BMI2000は羽南&ビーを返り討ち、Mi Vida Lokaに敗れたE neXus Vは解散、フワちゃんは吏南に惜敗!

2月7日 スターダム「STARDOM Supreme Fight in OSAKA 2026」エディオンアリーナ大阪
(試合内容は実況ポストより)

<第0試合-① パインスピード5WAYバトル 15分1本勝負>
〇向後桃(6分27秒 爆転桃嵐)×水森由菜
※あと3人は虎龍清花、レディ・C、稲葉あずさ

<第0試合-② 15分1本勝負>
妃南 稲葉ともか 八神蘭奈(11分29秒 片エビ固め)×玖麗さやか 金屋あんね 古沢稀杏
※マッドスプラッシュ

<第1試合 15分1本勝負>
〇吏南(13分22秒 片エビ固め)×フワちゃん
※Pink♡Devil

<第2試合 かわいい・オブ・かわいい 選手権試合 15分1本勝負>
【王者】〇伊藤麻希(12分6秒 伊藤デラックス)【挑戦者】×さくらあや
☆伊藤が多分千何度目かの防衛に成功

<第3試合 3WAYタッグバトル 15分1本勝負>
AZM 〇天咲光由(9分21秒 天橋立)飯田沙耶 ×姫ゆりあ
※あと2チームは、なつぽい&安納サオリ、くいだおれ葉月&ビリケンです☆

<第4試合 30分1本勝負>
〇朱里(7分6秒 掟破りの起死回生)×鹿島沙希

<第5試合 ユニット対抗戦 E neXus V vs Mi Vida Loca シングルマッチ団体勝ち抜き戦>
鈴季すず 山下りな 青木いつ希 鉄アキラvs舞華 HANAKO ジーナ 月山和香 梨杏

1本目○青木いつ希(4分 羅紗鋏→片エビ固め)×月山和香
2本目○青木いつ希(5分39秒 塵輪・弐)×ジーナ
3本目○HANAKO(3分23秒 オーバー・ザ・トップロープ)×青木いつ希
4本目▲HANAKO(5分54秒 同時オーバー・ザ・トップロープ)▲山下りな
5本目△舞華(10分 時間切れ引き分け)△鈴季すず
6本目○鉄アキラ(5分38秒、よくばり☆ロック)●梨杏

<第6試合 ゴッテス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第36代王者組】〇刀羅ナツコ 琉悪夏(15分4秒 片エビ固め)【挑戦者組】×羽南 ビー・プレストリー
※スワントーンボム
☆BMI2000が4度目の防衛戦

スターダム、エディオンアリーナ大阪大会の第6試合ではゴッテス・オブ・スターダム選手権が行われ、王者の刀羅ナツコ&琉悪夏のBMI2000にS、TARSから羽南&ビー・プレストリーが挑戦した。
琉悪夏 vs 羽南で開始。ロックアップから琉悪夏が押し込み、ハンマースルーに対し、羽南のドロップキックも琉悪夏がショルダータックルで応戦。そこにビーが入ってダブルドロップキックを放つも、ナツコが羽南を止めると琉悪夏がラリアット、ショルダータックル。代わったナツコがマシンガンチョップを連打するなど、BMI2000が羽南を捕らえて試合をリードする。
長時間攻められた羽南はナツコを払い腰で投げると、代わったビーがラリアット、バイシクルキック、串刺しジャンピングハイキックを放ち、前屈みのビーにフットスタンプと反撃に出る。
ラリアット合戦はナツコが制し、サミングも浴びせ、再びラリアット合戦は相打ちになる。琉悪夏 vs 羽南に代わると、羽南のヨーロピアン・アッパーカットに対し、琉悪夏はクロスボディーからクロスフェースで捕らえ、羽南はロープエスケープするも、琉悪夏はもう一度クロスボディーを放つ。
琉悪夏は騙し討ちナックルからコーナーホイップは、羽南が旋回式クロスボディーを放ち、。ビーが入ってダブルブレーンバスターを仕掛けるが、ブロックバスターは琉悪夏が浴びせ倒して、ダルマ式ジャーマンは羽南が逃れ、フェイマサーに対し、琉悪夏はラリアットで応戦する。
琉悪夏と羽南がエルボーのラリーを展開するが。突進したところをブラインドタッチしたナツコがラリアットを放ち、、BMI2000がハイボディプレスから、ナツコがセントーンを投下する。
そこにビーが入り、BMI2000にダブルドロップキックから同時ビートリガーで場外へ出すが、羽南のプランチャ・スイシーダはビーに誤爆する。
リングに戻ると、BMI2000がサンドウィッチラリアット、サンドウィッチトラースキックから琉悪夏が冷凍庫爆弾。ナツコがダイビングボディープレスとBMI2000が攻勢に出る。

ナツコは羽南にデスバレーボムを決めるが、ビーが間一髪でカットし、ビーはナツコにトラースキック、羽南と合体パワーボムからロックボトム&バックドロップを決める。羽南がブロックバスター・ホールドを決めるも、レフェリーのカウントを琉悪夏がボックスを投げて妨害した隙に、ナツコはビーを毒霧で排除する。
それでも羽南がナツコにセブンティーンで丸め込むが、琉悪夏がジャーマンからナツコがスワントーン・ボムで3カウントを奪い完勝防衛となる。

第5試合のE neXus V(舞華&HANAKO&ジーナ&月山和香&梨杏)vsMi Vida Loka(鈴季すず&山下りな&青木いつ希&鉄アキラ)の全面対抗戦は、ルールは勝ち抜き戦で、オーバー・ザ・トップロープルール、10分1本勝負で行われるが、完全決着を期すため、大将戦のみ時間無制限1本勝負で追い込ることになった。

まず先鋒の月山vs次鋒の青木で開始となって、月山がいきなりドロップキックを連発。地獄突きからさらにドロップキック、スリーパーで捕らえるが、青木はロープエスケープする。青木がエアプレーンスピンからダブルニーアタック、ノーザンライトスープレックスでホールドと攻めて、ダブルニードロップからトップコーナーを狙ったところを、エプロンに落としたた月山がヒップアタックで反撃する。
月山はレッグシザースからヒップアタック、極楽バッククラッカーを決め、連続カバーからムーンライトドリームを狙ったが、青木はこれを辛うじて逃れると。青木は大外刈りを決める。青木は突進するが、月山が巧みに丸め込みを連発。オースイスープレックスからのホールドは、青木はかろうじて逃れると、青木はトラースキック、大外刈りからラリアットを炸裂させ、最後は羅紗鋏を決めて3カウントを奪い、Mi Vida Lokaが先勝す

次鋒のジーナvs青木になると、ぶつかり合いから青木はエルボー、ジーナは張り手を返すラリーになるが、青木が頭突きを浴びせて主導権を握り、串刺しエルボーバット、串刺しダブルニーアタックからダブルニードロップと攻め。読み合いの末、青木が羅紗鋏を決める
青木はダイビングダブルニードロップを狙うが、ジーナが剣山で迎撃して丸め込みを狙い、ダブルアームスープレックスで大きく投げると、串刺しラリアットからブレーンバスターと流れを変える。
ジーナと青木は、ショートレンジラリアットの激しいラリーになると、ジーナがローリングラリアットで流れを作り、ノーザンライトスープレックス、サンダーストラックを決めようとするが、青木が逃れる鹿輪・弐で3カウントを奪い、Mi Vida Lokaが2連勝となる。

リードを奪われたE neXus Vは中堅としてHANAKOを投入する。

青木と対戦したHANAKOが串刺しボディーアタックからブレーンバスター、ショートレンジラリアットからビックブーツと猛攻をかけるが、続くアルゼンチンバックブリーカーは青木が歩枯れ、逆にエルボーを連打して反撃に出るも、HANAKOが強烈な一撃で返す。
青木は鹿輪を狙うが、HANAKOが逃れてバックフリップ。青木の突進をジャーマンスープレックスで投げ、ラリアットを放つ。
再び突進してきた青木を、HANAKOが鋭いビックブーツで迎撃し。アルゼンチンバックブリーカーを狙うが、青木はエプロンへと必死に逃れる。
そこでHANAKOが追撃のビックブーツ、そしてラリアットを放つと、青木はオーバー・ザ・トップロープで場外転落して失格、HANAKOの勝利となる。

中堅同士のHANAKOvs山下りなは、エルボーのラリーから激しいぶつかり合いとなり、HANAKOがショルダータックル、ボディースラムで投げると、ブレーンバスターを狙うが、山下が逃れ、再びエルボーのラリーになる。山下が突如握手を求めると、HANAKOが応じたその瞬間、山下がエルボーを炸裂させ、ボディースラムで投げる。
ラリアット合戦は山下が打ち勝ち、スプラッシュマウンテンを狙うが形が崩れる。すかさず山下が延髄斬りを放ち、突進をかけるが、HANAKOが強烈なラリアットで迎撃。パワーボムを決めようとするが、、山下がウラカンラナで切り返し、ジャーマンで投げれば。HANAKOはブレーンバスターで応戦する。
HANAKOがラリアットを連打し、アルゼンチンバックブリーカーを狙うが、山下が脱出してトラースキックを放つつも、、HANAKOは再びラリアットを狙った瞬間両者がもつれ合ったままリング外へ転落、オーバー・ザ・トップロープによる両者失格となる。

副将戦の舞華vs鈴季すずは、エルボーのラリーで始まり。突進する舞華に鈴季すずがカウンターエルボーを見舞うも、舞華はパワースラム、ショルダータックル、ボディースラムと畳みかける。
鈴季すずはエルボー連打で間合いを離し、ブートを押し当てるが、しかし突進したところを舞華が一本背負い、スライディングラリアット、串刺しラリアットに対し、鈴季すずは串刺しエルボーバット、串刺しダブルニーアタックで返し、トップコーナーへ登るが、舞華が雪崩式ブレーンバスターで投げる。
舞華はみちのくドライバーⅡを狙うが、鈴季すずが逃れて、リバースフランケンに対しm舞華はバックドロップで応酬し、パワーボムを仕掛けるが、鈴季すずがフランケンシュタイナーで切り返す。
エルボーが相打ちとなり両者ダウンとなると、立ち上がった舞華がラリアットを炸裂させみちのくドライバーを狙うが、逃れた鈴季すずがこれをジャーマンスープレックスで返し、テキーラショットを決める。
残り1分、舞華はみちのくドライバーⅡを決めるが、自身のダメージも大きくカバー出来ず、鈴季すずがジャーマンスープレックスホールドを決め、舞華もみちのくドライバーⅡで応戦するが、その瞬間、10分の時間切れとなり、両者失格になる。

大将戦となった梨杏vs鉄アキラは、ドロップキックの相打ちからスタートし、エルボーのラリーを経て、梨杏の突進をアキラがドロップキックで迎撃、クロスボディー、ドロップキックと攻め、梨杏をエプロンへと追いやる。
コーナーへ上がった梨杏に対し、アキラはエプロンへと突き落とすも、エプロンからのエルボーを梨杏がかわすと、ロープ越しにスタナーを決め、ダイビングクロスボディーを命中させる。
梨杏がスリーパーから胴絞めスリーパーへと移行するが、アキラは必死にロープエスケープ。梨杏はフィッシャーマンズスープレックスホールド、ハナグルマを狙うが、アキラ逃れてトラースキック、ニーアッパーを放つアキラを、梨杏が巧みに丸め込む
アキラは。ドロップキックからニーアッパー、ハーフラッチスープレックスと攻めると、新技・足掛け式アームロックを極め、梨杏はタップアウトとなる。

対抗戦に勝利した鈴季すずは歓喜して、舞華のリーダーとしての苦悩を理解しつつ、今日のヒーローであるアキラにマイクを託し、アキラは「オレが勝ったぞ!と人生で一番緊張した、でもE neXus Vのおかげで強くなれた、そして鈴季すずらの横に立ちたい」とアピールすると、Mi Vida Lokaのメンバーは歓迎し、山下も涙する。
一方、敗れたE neXus Vは、舞華が「確信に変わったことがあった」として、みんなが成長したことを認め、「誇りに思うからこそ、自由に成長して欲しい」として、E neXus Vの解散を宣言するが、突然の解散を突きつけられたメンバーたちは戸惑いを隠せなかった。

第4試合の朱里vs引退ロードが始まった鹿島沙希は、鹿島が自身の入場曲「Victory Road」をキャロさんによる生歌とリングコールとともに登場する。

開始になると、鹿島からビンタから起死回生を仕掛けるも、朱里が慌ててキックアウトそ。レフェリーに抗議する鹿島を、朱里が蹴り倒す、鹿島がそのまま丸め込む。
鹿島が突くが、朱里は逆に迫ってくる。鹿島は朱里をエプロンへ出すと、場外へ逃れ、。追いかけた朱里を花道でレッグシザースから蹴り、再び逃げようとするが、God’s Eyeのメンバーに止められる。

朱里は場外でジャーマン狙うが、レフェリーだけでなくGod’s Eyeのメンバーにも止められ、リングに戻る。
鹿島がクリフトで捕らえるも、朱里はロープエスケープ。鹿島がノーガードで構えると、朱里はエルボーからエルボーのラリーを仕掛ける。鹿島はミドルキックからエルボーを返す。
朱里がマイエンブレムを狙うが、鹿島が脇固めから腕固めへ移行し、鹿島はロープ・エスケープ、鹿島はビッグブーツ、ナックル、パントキック、バスソーキックを繰り出すが、朱里は首投げからサッカーボールキック、PK、ランニング・ニーストライクを決める。
朱里の流炎を狙い。鹿島が起死回生を狙うもも、切り返した朱里がスパパパパパーンで掟破りの起死回生で3カウントを奪い勝利となる。

第2試合の江戸時代末期からある?ベルトがかけられた、かわいい・オブ・かわいい選手権が行われ、王者の伊藤麻希に、さくらあやが挑戦、さくらあやの握手を、可愛いポーズで応じた伊藤に、怒ったさくらはエルボー連打からボディースラム、ブートを浴びせて先手を奪う。

さくらはジャーマンを狙うが、レフェリーを盾にして逃れた伊藤はベルトをさくらに手渡し、自ら倒れ込んで反則をアピールも、さくらはそのベルトが段ボール製だと気づくと、ベルトに膝蹴りを浴びせ伊藤にドロップキックを放てば、伊藤はこけしちゃんで応戦し、世界一可愛いナックルを放つ。

伊藤は変型ネックブリーカーから小川良成式の変形逆片エビ固めで捕らえ、さくらはロープエスケープするが、伊藤のストンピング連打。さくらがエルボーに対し、伊藤はガットショットで応酬。さくらはドロップキック、串刺しスピンキック、サッカーボールキックを次々に放っていく。
ミドルキック連打を繰り出すさくら。ダブルリストアームサルトは伊藤が回避し、さくらをエプロンに追いやってビッグブーツ。トップコーナーへ上る伊藤を、さくらは雪崩式攻撃で追撃しようとするが、伊藤のビンタ連打からパワーボムでマットに叩きつる。
伊藤のスタナーはさくらはキャッチし、ジャーマンを狙うが、伊藤の頭突きが炸裂。さくらはトラースキックで応戦し、突進する伊藤に、さくらが飛びついて三角絞めで捕らえ、脱出した伊藤の逆エビ固めを、さくらが切り返して再び三角絞めで捕らえ、伊藤は辛くもロープエスケープする。
さくらのダブルリストアームサルトはカウント2で返されると、桜花乱舞は伊藤が回避し、頭突きからスタナー、顔面へのランニングフットスタンプ、スイングDDTと猛攻。逆エビ固めを狙うが、さくらが丸め込む。さくらあやはさくらっちは伊藤が押さえ込み、伊藤クラッチで返す、さくらのビッグブーツから突進を伊藤が足を取って逆エビ固めから、伊藤デラックスへ移行、さくらあやは無念のタップアウトとなった。

試合後、伊藤はさくらあやに言うことを聞いてもらうとして、551に行くように迫り、さくらあやは泣きながら伊藤ちゃんとこれから一緒に行こうと抱き合うが、伊藤はスタナーでさくらあやをKOする。

第1試合の吏南vsフワちゃんは、試合開始前、フワちゃんが「よろしくお願いいたします」と握手を求めるが、吏南はこれを蹴り飛ばす。
開始。ロックアップから吏南が押し込み、ビンタを繰り出すと、怒ったフワちゃんのドロップキックは、吏南は受けきるとドロップキックで応戦。場外へ仕掛け、客席へハンマースルー。リングに戻り、ストンピングからブートを浴びせ、鞭で振るいながら首を絞め、キャメルクラッチで先手を奪う。
フワちゃんのドロップキックを自爆させた吏南はストンピングから顔面を蹴り飛ばす。フワちゃんもエルボーで返し、吏南がコーナーへホイップしたところを飛び乗ってミサイルキックを命中させ。ボディースラムで投げるが、ブレーンバスターは吏南が逃れると、フワちゃんはエルボーのラリーに持ち込む。
吏南が唾を吐くと、怒ったフワちゃんは吏南の髪をつかんで倒し、マウントからエルボーを連打。ハンマースルーを仕掛けるが、切り返された吏南が卍固めを仕掛ければ、逃れたフワちゃん、逆に卍固めで応戦。吏南はロープエスケープする。
フワちゃんはバイシクルキックからブレーンバスターを狙うが、吏南が逃れ、レッグシザースからビッグブーツ。大外刈りで倒し、トップコーナーへ登るが、フワちゃんがビッグブーツで場外へ落とすと、プランチャ・スイシーダを命中させる。

リングに戻ると、フワちゃんがブレーンバスターで投げ、シャイニングウィザードを狙うが吏南が回避。吏南のノーザンライトスープレックスホールドからグラウンド卍固めへ移行し、さらにハイドレンジアへと移行するが、フワちゃんはロープエスケープ。
吏南のダイビングダブルニードロップはカウント2で返され。トップコーナーからのダイビングダブルニードロップをフワちゃんがかわし、丸め込み、ャーマンからシャイニングウィザードを放つ。

フワちゃんが突進するが、吏南はビッグブーツで迎撃。ダイビングダブルニードロップを決めるがカウント2。逆さ押さえ込みからのジャックナイフをフワちゃんが丸め込むが、、吏南はPink Devilで3カウントを奪い勝利となった。

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