新シリーズ開幕!ヘイストが合流したTMDKが新日本プロレスに侵攻宣言!


9月2日 新日本プロレス「バーニング・スピリット」神奈川・横浜武道館 1421人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇ザ・DKC(6分45秒 DK Crucix)×藤田晃生

<第2試合 20分1本勝負>
EVIL 高橋裕二郎 〇SHO ディック東郷(9分44秒 体固め)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI YOH ×大岩陵平
※ピンプジュース

<第3試合 20分1本勝負>
田口隆祐 〇マスター・ワト 邪道(9分18秒 片エビ固め)TJP フランシスコ・アキラ ×ギデオン・グレイ
※No.9

<第4試合 20分1本勝負>
ジェフ・コブ グレート・O・カーン 〇アーロン・ヘナーレ(7分58秒 アルティマ)バットラック・ファレ チェーズ・オーエンズ 邪道

<第5試合 30分1本勝負>
KENTA 石森太二 〇ヒクレオ(9分15秒 片エビ固め)真壁刀義 ×本間朋晃 KUSHIDA
※チョークスラム

<第6試合 30分1本勝負>
ザック・セイバーJr. タイチ 〇エル・デスペラード 金丸義信(11分4秒 エル・エス・クレロ)内藤哲也 SANADA 高橋ヒロム ×BUSHI

<第7試合 30分1本勝負>
〇JONAH シェイン・ヘイスト バッド・デュース・ティト(14分24秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ 棚橋弘至 ×矢野通
※トーピート

「G1 CLIMAX32」を終えた新日本プロレスの新シリーズが開幕し、メインはG1覇者となったオカダが棚橋、矢野と組んで、G1で唯一敗戦を喫したJONAH率いるTMDKと対戦、TMDKにはティトだけでなくNOAHではGHCタッグ王者にもなったヘイストが合流を果たした。
オカダvsJONAHで開始となり、ロックアップからJONAHが押し込みブレークも、オカダがガットショットからヘッドロック、しかsショルダータックルはJONAHが弾き飛ばす。
TMDKはティトが矢野を崇コーナーに直撃させてビックブーツを浴びせると、長時間に渡って矢野を捕らえて試合をリードする。

調子に乗ったヘイストは棚橋を挑発するかのようにエアギターを奏でると、セカンドコーナーからサマーソルトドロップを投下するが、矢野が避けて自爆、代わった棚橋がヘイストにエルボーの連打からフライングフォアアーム、太陽ブロー、セカンドコーナーからサマーソルトドロップと猛反撃するが、スリングブレイドはヘイストが避けると打点の高いドロップキックを命中させる。
代わったティトが棚橋にエルボーの連打から天龍コンポ、ラリアットからブレーンバスター狙いは棚橋がツイストアンドシャウトで切り返し、代わったオカダはティトにエルボーアタック串刺しバックエルボーからDDTは阻止したティトはトラースキックから延髄斬りを放ち、代わったJONAHが串刺しボディーアタックからキャノンボールを浴びせる。
JONAHはブラックフォレストボムを狙うが、オカダがフランケンシュタイナーで切り返すが、ボディースラムは上がらずも、オカダはエルボースマッシュからドロップキックを命中させ、代わった矢野がボディースラム狙いは上がらずも、JONAHをいなした矢野は頭を叩き、崇コーナーに直撃させてから丸め込む。
矢野はJONAHに再びボディースラムに挑戦するが、JONAHが逆にボディースラムで投げると、TMDKがトレイン攻撃からJONAHが空中胴絞め落とし、ブラックフォレストボムは矢野が丸め込むも、JONAHはラリアットからトーピートで圧殺して3カウントを奪い、TMDKが完勝を収め、試合後はTMDKのお馴染みであるエプロンに座り込んでアピールタイムになると、TMDKは本隊やCHAOSだけでなく、他のユニットに対し全方位に向けて宣戦を布告、「TMDKは無敵で強気もはくじけない」で締めくくった。
NOAHでのTMDKはヘイスト、マイキー・ニコルスから始まり、JONAHは3番目の選手に過ぎなかったが、WWEへ行ってから立場が変わり、JONAHがTMDKの中心となって、オカダを破ったことで自信をつけた。TMDKは後はマイキーが加われば鬼に金棒だが、マイキーはCHAOSにも属していることから、どういう立場を取るのだろうか…

セミファイナルではザック&タイチ&デスペラード&金丸の鈴木軍vs内藤&SANADA&ヒロム&BUSHIのLIJは、SANADAvsタイチで開始となって大胸筋の比べ合いかと思われたが、タイチは金丸にSANADAの相手を任せるも、大胸筋の揺らし方がわらないため、逆ギレした金丸がSANADAに襲い掛かり、アームホイップの応酬からやっと大胸筋を揺らす。

鈴木軍がSANADAを捕らえて試合をリード、長時間捕まったSANADAはデスペラード、金丸にドロップキックで反撃すると、代わった内藤が金丸にアームホイップから後頭部ドロップキック、カットに入るザックに延髄斬り!金丸にマンハッタンドロップからコーナーミサイル、代わったヒロムが串刺しヒロムちゃんボンバーからドロップキックで続く。
終盤では内藤とBUSHIが連係でデスペラードを捕らえ、BUSHIはスピンキックからライトニングスパイラルも、コードブレイカーは阻止したデスペラードがエルエスクレロで3カウントを奪い、鈴木軍が勝利となる。

第5試合のKUSHIDA&真壁&本間の本隊vs石森&KENTA、そして3年ぶりの来日となるヒクレオを加えたBULLET CLUBは、ヒクレオが本間を突き飛ばして圧倒し、本間はショルダータックルも弾き飛ばされるると、本間の首根っこ捕らえて自軍へ投げ飛ばす。
石森vsKUSHIDAなると、KUSHIDAのヒップトスからのドロップキックは、石森が避けるとKENTAとヒクレオが強襲からBULLET CLUBがKUSHIDAを捕らえて試合をリードする。

長時間捕まったKUSHIDAはKENTA&石森にハンドスプリングエルボーから真壁に代わり、真壁はKENTAにショルダータックル、石森にパワースラム、KENTAに串刺しラリアットからコーナーナックルを浴びせ、KENTAはサミングも真壁はラリアットで応戦するが、連発はKENTAが避けてDDT、自伝本での殴打は真壁が避けてラリアットを放つ。
ヒクレオvs本間に代わると、本間は逆水平の連打から突進はヒクレオがキャッチしてコーナーへギロチンホイップからラリアットを浴びせ、真壁とKUSHIDAが加勢すると、真壁のラリアットの援護から本間が小こけしも、こけしロケットはヒクレオがキャッチすると、高速パワースラムからジャイアントチョークスラムで3カウントを奪い、BULLET CLUBが完勝を収める。

第3試合の田口&ワト&邪道vsTJP&アキラ、新メンバーとして加わったギデオンのUNITED EMPIREは、後半でワトがギデオンにカンフーコンポからフェースクラッシャー、飛びつきネックブリーカーと攻め込み、アキラとTJPがカットも邪道が排除すると、ワトはレシエントメンテを狙うが、ギデオンがサミングで阻止する。
田口が入るとケツイエだがギデオンがダウンしたままのため、田口が起そうとするとギデオンがサミングを浴びせるが、ワトがギデオンにハイキックを浴びせてから田口がケツイエ、最後はNo9が決まって3カウントを奪い本隊が勝利となる。

第2試合ではCHAOS&大岩が「NO MORE House of touture」Tシャツを着用して登場し、阿部リングアナにも着用させてHouse of toutureに対して徹底抗戦をアピールする。

試合は大岩が奮起して裕二郎にサイドスープレックスで投げ、カットに入るSHOにもドロップキックで排除するなど活躍するが、裕二郎がラリアットで反撃するとピンプジュースで3カウントを奪いHouse of toutureが勝利、試合後はNEVER6人タッグベルトを強奪していった。

アントニオ猪木


元プロレスラーで新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木、本名=猪木寛至さんが死去した。享年79歳、猪木は8…

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