リンダがDOUKIにリベンジでG-REX防衛も石田凱士が出現!河上&KAZMAが初代G-INFINITY王者も意外な挑戦者が…


8月24日 GLEAT「G PROWRESTLING Ver.31」後楽園ホール 723人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 G PROWRESTLING 20分1本勝負>
〇頓所隼 佐藤恵一(6分41秒 首固め)×カズ・ハヤシ 伊藤貴則

<第2試合 G PROWRESTLING 20分1本勝負>
〇田中稔(7分26秒 秘技・グラウンドコブラ)×飯塚優

<第3試合 LIDET UWF ダブルバウト 20分1本勝負>
橋本千紘 〇岩田美香(9分32秒 KO)宮城倫子 ×福田茉耶
※スピンキック

<第4試合 G PROWRESTLING 3WAYマッチ>
〇田村ハヤト(8分25秒 片エビ固め)×田村男児
※ジャックハマー、あと一人はライジングHAYATO

<第5試合 G PROWRESTLING 20分1本勝負>
〇フラミータ クワイエット・ストーム チェック島谷(11分24秒 エビ固め)鬼塚一聖 入江茂弘 ×渡辺壮馬
※スペルフエゴ

<第5試合 G PROWRESTLING 20分1本勝負>
〇宮原健斗(11分35秒 シャットダウンスープレックスホールド)×井土徹也

<第6試合 G-INFINITY 初代チャンピオン決定戦 60分1本勝負>
〇河上隆一 KAZMA SAKAMOTO(13分52秒 エビ固め)T-Hawk ×CIMA
※サンダーボルト

<第7試合 G-REX選手権試合 時間無制限1本勝負>
【初代王者】〇エル・リンダマン(24分29秒 タイガースープレックスホールド)【挑戦者】×DOUKI
☆リンダが5度目の防衛に成功

GLEAT後楽園大会のメインではG-REX選手権が行われ、王者のリンダに新日本プロレスのDOUKIが挑戦、リンダは5月15日、新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.29」山形大会の公式戦でリンダはDOUKIと対戦、この時はDOUKIのスープレックスホールド・デ・ラ・ルナで敗れていることからリンダはリベンジをかけての対戦となった。
開始からリンダがドロップキックで奇襲をかけると、場外のDOUKIにトペコンヒーロを命中させ、リングに戻るとリンダがストンピング。ドロップキック、スリーパーと先手を奪う。
リンダは突進するが、DOUKIが開脚で場外へ追いやるとトペスイシーダを命中させ、DOUKIは鉄柱攻撃からDDT、リングに戻るとDOUKIはバックエルボーからネックブリーカー、チンロック、ジャベと首攻めで試合の流れを変え、リンダはエルボーの連打も、DOUKIはDDTから突進はリンダがエクスプロイダーで投げ、串刺しバックエルボーに対しDOUKIは串刺しラリアットも、リンダが串刺しドロップキックで応戦する。
リンダはブレーンバスター、フットスタンプからトップコーナーへ昇ると、DOUKIがが場外へ突き落とし、DOUKIボム狙いはリンダが阻止し、エプロンの攻防でリンダがジャーマンを狙うと、DOUKIがDDTで突き刺してからDOUKIボムを命中させる。
リングに戻るとDOUKIはデイブレイクからスープレックス・デ・ラ・ルナを狙うが、リンダがエプロンに逃れると、ロープ越しの回転エビ固めは切り返したDOUKIがイタリアンストレッチNo.32で捕らえ。リンダがロープエスケープする。
DOUKIは延髄斬りに対し、リンダはバックドロップで応戦、DOUKIは突進をリンダはコーナーエクスプロイダー、両者ダウンからエルボーのラリー、リンダはランニングエルボーを連発。受けきったDOUKIはラリアット、リンダはカマイタチから突進はDOUKIがラリアットで迎撃してスープレックス・デ・ラルナはリンダ逃れるも、DOUKIは逆さ押さえ込みから土遁の術、スープレックス・デ・ラルナを狙うが、切り返したリンダがジャーマンで投げる。

リンダはミサイルキック、雪崩式腕十字で捕らえるが、DOUKIはロープエスケープ、リンダは腕十字、ジャーマンからタイガースープレックスホールドは、DOUKIが切り返して変形土遁の術、DOUKIはスープレックス・デ・ラ・ルナを狙うも、切り返したリンダが脇固め、しかし切り返したDOUKIがイタリアンストレッチNo.32で捕らえ、リンダは強引にブレーンバスターを狙うが、DOUKIが丸め込んでからイタリアンストレッチNo32で捕らえて追い詰めにかかるも、リンダはバスターで逃れる。
リンダはタイガースープレックスもDOUKIはサムソンクラッチ、リンダはローリングエルボーも、DOUKIはホルヘクラッチを狙うと、リンダがバックを奪ってジャーマンスープレックスホールドからタイガースープレックスホールドで3カウントを奪い、王座を防衛した。
試合後にリンダが

試合後にはテレビ解説をしていたDRAGON GATE時代の先輩である吉野正人さんからベルトと防衛のメダルを受け取ったリンダがファンに向けてアピールしたところで「GLEATしようぜ!」で締めくくり、退場しかけた後で、緊急警報のサイレンが鳴り、館内が突如暗転、スクリーンには「アイツが禁断の扉をぶち破る」の文字が出た後で、石田凱士の名前が出ると、リングには石田凱士が現われ、10月の大会からGLEATに参戦を表明した。

試合内容に関してはDOUKIはスープレックス・デ・ラ・ルナ狙いではなくイタリアンストレッチ狙いで首攻めで下ごしらえしてきたが、リンダがパワーで跳ねのけるのは想定外で、DOUKIもイタリアンストレッチで全精力を傾けてきたこともあって、力を使い果たしていた。
そしてメイン終了後に石田が現われたが、石田はDRAGON GATEに所属していたが7月26日に退団したが、以前からGLEATへの移籍の噂があり、また他の選手と違って円満に退団したわけでなく、DRAGON GATEの引き止めを振り切っての退団で、放送席で解説していた吉野正人も最近は吉野のジムには通っていなかったこともあって知らなかったという。現状ではフリーとしての参戦だが、これまでのGLEATは団体側と話し合いトレードマネーを支払うことで円満に移籍させたはずだったが、石田だけなぜこうなったのか、不可解な点が多い。

セミファイナルではGLEAT初のタッグ王座、G-INFINITY王座の初代王者組を決める決定戦が行われ、トーナメントを勝ち抜いたCIMA&T-HawkのSTRONGHEARTSと、BULK ORCHESTRAの河上&KAZMAが対戦した。

STRONGHEARTSが奇襲で開始となるが、BULK ORCHESTRAが返り討ちすると、場外戦で両軍が乱闘、リングに戻るとBULK ORCHESTRAがCIMAにダブルショルダータックルから、セコンドもリングに上がり、バルク押しくら饅頭CIMAを蹂躙する。
河上とT-HawkがエルボーのラリーからT-Hawkが逆水平、低空ドロップキックからSTRONGHEARTSが連係で河上を捕らえ、カットに入るKAZMAも連係で返り討ちにするが、河上がKAZMAの援護で両腕ラリアットで反撃すると、代わったKAZMAがCIMAにサッカーボールキック、河上もセントーンから逆片エビ固めで続き、BULK ORCHESTRAがCIMAを捕らえて流れを変える。
BULK ORCHESTRAがサンドウィッチ攻撃がCIMAが避けて同士討ちを誘発させてから、河上にスーパードロル、代わったT-HawkはKAZMAにブレーンバスター、KAZMAとリストを掴んだままエルボーのラリーになると、T-Hawkがナックルの連打を浴びせ、串刺しを避けてロホ狙いはKAZMAが逃れてフェイントから延髄斬り、代わった河上と連係はT-HawkがKAZMAにアギラで阻止すると、代わったCIMAが河上に串刺しダブルニーを連初する。
CIMAは突進も河上がショルダータックルで迎撃、CIMAはドロップキックも河上がラリアットからバックドロップホールド、KAZMAが入ってサンドウィッチラリアット&延髄斬り、KAZMAがハーフパッケージドライバーから河上がサンダーボルトと畳みかけるが、T-Hawkがカットに入る。
BULK ORCHESTRAがT-Hawkをスーパーパワーボムで排除すると、河上はCIMAにサンダーボルト狙いはT-Hawkがカットには入り、CIMAが河上にトカレフからT-Hawkがウラジゴク、ナイトライドからCIMAがメテオラと波状攻撃を決めるが河上はカウント2でキックアウト、KAZMAとT-Hawkは打撃戦の末場外へ転落する。
河上がラリアットに対し、CIMAはトラースキックで返すが、河上がラリアットからサンダーボルトを連発で3カウントを奪い初代王者組になるも、試合後にハヤトと島谷が河上とKAZMAを襲撃、二人は自分らに相談もなく二人で組んで王座決定トーナメント二エントリーしたことに不快感を示し挑戦表明をすると、河上&KAZMAも受諾して決定する。
ハヤトと島谷の行動に驚いたファンもいただろうが、ストームが中立の立場を取ったことで、BULK ORCHESTRAは仲間割れではなく、同士での選手権をやりたいだけのようだ。

第5試合では井土が全日本プロレスのエースである宮原と対戦、手拍子を煽ることで自分の空気を作り出した宮原に対し、ロックアップから宮原が押し込むと、井土が体を入れ替えてエルボーを浴びせれば、宮原がビックブーツで応戦、場外戦で鉄柱攻撃は井土が鉄柱を使ってリングに戻るとエプロンの宮原にドロップキック、エプロンからPKを浴びせる。
井土は鉄柱攻撃からエルボーを連発も、宮原が頭突きを連発で仕返してからファンに手拍子を煽り、手拍子を煽る余裕ぶりを見せ、井土はエルボーも宮原が頭突きで返し、レフェリーを弄りつつリングに戻る。
井土はエルボーの連打も宮原は頭突きで返し、低空ドロップキックから側頭部へドロップキックで自分の流れに持ち込むも、井土は読み合いからドロップキックで反撃すると手拍子を煽る。

井土は宮原をトップコーナーにうつ伏せにセットしてニーリフトを浴びせ、場外戦でも井土はエプロンを使ってスイングDDTを決めるが、井土はエプロンPKは宮原が迎撃してエプロンパイルドライバーで突き刺し、井土がリングに戻ると串刺しブラックアウトを放つと、怒った井土はエルボーの連打で反撃し、宮原のブレーンバスター狙いは井土が投げ返してからトラースキック、ハイキック、スピンキックと浴びせ、井土は突進も宮原がビックブーツから垂直落下式ブレーンバスター、ブラックアウトも、2発目は避けた井土はジャーマンスープレックスホールドを決める。

井土はバスソーキックからスピンキックを狙うと、飛び越えた宮原がブラックアウト、井土は往復ビンタから頭突きも、宮原はブラックアウトから「GLEATしようぜ」と叫んでブラックアウト、最後はシャットダウンスープレックスホールドで3カウントを奪い貫録の勝利を収める。

第3試合の宮城&福田vs橋本&岩田の女子によるLITED UWFダブルバウトマッチは、宮城vs橋本になると、橋本のタックル狙いを切った宮城がフロントネックロックも、橋本が抜けて逆にフロントネックロックで捕らえて、マウントで往復ビンタを浴びせるが、これに激昂した宮城が橋本の腕十字狙いを抜けて頭突きを浴びせると、レフェリーに制止されるだけでなく、ルールで頭突きは禁止のためイエローカードが提示される。
宮城は福田に代わると、福田は橋本相手に打撃のラッシュを浴びせてからブラジリアンキックを浴びせて橋本をぐらつかせると、代わった岩田にもブラジリアンキックで2度にわたってダウンを奪う。
岩田がハイキックからスピンキックを浴びせると、福田がダウンして立てず、センダイガールズが勝利を収めた。

読み込み中…

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。