11月8日 DRAGON GATE「THE GATE OF EVOLUTION 2026」神戸サンボーホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇豹 望月ジュニア(7分36秒 バックドロップホールド)Kzy ×GuC
<第2試合 時間差バトルロイヤル “ロイヤルサンボー”>
〇エル・ククイ(10分48秒 ギブアップ)×新橋二郎
※ムーンサルトプレスを狙うも恐怖のあまりギブアップ
《他の出場選手》望月成晃、神田裕之、他花師、問題龍、@KEY、ホーホー・ルン、ホー・リー、リーチ富永、ルイス・マンテ、
<第3試合 30分1本勝負>
〇ウルティモ・ドラゴン ドラゴン・キッド B×Bハルク(7分40秒 ラ・マヒストラル)田中良弥 帆希 ×木村和真
<第4試合 30分1本勝負>
横須賀ススム 〇KAGETORA(10分18秒 車懸)JACKY KAMEI ×Riiita
<第5試合 45分1本勝負>
菊田円 〇KAI ジェイソン・リー(8分49秒 片エビ固め)吉岡勇紀 箕浦康太 ×エル・シエロ
<第6試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
【第44代王者】〇加藤良輝(26分20秒 片エビ固め)【挑戦者】×ストロングマシーン・J
※ペイルバレット
☆良輝が初防衛に成功
DRAGON GATE神戸サンボーホール大会で初めてオープン・ザ・ドリームゲート選手権が行われ、王者に加藤良輝に、ストロングマシーンJが挑戦した。
開始になって、互いに出方を伺うと、差し合いからマシーンJのタックルは良輝が切る。ロックアップからマシーンJがバックを奪い、良輝がリストロック、切り返したマシーンJが首投げからスリーパー、抜けた良輝がハンマーロックに対し、マシーンJが首投げからアームロック、良輝が丸め込む。
良輝がヘッドロックで捕らえると絞めあげ、抜けたマシーンJがヘッドロック、ロープへ良輝がぶつかり合いは良輝が制するも、マシーンJがヒップトスからバックエルボー、ドロップキックで返す。
マシーンJがナックルから張り手を浴びせると、良輝は逆水平で返し連打、マシーンJがロープへ振ってジャンピングバックエルボーからサッカーボールキック、エルボードロップを連発して袈裟固めは、良輝が切り返してヘッドシザース、切り返したマシーンJがヘッドロックは、良輝が押さえ込む。
マシーンJがレッグスピンからインディアンデスロックで捕らえたままネックロックは、逃れた良輝にサソリ固めのままリバースインディアンデスロック、弓矢固めと攻めヘッドロックは、良輝が抱えると場外へ放り投げる。
場外戦になると、良輝がナックルから鉄柱攻撃、リングに戻るとコーナーでブートを浴びせ、マシーンJは張り手の連打、良輝が逆水平を連打からサミング、読み合いからエルボーを浴びせる。
良輝は串刺しペイルバレットからショートレンペイルバレットと攻め、串刺しビッグブーツからブレーンバスターを狙うが、マシーンJがブレーンバスターで投げ返し。読み合いからフィッシャーマンズスープレックスホールドを決める。
マシーンJはパワーボムを狙うが、良輝はリバースも、マシーンJがバックエルボーからカッター、良輝をトップロープに宙吊りにしてからミサイルキックを命中させ、回転エビ固めからサソリ固めで捕らえるが、良輝はロープエスケープする。
マシーンJはニーリフトを連打して、ゴールドシップ、セントーンと攻めるが、ダイビングヘッドバットは良輝がロープを揺らして阻止し、雪崩式ブレーンバスターで投げる。
エルボーのラリーになると、良輝が逆水平を連打、マシーンJはラリアット。良輝はビッグブーツに対し、マシーンJがパワースラムからニールキック、ダンスインザダーク、ラリアットの相打ちの後でラリアットを放つ。
マシーンJがエルボーを連打からランニングエルボースマッシュを放つが、魔神風車固めは逃れた良輝はペイルバレットも、マシーンJがジャーマンスープレックスホールドはカウント2。
マシーンJの串刺し攻撃は迎撃した良輝はビッグブーツ、アバランシュホールドからブレーンバスターで投げ、読み合いからマシーンJが魔神クラッチも、返した良輝がデスバレーボム、ペイルバレットを連打、カデーレ・ルナからペイルバレットで3カウントで防衛を果たした。
試合後に正々堂々の防衛を果たした良輝は、今日だけは無礼講だとマイクを渡し、マシーンJは自分がやってきたことは間違いではなかったことを示したかったが、完敗を認め去っていく。
良輝はマシーンJの思いを受け取り、俺がDRAGON GATEだ!そしてKING OF GATEを優勝を宣言して締めくくた。
セミファイナルでは吉岡勇紀&箕浦康太&エル・シエロのXenisSが、菊田円&KAI&ジェイソン・リーの我蛇髑髏と対戦も、試合前にシエロがマイクで5日の後楽園大会で布田龍が奪ったトライアングル王座を返せと、試合ボイコットを盾にして要求するが、布田はISHINと共に仙台で別イベントに参戦しているため不在、そのため菊田は「知るかボケ」と奇襲をかけ強引に試合開始、両軍場外で乱闘を繰り広げる。
終盤でXenisSは連係でKAIを攻めるが、KAIはシエロに急所打ちから、ジェイソンが鉄板でフルスイングすると、KAIが丸め込んで3カウントを奪い、我蛇髑髏が勝利となる。
第4試合の横須賀ススム&KAGETORAのススカゲvsJACKY KAMEI&RiiitaのJACKY Riiitaは、JACKY Riiitaが素早い連係でススカゲからリード奪い、終盤でも一進一退となるが、KAGETORAがRiiitaに読み合いからランニング掌打を浴びせると車懸で3カウントを奪い勝利となる。
第3試合の田中良弥&帆希&木村和真のXENOSTAL NOVAvsウルティモ・ドラゴン&ドラゴン・キッド&B×Bハルクは
XENOSTAL NOVAが連係でハルクを捕らえるが、ハルクは良弥にスピンキック、帆希に踵落としと排除した後で、和真に水車落としからファーストフラッシュを浴びせると、ウルティモがラ・マヒストラルで3カウントで勝利となった。

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