『WORLD TAG LEAGUE 2022』も終盤!LIJが鈴木軍を破り、TMDKがオジー・オープンを降して最終公式戦へ!


12月9日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022」高知県民体育館 942人 声出し解禁仕様
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇バットラック・ファレ(4分4秒 片エビ固め)×中島佑斗
※グラネード

<第2試合 30分1本勝負>
グレート・O・カーン 〇アーロン・ヘナーレ(9分57秒 片エビ固め)大岩陵平 ×オスカー・ロイペ
※ランペイジ

<第3試合 30分1本勝負>
本間朋晃 KUSHIDA マスター・ワト 〇ケビン・ナイト(8分35秒 片エビ固め)石森太二 エース・オースティン クリス・ベイ ×外道
※ジェットDDT

<第4試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟 高橋ヒロム ティタン(9分46秒 裏STF)エル・デスペラード 金丸義信 ×DOUKI

<第5試合 『WORLD TAG LEAGUE 2022』公式リーグ戦 30分1本勝負>
【6勝2敗=12点】後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI(11分36秒 エビ固め)【1勝7敗=2点】アレックス・コグリン ×ゲイブリエル・キッド
※消灯

<第6試合 『WORLD TAG LEAGUE 2022』公式リーグ戦 30分1本勝負>
【2勝6敗=4点】〇EVIL 高橋裕二郎(9分44秒 片エビ固め)【4勝4敗=8点】×棚橋弘至 矢野通
※EVIL

<第7試合 『WORLD TAG LEAGUE 2022』公式リーグ戦 30分1本勝負>
【6勝2敗=12点】〇マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト (14分26秒 エビ固め)【7勝2敗=14点】マーク・デイビス ×カイル・フレッチャー
※タンクバスター

<第8試合 『WORLD TAG LEAGUE 2022』公式リーグ戦 30分1本勝負>
【6勝2敗=12点】〇内藤哲也 SANADA(15分48秒 片エビ固め)【3勝5敗=6点】×鈴木みのる ランス・アーチャー
※デスティーノ

『WORLD TAG LEAGUE 2022』も終盤戦、ここまでの経過はマーク&カイルのオジー・オープンが単独トップで4点差で内藤&SANADAのLIJ、後藤&YOSHI-HASHIの毘沙門、マイキー&シェインのTMDK、6点差で辛うじてながらも棚橋&矢野のトオルとヒロシが追いかける展開となった。

まず第5試合では毘沙門がコグリン&ゲイブのLA道場と対戦、ゲイブがラリアットも避けた後藤がショルダータックルを浴びせるも、後藤の突進はゲイブがリーブロックからドロップキックを放つが、ここでYOSHI-HASHIが毘沙門が入ってザンマイ、カットに入るコグリンには太鼓に乱れ打ちと合体技を繰り出していく。
毘沙門はゲイブへの連係を狙うが阻止されると、コグリンが後藤にショルダータックル、YOSHI-HASHIにはゲイブが串刺しラリアット、LA道場が連係でYOSHI-HASHIを捕らえ試合の流れを変える。

長時間捕まったYOSHI-HASHIはコグリンに低空ドロップキックから後藤に代わり、LA道場は後藤を連係で捕らえるが、後藤は両腕ラリアットを放って阻止し、。ゲイブに串刺しラリアット、コグリンに村正からブルドッキングヘッドロックと攻めるが、コグリンはデスバレーボムで反撃すると、代わったゲイブは読み合いも後藤がローリングラリアットを炸裂させる。
代わったYOSHI-HASHIはゲイブに逆水平、トラースキック、ネックブリーカーに対し、ゲイブは逆水平のラリーに挑んでゲイブがダブルチョップ、そこでコグリンが入ってゲイブがYOSHI-HASHIに串刺しラリアットを連発からエクスプロイダーで投げると、コグリンがファールアウェイスラムからゲイブが天山プレスを命中させる。
コグリンはゲイブをYOSHI-HASHIめがけてパワーボムで叩きつけようとしたが、避けられると、後藤はコグリンに牛殺しで排除し、毘沙門はゲイブにトレイン攻撃、後藤ごとハントは、ゲイブが抵抗して阻止しYOSHI-HASHIにダブルアームは後藤がカットする。
毘沙門は消灯を狙ってゲイブが阻止も、毘沙門が隠し狭間、激烈一閃、消灯と合体技を畳みかけて3カウントを奪い、6勝2敗で12点とする。

トオルとヒロシはEVIL&裕二郎のHouse of toutureと対戦して、ヤンキー座りのトオルとヒロシをHouse of toutureが奇襲をかけて開始となるが、トオルとヒロシはEVILと裕二郎の髪を掴んで倒して反撃する。
棚橋は裕二郎に旋回式クロスボディーを命中させるが、裕二郎は棚橋の髪を掴んで動きを止めると、場外のEVILの援護でビックブーツから場外戦を仕掛け、東郷が介入するなど、House of toutureは棚橋を捕らえて試合をリードする。
裕二郎は棚橋にフィッシャーマンズバスターを狙うが、棚橋がツイストアンドシャウトで切り返し、代わった矢野が崇コーナーを作り、裕二郎のキックをコーナーパットの吉野屋でガードさせて、コーナーパットを投げ渡し、崇コーナーに直撃させて丸め込むが、裕二郎が矢野の手を噛んで反撃すると足を払ってスライディングキックを放つ。
EVILに代わるとコーナーパットの吉野家にストンピングを浴びせ、怒った矢野はマンハッタンドロップから代わった棚橋がEVILに太陽ブロー、介入を狙う東郷にスライディングキックからEVILにフライングフォアアーム、セカンドコーナーからサマーソルトドロップと畳みかける。
棚橋はEVILにドラゴンスクリューからテキサスクローバーホールドで捕らえ、裕二郎がカットも低空ドロップキックで排除し、そこで東郷が入って裕二郎がNEVERベルトで殴打を狙っても、棚橋に避けられたところで、矢野は裕二郎と東郷にダブル急所打ちを浴びせ、棚橋はEVILにスリングブレイドからハイフライアタックを命中させる。

棚橋はEVILにハイフライフローを狙うが、SHOが駆けつけるも矢野が排除してから、棚橋はハイフライフローを投下も、EVILが剣山で迎撃。それでも棚橋はEVILにビンタからドラゴンスープレックスを狙うが、EVILが急所蹴りからSHOがレンチで一撃を浴びせると、EVILがEVILで3カウントを奪い勝利で、4敗目を喫したトオルとヒロシは脱落、試合後は今まで負け続けたうっ憤を晴らすかのようにHouse of toutureがトオルとヒロシを袋叩きにする。

そしてセミファイナルではオジー・オープンvsTMDKの直接対決が実現、マイキーvsマークで開始となり、ぶつかり合いからマイキーがバックエルボー、読み合いからマークがショルダータックルを連発し、マークがブレーンバスター狙いはマイキーが滞空式ブレーンバスターで投げ返すが、シェインが入って連係狙いは、マークがTMDKを鉢合わせして阻止すると、逆にオジー・オープンが連係でシェインを捕らえ、場外戦でオジー・オープンがTMDKをスーパーコライダーで鉢合わせにしてから、シェインを捕らえて試合をリードする。
カイルのブレーンバスターを着地したシェインはマイキーに代わると、TMDKが連係からマイキーがエプロンでDDT、リングに戻ってカイルにチンロック、ニーリフトからネックブリーカーと首攻めで流れを変え、シェインに代わるとカイルにエプロンを使ったネックブリーカー、リングに戻って合体リバースガンスタンとTMDKがカイルを捕らえるが、カイルはブレーンバスター狙いのマイキーにブレーンバスターで投げ返すしてからマークに代わる

代わったマークにTMDKが連係狙いを両腕ラリアットでそっしい、シェインに逆水平&ラリアット、マイキーがカットに入るとシェインがフロントキックも、カイルが入るとオジー・オープンがシェインに連係からマークが串刺しスライディングD、スピニングバックブリーカードロップで叩きつける。
オジー・オープンがシェインに合体RKO狙うが、シェインが同士討ちさせると、TMDKがカイルに裏摩周からタンクバスターは、今度はマークが阻止してマイキーに串刺しゼロ戦キックから、オジー・オープンがマイキーに合体パントキックから合体スタナーと畳みかけ、コリオリスを狙うがシェインが阻止してから乱戦になる。
両軍でエルボーのラリーになって、オジー・オープンが優勢も、乱戦になってかららTMDKがカイルにタンクバスター、しかしサンダーバレーはマイクが阻止されると、オジー・オープンがサンドウィッチラリアットは同士討ちになり、最後はTMDKがワシントン条約でマークを排除すると、カイルにタンクバスターで3カウントを奪い6勝2敗で12点目を獲得、オジー・オープンは7勝2敗14点と単独トップのまま全公式戦を終え、優勝決定戦進出は最終戦待ちとなる。

メインイベントのLIJvs鈴木&アーチャーの鈴木軍は、SANADAがアーチャーに低空ドロップキックからドロップキック、LIJがダブルレッグスプレットとアーチャーを捕らえるが、アーチャーは内藤にカークラッシュショルダータックルを浴びせ、場外戦で子供のファンが見ている前で内藤にイスでフルスイング、リングに戻って鈴木が内藤にストンピング、サッカーボールキックの連打と鈴木軍が内藤を捕らえ、アーチャーはボディープレスを狙うが、内藤が避けて自爆させると、代わったSANADAがエルボーの連打を浴びせたところで、海野レフェリーが交代を見ていないため交代が認められず、再び内藤が捕まる。

長時間捕まった内藤はアーチャーに低空ドロップキックから場外へ出してから、やっとSANADAへ交代し、代わったSANADAがアーチャーにドロップキック、ビックブーツを避けて低空ドロップキック、ブレーンバスターと攻め、アーチャーを場外へ出してからのプランチャは避けられるも、SANADAは鉄柵へレッグシザースで直撃させる。

ところがリングに戻るとアーチャーがクロスボディーで反撃し、代わった鈴木がSANADAにビックブーツからPKはSANADAがキャッチ、読み合いから低空ドロップキックを放つと、代わった内藤がて鈴木にコーナーミサイル、首へのエルボーの連打から雪崩式フランケンシュタイナー狙いは、鈴木がスタンディングアキレス腱固めで阻止する。
鈴木軍が内藤にトレイン攻撃、鈴木のPKからアーチャーがボディープレス、鈴木軍がスカイハイビックブーツから鈴木がヒールホールド、変形ヒールホールドへ移行も、アーチャーを振り切ったSANADAが必死でカットする。
鈴木は内藤に時間差ロープワークからのスリーパーからゴッチ式パイルドライバーを狙うが、今度はSANADAがアーチャーをぶつけてカットしてからスワンダイブミサイルキックでアーチャーを排除する。
LIJは鈴木を連係で蹂躙し、合体トルネードDDTは鈴木が阻止も、SANADAのローリングエルボーから合体トルネードDDTを決め、最後は内藤がデスティーノで3カウントを奪い6勝2敗で12点目を獲得、試合後は内藤がマイクを持ち、声出し解禁仕様ということで「ノスオトロス・ロス・インゴベルナブレス・デ!! ハ!! ポン!!」の大合唱で締めくくった。

これで「WORLD TAG LEAGUE 2022」はオジー・オープンが単独トップのまま全公式戦終了、毘沙門、LIJ、TMDKの3チームが追いかける展開となった。最終公式戦では毘沙門とTMDKが直接対決、LIJはHouse of toutureと対戦する。

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