴァーズが連係で捕らえる。
 竹田が蛍光灯束を伊東にセットして串刺しビックブーツを浴びせるが、顔面整形狙いは伊東が避けてイスを投げると、代わったRSPはブレーンバスタースラムで竹田を放り投げてけると、蛍光灯を口にセットして割るが竹田もやり返す。
 竹田はRSPにスピアーから塚本に代わってフィッシャーマンズバスター、RSPはバイシクルキックからブレーンバスタースラムで応戦、代わった伊東が踵落とし、コーナーに背をした竹田の腹に蛍光灯をセットしてフットスタンプも、ムーンサルトプレスは自爆すると、ラヴァーズは蛍光灯束を伊東にセットして、コーナーのRSPをデットリードライブで叩きつけてクラッシュさせる。
 ラヴァーズは孤立した伊東を捕らえて連係、ダブルトラースキックから合体フェースクラッシャー、リング中央にタックストリップをセットすると塚本はずどんを狙うが伊東が逃れると、タックストリップでフルスイングしてから、RSPはスワントーンボムを投下、RSPは蛍光灯を蹴って気合を入れると塚本にローリングエルボーからタックストリップの上へチョークブリーカーで3カウントを奪い、伊東&RSPが決勝に進出する。

 決勝の混ぜるな危険vs伊東&RSPはハードコアルールで行われ、先発で出た伊東が入江にイスを差し出すが、入江が拒否すると伊東がイスで強襲をかけ、場外戦でRSPがイスでフルスイングすると入江は流血し、リングに戻っても伊東が傷口をえぐるなど、デスマッチの洗礼を浴びせて入江を捕らえる。
 慣れない流血戦に苦しむ入江は伊東にブラックホールスラムで反撃すると、代わった岡林が逆水平、串刺しラリアット、ブレーンバスターと攻め込み、アルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げるもRSPがイスを投げてカット、代わったRSPはツーショルダーを脱いで挑発も岡林は容赦なく逆水平を浴びせ、それでもRSPは入江に延髄斬りからキャノンボール狙いは、避けた入江は逆にキャノンボールを浴びせ、PSPの両手を交差して頭突きも、ラリアットは相打ちとなる。
 岡林vs伊東に代わると岡林はマシンガンチョップから突進は、伊東がニールキックで迎撃も、岡林はラリアットで応戦し、入江が入るとトレイン攻撃からサンドウィッチラリアットは誤爆してしまう。
 これを逃さなかったRSPは岡林にチョークブリーカーから、伊東がドラゴンキッカーを浴びせると、伊東がドラゴンスプラッシュを狙うも、起き上がった岡林は雪崩式ブレーンバスターで投げ、今度はゴーレムスプラッシュを狙う。ところがRSPがしがみついて阻止すると、伊東がイスを並べてセットしてから雪崩式ブレーンバスターで投げて、イスの角に岡林は腰を直撃させてしまう。
 岡林はRSPに逆水平からラリアットも、RSPは正面から受けて中指を立てて突進は、岡林がパワースラムで叩きつけ、入江がコーナーからキャノンボールから、岡林がゴーレムスプラッシュの波状攻撃も、伊東がカットする。 
 入江がRSPにバックフリップの態勢になると、岡林がその下から入江をRSPごとぶん投げるが、岡林のパワーボム狙いは腰を痛めたせいでくずれてしまうも、それでも岡林はラリアットを決めて3カウントを奪い、混ぜるな危険が優勝を果たした。

 岡林と入江は、入江がDDT時代から何度も渡り合っているものの、海外に出て成長した入江は岡林にとってもベストパートナーとなったようだ。

 また第4試合では小林軍団が宇藤が菊田のハイキックを食らって敗れてしまうと、試合後に宇藤が最近デスマッチをしていないと鈴木から指摘されると、中途半端はやめさせようとして鈴木はチェーンデスマッチでの対戦をアピールしたが、チェーンデスマッチは難易度が高いとして日本では定着しづらいと言われているが…

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