ジョー&秋山組始動、いきなり暴走大巨人を粉砕!崔がジェイクとの決別を選択、Sweeper解散!

11月17日 全日本プロレス「2019世界最強タッグ決定リーグ戦」北海道・ホテルエミシア札幌 682人超満員札止め
(試合内容は実況ツイート、画像は全日本プロレスTVより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇岩本煌史 吉田考志(8分9秒 片エビ固め)岡田祐介 ×青柳亮生
※孤高の芸術

<第2試合 大森北斗 北海道試練の三番勝負 30分1本勝負>
〇大森隆男(7分10秒 逆エビ固め)×大森北斗

<第3試合 30分1本勝負>
〇宮原健斗 青柳優馬 ブラックめんそーれ(11分50秒 ジャーマンスープレックスホールド)ギアニー・ヴァレッタ ×丸山敦 斗猛矢

<第4試合 2019 世界最強タッグ決定リーグ戦 公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】バロウ 〇オディンソン(12分20秒 片エビ固め) 【1敗=0点】ヨシタツ ×ジョエル・レッドマン
※ヘル・オン・アース

<第5試合 2019 世界最強タッグ決定リーグ戦 公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ジョー・ドーリング 秋山準(13分55秒 エビ固め)【2勝1敗=4点】×諏訪魔 石川修司
※レポリューションボム

<第6試合 2019 世界最強タッグ決定リーグ戦 公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇ゼウス 崔領二(18分54秒 片エビ固め) 【1勝1敗=2点】ジェイク・リー ×野村直矢
※ジャックハマー

 ディラン・ジェイムスの欠場によって急遽結成されたジョー&秋山組が札幌大会から始動し、公式戦で暴走大巨人と対戦。
 序盤は石川のキチンシンクから秋山を捕らえにかかり、場外に倒れ込んだ秋山にエプロンからジャイアントフットスタンプを投下、リングに戻っても石川がニーリフトのダース攻撃、串刺しラリアットからジャイアントダブルニードロップと攻め込むも、秋山がジャンピングニーで反撃すると、代わったジョーが串刺しラリアットからラリアット、エルボーのラリーに持ち込むが、ラリアットが相打ちになると、石川はSTOから諏訪魔に交代、諏訪魔はフライングショルダー、アンクルホールドでジョーを捕らえる。
 ここで石川が入り暴走大巨人が連係から、秋山も捕らえてラストライドとスプラッシュマウンテンの競演を狙うが、リバースされると、石川が排除されジョーのラリアットから秋山がランニングニーと諏訪魔を捕らえにかかる。
 ジョーのブレーンバスター狙いは諏訪魔が投げ返すと、石川が入って暴走大巨人がラリアットのダース攻撃から連係、諏訪魔がバックドロップからラストライドを狙うが、ジョーがこらえると、諏訪魔が突進したところでジョーがスパインバスターで叩きつけ、諏訪魔は首を押さえてうずくまり失速してしまう。
 これを逃さなかったジョー組は連係で諏訪魔を捕らえ、秋山がエクスプロイダー、ジョーがボディープレス、クロスボディーからレポリューションボムで3カウントを奪い、白星発進、暴走大巨人は公式戦初黒星を喫してしまう。

 ゼウス&崔vsジェイク&野村は、ジェイク組が連係でゼウスを捕らえにかかるが、ゼウスが両腕バイセップスエクスプローションで反撃して、逆に野村を捕らえにかかり、崔はミドルキックの連打を浴びせていく。
 野村はジャンピングフォアアームで反撃すると、ジェイクに代わり、ジェイクは崔にレッグラリアット、串刺しエルボーからサイドスープレックスで攻め込むが、バックドロップ狙いは、崔が逃れると、突進するジェイクにSTOからPKを浴びせ、山折り狙いはジェイクは逃れるとエルボーのラリーに持ち込む。
 崔は突進もジェイクはキチンシンクを浴びせれば、崔はブレーンバスターで応戦、野村vsゼウスに代わって野村がドロップキック、ぶつかり合いは野村がショルダータックルで制して、串刺しフォアアームからノーザンライトスープレックス、しかし突進したところでゼウスがスパインバスターで投げると、崔が入ってトレイン攻撃からダブルブレーンバスターで野村を捕らえる。
 ゼウスがチョークスラムを狙うが、切り返した野村がジャーマン、ジェイクが入って連係から野村がスピアー、ノムラロックで捕らえると、フロッグスプラッシュを投下するが、ゼウスは剣山で迎撃する。
 ゼウスがトップコーナーにセットすると、崔がジャンピングハイキックまら雪崩式ブレーンバスターで投げてから、ゼウスがフロッグスプラッシュを投下、そしてジャックハマーを狙うが、野村は首固めで丸め込み、、ジェイクのレッグラリアットの援護を得てジャックナイフ式エビ固めとゼウスを追い詰める。
 野村はフロッグスプラッシュからマキシマムを狙うが、逃れたゼウスは突進すると野村はレッドアローで迎撃、しかし突進したところでゼウスはバイセップスエクスプローションを炸裂させると、チョークスラムからジャックハマーで3カウントを奪い公式戦初勝利、試合後はジェイクが岩本を交えて崔と話し合って退場すると、バックステージでジェイクがSweeperの解散を表明した。
 Sweeperはディランを含めて4人でスタートも、すぐディランが脱退してからは3人で活動、だが崔はスポット参戦だったことから、実質上ジェイクと岩本が主にユニットとして活動していた。解散は崔から申し入れたもので、崔自身がジェイクは自分抜きでやっていけると判断して、ジェイクと袂を分かつ決意をした。ジェイクは野村を加えて新しいユニット結成へ動くという。

 THE ENDvsヨシタツ&レッドマンはTHE ENDが長時間に渡ってレッドマンを捕らえて試合をリード、ヨシタツに代わってもTHE ENDの勢いは止まらずTHE ENDペースで試合が進む。
 ヨシタツはオディンソンにミドルキック、串刺しを避けてトルネードDDTで攻め込み、レッドマンはコーナーからダブルニーを投下、THE ENDのスーパーコライザーも阻止して、ヨシタツがバロウにCBJからレッドマンがダイビングクロスボディーを発射すると、レッドマンはオディンソンにカベルナリアで捕らえる。
 しかし逃れられてしまうと、THE ENDはヨシタツ組にスーパーコライザーを決め、最後はレッドマンを捕らえてヘル・オン・アースで3カウントを奪い、THE ENDが公式戦3連勝で単独トップとなった。

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