林下詩美現る!そして上谷沙弥の出迎えの一言は”がっかりした”…レディCの執念が実ってGod’s Eyeがアーティスト・オブ・スターダム王座を奪取!

5月26日 スターダム「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 May」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)


<第1試合 20分1本勝負>
〇鈴季すず 鉄アキラ(10分52秒 ジャーマンスープレックスホールド)×玖麗さやか なつぽい

<第2試合 20分1本勝負>
〇月山和香 梨杏(9分17秒、オースイスープレックスホールド)×伊藤麻希 古沢稀杏’

<第3試合 4WAYタッグバトル 20分1本勝負>
水森由菜 〇さくらあや(5分54秒 さくらっち)朱里 ×虎龍清花
※あと2チームは山下りな&青木いつ希、AZM&コグマ

<第4試合 20分1本勝負>
飯田沙耶 〇ジーナ(10分10秒 ジャーマンスープレックスホールド)羽南 ×浜辺纏

<第5試合 20分1本勝負>
八神蘭奈 〇稲葉ともか(13分10秒 片エビ固め)スターライト・キッド ×儛島エマ
※ともか旋風脚

<第6試合 30分1本勝負>
刀羅ナツコ 〇上谷沙弥 琉悪夏 稲葉あずさ ビー・プレストリー(9分46秒 片エビ固め)安納サオリ 葉月 ×フワちゃん 舞華&HANAKO
※スタークラッシャー

<第7試合 アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組】壮麗亜美 妃南 〇レディ・C(22分58秒 片エビ固め)【第35代王者組】小波 ×吏南 フキゲンです★
※ズギュウウウン
☆H.A.T.Eが5度目の防衛に失敗、God’s Eyeが第36代王者組なる

スターダム後楽園大会のセミファイナルでは、刀羅ナツコ&上谷沙弥&琉悪夏&稲葉あずさ&ビー・プレストリーのH.A.T.Eが、安納サオリ&葉月&フワちゃん&舞華&HANAKOの連合軍と対戦、試合は一進一退の攻防の中、上谷vsフワちゃんになると、フワちゃんは上谷にドロップキックを連発に対し、上谷もドロップキックで応戦し、串刺し攻撃を狙うが、フワちゃんがドロップキックで迎撃すると。葉月の援護からフワちゃんが滞空ブレーンバスターで投げ、卍固めで捕らえるが、ナツコがカットに入る。

ここから各選手が乱戦も、連合軍がH.A.T.Eを場外へ出すと、フワちゃんのプランチャ・スイシーダは連合軍に誤爆し、代わりに上谷がスワンダイブ・プランチャを連合軍に命中させる。

リングに戻ると、H.A.T.Eがフワちゃんにトレイン攻撃から上谷がバイシクルキック、スタークラッシャーはフワちゃんが逃れてジャーマンもm琉悪夏のボックスでの一撃から上谷がスタークラッシャーで3カウントを奪い、H.A.T.Eが勝利となる。

試合後に一人残った上谷がマイクを持ってアピールしているところで、23日の大田区大会をもってマリーゴールドを退団した林下詩美が現われ、上谷の表情は一変する。
詩美は上谷との再会を喜ぶが、上谷は”がっかりした”と斬ってして退場、残った詩美はスターダムに復帰することをアピールした。

メインイベントではアーティスト・オブ・スターダム選手権が行われ、王者組の小波&吏南&フキゲン☆のH.A.T.Eに、God’s Eyeから壮麗亜美&妃南&レディCが挑戦した。

吏南vsレディCで開始になると、レディCがタックルから仕掛けてヘッドロック、ロープへ振った吏南が髪を掴んで倒して突進するが壮麗が入って連係で攻め、God’s EyeがH.A.T.Eに串刺し攻撃から吏南にトリプルドロップキックを放つが、レディCのジャイアントスイングは吏南が逃れると、H.A.T.Eが場外戦を仕掛けて客席へハンマースルーとH.A.T.Eがリードを奪う。
リングに戻ると、H.A.T.EはレディCを捕らえるが、長時間攻められたレディCはフキゲンにリバースジャイアントスイングからフェースバスターで叩きつける。

代わった妃南はフキゲン、小波に払い腰で投げ、代わった壮麗には。フキゲンはサミングから首固めで丸め込み、代わった小波がレッグラリアットに対し、壮麗が逆水平、小波がミドルキックとラリーも、小波はサミングから突進すると、壮麗がブレイジングチョップからアルゼンチンバックブリーカー、コーナーに逆さ吊りにして串刺しボディーアタックからスライディングラリアットを放つ。
しかし。フキゲンの援護を受けた小波が壮麗にフィッシャーマンズスープレックスホールド、ハイキックから突進すると壮麗がラリアットを放つ。
代わった妃南は吏南とエルボーのラリーも、ハンマースルーは切り返した吏南が払い腰に対し、妃南がボディースラムからSTFで捕らえ、吏南はロープエスケープする。妃南は串刺し攻撃を狙うが避けられてから、H.A.T.Eがトレイン攻撃、吏南がノーザンライトスープレックスホールドを決める。
吏南は妃南にダブルニードロップはカウント2で返されると、H.A.T.Eが合体フェースバスターは失敗する。そこで、妃南が吏南にネックスクリューから壮麗が入って合体ネックブリーカーを決めたが、妃南がマッドスプラッシュは自爆する。吏南がダブルニーアタックを放つと、逆さ押さえ込みからジャックナイフは妃南が丸め込み、変形のジャックハマーを決めたが、小波がカットに入る。
代わったレディCが吏南にビックブーツを連打からサドンインパクトはカウント2で返されると、チョークスラムは小波とフキゲンが阻止してジャーマンから、吏南がアームブリーカー、ハイドレンジアで捕らえ、壮麗と妃南がカットもフキゲンが排除する。
小波がレディCにダイビング延髄斬りから、吏南がダイビングダブルニードロップ、そして、PinkDevilは逃れたレディCがビックブーツからFBS、チョークスラムはカウント2で返される。

God’s Eyeの連係は阻止されると、レディCを捕らえたH.A.T.Eが合体フェースバスターから吏南が車懸、そしてPinkDevilは、壮麗がカットして小波とフキゲンを排除してから、吏南にGod’s Eyeが合体フラップジャック、レディCがチョークスラム式ロックボトムからビックブーツを放つ。

レディCのFBSは避けた吏南が鞭から小波、フキゲンの援護からジャックナイフで丸め込み、吏南がビックブーツから突進すると、壮麗が入ってバックドロップで投げてからから妃南がマッドスプラッシュ。レディCがズギュウウウンで3カウントを奪い王座を奪取、試合後は念願だった初タイトルを手にしたレディCが喜びを露わ、最後はGod’s Eyeが大会を締めくくった。

第1試合ではワールド・オブ・スターダム選手権前哨戦が行われ、玖麗さやか&なつぽいが、鈴季すず&鉄アキラと対戦した。

試合は玖麗&なつぽいがアキラを捕らえて先手を奪ったが、鈴季すずの援護を受けたアキラが玖麗にドロップキックかれあ、代わった鈴季すずがヘアホイップからブートを押し当て、首投げからサッカーボールキックと試合をリードする。
玖麗はアキラにドロップキックからエルボードロップで反撃すると、代わったなつぽいがダイビングクロスボディーを命中させ、鈴季すず&アキラの連係を阻止して二人まとめてドロップキックと一気に流れを変える。
なつぽいが突進すると。切り返したアキラが河津掛けからドロップキック、ロープの間に頭を出したなつぽいを、鈴季すずが場外からドロップキックを放つ。
リングに戻ると、なつぽいが鈴季すずにスピンキックを放つと、代わった玖麗が鈴季すずにドロップキック、串刺しバックエルボー、ブーメランフォアアームと攻め、玖麗のエルボーを平然と受けた鈴季すずがエルボーを浴びせる、

鈴季すずは串刺しバックエルボーからアキラとトレイン攻撃と玖麗を攻め、鈴季すずはジャーマンを狙うが、逃れた玖麗の胴絞めスリーパーは、鈴季すずがKIBINAGEで逃れるが、なつぽいがドロップキック、玖麗&なつぽいが鈴季すず&アキラを同士討ちさせて同時ライトニングスパイラルを決める。
玖麗は鈴季すずにミサイルキックからブラックアウトスリーパーで捕らえ、アキラが慌ててカットも、なつぽいが排除、玖麗のときめきスピアーを狙うが。鈴季すずが先にスピアーからアキラとサンドウィッチニー、鈴季すずがジャーマン、エルボー、バスソーキックを放つ。
アキラはジャンピングハイキックでなつぽいを排除すると、鈴季すずが玖麗にジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い勝利。試合後の鈴季すずは敗れた玖麗を高笑いするが、玖麗は不敵な笑みを浮かべた。

第5試合の羽南&浜辺纏vs飯田沙耶&ジーナのワンダー・オブ・スターダム選手権前哨戦は、飯田組が纏を捕らえて試合をリードも纏は串刺し攻撃を狙う飯田にドロップキックを放つと、代わった羽南ランニングニーからヨーロピアンアッパーカットを連打する。
羽南のハンマースルーを切り返した飯田はマシンガンチョップを放って突進すると、羽南がジャンピングチョップに対し、飯田もジャンピングチョップからブレーンバスターで投げる。

代わったジーナに羽南がフェイマサーから纏に代わると、纏はジーナに一本背負いを連発から腕十字を狙うが、持ち上げたジーナがシットダウンバスター、羽南の援護を受けた纏はジーナにボディースラムからサンセットフリップと攻める。
飯田の援護を受けたジーナが纏に張り手を浴びせ、飯田が逆水平、羽南がカットに入るが、飯田&ジーナのマシンガンチョップで返り討ちする。
纏はジーナに一本背負いからエルボーを連打も、突進したところをジーナがラリアットを放ち、羽南がカットも飯田排除。ジーナがジャーマンスープレックスホールドで纏から3カウントを奪う。

第3試合の3WAYタッグバトルはさくらあやがさくらっちで虎龍清花から3カウントを奪うが、試合後に朱里がIWGP女子王座の次期挑戦者に山下りなを指名、山下りなも前哨戦なしを条件にして6・20代々木での選手権が決定する。

第2試合の伊藤麻希&古沢稀杏vs月山和香&梨杏は、23日の名古屋でワールド・オブ・スターダム王座を取れなかった伊藤は目の周りのクマが出来るなどテンションが低い状態で登場、試合も終盤では乱戦になった後で稀杏の狙ったスタナーが伊藤に誤爆した後で、月山がオースイスープレックスホールドで伊藤から3カウントを奪う。

試合後はツインテールや髪留めを投げつけた伊藤が全力疾走で退場すれば、稀杏も追いかけ、梨杏もその髪留めを拾って退場する。

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