「WORLD TAG LEAGUE 2022」も開幕!そして3年2か月ぶりの締め…LIJがUNITED EMPIREに勝利!


11月21日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022」後楽園ホール 700人(声出し解禁仕様)
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇大岩陵平(7分46秒 逆エビ固め)×中島佑斗

<第2試合 30分1本勝負>
〇真壁刀義 本間朋晃(8分28秒 片エビ固め)藤田晃生 ×オスカー・ロイペ

<第3試合 30分1本勝負>
▲鷹木信悟 高橋ヒロム BUSHI(3分10秒 両者リングアウト)▲タイチ エル・デスペラード DOUKI

<第4試合 『WORLD TAG LEAGUE 2022』公式リーグ戦 30分1本勝負>
【1勝⁼2点】〇マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト(16分7秒 片エビ固め)【1敗₌0点】アレックス・コグリン ×ゲイブリエル・キッド
※サンダーバレー

<第5試合 『WORLD TAG LEAGUE 2022』公式リーグ戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】鈴木みのる 〇ランス・アーチャー(10分18秒 片エビ固め)【1敗₌0点】バットラック・ファレ ×チェーズ・オーエンズ
※ブラックアウト

<第6試合 『WORLD TAG LEAGUE 2022』公式リーグ戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇後藤洋央紀 YOSHI-HASHI(9分12秒 片エビ固め)【1敗₌0点】EVIL ×高橋裕二郎
※消灯

<第7試合 『WORLD TAG LEAGUE 2022』公式リーグ戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】マーク・デイビス 〇カイル・フレッチャー(12分37秒 片エビ固め)【1敗₌0点】棚橋弘至 ×矢野通
※コリオリス

<第8試合 『WORLD TAG LEAGUE 2022』公式リーグ戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇内藤哲也 SANADA(22分45秒 片エビ固め)【1敗₌0点】グレート・O・カーン ×アーロンヘナーレ
※デスティーノ

「WORLD TAG LEAGUE 2022」も開幕し、メインは内藤&SANADAのLIJとO・カーン&ヘナーレのUNITED EMPIREと対戦するが、内藤はO・カーンと東スポの岡本佑介による本である「帝国書記官のおしごと」を読みながら登場し、リングインするとO・カーンにサインを求める。
O・カーンは「気安い」としながらも内藤に「膝まづけ」と要求すると、両膝を突いた内藤に気をよくしたO・カーンは本にサインをして内藤に返すが、開始となってから、いきなり内藤は丸め込みを連発して奇襲をかけ、怒ったO・カーンはモンゴリアンチョップで逆襲して放置されていた本を持ったままヘッドロックも、内藤はO・カーンに弁髪を掴んで逃れ、互いに本を引っ張り合うと、奪った内藤がO・カーンを場外へ出して、本を読みながら寝そべると飽きたのかポイ捨てに、O・カーンは本を拾って、内藤に怒りつつヘナーレに交代する。
ヘナーレvsSANADAになり、SANADAの回転エビ固めも切り返したヘナーレはパラダイスロックに挑戦したが、出来ないためミラノ先生にレクチャーを要求し、SANADAがサミングで反撃してフランケンシュタイナーからパラダイスロック狙いは、ヘナーレが逃れてもSANADAがドロップキックを放つ。
内藤に代わるとLIJが連係でヘナーレを捕らえるが、ヘナーレは内藤に空中胴絞め落としで反撃すると、ニーリフトから内藤をエプロンへ出してハンマーを連打から、UNITED EMPIREが内藤を捕らえて試合の流れを変える。
O・カーンは本を置くと内藤に読めと要求するが、内藤は捨てると、怒ったO・カーンに内藤はバックエルボー、ロケットキック、代わったSANADAがエルボーの連打から低空ドロップキックで続き、カットに入るヘナーレにドロップキックを放つと、O・カーンにもドロップキックを放つ。
O・カーンはモンゴリアンチョップを狙うが、ガードしたSANADAが掟破りのモンゴリアンチョップからジャイアントスイングも、ヘナーレがナックルでカットしたところでSANADAが倒れて、O・カーンの股間に直撃する。
SANADAはスワンダイブを狙うが、場外のヘナーレが阻止するとO・カーンが一本背負いで投げ、SANADAに大空スバル式羊殺し、ヘナーレが入って大空スバル式羊殺し・フブキから大空スバル式羊殺し・マリンで捕らえ、ヘナーレがラクビーボールキックからUNITED EMPIREのトレイン攻撃は、SANADAが逃れてO・カーンに低空ドロップキック、ヘナーレにフランケンシュタイナーを決める。
内藤に代わるとO・カーンにエルボーの連打からバックエルボー、後頭部へドロップキックからコーナーミサイルを狙うが、O・カーンがキャッチしてTボーンスープレックスで投げると、代わったヘナーレが天龍コンポからエルボーの連打、しかしディープキックは内藤が避けるとヘナーレの首筋へのエルボーの連打を浴びせる。
ここでSANADAが入るとヘナーレに連係から内藤がジャックナイフ式エビ固め、首筋へのエルボーの連打からトルネードDDTを狙うが、阻止したヘナーレがペレキック、PKからバーサーカーボムを決め、SANADAがカットに入っても、O・カーンが王統流二段蹴りで排除する。
UNITED EMPIREが内藤にトレイン攻撃から合体シットダウンパワーボムを決め、SANADAがカットもO・カーンが地獄突きで再び排除、そしてImperial Dropを狙いが、SANADAが入って阻止すると、内藤がヘナーレにデスティーノを決める。
内藤はヘナーレに首筋へのエルボーの連打を浴びせるが、ヘナーレがローキックから内藤の顔面へタイニーを浴びせ、SANADAがカットもヘナーレがスピンキックで排除すると、内藤にランペイジからアルティマで捕らえる。

そこでO・カーンが入ると内藤に緑の毒霧を狙ったが、ヘナーレに誤爆すると、SANADAがプランチャでO・カーンを排除し、SANADAがヘナーレにローリングエルボーから合体トルネードDDTを決め、最後は内藤がデスティーノで3カウントを奪ってLIJが白星発進した。

試合後は試合を終えたヒロム、試合が組まれてないBUSHIとティタン、SAMURAI TVでゲスト解説していた鷹木もリングに上がってLIJが勢揃いすると、内藤は「歓声のあるプロレスは楽しい」とアピールして挨拶、3年2か月ぶりに「ノスオトロス・ロス・インゴベルナブレス・デ!! ハ!! ポン!!」で締めくくった。
内容的には一進一退でヘナーレが内藤に食らいついていたが、O・カーンの毒霧が余計だったのか、ヘナーレの頑張りを台無しにしてしまった。O・カーンも有明アリーナでグレート・ムタと対戦してからムタの戦法などを参考にして取り入れているようだが、まだモノに出来ないようだ。

セミファイナルでは優勝候補に挙げられているマーク&カイルのオジー・オープンが棚橋&矢野のヒロシとトオルと対戦する。

試合前にヒロシはトオルはヤンキー座りで牽制するが、オジー・オープンが構わず奇襲で開始、ヒロシとトオルはオジー・オープンのハンマースルーをロープで堪えると、突進するオジー・オープンを場外へ追いやってヤンキー座りで牽制、リングに戻っても棚橋がマークに旋回式クロスボディーを命中させる。
しかし、オジー・オープンが場外戦を仕掛けると、ヒロシとトオル、それぞれをエプロンめがけてバックドロップで叩きつけ、矢野を捕らえて試合をリード、長時間捕まった矢野はマークの髪を掴んで倒すと、代わった棚橋がマークに太陽ブローからフライングフォアアーム、カイルが入ってもドラゴンスクリューで排除すれば、マークにもドラゴンスクリューを決める。
棚橋はスリングブレイドを狙うが、避けたマークは逆水平からテキーラサンライズ、カイルに代わるとオジー・オープンが連係を狙うが、場外の矢野がカイルの足を引っ張り阻止すると、棚橋がマークにツイストアンドシャウト、代わった矢野がカイルの串刺しを避けて丸め込むが、ロープへ走ったところで場外のマークが矢野を足を引っ張り転倒させる。
それでもオジー・オープンは棚橋に連係を狙うが、矢野が阻止するとカイルを崇コーナーへシーソーホイップで叩きつけ、棚橋がスリングブレイドで続くが、場外のマークへのプランチャは自爆してしまう。
オージー・オープンは矢野にコリオリスを狙うが、棚橋がカットしてオジー・オープンを同士討ちさせて矢野と同時に丸め込むが、キックアウトされたところでレフェリーに抗議すると、オジー・オープンが二人を捕らえてスーパーコライザーでヒロシとトオルを鉢合わせにする。

棚橋が場外へ排除されると、オジー・オープンが孤立した矢野を捕らえ、合体パントキック、サンドウィッチラリアットと合体技を連発、最後はコリオリスで3カウントを奪い白星発進する。

第6試合では昨年度覇者の後藤&YOSHI-HASHIの毘沙門がEVIL&裕二郎のHouse Of Tortureと対戦、毘沙門はコンビ用の新テーマ曲で登場し、後藤も新しくなったジャラジャラ棒を披露するが、House Of Tortureが奇襲で開始となると、毘沙門が返り討ちにして裕二郎にザンマイ、乱入を狙うディック東郷には太鼓の乱れうちを決めるが、裕二郎はブレーンバスターを狙う後藤の手を噛むと、剥き出しコーナーに叩きつけ、YOSHI-HASHIが入るも、剝き出しコーナーに叩きつけ、場外戦でEVILが阿部リングアナめがけて鉄柵に叩きつける。
House Of Tortureが後藤を捕らえて試合をリードも、長時間捕まった後藤はEVILを剝き出しコーナーに直撃させてから河津掛け、代わったYOSHI-HASHIがEVILに逆水平を連発、トラースキックからネックブリーカー、カットに入る裕二郎にはトップロープに宙吊りにしてドロップキックを放つ。
EVILはレフェリーを利用して反撃するとYOSHI-HASHIにフィッシャーマンバスター、代わった裕二郎もバックエルボーから串刺し狙いは、YOSHI-HASHIが低空ドロップキックで迎撃し、代わった後藤が村正からブルドッキングヘッドロックで続く。
後藤はEVILに時間差ラリアットからYOSHI-HASHIが入ると、トレイン攻撃から連係狙いは、EVILが後藤に急所打ちし、レフェリーもKOされると東郷が乱入してスポイラーチョーカーで絞めあげ、YOHが救出に入っても、SHOが排除し、House Of Tortureが後藤に総攻撃をかけるが、リオ・ラッシュが駆けつけると延髄斬り、スピンキックで東郷を排除する。
リオはYOHと共にEVILにダブルトラースキック、SHOには3Kを決めて排除すると、最後は毘沙門が激烈一閃から消灯で裕二郎から3カウントを奪い、2連覇へ向けて白星発進する。

第5試合では鈴木&アーチャーの鈴木軍がファレ&オーエンズのBULLET CLUBと対戦、アーチャーvsファレで開始となると、いきなり突き飛ばし合いからぶつかり合いで互いに譲らず、鈴木vsオーエンズになると指を突き立てるオーエンズに鈴木が指折りを決めると、オーエンズはたまらず鈴木を場外へ出すが、鈴木が殴りつけるエルボーから鉄柵に叩きつければ、ファレはセコンドの中島をアーチャーに叩きつける。
リングに戻ると鈴木がオーエンズにゴッチ式パイルドライバーを狙うが、逃れたオーエンズがエルボーの連打も、蹴った鈴木が殴りつけるエルボーで返し、串刺しビックブーツからPKは、オーエンズがキャッチしてエルボーからビックブーツも、笑った鈴木は殴りつけるエルボーで返す。
鈴木は串刺しを狙うが、避けたオーエンズが串刺しエルボーからラリアット、代わったファレが串刺しボディーアタックを連発からランニングエルボードロップを投下してグラネード狙うが、鈴木が逃れてアッパー、ヘッドシザースホイップから腕十字で捕らえる。
代わったアーチャーがファレに串刺しエルボーバットを連発し、ラリアットで場外へ出すとトペを狙うが、戻ったファレがショルダータックルで迎撃する。

代わったオーエンズはアーチャーの膝裏へバックタックルからCトリガー、トラースキック、Cトリガー、ソバットからシザースキック、Cトリガーと浴びせてパッケージドライバーを狙うが、鈴木がカット、ファレが鈴木を排除するが、アーチャーがオーエンズに時間差ラリアット、高速ブレーンバスターホイップで投げる。

アーチャーはオーエンズをトップコーナーへ乗せ、鈴木がスリーパーの援護からブラックアウトで3カウントを奪い、鈴木軍が白星発進する。

第4試合ではNOAHで一世を風靡したマイキー&シェインのTMDKが復活し、コグリン&ゲイブのLA DOJOと対戦。LA DOJOはダブルショルダータックル、ダブルレッグスプレットとシェインを捕らえるが、ゲイブが場外へ追いやられると場外のマイキーが鉄柵へハンマースルー、リングに戻ると代わったマイキーにゲイブに鋭いエルボー、ブレーンバスター、左膝へヒップドロップと、TMDKはゲイブを捕らえて流れを変える。
長時間捕まったゲイブはマイキーにダブルチョップで反撃すると、代わったコグリンがショルダータックル、エルボースマッシュから逆水平、串刺しは避けられるとシェインが入るが、TMDKを鉢合わせにしたコグリンが二人まとめてバックドロップで投げ、マイキーにブロックバスターホールドを決める。

コグリンはマイキーにジャーマンを狙うが、切り返したマイキーがDDTで突き刺すと、代わったシェインがエルボースマッシュの連打から串刺しエルボー、ゲイブがカットもシェインはバックドロップで排除、コグリンにリバースパワースラムから田上明譲りのダイナミックボムを決める。
ここでマイキーが入るとTMDKがコグリンに裏摩周を決めるが、ゲイブが慌ててカットに入り、シェインは突進もコグリンはブラックホールスラムで叩きつけると、代わったゲイブがマシンガンチョップ、天山パワーを得てモンゴリアンチョップからTボーンスープレックス、ブレーンバスター狙いはマイキーがカットも、TMDKを場外へ出したゲイブがムーンサルトアタックを命中させる。
リングに戻るとゲイブがシェインに垂直落下式ブレーンバスターからコグリンが入ると、ゲイブのバックドロップからコグリンがサイドスープレックスと畳みかける。

コグリンはシェインめがけてゲイブをパワーボムを狙おうとするが、シェインに避けられてしまうと、気づいていなかったコグリンはゲイブをリングに叩きつけてしまい、コグリンを捕らえたTMDKはタンクバスター狙うも、ゲイブが阻止する。
しかしマイキーがコグリンを排除すると、TMDKはタンクバスターを決め、最後はサンドイッチビンタからサンダーバレーで3カウントを奪い白星発進に成功した。

休憩前には3年ぶりに開催されるCMLLファンタスティックマニアの出場選手が発表された。

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