9月7日 『TAKAYAMANIA EMPIR Ⅴ ROSSO(情熱色)に染めろ』 後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇松本達哉(6分8秒 逆エビ固め)×関茂隆真
<第2試合 20分1本勝負>
△橋本千紘 水波綾(20分時間切れ引き分け)△松本浩代 山下実優
<第3試合 20分1本勝負>
▲鈴木秀樹(6分33秒 TAKAYAMANIAでも無効試合)▲男色ディーノ
<第4試合 DDT提供試合 20分1本勝負>
〇MAO 納谷幸男 ビエンド・レバンテ(12分46秒 片エビ固め)正田壮史 ×高鹿佑也 佐藤大地
※キャノンボール450°
<第5試合 20分1本勝負>
〇KENTA 柴田勝頼(16分49秒 片エビ固め)×稲畑勝巳 宇野薫
※go2Sleep
<第6試合 30分1本勝負>
〇鈴木みのる エル・デスペラード(23分21秒 片エビ固め)丸藤正道 ×HARASHIMA
※ゴッチ式パイルドライバー
今年で5回目を迎える「TAKAYAMANIA EMPIR」のメインは鈴木みのるがTAKAYAMANIA初参戦となる新日本プロレスのエル・デスペラードと組んで、丸藤正道&同じくTAKAYAMANIA初参戦となるHARASHIMAのハラフジマルと対戦した。
デスペラードvsHARASHIMAで開始となって、グラウンドで互角に渡り合い、デスペラードがレッグロックに対し、HARASHIMAは猪木アリ状態でグラウンドを誘う。デスペラードが応じたところでHARASHIMAが足を取って倒し、デスペラードもマフラーホールドを狙うがHARASHIMAは逃れる。
鈴木vs丸藤になると、鈴木が押し込んでビンタに対し、丸藤の逆水平は鈴木がいなす。読み合いを繰り広げる。鈴木が丸藤に指折りから鈴木組が丸藤を捕らえて試合をリードする。
鈴木が丸藤にロープ越しの腕十字から場外戦となり、南側へ雪崩れ込んで打撃戦を展開するも、なぜか松本浩代が丸藤に逆水平浴びせ、放送席にでは小橋がお約束とばかりに逆水平を鈴木に連打する。
リング内では丸藤組がデスペラードを捕らえるが、HARASHIMAのハンマースルーを切り返したデスペラードがバックドロップで投げると、代わった鈴木が串刺しビックブーツからPK。串刺し攻撃はHARASHIMAが迎撃してジョンウーを放つ。、代わった丸藤が串刺しジャンピングバックエルボーで続いて、丸藤は逆水平、鈴木は張り手でラリーとmなり、追走で読み合いから鈴木がビックブーツを放つ。
代わったデスペラードに丸藤が浅子キックから逆水平に対し、トラースキックイリュージョンを見切ったデスペラードがブレーンバスターで投げ、丸藤の追走を読んでスパインバスターからヌメロドスは、HARASHIMAがカットに入る。
デスペラードは丸藤にピンチェロコを狙うが、逃れた丸藤がフックキックから虎王を放ち、鈴木vsHARASHIMAになるとビックブーツのラリーからエルボーのラリーになって、鈴木が殴りつけるエルボーを浴びせると、HARASHIMAがミドルキックの連打からファルコンアローはカウント2で返され。丸藤が入るとトレイン攻撃、丸藤がスナップスープレックスからHARASHIMAがスワンダイブボディープレスと連係で攻める・
しかしHARASHIMAがデスペラードに気を取られると、鈴木がHARASHIMAにビックブーツを放ち、HARASHIMAにスリーパーで捕らえる。丸藤がフックキックでカットから不知火は鈴木がスリーパーで阻止も、HARASHIMAがハイキックでカットから乱戦になり、HARASHIMAは突進する鈴木に蒼魔刀からハイキック、そして蒼魔刀は切り返した鈴木がスリーパーで絞めあげ、ゴッチ式パイルドライバーで3カウント。
試合後は鈴木がHARASHIMA、丸藤、そして久しぶりにタッグを組んだデスペラードにエールを送った後で、この大会の主役である高山善廣を呼び出し、参加選手が揃うと、高山の誕生日が近いということで鈴木からのプレゼントして還暦を迎えた高山にちゃんちゃんこが送られ、最後は全員揃って「ノーフィアー」で大会が締めくくられた。
セミファイナルではNOAHのKENTA&AEWの柴田勝頼の柴KENコンビが、NOAHの稲畑勝巳&修斗の宇野薫と対戦、。柴田は宇野に握手と見せかけてガットショットを浴びせて、ミドルキックからKENTAに代わると、KENTAも宇野に握手と見せかけてガットショットを浴びせて。柴KENコンビが宇野を捕らえて試合をリードする。
宇野はKENTAをスナップスープレックスで投げると、代わった稲畑が逆水平を連打、ヘッドロックから首投げ、ドロップキックを放つ。稲畑はビッグブーツの連打を狙うが、柴田の援護を得たKENTAがネックブリーカーを決め、代わった柴田が首投げ、エプロンへ蹴り出してブレーンバスターから、リストを解かないまま場外でブレーンバスターで投げ、稲畑をイスに座らせて蹴り倒す。
リングに戻ると、柴田が稲畑を足四の字で捕らえて追い詰めるが、稲畑は必死でロープエスケープする。代わったKENTAが稲畑の左脚へヒップドロップ、そしてショルダースルーを狙い、稲畑が回転エビ固めを、堪えたKENTAがビンタを浴びせる。
KENTAは稲畑にミドルキックを連打するも、稲畑はドロップキックを放つと、代わった宇野がミドルキックの連打。KENTAのミドルキックをキャッチしてアンクルホールドを狙うが、KENTAがロープエスケープ。宇野はコブラツイストからグラウンドコブラ、スリーパーで捕らえるが、柴田がカットに入る。
宇野はKENTAにパイルドライバーを狙うが、KENTAがリバースしてドラゴンスクリューを決めるとm代わった柴田が宇野に逆水平の連打を浴びせ、KENTAが入って、キャッチ・ザ・スカイ狙いは稲畑が阻止する。そこから、宇野が柴田にウラカンラナ、コーナードロップキックを放つと、ノーザンライトスープレックスホールドから腕十字、スリーパーと柴田を絞めあげるが、柴田はロープエスケープする。
宇野は柴田にミドルキックの連打を放つが、正面から受けた柴田は武者返しを決め、KENTA vs 稲畑に代わると、稲畑がローリングエルボーを放って、KENTAの回転エビ固め狙いをフットスタンプで潰し、ニーアッパーからローリングエルボーと攻める。
そこで宇野が入って連係を狙うが、柴田が阻止すると、KENTAは稲畑をGAMEOVERで捕らえるが、宇野がカット。KENTAと柴田が同時に稲畑&宇野にコーナードロップキックからmKENTAが稲畑にスリーパー、柴田がPKと連係から、KENTAがgo2Sleepで3カウント。
第4試合のDDT提供マッチ、MAO&納谷幸男&ビエント・レバンテのSLC vs 正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地のpaleyouthは、終盤で各選手が乱戦になると、SLCは正田を連係で捕らえるが、高鹿はMAO、ビエンドをまとめて水車落としから、Pale Youthがビエンドを捕らえ、大地がジャーマンスープレックスホールドを決める。納谷がラリアットで正田を場外へ出すと、Pale Youthへラ・ケブラータを命中させ、リング内では納谷が高鹿にニーリフト、チョークスラムからMAOがキャノンボール450°で3カウントを奪い勝利となる。
第3試合の全日本プロレスの鈴木秀樹vsDDTの男色ディーノは、ディーノが生配信にも拘わらず地獄門をセットするが、鈴木秀樹は須見、石田らDDT勢を餌食にすれば、関札皓太と植木嵩行乱入して鈴木秀樹を地獄門の餌食にするだけでなく、鈴木秀樹は和田良覚レフェリーを地獄門の餌食にする。
すると、なぜか二人で共闘して和田良覚レフェリーを合体ペティグリーの餌食にしたため、試合はやっぱり無効試合となってしまう。
第2試合のセンダイガールズプロレスリングの橋本千紘&水波綾vs松本浩代&東京女子プロレスの山下実優は、水波vs松本に代わると、ぶつかり合いは水波が制し、Happyチョップを連打する。
終盤では各選手が乱戦になると、橋本はジャーマンで山下を排除し、松本にスピアーを炸裂させると、ラリアットは相打ちになり、残り30秒で橋本がタックルからラストライドでカウント2で返さると。オブライトを狙ったところで時間切れ引き分けになる。
第1試合の新日本プロレスの松本達哉vs大日本の関茂隆真は、開始と同時に関茂がドロップキックで奇襲をかけ、エルボーのラリーからビンタを連打するも、松本が蹴り倒すとビンタのラリーとなる。
松本がショルダータックルに対し、関茂はボディースラムで投げれば、松本がボディースラムを連発するとエルボーのラリーとなり、松本がボディースラム、ヒップトス、逆片エビ固めで捕らえるが、関茂はロープエスケープする。
松本はストンピングの連打、エルボーのラリーとなり、松本の突進を関茂がドロップキックで迎撃すると、頭突きの連打からドロップキック、ミサイルキックを命中させる。松本のドロップキックを自爆させた関茂がドロップキック、頭突きから突進すると、松本が追走アッパーカットから、逆エビ固めで捕らえ、関茂は無念のタップアウトとなった。

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