男は50から!故郷・東金で永田裕志がBULLET CLUBから勝利で、1・2・3ゼア!

9 月7日 新日本プロレス「Road to DESTRUCTION~BLUE JUSTICE XⅠ」千葉・東金アリーナ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 「第12回ヤングライオン杯争奪リーグ戦」 15分1本勝負>
【1勝1敗=2点】○辻陽太(8分50秒 逆エビ固め)【2敗=0点】×上村優也

<第2試合 「第12回ヤングライオン杯争奪リーグ戦」 15分1本勝負>
【1勝1敗=2点】○海野翔太(9分9秒 ジャーマンスープレックスホールド)【1勝1敗=2点】×成田蓮

<第3試合 20分1本勝負>
石井智宏 ○YOSHI-HASHI 真壁刀義 本間朋晃(11分15秒 バタフライロック)クラーク・コナーズ カール・フレドリックス アレックス・コブリン ×マイケル・リチャーズ

<第4試合 30分1本勝負>
エル・ファンタズモ 石森太二 ○チェーズ・オーエンズ(10分17秒 片エビ固め)ウィル・オスプレイ ロビー・イーグルス ×トーア・ヘナーレ
※パッケージドライバー

<第5試合 30分1本勝負>
○ザック・セイバーJr. 鈴木みのる 金丸義信 DOUKI(12分50秒 変型ジムブレイクアームバー)棚橋弘至 田口隆祐 YOH ×SHO

<第6試合 30分1本勝負>
○SANADA 鷹木信悟 BUSHI(13分20秒 Skull End)オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 ×ロッキー・ロメロ

<第7試合 30分1本勝負>
内藤哲也 ○EVIL(12分40秒 Scorpion Deathlock)ジェイ・ホワイト ×外道

<第8試合 永田裕志WRESTLING LIFE 35周年記念試合 30分1本勝負>
○永田裕志 天山広吉 小島聡 中西学 獣神サンダー・ライガー(15分7秒 ナガタロックⅡ)バットラック・ファレ タマ・トンガ タンガ・ロア 高橋裕二郎 ×邪道

 年に1度に開催される永田主催興行が永田の地元である東金で開催され、永田は天山、小島、中西、そして現役最後の東金であるライガーと組んでBULLET CLUBと対戦した。
 試合開始直前で邪道がマイクで「ライガーさん、来年1月引退するらしいじゃないか、もしかしてオレとやるのは最後かもしれないぞ、オレは本当にアナタのことを尊敬しているんだよ、だから正々堂々とやりましょう」とかつてCTUで組んだよしみなのか、ライガー相手にクリーンファイトをアピールし、開始後もロックアップでライガーを押し込んでクリーンにブレークするなど正々堂々ぶりを見せる。
 ここでライガーが邪道を信用したのか、邪道と握手をかわしてハグ、そして邪道がライガーの手を挙げたところで、背後からBULLET CLUBが強襲をかけて場外戦に持ち込み、マイクでライガーを「バカ」と罵倒した邪道は鉄柵にたたきつけ、リングに戻ってもBULLET CLUBがライガーを痛めつけて試合をリードする。

  窮地のライガーは裕二郎の串刺しを迎撃すると、風車式バックブリーカーから小島に代わり、小島は裕二郎にカマイタチからDDT、天山が入ってダブルショルダー、ヘッドドロップとエルボードロップに同時攻撃からコジコジカッター、BULLET CLUBをまとめてマシンガンチョップ、ファレがボディーアタックでカットもメンバーに誤爆させるなど形勢を逆転させる。
 しかし小島の裕二郎に狙ったいっちゃうぞエルボーがタマに阻止されると、BULLET CLUBは今度は小島を捕らえにかかり、たまりかねたライガーがカットに入るも、小島にも蹴りを入れて気合を注入、これで蘇生した小島はファレのエルボードロップを避けると中西に代わり、5ヵ月ぶりの新日本での試合となる中西はファレの巨体をアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ、野人健在を見せつける。

 中西は大会の主役である永田との連係でファレを捕らえ、永田はグラネードを狙うファレを白眼式腕固めで捕獲、しかしエクスプロイダー狙いは阻止されると、邪道での竹刀攻撃からBULLET CLUBは永田を捕らえる。

 邪道が再び竹刀攻撃を狙うが、天コジが入ってモンゴリアンチョップ&エルボーのサンドバックタイムで捕らえると、中西のラリアットの援護からタイナー、ライガーの掌底の援護からバックドロップを狙いは、タマにカットされてしまうも、永田はナガタロックⅡで捕らえて邪道がギブアップとなり、第3世代&ライガー連合軍がBULLET CLUBから勝利を収めた。
 試合後に永田はたくさんのお客さんが入ってくれたことに感謝の意を示し、まだ白紙だが来年は10回目の大会を開催することを約束し「1・2・3ゼア!」で締めくくった。

 今日は全日本プロレス金沢大会では第三世代にとって先輩であり、ライガーにとって後輩また気の合う存在である武藤と馳が参戦して健在ぶりを見せたが、ライガーや武藤、馳からしてみれば第三世代はまだまだ可愛い後輩、中西ですら5ヶ月も試合が組まれなかったが、ファレをアルゼンチンバックブリーカーで担げば、永田も健在ぶりを見せるなど、まだまだいけるというものを感じさせた。小橋建太は常々「男は50から」と言っているが、第三世代もこれから、永田もミスタープロレスを目指して欲しい

 最後に永田裕志選手、レスリング生活35周年、おめでとうございます。

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