最後のタカタイチ興行で、タイチは鷹木の前に壮絶に散る…


12月19日 JSUT TAP OUT「タカタイチ興行~2人合わせて50周年記念~」東京・国立代々木競技場 第2体育館 1258人 声出し解禁仕様
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 綾部 蓮 復帰戦6人タッグマッチ 30分1本勝負>
綾部蓮 〇ファイヤー勝巳 イーグルスマスク(10分45秒 ファイヤーロック)ヨシタツ 武蔵龍也 ×一颯 夕張源太

<第2試合 30分1本勝負>
山縣優 〇柳川澄樺 神楽坂ユカ(8分55秒 片エビ固め)Aoi rhythm ×HisokA
※1010

<第3試合 30分1本勝負>
〇稲葉ともか(15分41秒 片エビ固め)×鈴季すず
※一撃必殺ともか蹴り改

<第4試合 30分1本勝負>
〇鈴木みのる DOUKI(16分44秒 レフェリーストップ)葛西純 ×本間朋晃
※スリーパーホールド

<第5試合 30分1勝負>
〇エル・デスペラード ランス・アーチャー(15分39秒 反則勝ち)×佐々木大輔 MJポー

<第5試合 名も無きヒロムロールまたはみちのくドライバーⅡを返したら100万円懸賞金マッチ 時間無制限3本勝負>
高橋ヒロム(2-0)TAKAみちのく
①〇ヒロム(3分55秒 名も無きヒロムロール)×TAKA
②〇ヒロム(7分53秒 片エビ固め)×TAKA
※TIME BOMBⅡ

<第6試合 KOPW2022争奪戦 鷹木式ラストマンスタンディング・ランバージャックデスマッチ 時間無制限1本勝負>
【KOPW2022保持者】〇鷹木信悟(29分39秒 KO)【挑戦者】×タイチ
☆鷹木が防衛に成功

タイチ、TAKAによる「タカタイチ興行」が代々木で開催となったば、2022年をもって鈴木軍の解散が決まっていることから、「タカタイチ興行」は事実上今大会で最後となった。

まず第4試合では鈴木&DOUKIがFREEDOMSの葛西&新日本プロレスの本間と対戦、開始直前で葛西がマイクを持って試合をすべての反則が許されるノーDQ戦に変更することを要求すると、鈴木は「最初からそのつもりだ」と返答して、試合はノーDQ戦に変更で開始する。

鈴木がイスを持ち出せば葛西もイスを持ち出すと。二人でイスチャンバラを展開し、鈴木が場外戦を仕掛けると鉄柵に叩きつけ、鉄柵を使ったキャメルクラッチで葛西を攻め、放送席で解説していたミラノ・コレクションATからペンを奪って葛西の額を刺す。
怒った葛西は鉄柵へハンマースルーで叩きつけると、実況の村田晴郎アナから水の入ったペットボトルを奪い殴打、リングに戻って鈴木がイスで殴打も、葛西は鈴木が手にしたイスごと頭突きを浴びせ、場外戦でナックルで鈴木が流血する。
鈴木と葛西は客席へ雪崩れ込むと放送席が巻き込まれてミラノ・コレクションATが倒されてしまう。リングに戻って葛西がフォークで鈴木の額を刺しまくると、代わった本間も鈴木の額を蹴りまくり、額へエルボースタンプ、ナックルの連打で鈴木の額を殴打するなど、デスマッチファイター時代の本間に戻って鈴木を痛めつける。
葛西が鈴木の額に噛みつき、慣れない流血戦に鈴木は大苦戦し、葛西は首投げからドロップキックを放つと、竹串の束を持ち出して、鈴木の額に額に刺そうとすると、鈴木が急所蹴りから竹串の束を奪い葛西の額に刺しまくってから一本足頭突きを浴びせる。
やっと代わったDOUKIは葛西に串刺しラリアットからDDT、フットスタンプ、ダイビングフットスタンプと攻めるが、土遁の術は葛西がフォークで逃れるとDOUKIも流血、鈴木に襲い掛かりフォークで額をえぐりまくり、自らの額にフォークを刺すとDOUKIに往復式ラリアットを放つ。
代わった本間がDOUKIに小こけしからナックルに対し、DOUKIは地獄突きから延髄斬りで応戦、代わった鈴木がイスで本間にフルスイングを狙うが、本間は鈴木の手にしたイスごとこけしロケットから、イスを奪って殴打し、イスへのDDTで突き刺す。
葛西と本間は鈴木を袋叩きにすると、フォーク攻撃はDOUKIが阻止したが、葛西はリバースタイガードライバー、本間と摩周でDOUKIを排除する。鈴木は葛西と本間にエルボーや頭突きで抵抗するも、葛西は延髄斬りから本間の援護でパールハーバースプラッシュ、本間も葛西の援護で中こけしを命中させるが、DOUKIが必死でカットする。
鈴木と本間はエプロンの攻防になり、本間はこけし落としを狙うが、鈴木が頭突きで阻止すると本間も流血、リングに戻ると鈴木はビンタのラッシュから一本足頭突きを連打を浴びせ、本間が必死で耐えるが鈴木が頭突きを乱打から一本足頭突き、そしてスリーパーで捕らえ、本間は必死で耐えるが鈴木が絞め落として本間が白眼を剥いたため、試合はストップ、鈴木&DOUKIが勝利を収め、鈴木は葛西に「オレがプロレス界の王、鈴木みのるだ!」と叫ぶと、葛西が手を差し出して握手かと思ったら中指を立てたが、鈴木が指折りで返答した。

第5試合ではデスペラードがアーチャーと組んでDDTのカリスマ&ポーのDAMNATION TAと対戦し、DAMNATION TAのセコンドにはJUST TAP OUT OBであるKANONが入った。
試合は念願の対決となったデスペラードとカリスマがグラウンドで出方を伺うが、アーチャーに代わるとカリスマはナックルを浴びせたが、アーチャーが受け流し、逆に重いエルボーでカリスマがダウンし、ハイアングルボディースラムで投げ、代わったデスペラードに代わったアッパーカットで続いて、鈴木軍がカリスマを捕らえる。
ところが、場外のKANONがデスペラードを場外へ引きずり出すと、ポーがボディープレスを浴びせ、鉄柵へハンマースルーで痛めつけ、リングに戻ってポーがエルボードロップからボディープレスとDAMNATION TAがデスペラードを捕らえて試合の流れを変え、カリスマはデスペラードのマスクを引き裂く。
長時間捕まったデスペラードはポーに低空ドロップキックからアーチャーに代わり、アーチャーはポーのラリアットを受け流すとコーナーに叩きつけ、乱入したKANONもコーナーに叩きつけると、串刺し往復エルボー、避けたポーは串刺しボディーアタックもKANONとの連係はアーチャーがクロスボディーで二人まとめて圧殺する。
アーチャーはカリスマにも襲い掛かろうとするがポーが阻止すると、カリスマはヒットマンダイビングエルボーを狙うも、アーチャーがデットリードライブで落とし、代わったデスペラードとトレイン攻撃はポーとKANONに阻止されてしまい、二人は鉄柱を使った急所攻撃でアーチャーを排除する。
それでもデスペラードはカリスマに串刺し低空ドロップキックからドラゴンスクリューで攻める、バックドロップで投げるが、カリスマも逆回転ドラゴンスクリューで反撃すると、読み合いからサムソンクラッチ、そしてクロスフェースで捕らえ、デスペラードはロープエスケープも、ポーがバックフリップからカリスマがヒットマンダイビングエルボーを命中させる。
しかし、デスペラードはカリスマとポーを同士討ちさせると、アーチャーが入ってカリスマにトレイン攻撃、アーチャーがサイドバスターからデスペラードがマッドスプラッシュを命中させたが、KANONがレフェリーを場外へ引きずり出し、カリスマのイス攻撃を狙うも、デスペラードがコンプリートショットで阻止する。

ところが、カリスマはデスペラードに掟破りのエルエスクレロで丸め込むと、トラースキックからミスティカは切り返したデスペラードがギター・ラ・デ・アンヘルを決め、ピンチェロコはカリスマがクロスフェースで切り返すも、デスペラードがヌメロドスで切り返し、ポーがデスペラードのマスクを掴んでカットする。

アーチャーがポーを場外へ連行したが、カリスマがデスペラードにイスで殴打したため反則負けになるも、カリスマは構わずデスペラードのマスクを剥いで被り、ペティグリーを狙うが、デスペラードは急所打ちで阻止しマスクを奪い返し、椅子の座る部分でフルスイングする。
デスペラードとカリスマは完全にエキサイトして乱闘になり、JUST TAP OUT勢だけでなくKANONまで入って二人を止め、デスペラードはマイクで「この点を次につなげようじゃないですか。タカタイチだったからできるカードだったかもしれないけど、俺とカリスマはどこのリングでもこうやって試合してるんだからよ。次、俺1・4でタイトルマッチあるんですよ。俺はあんたとタイトルマッチがしてえんだよ。やろうじゃねえか。俺は葛西(純)さんと約束したから、必ず生きて次につなげるんだ!DDTさんに上がることになるかもしれねえ。あんたが新日本に来ることになるかもしれねえ。俺と葛西さんでフリーダムズ行って、そこにアンタが現れるなんてことがあるかも知れねえ。全部巻き込んで、俺は夢を見させてもらいますよ。言ってたでしょ、リングの上に政治はいらねえって。やろうぜ。ただ楽しく戦おうぜ。次はノーDQだ」とノーDQでの再戦アピールすれば、カリスマも「オマエが開けたそのドア、開けっ放しにしといてくれよ」と返答し、一転して握手でエールを交わし合う。

セミファイナルではTAKAがヒロムと対戦し、TAKAはこれまでヒロムロールで何度も敗れてきたことから、名も無きヒロムロール、またヒロムもTAKAのみちのくドライバーⅡを返したら、互いに100万円を出すという懸賞金マッチで対戦し、試合形式は時間無制限3本勝負となり、ヒロムもTAKAも100万円を持参して登場した。
開始となると、TAKAは正々堂々ということで握手を求めるが、ヒロムは信用出来ないため警戒する、それでも握手を求めると、ヒロムはTAKAを信じて握手したとろで、TAKAがサミングから丸め込みを連発、脛蹴りからオクラホマロールし、ヒロムは場外へ逃れて怒りまくる。

ヒロムはリングに戻ると首固めの応酬のまま大回転sするが、サミングを阻止したヒロムはヒロムロールで3カウントを奪い1本先取する。

2本目はTAKAが場外戦を仕掛けて鉄柵へハンマースルーを連発してからクローで絞めあげ、顔面をかきむしり、リングに戻ると串刺しニーからトランスレイブと浴びせ、クロックヘッドシザースで捕らえて、ヒロムはロープエスケープする。
場外戦でTAKAはヒロムに鉄柱を使った左腕攻めと得意の一転集中に出て、リングに戻るとヒロムのハサミワザはTAKAがジャストフェースロックで切り返してディックキラーへ移行したが、ヒロムはロープエスケープする。
TAKAは変則ロープワークからポンプキックからスーパーKを連発、みちのくドライバーⅡはヒロムが逃れてヒロムロールは、TAKAが掟破りのヒロムロールで切り返し、みちのくドライバーⅡを決めたが、ヒロムがカウント2でキックアウトしたため100万円を獲得、勢いに乗ったヒロムがTAKAにサミングからヒロムロールは、TAKAもカウント2でっキックアウトしたため、TAKAも100万円獲得する。

しかしTAKAが油断したところでヒロムがスーパーキックを炸裂させると、TIME BOMBⅡで3カウントで2-0でヒロムが勝利も、互いに100万円獲得という結果になった。

メインイベントのKOPW2023、鷹木vsタイチはファン投票の結果、鷹木の指定する鷹木式ラストマンスタンディング・ランバージャックデスマッチで行われ、試合ルールもランバージャック形式で3カウントの後でダウンカウント10を奪った方が勝ちとなり、リングサイドには中立性を守るためにJUST TAP OUT勢、LIJからはヒロム、鈴木軍からDOUKIが取り囲むことになった。
ロックアップで鷹木が押し込むとガットショット、ぶつかり合いになるとタイチがビックブーツも、鷹木がショルダータックルで応戦してタイチは場外へ出されるが、JTO勢がリングに戻す。
タイチはクローから鷹木を場外へ出して、リングに戻されるが、ヒロムとDOUKIが小競り合いになっている間に、鷹木がグラウンドコブラで3カウントを奪いダウンも、ダメージのないタイチは立ったところで鷹木がナックルから龍魂ラリアット、エルボードロップを連発からセントーン、全体重をかけて踏みつけてストンピングで場外へ蹴り出し、JTO勢がタイチをリングに戻す。
鷹木はタイチにニードロップ、ニーリフトの連打からキチンシンク、ショルダータックル、ブレーンバスター、首へのエルボーの連打からスライディングパンピングボンバーと畳みかけると、キタキタタイムからバックドロップ狙いはタイチが逃れて逆水平を連打、ノド輪から組み合って上手投げで場外へ出し、JTO勢によって鷹木がリングに戻されると、タイチがタイチ式外道クラッチで3カウントを奪い、そのまま押さえ込んだため、ダウンとなってカウントが数えられ、鷹木は慌ててキックアウトする。
まさかの奇策に驚いた鷹木にタイチはアックスボンバーから天翔十字鳳を狙うが、阻止した鷹木が逆水平に対し、タイチがローキックとラリーに、鷹木はナックルもタイチはスピンキック、ソバットから突進は鷹木が龍魂ラリアットで迎撃する。
鷹木のパンピングボンバーを狙うが、キャッチしたタイチがノド輪落とし、鷹木がバックドロップに対し、タイチはデンジャラスバックドロップで応戦すると、鷹木はパンピングボンバーで両者ダウンになる、鷹木のパンピングボンバーとタイチのアックスボンバーが相打ちを連発すると、鷹木はパンピングボンバーはタイチがキャッチしたが、鷹木が下手投げで投げ、鷹木はMADE IN JAPANを連発で3カウントを奪い、タイチはダウンする。
タイチは立ったが、鷹木は串刺しパンピングボンバーからパンピングボンバーは当たる前にタイチがダウンし、鷹木が足蹴で挑発すると、タイチが逆水平を連打に対し、鷹木が左右エルボーで返すが、タイチはカチ上げエルボーで応戦する。
タイチはステップキックも鷹木は延髄斬りで応戦して串刺しは、避けたタイチは串刺しジャンピングハイキック、延髄アックスボンバーからジャンピングハイキックと畳みかけ、鷹木の龍魂ラリアット狙いは、タイチが天翔十字鳳で迎撃してからタイチ式ラストライド3カウント、ダウンを奪う。
鷹木は立ち上がり、タイチのブラックメフィストを狙うと、鷹木が逆さ押さえ込みからスライディングT、雄叫びから鷹木がラスト・オブ・ザ・ドラゴン狙いは、逃れたタイチがノド輪でいつの間にか出来上がっていた剥き出しコーナーへ叩きつけ、鷹木の顔面も剥き出しコーナーに叩きつけてから雪崩式ノド輪落としを狙うが、鷹木が頭突きで阻止してからここ一番で出すSTAYDREAMを敢行する。

両者ダウンから鷹木は起きたところでタイチがブラックメフィストを決めたがダブルフォールに3カウントとなると、両者ダウンとなってカウントが数えられるが、二人ともレフェリーのカウントを止め、互いにリストを掴むと鷹木は龍魂ラリアット、タイチがアックスボンバーを打ち合い、タイチは鼻血を出しながらもミドルキック、鷹木はパンピングボンバーと打ち合うと、鷹木が崩れたが、ナックルから頭突き、パンピングボンバーはタイチが上手投げで阻止し、鷹木のパンピングボンバーをドロップキックで迎撃してジャンボ鶴田ばりのバックドロップホールドで3カウントからダウンを奪う。
鷹木は立ったところでタイチはカウンターエルボーからブラックメフィストを狙うが、切り返した鷹木が鷹木ドライバー98を決める。

鷹木の突進はタイチがジャンピングハイキックを狙うも、パンピングボンバーで迎撃すれば、タイチはジャンピングハイキックで応戦、しかし鷹木はタイチを剥き出しコーナーに叩きつけてからパンピングボンバーを炸裂させると、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントからダウンを奪い、タイチは立ち上がりかけたが崩れ、カウント10、鷹木が勝利となった。

試合後は鷹木が「今から言うことは今年の1・4ドームメインを務めた俺だから間違いないことだ。今日の試合と勝利は、東京ドームより重いよ。最初はKOPW、引きずり込みやがって頭に来たけど、終わってみればアンタのおかげで有意義な1年だったよ。ありがとな」とエールを送り、締めをタイチに託してマイクを渡しヒロムと共に退場する。
タイチは悔し涙を流しながらダメージで立ち上がれないため、代わりにマイクを持ったTAKAはこれまでのタカタイチを振り返り、「タイチがいたからここまでやれた、9年間ありがとな」と座礼する。
館内はタイチコールになると、やっとマイクを持ったタイチは「鷹木、鷹木、今日、この舞台に出てきてくれて、この一年、俺に付き合ってくれて、ありがとうな。 オマエとやってきて、一つも間違いなかった。今日もここまで、遠慮なくオレをたたきつぶしてくれて、ありがとう、感謝してる。 結局、結局この一年、オレは何にも残さなかったよ。そして、今年で鈴木軍解散。もはや、もはや、オレとやるヤツも、オレに手を差し伸べるヤツなんて、一人もいないだろ。 TAKA、長いあいだ、腐れ縁、ありがとう、感謝してる。いよいよTAKAも、ここでさよならだな。オレが若手んときから、ずっといろいろやってくれてありがとう。世話になった。 あと、みほ。こんな、こんな情けねえヤツの横にいる必要は、もうない。もうオレはオマエのこと、こういう舞台につれていくことはできないかもしれない。みほ、長いあいだ、世話になった、ありがとう。 デスペもありがとう、DOUKIも、ランスも、ザック。ボス、鈴木みのるさんも本当にありがとうございました。TAKA、あとは任せた。俺はもうダメだ、何言ってるかわからなくなっちまった」と対戦した鷹木、TAKA、そしてこれまでディーバとしてセコンドに着いてくれた、あべみほにも感謝を述べつつ別れを告げ、締めをTAKAに託そうとする。
TAKAは鈴木軍のメンバーを集まると、あべみほも加えた鈴木軍のメンバーが揃うが、鈴木は「ここはタカタイチだ。オマエが締めろ」とタイチに締めを指名し、、「今日だけ、一番だ!。タカタイチ、いままで本当にどうもありがとうございました!オレたち、タカタイチ! イチバ~ン!!」で締めくくり、タイチとの別れが決まったあべみほも泣きじゃくりながら、共にリングをあとにした。

今日はタカタイチ興行なれど、実質上は鈴木軍によるラスト興行で、それぞれの集大成を見せた大会だったが、さすがのタイチも今日だけは絶対勝ちたかった気持ちは試合後の涙に出ていたものの、現実は厳しかった。
鈴木軍は新日本プロレス23日後楽園で実質上ラストになるが、タイチのように今後の方向性が見えない者や、鈴木やTAKA,そしてあべみほのように新日本プロレスを離れ、デスペラードのように次へと向かっている者もいる。タイチは今後の方向性に向けてどう答えを出すのだろうか…


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