岡林が野村との真っ向勝負を制して王座防衛!BJWも席巻したSTRONG HEARTSが入江投入を予告!

7月21日 大日本プロレス「大阪サプライズ~STRONG WORLD 2019」エディオンアリーナ大阪第二競技場 658人超満員札止め

<第1試合 15分1本勝負>
○河上隆一 菊田一美(8分15秒 片エビ固め)加藤拓歩 ×兵頭彰
※ランニングエルボーパット

<第2試合 20分1本勝負>
○グレート小鹿 橋本大地 神谷英慶(9分54秒 ラ・マヒストラル)バラモンシュウ バラモンケイ ×星野勘九郎

<第3試合 第63代UWA世界6人タッグ王座決定戦 30分1本勝負>
木高イサミ 関根龍一 ○下村大樹(7分58秒 エビ固め)バナナ千賀 ツトム・オースギ ×石川勇希
☆BASARA組が第63代王者組となる

<第4試合 30分1本勝負>
○高橋匡哉 植木嵩行 佐久田俊行(11分14秒 回転エビ固め)雷神矢口 リッキー・フジ ×谷口裕一

<第4試合 横浜ショッピングストリート6人タッグ選手権試合~テーブルクラッシュマッチ~ 30分1本勝負>
【第36代王者組】○アブドーラ・小林 宇藤純久 ドリュー・パーカー(8分38秒 テーブルクラッシュ)【挑戦者組】×伊東竜二 宮本裕向 竹田誠志
☆小林軍団が初防衛に成功

<第5試合 ストロングJvs#STRONG HEARTS 30分1本勝負>
CIMA ○T-Hawk エル・リンダマン(13分52秒 エビ固め橋本和樹 ×青木優也 関札皓太
※ナイトライド

<第6試合 BJWタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組】関本大介 ○ボディガー(12分45秒 片エビ固め) 【第47代王者組】×浜亮太 中之上靖文
※ラリアット
☆浜&中之上組が3度目の防衛に失敗、関本&ボディガーが第48代王者となる

<第7試合 BJW世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負>
【第14代王者】○岡林裕二(21分12秒 片エビ固め)【挑戦者】×野村卓矢
※ゴーレムスプラッシュ
☆岡林が2度目の防衛に成功

 大阪大会のメインで岡林の保持するBJWストロング王座に野村が挑戦、岡林のチョップに対し、野村はキックで応戦して左腕を攻めるが、脇固めで捕らえたところでサイドバスターに叩きつけられてしまう。
 岡林はアルゼンチンバックブリーカーを狙うが、野村は卍固めで切り返して、再び執拗に左腕を攻めるも岡林はラリアットから雪崩式ブレーンバスター、逆水平も、野村もキックで応戦してラリーとなるも、岡林はラリアット、垂直落下式ブレーンバスターと猛ラッシュをかける。
 岡林はゴーレムスプラッシュを投下するが、野村が剣山で迎撃すると、三角絞めから腕十字へと移行、岡林のビンタに対してグーパンチの連打、ジャーマンスープレックスで投げる。
 野村はPKを狙うが、キャッチした岡林が左右の往復ビンタ、岡林のラリアットにも野村は倒れずハイキックを炸裂させるが、岡林が左のラリアットを炸裂させると、ゴーレムスプラッシュで3カウントを奪い王座を防衛、試合後も大健闘した野村を称えて「ピッサリ!」で大会を締めくくった。

 セミのBJWタッグ選手権は、浜のオオキドプレスを関本が避けると、挑戦者組は浜を捕らえ、ボディガーがラリアットも浜も打ち返してオオキドプレスで圧殺するが、関本が間一髪カットする。
 関本は中之上をジャーマンで排除した後、ボディガーと筋肉で会話し、合体バックドロップ、サンドウィッチラリアットで浜を集中攻撃すると、最後は関本のラリアットの連発から、ボディガーのラリアットで3カウントを奪い王座を奪取する。

 BJWジュニアvsSTRONG HEARTSは連係に優るSTRONG HEARTSが試合を有利に進め、最後はT-Hawkが青木をケルベロスからナイトライドで3カウントを奪い完勝、試合後はCIMAが9月23日の東成大会で再上陸、そしてvsストロング用としてSTRONG HEARTS入りを果たしている入江茂弘の投入を予告する。

 YSS6人タッグ選手権はアブ小と宇藤が伊東を捕らえ、合体アームホイップでテーブルクラッシュとなり王座防衛。また東京愚連隊(NOSAWA論外、MAZADA、FUJITA)の防衛期限切れで王座剥奪によって空位となったUWA6人タッグ王座決定戦が行われ、DDTを終えて後楽園から駆けつけた下村が石川を丸め込んで3カウントを奪い王座を奪取した。UWA6人タッグ王座はWRESTLE-1が管理していたが、管理権がBASARAに移行するのか・・・?

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