またしても見せた雪崩式ツームストーン!PACがキッドに強さを見せつけドリーム王座防衛!

5月6日 DRAGON GATE「DEAD or ALIVE 2019」愛知県体育館
4563人 超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第1試合 20分1本勝負>
ジェイソン・リー ○吉岡勇紀 ドラゴン・ダイヤ 奥田啓介(5分38秒 片エビ固め)堀口元気 パンチ富永 “brother”YASSHI ×問題龍
※フロッグスプラッシュ

<第2試合 20分1本勝負>
斎藤了 ○K-ness.(5分6秒 体固め) דハリウッド”ストーカー市川 しゃちほこBOY
※しゃちほこのムーンサルトプレス

<第3試合 30分1本勝負>
○吉野正人 石田凱士(9分22秒 エビ固め)×Eita Ben-K
※ライトニングスパイラル

<第4試合 30分1本勝負>
○ストロングマシーン・J ストロングマシーン・F ストロングマシーン・G(10分22秒 魔神風車固め)KAI ×ヨースケ・サンタマリア Kagetora

<第5試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第37代王者】○横須賀ススム(14分10秒 体固め)【挑戦者】×U-T
※夢限
☆ススムが初防衛に成功

<第6試合 オープン・ザ・トライアングル選手権試合 60分1本勝負>
【第64代王者組】吉田隆司 神田裕之 ○KAZMA SAKAMOTO(9分47秒 片エビ固め)【挑戦者組】望月成晃 ×ワタナベヒョウ 箕浦康太
※ハーフパッケージドライバー
☆吉田&神田&KAZMAが3度目の防衛に成功

<第7試合 オープン・ザ・ドリーム選手権試合 60分1本勝負>
【第28代王者】○PAC(21分58秒 片エビ固め)【挑戦者】×ドラゴン・キッド
※ブラックアロー
☆PACが3度目の防衛戦

 DRAGON GATE今年初、また令和初のビックマッチが開催され、第7試合ではPACがドリーム王座をかけてキッドと対戦、キッドの挑戦はPACがSNS上で指名したもので、これまでツイン、トライアングル、ブレイブと奪取してきたキッドはドリーム王座だけは奪取していないことから、4階級制覇をかけてPACに挑んだ。
  キッドの切り返しに対してPACも着地してヘッドロックで執拗に絞め、ショルダー、風車式バックブリーカーと攻め込むが、キッドはシザースから場外のPACにシザースで反撃し、PACは足を痛める。
 これを逃さなかったキッドは、リングに戻って串刺しドロップキックからクランチループで捕獲、PACはたまらずエプロンに逃れるも、キッドは619を狙うが、キャッチしたPACはエプロンでツームストーンパイルドライバーを敢行し、キッドに大ダメージを与える。
 PACはキャメルクラッチ、スリーパーで執拗に絞め、エルボーのラリーもPACが圧倒、キッドは顔面にソバットを放つが、串刺しはPACがキャッチしてブルーサンダーで叩きつけ、キッドはスワンダイブシザースから後頭部へ619、バミューダトライアングルと猛ラッシュをかける。
  キッドはダイヤモンドダストから619は、避けたPACが旋回式ブルーサンダーで叩きつけ、ミドルキックからソバット浴びせ、キッドはクリフトで捕獲だが身体が回りきれず、PACがサイドバスターで叩きつける。
  PACはブレーンバスターを狙うが、キッドはスタナーで切り返すが、PACがスーパーキックからジャーマンで投げ、ぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールド、串刺しエルボースマッシュからファイヤーバードスプラッシュを投下するが自爆となってしまう。
 キッドはコーナーもPACが雪崩式垂直落下ファルコンアローを決めると、
ブラックアローを狙うがキッドがドロップキックで阻止して、盛り上がれ雪崩式フランケンシュタイナー、ラリアットを避けてリバースフランケンで突き刺すと、ウルトラウラカンラナで勝負を狙うが、PACはカウント2でキックアウト。そこでキッドはドラゴンラナを狙うが、PACが避けるもキッドはバイブルで丸め込むも、これもカウント2でキックアウトされる。
 両者はエルボーのラリーからPACが串刺しラリアット、雪崩式を狙うがキッドが雪崩式リバースフランケン、メサイヤから再度ウルトラウラカンラナを狙うが、PACがパワーボムからシットダウン式パワーボムで叩きつけ、串刺しジャンピングハイキックから雪崩式ツームストーンパイルドライバーを敢行、最後はブラックアローで3カウントを奪い王座を防衛した。キッドもチャンスはあったのだが、体重が軽い分仕掛ける技がパワーのあるPACにキャッチされやすかった。

 R.E.Dvs望月道場によるトライアングル選手権は、望月道場が奇襲をかけ、望月のリードでヒョウと箕浦が先手先手と攻めていくが、 神田がヒョウにサイドバスターから吉田がマシンガン地獄突き、アトミックホイップとヒョウを捕らえて反撃、一気にリードを奪う。
 しかし望月道場は望月のリードで再び流れを変え、望月が神田に二角蹴りから場外に落としたところで、ヒョウがトペコン、望月と箕浦が連係で神田を捕らえるがヒョウのコーナーからの攻撃が自爆となってしまうと、REDが箕浦を連係で捕らえ、吉田がパイナップルボンバーからラストライドと追い詰めにかかる。
  望月道場は、望月がツイスター三角蹴りの援護をから箕浦がジャーマン!ブレーンバスター、乱戦から、ヒョウがKAZMAを攻め込むも、神田のボックスからKAZMAが掌底、みちのくドライバーと畳みかけ、ポップアップ式パワーボムからハーフパッケージドライバーで3カウントを奪い王座を防衛。神田&KAZMAと吉田の関係も心配されたが、問題なく磐石な強さを見せつける。

 ススムvsU-Tによるブレイブ選手権は、 U-Tがススムを場外へ追いやるとトペを発射、場外戦でススムはジャンボの勝ちを狙うが、金網用のポールに直撃してしまい、これを逃さなかったU-Tは 低空ドロップキックからイエロで右腕攻めでリードを奪う。
 しかし串刺しを迎撃したススムはコーナーへエクスプロイダーで投げると、コーナーにU-Tをセットしてジャンボの勝ちを浴びせ、 串刺しジャンボの勝ちぁら雪崩式エクスプロイダーと形勢逆転するが、U-Tはアームロック、ロープ越しのアームブリーカーからコードブレーカー、変形のジャベ右腕へのコードブレーカーと再度右腕攻めで食い下がる。
 U-はBienllaveを狙うがススムがジャンボの勝ちを浴びせ、後頭部への串刺しジャンボの勝ちから雪崩式友情、ジャンボの勝ちと畳み掛け、サポーターを取ってショートレンジのジャンボの勝ちを狙うも、避けたU-TはBienllaveで捕獲、逃れたススムはスライディングジャンボの勝ちも、U-Tは再びBienllaveで捕獲する。
  U-Tは雪崩式腕十字を狙うが、ススムが雪崩式横須賀カッターで返し、ジャンボの勝ち狙いは、U-Tがベルフォラールで丸め込むも!ロタシオンを狙いはススムがジャンボの勝ちを連発し、最後は横須賀カッターから夢限で3カウントを奪い防衛、ススムが一発の重みと引き出しの多さを見せつけた。

(金網サバイバル戦はこちら)

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