これが大鷲の本気だ!ハリマオがDISASTER BOXと激戦の末KO-Dタッグ王座防衛!大仁田から主役を奪った電流爆破マッチ!


9月4日 DDT「DRAMATIC EXPLOSION 2022」愛知・名古屋国際会議場 529人満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇岡田佑介(7分58秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)×正田壮史

<第2試合 30分1本勝負>
〇飯野“セクシー”雄貴 男色“ダンディ”ディーノ(13分27秒 エビ固め)アントーニオ本多 ×平田一喜
※ババボム

<第3試合 30分1本勝負>
〇彰人 石田慎也(12分40秒 足四の字固め)MAO ×石田有輝

<第4試合 30分1本勝負>
火野裕士 上野勇希 〇大石真翔(12分0秒 フジヤマニーロック)遠藤哲哉 秋山準 ×高鹿佑也

<第5試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第46代王者組】佐々木大輔 MJポー 〇KANON(14分5秒 片エビ固め)【挑戦者組】坂口征夫 赤井沙希 ×岡谷英樹
※スリーピーホロウ
☆DAMNATION TAが2度目の防衛に成功

<第6試合 スクランブルバンクハウス電流爆破6人タッグデスマッチ 30分1本勝負>
大仁田厚 青木真也 〇納谷幸男(8分30秒 体固め)竹下幸之介 勝俣瞬馬 ×小嶋斗偉
※電流爆破地雷ボードに小嶋が転落
爆破アイテムとして、電流爆破有刺鉄線バット、電流爆破ブロック玩具バット、電流爆破地雷ボード、そして史上初となる電流爆破バズーカの4アイテムが設置

<第7試合 30分1本勝負>
〇クリス・ブルックス(12分6秒 片エビ固め)×朱崇花
※ブレインマンティスボム

<第8試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第75代王者組】樋口和貞 〇吉村直巳(19分25秒 片エビ固め)【挑戦者組】HARASHIMA ×大鷲透
※ラリアット
☆樋口&吉村は初防衛に成功

DDT名古屋大会では2大タッグ選手権が組まれ、第5試合ではDAMNATION TA(カリスマ&ポー&KANON)の保持するKO-D6人タッグ王座にERUPTIONの坂口&赤井&岡谷が挑戦、DAMNATION TAの暴虐ぶりに怒りを露わにする岡谷はカリスマに相手にガンガン攻めるも、KANONに気を取られるとカリスマの強襲を受け、DAMNATION TAの連係狙いは坂口&赤井が阻止する。
岡谷はKANONにエルボーの連打も、KANONが場外へ出すとカリスマがイス攻撃、リングに戻っても岡谷を蹂躙するなど、DAMNATION TAが岡谷を捕らえて試合をリードする。

劣勢の岡谷はポーに低空ドロップキックから坂口に代わり、坂口はポーにミドルキックの連打も、ポーがキャッチしてフィッシャーマンズバスター、カリスマがフライングラリアットで続いて突進は、坂口がビックブーツで迎撃、代わった赤井がビックブーツから水面蹴りで攻め込み、カリスマはサミングも、赤井は串刺しビックブーツからダイビングクロスボディーを狙ったが自爆すると、カリスマはクロスフェースで捕らえ。、岡谷がカットもカリスマが排除する。
カリスマは赤井にヒットマンダイビングエルボーを狙うが、自爆すると赤井がジャンピングビックブーツから腕十字で捕らえてから三角絞めへ移行、坂口もポーを三角絞めでセーブするが、ポーが赤井めかげて坂口をバスターで叩きつける。

KANONvs岡谷になるとエルボーのラリー、岡谷はフラップジャックからランニングネックブリーカー!ノーザンライトスープレックスホールドと攻め込むが、カリスマがカットに入ってレフェリーと交錯させる、、赤井の首にイスを翳してイスでフルスイングを狙うも、岡谷が身を挺して庇い、怒った赤井がカリスマにイスでフルスイングする。

坂口はコーナーでうつ伏せになったKANONにニーリフトを浴びせ、岡谷はダブルアームスープレックスからカバーするが、レフェリーのカウントをカリスマが足を引っ張り妨害。、岡谷はダイビングニーが避けられるとカリスマ&ポーがDDT&ジャーマン、KANONがフェースクラッシャーと畳みかけ、KANONはスリーピーホロウ狙いは岡谷が丸め込んでランニングエルボーを浴びせ、エルボーのラリーからKANONの突進を岡谷が首固めで丸め込むが、キックアウトしたKANONはラリアット、スリーピーホロウで3カウントを奪いDAMNATION TAが王座を防衛する。
試合後には第4試合にバーニングを破った火野&大石が現われると、かつてK-DOJOで結成していたユニット”Ω”で挑戦を表明するが、カリスマは「Ωなんて知らない」と挑戦を渋るも、火野は構わずメンバーだった2AWの旭志織を加えるだけでなく、会場も千葉に指定するなど一方的に決める。カリスマは拒否して退場しようとするが、今林久弥GMが了承してしまい、10・8ガーデンシティ千葉大会での選手権が決定してしまった。
内容的には岡谷が勢いで押し切ろうとしたが、DAMNATION TAは勢いだけで勝てるほど甘い相手ではなかった。そして次期挑戦者に火野が名乗りを上げたが、火野にしても田村ハヤトに続いて、TAKAみちのくが育てた選手と対戦するとは、また2AWの旭も元とはいえJUST TAP OUTの選手と対戦することになる。

メインはKO-Dタッグ選手権、王者の樋口&吉村のハリマオにHARASHIMA&大鷲のリアルDISASTER BOXが挑戦、大鷲は「久しぶりに怖い大鷲を見せる」と息こんでいるように、持っていても仕方がなかったアイアンマン、O-40王座を返上して選手権に臨んだ。
開始前にDISASTER BOXが奇襲をかけると大鷲がタッグベルトを奪って吉村を殴打、開始となってから連係で樋口を捕らえるが、樋口は大鷲めがけてHARASHIMAを直撃させてからボディースラムで投げる。

そこで大鷲は樋口を場外へ出すとテーブルを持ち出して樋口に一撃から、HARASHIMAも吉村を鉄柱に叩きつけ、樋口は頭突きから大鷲をテーブルに寝かせるとトップコーナーへ昇るが、起きた大鷲がテーブルめがけてテーブル貫通デットリードライブを敢行、更にテーブルの破片でフルスイングして樋口に大ダメージを与える。

樋口は吉村にやっと交代すると、吉村はDISASTER BOXに両腕ラリアットから、大鷲にエルボーの連打も、場外のHARASHIMAが吉村の足を取って倒すとロープ越しのニードロップ、DISASTER BOXがダブルスライディングキック、HARASHIMAがストンピングを連打と吉村を捕らえ、完全にハリマオを分断する。
蹂躙される吉村を大鷲が挑発すると、吉村は逆水平から突進も、大鷲はスリーパーからここ一番で出すWARスペシャルで捕らえる。

大鷲はノド輪落としを狙うが、逃れた吉村は椰子の実割りからショルダータックルを連発、代わった樋口が逆水平の連打で続いて串刺しラリアット、ブレーンバスター、ロープ越しでエルボードロップと攻め込んでいく。
樋口はぶちかましを狙うが、大鷲ががっぷり四つで捕らえると、樋口は上手投げからビックブーツを浴びせ、代わったHARASHIMAが樋口にライダーキックからビックブーツ、雪崩式ブレーンバスター、樋口が逆水平を連打も、HARASHIMAがミドルキックの連打で返し、樋口がダブルチョップから代った吉村が入るとハリマオがトレイン攻撃から合体リフトアップスラムで叩きつける。
HARASHIMAが吉村にバッククラッカーからバスソーキックを狙うと、キャッチした吉村が後頭部ラリアットから突進はHARASHIMAがジャンピングハイキックで迎撃してからハイキック、吉村の払い腰狙いもHARASHIMAがすかして蒼魔刀を命中させる。

ここで大鷲に代わると、DISASTER BOXが吉村にサンドイッチ延髄斬り、大鷲がブレーンバスターからHARASHIMAとダブルボディープレスと往年の連係を見せ、HARASHIMAが樋口をファルコンアローで排除するtl、大鷲は突進する吉村にランニングノド輪落としからダイビングボディープレスを狙うが、樋口が阻止すると、HARASHIMAがエプロンで樋口に蒼魔刀を狙ったが、キャッチした樋口がパワーボムでエプロンに叩きつける。
吉村は大鷲に雪崩式ブレーンバスターも、すぐ立った大鷲が逆水平のラリーに持ち込み、ラリアットは相打ちを連発も、大鷲がジョンウーから突進するが、吉村が払い腰からラリアットを連発で3カウントを奪い王座を防衛、試合後は両チームノーサイドとなった。

DISASTER BOXが退場すると、入れ替わりにDAMNATION TAが現われるだけでなく、青木も現れて”いつどこ”挑戦権を行使するためスタンバイをする。カリスマはKANONとのコンビでタッグ王座に挑戦を表明すると、樋口が即決で受諾し10月12日の後楽園での選手権が決定、青木はこのタイミングではないとして行使せず去っていき、最後は吉村がマイクで締めくくった。
今回は本気の大鷲を見せると言い切った通り、大鷲はラフに打って出てハリマオの機先を制し、HARASHIMAも大鷲に着きあうかのように久しぶりにラフで打って出た、後半からは真っ向勝負、大鷲もWARスペシャルはジョンウーも繰り出すなど普段見せない技を見せるなど本気度を見せつけた、そういった意味では大鷲の本気が激戦を生み出したと言っても過言ではない。
そしてDAMNATION TAがタッグ王座に挑戦することでタッグ戦線の制圧に乗り出し、カリスマもパートナーにKANONを指名した。ハリマオ相手なら体格のあるポーが適任だが、KANONにはそれだけカリスマも期待を寄せているのかもしれない。

第6試合ではスクランブルバンクハウス電流爆破6人タッグデスマッチが行われ、大仁田&青木&納谷の大仁田軍が、竹下&勝俣&小嶋の37KAMINAと激突、スクランブルバンクハウスマッチということで、カウントダウンが終わると一斉に両軍がリングに向かうも、先にリングに上がったのは37KAMINAで、勝俣が納谷を場外へ出すとトペコンヒーロを命中させれば、竹下は右足を痛めている大仁田に足四の字で捕らえるが、青木がスイッチを入れ電流爆破バットで竹下にフルスイングしてカットする。

、勝俣は青木を連続スクールボーイで丸め込めば、、青木も丸め込むも、勝俣はドロップキックで青木を場外へ出すとスイッチを入れ、電流爆破レゴバットで大仁田をフルスイングしてカバーするが、納谷が慌ててカットする。

小嶋は納谷にマシンガンチョップも受け流した納谷がエルボーを放てば、小嶋がレッグラリアットで応戦、そこで大仁田が小嶋にレッドミストも、勝俣は大仁田にブルーミストを噴射、大仁田からイスを奪うとフルスイングするも、大仁田が勝俣を捕らえたところで、スイッチを入れた納谷は電流爆破バスーカを発射、ところが命中はするも勝俣だけでなく大仁田も巻き込んでしまい、バスーカも本体が暴発して納谷自身も大ダメージを負ってしまう。

納谷は竹下に突進するが、竹下がジャンピングニーで迎撃すると、納谷をテーブルの上でのテーブル貫通垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、リング中央に地雷ボードをセットすると、竹下と小嶋が地雷ボードへ納谷をダブル雪崩式ブレーンバスターを狙うが、青木が阻止して竹下をエプロンへ落とし、残った小嶋が一人だけでも雪崩式を狙うも、納谷が頭突きで小嶋を落とし、小嶋が地雷ボードへ転落して被弾、最後は納谷がカバーで3カウントとなった。

試合後には大仁田が「電流爆破を進化させたDDTを見直した」と褒めつつも、小嶋には「あまり、この世界には入り込まない方がいい」とエールを送れば、右膝を負傷しているのにも関わらず足四の字を決めた竹下と、ブルーミストを噴射した勝俣、そしてバスーカで巻き込んだ納谷に怒るも、納谷は大仁田より目立ったことを誇らしげにすると、大仁田も納谷を褒め、最後は「コロナに負けるな1・2・3ファイヤー」で締めくくった。
今回は右膝外側側副靭帯損傷ということで試合が満足に出来る状態ではなかったが強行出場、だが大仁田の動きがいつもより悪い分、納谷に主役を譲って脇に周らざる得なかった。大仁田は電流爆破を武器に”廃業”するまでまだまだ現役を続けるのだろうが…

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