2月2日 新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」後楽園ホール 1073人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
海野翔太 〇上村優也 安田優虎(8分37秒 ドラゴンスープレックスホールド)Yuto-Ice OSKER ×永井大貴
<第2試合 20分1本勝負>
ウルフアロン 矢野通 YOH 〇マスター・ワト(8分3秒 ペンタバール)成田蓮 DOUKI 金丸義信 ×ディック東郷
<第3試合 20分1本勝負>
カラム・ニューマン 〇フランシスコ・アキラ ジェイコブ・オースティン・ヤング(10分30秒 片エビ固め)デビット・フィンレー ×高橋ヒロム 外道
※クラウンフォール
<第4試合 30分1本勝負>
辻陽太 〇ドリラ・モロニー 石森太二 ロビー・エックス(10分25秒 体固め)ジェイク・リー HENARE グレート・O・カーン ×ゼイン・ジェイ
※ドリラキラー
<第5試合 30分1本勝負>
〇ボルチン・オレッグ(12分7秒 片エビ固め)×ハートリー・ジャクソン
※カミカゼ
<第6試合 30分1本勝負>
〇ザック・セイバーJr.(20分14秒 変型クラーキーキャット)×YOSHI-HASHI
<第7試合 30分1本勝負>
〇後藤洋央紀(15分38秒 片エビ固め)×大岩陵平
※後藤革命
新日本プロレス後楽園大会の第5~メインは、2月11日の大阪で行われるNEVER無差別級6人タッグ選手権試合の前哨戦として、毘沙門チンvsTMDKのシングル三番勝負が行われた。
第5試合ではボルチン・オレッグとハートリー・ジャクソンが対戦、開始からぶつかり合いとなり、両者場外へ出てもぶつかり合い続行。さらに南側へ雪崩れ込み、通路でもぶつかり合いを展開。逆水平チョップのラリーになると、ハートリーが客席へブレーンバスターを仕掛けようとするが、ボルチンは阻止して、逆にショルダータックルでハートリーが客席まで吹き飛ばす。
リングサイドに戻り、ボルチンの鉄柵へのハンマースルーはハートリーが切り返して叩きつけ、今度はハートリーが鉄柵へハンマースルーからショルダータックルを叩き込む。
リング内に戻ると、ハートリーがブレーンバスターを狙うが、ボルチンが逆にブレーンバスターで返し、ボルチンプレスで圧殺、串刺しボディーアタックからボルチンシェイクへつなげようとするが、ハートリーは逃れて串刺しボディーアタックからショートレンジラリアット、そしてセントーンは、ボルチンがキャッチして、ボルチンシェイクからボルチンリフトで投げ飛ばす。
ボルチンがカミカゼを狙うが、ハートリーが回避してジャーマンを連発する。
ハートリーはラリアットを狙うが、ボルチンがキャッチすると、フロントスープレックスからカミカゼを決めるが、カバーが遅れカウント2で返される。
ボルチンがラリアットを連打するも、ハートリーは受けきりクロスボディーからセントーンを投下、ショートレンジラリアットから、頭突きを繰り出すが、ボルチンも頭突きで応戦。そこでハートリーがいきなりデスバレーボムを決め、ボルチンはカウント2で返す。
ハートリーがラリアットを狙うが、ボルチンがドロップキックで迎撃すると。雪崩式ブレーンバスターで投げ、最後はカミカゼを決めて3カウントを奪い、ボルチンが勝利となる。
セミファイナルではYOSHI-HASHIがザック・セイバーJr.と対戦、
開始からリストロックを仕掛けるYOSHI-HASHIに、ザックはスリーパーで応戦。YOSHI-HASHIはロープへ押し込み逆水平を連打すると、ザックはソバットからビッグブーツを放つが、YOSHI-HASHIはシャルダータックルで応戦し、逆水平からトップロープにザックを宙吊りにさせるも、ザックはロープ越しの腕十字からエプロンでネックツイスト、ロープ越しの首四の字と首攻めで先手を奪う。
ザックはYOSHI-HASHIの腕を膝で固定しながらトーホールド、腕を固めながら袈裟固めで捕らえ、ヘッドシザーズを仕掛けるが、YOSHI-HASHIがロープエスケープ。ザックはサッカーボールキックを連打。リストロックを仕掛けると、YOSHI-HASHIはザックのビッグブーツを避けてヘッドハンターを決める。
YOSHI-HASHIは串刺しエルボーバット、逆水平を連打すると、ザックもエルボースマッシュで反撃。スライディングで足を取ったYOSHI-HASHIは場外へザックを引きずり出し、鉄柵へハンマースルーを狙うがザックが切り返すも、。YOSHI-HASHIは逆水平から、ヘッドバスターを決める。
リングに戻ると、YOSHI-HASHIは串刺しラリアットからDDT。パワーボムを仕掛けるが切り返され、ザックが胴絞めスリーパーから変型ドラゴンスリーパーに移行。YOSHI-HASHIはロープエスケープする。
ザックがエルボースマッシュからサッカーボールキック。ザックドライバーを仕掛けるが、YOSHI-HASHIがリバースDDTで切り返すと、YOSHI-HASHIは串刺しラリアットからスワントーンボムを狙うが、阻止したザックがコーナー上でリストロックから雪崩式を狙い、逃れたYOSHI-HASHIがパワージャックを決める。
YOSHI-HASHIのラリアットに対し、ザックはセイバードライバーで応戦。読み合いからリストを掴んだままエルボーのラリーとなり、ザックが連打するも、YOSHI-HASHIが読み合いからカルマを決めるが、カバーが遅れ、カウント2で返される。
YOSHI-HASHIは逆水平を連打に対し、ザックはビッグブーツを連打で返すと、YOSHI-HASHIはドラゴンスープレックスからバッククラッカー、KUMAGOROSHIを決めるがカウント2で返される。YOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットかあカルマを狙うが、ザックがサムソンクラッチから三角絞めで捕らえながらエルボーを浴びせ、腕十字を仕掛ける。YOSHI-HASHIが押さえ込むが、逃れたザックがビッグブーツに対し、YOSHI-HASHIはトラースキックからしゃちほこラリアット、そしてカルマを狙うがザックが切り返してオモブラッタからクラーキーキャットで捕らえ、YOSHI-HASHIが無念のタップアウトとなって、ザックが勝利となる。
メインイベントは後藤洋央紀が大岩陵平と対戦、開始からロックアップになり。押し込んだ大岩は、ぶつかり合いからヘッドロック。後藤はヘッドシザーズで切り返して距離を置く。後藤のヘッドロックを逃れた大岩がヘッドロックで絞めあげ、抜けた後藤が押し込むが、大岩がブリッジから押し返してヘッドロックで絞めあげ、ロープに振った後藤にショルダータックルから、再びヘッドロックで捕らえる。
逃れた後藤は、大岩のヒップトスを切り返してヒップトスからラリアットを放ち、大岩は場外へ転落。大岩はリングに戻ると、滞空式ネックブリーカーからヘッドロックで絞めあげると、いきなりブルドッキングヘッドロックから、再びヘッドロックで絞める。
後藤はエルボースタンプを連打し、串刺しラリアット、ダイビングエルボードロップ、チンロックからヘッドシザーズ、クルックヘッドシザースへで絞めあげ、大岩はロープエスケープする。大岩はエルボーを連打するも、エルボースタンプで返した後藤の突進を、大岩がジャンピングショルダータックルで迎撃してじゃらセントーンを投下。串刺しボディーアタックからドロップキックを放つ。
後藤の串刺し攻撃を迎撃した大岩は突進するが、後藤が牛殺しを決め、エルボーのラリーの末、大岩が突進するも、切り返した後藤が裏GTRから突進。そこで大岩がラリアットで迎撃し、天山スープレックスで投げる。
大岩はボディースラムからダイビングボディープレスを投下するがカウント2で返されると、大岩はTHE GRIPを狙うが、ガードした後藤がラリアットを放つ。
後藤の串刺しラリアットは避けた大岩は、ロールスルージャーマンスープレックスホールドからドクターボムを決めるもカウント2で返される。
大岩はTHE GRIPを狙うが、切り返した後藤が昇天・改を決めるも、ダメージでカバー出来ない。
それでも後藤は念を込めてミドルキックからGTWを決め、GTRは逃れた大岩が後方回転エビ固めに切り返す。後藤はエドモンド本田から頭突きを浴びせると、後藤革命で3カウントを奪い、シングル3番勝負は2勝1敗で毘沙門チンが勝利となる。
第4試合では辻陽太&ドリラ・モロニー&石森太二&ロビー・エックスにUnbound Co.が、ジェイク・リー&グレート・O・カーン&HENARE&ゼイン・ジェイのUNITED EMPIREと対戦、試合はUNITED EMPIREが石森を捕らえて試合をリードも、ジェイクがソッコを狙うと、逃れた石森はドロップキックを放ち、代わった辻がティヘラでジェイクを場外へ出してから、HENAREとO・カーンを同士討ちにさせ、O・カーンには延髄斬り、HENAREにはコンプリートショット、ゼインにはケブラドーラ・コンヒーロ、ジェイクにはロープ越しの延髄斬りを決め、陽太コンポからカーブストンプを落とす。
辻はジェイクにMARLOWE CRASHを狙うが、ジェイクがバックドロップで阻止する。
終盤ではエックスがHENAREにハンドスプリングを仕掛けるがHENAREに捕まり、旋風脚もボディーブローで阻止される。エックスのトラースキックに対し、HENAREはラリアットで応戦も、代わったモロニーはゼインにエルボーバットを放てばmゼインはドロップキックからブロックバスターホールドを決める。
ゼインは突進するモロニーにリーブロックを狙ったところをモロニーがパワーボムで叩きつけ、ドリラキラーで3カウントを奪い勝利も、試合後はジェイクが辻に襲い掛かって客席で乱闘となった。
