10月2日 DRAGON GATE「THE GATE OF VICTORY 2026」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇ドラゴン・キッド 横須賀ススム 土井成樹 ルイス・マンテ(8分42秒 ドイブル)ストロングマシーン・J U-T GuC ×パンチ富永
<第2試合 オープン・ザ・お笑いゲート選手権試合
【第40代王者】〇シン・広田・葛飾さくら(11分7秒 体固め)【挑戦者】×新橋二郎
☆判定により広田が初防衛に成功
<第3試合 20分1本勝負>
〇YAMATO KAGETORA(8分47秒 裏四の字固め)望月成晃 ×新井健一郎
<第4試合 20分1本勝負>
吉岡勇紀 箕浦康太 〇エル・シエロ(8分43秒 片エビ固め)菊田円 KAI ×ジェイソン・リー
※旋回式ツームストーンパイルドライバー
<第5試合 30分1本勝負>
〇布田龍(11分25秒 片エビ固め)×ISHIN
※飛龍
<第6試合 45分1本勝負>
豹 〇JACKY KAMEI Riiita 望月ジュニア(12分49秒 JACKYナイフ)田中良弥 帆希 ×木村和真 トリスタン・ムーディー
<第7試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇加藤良輝(22分53秒 片エビ固め)【第43代王者】×Kzy
※LimitBOMB
☆Kzyが2度目の防衛に失敗、良輝が第44代王者となる。
DRAGON GATE後楽園大会のメインイベントではオープン・ザ・ドリームゲート選手権が行われ、王者のKzyに、デビュー約3年半の加藤良輝が初挑戦した。
開始からKzyがエルボースマッシュで良輝を場外へ出すと、トペスイシーダを命中させ、リングに戻ると良輝の串刺し攻撃を迎撃してコーナーへ昇るが、良輝は逆水平でエプロンへ落とすと、エプロンの角めがけてデスバレーボムを敢行、そしてセコンドの我蛇髑髏がリングサイドのイス盛りを作る、良輝は再びエプロンからイス盛りめがけて断崖式アバランシュホールドを敢行する。
大ダメージを負ったKzyがリングに戻ると、良輝はKzyの腰に全体重を浴びせ、コーナーに押し込んでからブートを押し当て、天龍コンボを浴びせ、良輝はシュミット流バックブリーカー、腰へのエルボードロップでKzyの腰を狙い撃ちにする。
良輝は強烈な逆水平を浴びせるとボディースラムを連発、ワンハンドスラムで投げ、Kzyの腰を踏みつける。良輝はエルボースタンプ、腰への串刺しショルダーを連打。これに対し、Kzyは張り手を連打するも、前進した良輝はマシンガンチョップからダブルチョップ、ナックル連打を浴びせる。
Kzyのエルボーを受け流した良輝はエルボー、ハンマースルーするが、切り返したKzyがエルボーからランニングエルボースマッシュを放ち、串刺しドロップキックを放つと低空ドロップキック、良輝の右脚へスライディングエルボー、足へのクモガラミで捕らえ、良輝はロープエスケープする。
Kzyはショットガンを狙ったが、良輝がキャッチしてブルドッキングヘッドロック、ビッグブーツからファイヤーマンズキャリーを逃れたKzyはエルボー、良輝は逆水平とラリーとなって、良輝がアバランシュホールドを狙うが、切り返したKzyはリバースDDTを決める。
KzyのB-BOYはカウント2で返されると、Kz Timeは良輝が阻止して雪崩式ブレーンバスターはKzyがエルボースマッシュで落としてから、Kz Time狙いは、良輝が足を払い、Kzyはコーナーで腰を痛打する。
良輝は串刺しラリアットに対して、Kzyはエルボースマッシュ、良輝はビッグブーツからラリアットを放ち、ファイヤーマンズキャリーをKzyがスタンディングクモガラミで捕獲して、良輝はロープエスケープする。
Kzyはショットガンからデリリアス、Kz Timeを投下するがカウント2で返され、KzyはCDJからランニングエルボースマッシュはカウント2で返されると、クモガラミで捕獲、後頭部へエルボーからエルボースマッシュ、ダブルアームDDTから突進するが、良輝はクレセントバックブリーカーからカレーデ・ルナを決める。
良輝はラリアットから垂直落下式パワーボムホイップで叩きつけ、雪崩式デスバレーボムからラリアットは、Kzyがスカイデスクールボーイで丸め込む。しかし返した良輝はカレーデ・ルナからラリアット、リストクラッチ旋回シットダウンパワーボムことLimitBOMBで3カウントを奪い、完勝で王座奪取した。
試合後に介入もなく実力で王座を勝ち取った良輝は王座奪取をアピール、敗れたKzyも苦笑いしながら敗戦を認め去っていく。良輝は「DRAGON GATEはこれからなんだ、これからもDRAGON GATEだけでなくオレに酔いしれろ」と締めくくり、我蛇髑髏のメンバーも祝福した。
セミファイナルでは田中良弥&帆希&木村和真&トリスタンムービーのXENSTAL NOVAvs豹&JACKY KAMEI&Riiita&望月ジュニアは。和真を捕らえたLOVE&PEACEはトレイン攻撃からトリプルドロップキック。ジュニアがニーストライクを放つと、豹が卍固めで追い詰めるが、良弥がカットから、帆希はKAMEIをモンキーフリップで放り投げる。
XENSTAL NOVAが連係から、帆希がコークスクリューセントーン、良弥がスワントーンボムと猛攻をかけ。各選手乱戦から帆希がジュニアにバイシクルキック、ジュニアのレールガンを避けてトラースキックを放って、KAMEIにモモラッチ。再び両軍乱戦から、和真の払い腰からの腕十字狙いを、KAMEIがJACKYナイフで3カウントを奪い、LOVE&PEACEが勝利となる。
試合後にマイクを持ったKAMEIはタイトル戦でも今日の結果と同じだと言い放ち、斎了GMを呼び出すと、空位のブレイブゲートに関して決定戦開催を要求。斎了GMは各ユニット代表者による決定トーナメント開催を発表、、そして暫定王者であるドラゴン・キッドとの決定戦を行うことを発表。KAMEIが名乗りを上げれば、XENSTAL NOVAからは帆希が名乗りを上げ、斎了GMも二人のエントリーを決めれば、我蛇髑髏から布田が名乗りを上げるが、斎了GMは却下する。
第5試合のISHINvs布田龍の我蛇髑髏入りを巡っての対戦は、布田のセコンドにはLOVE&PEACEに勧誘しているRiiitaが入る。試合はISHINが足攻めで試合をリードするが。
布田がフロントキックを浴びせ、延髄斬り、ISHINのフライングフォアアームに対して布田はレッグラリアットで応戦して流れを変える。
ISHINはバックエルボーを浴びせ、布田はバイシクルキックからモンキーフリップを狙うが、コーナーに上げたISHINは雪崩式を狙い、布田は頭突きからサンセットフリップボムで叩きつけると、青龍刀を放つ。
布田はミドルキックを連打し、掌打もバスソーキックは避けたISHINがジャーマンに対し、布田がブレーンバスターで投げ、突進すると、ISHINがラリアットで迎撃、布田はハイキックに対して、ISHINはラリアットで応戦する。
ISHINは布田の頭を叩くと布田は掌打を連打を浴びせ、ニーアッパーから突進するがキャッチしたISHINがジャーマンスープレックスホールド、スーパーフライは避けた布田がバスソーキック、ハイキック、バスソーキックから顔面へニーアッパー、飛龍で3カウントとなる。
試合後に我蛇髑髏入りがなくなった布田にRiiitaはLOVE&PEACEに勧誘するが、布田は丁重に断り我蛇髑髏に入るとしてRiiitaどころかLOVE&PEACEを蹴散らし、ISHINと抱き合う。リーダーの菊田もISHINに免じて我蛇髑髏入りを認めるも、不満げな態度を崩さなかった。
シエロを加えた新生XenisSが登場し、我蛇髑髏と対戦。我蛇髑髏が奇襲をかけて開始となると、いきなり場外戦を仕掛け、館内所狭しと乱闘を繰り広げる。
リング内には菊田とシエロが戻り、菊田がシエロのマスクを剥ごうとするがレフェリーが止め、我蛇髑髏は箕浦を捕らえて試合をリードする。
長時間攻められた箕浦はKAIの串刺し攻撃をキャッチしてラスで投げると、代わった吉岡が我蛇髑髏の連係を阻止して、ジェイソンをポップアップで放り投げる。菊田はサミングを浴びせるも、シエロの援護で吉岡がブレーンバスターで投げる。
シエロが代わると我蛇髑髏が連係で捕らえ、菊田がスピンキックも、吉岡と箕浦が入ってXenisSが連係でジェイソンを捕らえ、シエロが合体ライオンサルトから合体バスター、旋回式ツームストーンパイルドライバーでジェイソンから3カウント。
試合後に箕浦が新メンバーとしてシエロを改めて紹介。シエロもXenisSとして戦うことを誓い、2026年下半期からXenisS大躍進をアピールする。
広田が保持してから長期間ほったらかしになっていたお笑いゲート王座に、新橋が挑戦。
開始から新橋が名刺を差し出し挨拶。広田も議員として受け取ると、区議会議員の名刺を差し出し、名刺交換。広田はガットショットからロープウォークを狙うが、新橋が阻止も館内はブーイング。広田も、空気の読まない新橋を「余裕がない」と挑発。
挑発に乗った新橋に対し、広田がロープウォークは、やっぱり足を滑らせると、ロープに股間を痛打。今度は新橋が傘を差してロープウォークにトライすると、足を滑らせてロープに股間を痛打する。
広田はアキレス腱固めで捕らえると、新橋が探していた傘を奪って場外へ捨て、再びアキレス腱固めで追い詰めるが、新橋はネクタイを使ってロープエスケープする。これに不快感を示した広田は髙田純次を投下するが、当たってしまったことで広田が怒り、足で阻止することを教える。
広田は再び髙田純次を狙うが、新橋が丸め込みドロップキックを放ち、上半身裸になって場外の広田に振り向きアタックを命中させるが、エプロンに上がったところで広田のポラギノールが炸裂してケブラータ狙いはやっぱり失敗する。
新橋はリングサイドにテーブルをセットすると、広田を寝かせ、鞄からベビーオイルを取り出して上半身に塗り、リングに戻ってスライディングをしたが、摩擦熱で失敗して、新橋はのたうち回る。
広田は金具を取り出すと、リングに戻って金具で指の間を当たらないように攻撃。さらに金具でポラギノールを狙うが、八木レフェリーが阻止すると、八木レフェリーに誤爆! その隙に新橋が延髄斬りを放つも、広田が押さえ込んでで3カウント。観客裁定も広田が勝利となり、防衛となった。
試合後に広田が新橋の健闘を称え、山手線勝負の停車駅を目黒と予告する。勝った時しか流れない広田の歌の2番が流れる。

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