G1 CLIMAX32もラストスパートの武道館…ベスト4はオカダ、タマ、内藤、オスプレイ!


8月16日 新日本プロレス「G1 CLIMAX32」日本武道館 3227人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 『G1 CLIMAX 32』Dブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝2敗=8点】〇ウィル・オスプレイ(11分7秒 片エビ固め)【2勝4敗=4点】×ジュース・ロビンソン
※ヒドゥンブレイド

<第2試合 『G1 CLIMAX 32』Dブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝3敗=6点】〇エル・ファンタズモ(12分12秒 片エビ固め)【3勝3敗=6点】×鷹木信悟
※CRⅢ
☆Dブロックはオスプレイがファイナルトーナメント準決勝に進出

<第3試合 『G1 CLIMAX 32』Cブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝3敗=6点】〇EVIL(8分40秒 片エビ固め)【3勝3敗=6点】×後藤洋央紀
※EVIL

<第4試合 『G1 CLIMAX 32』Cブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝2敗=8点】〇内藤哲也(1分58秒 首固め)【4勝2敗=8点】ザック・セイバーJr.
☆Cブロックは内藤とザックが同点も、直接対決に勝った内藤がファイナルトーナメント準決勝に進出

<第5試合 『G1 CLIMAX 32』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝4敗=4点】〇石井智宏(12分35秒 片エビ固め)【3勝3敗=6点】×SANADA
※垂直落下式ブレーンバスター

<第6試合 『G1 CLIMAX 32』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝1敗=10点】〇タマ・トンガ(13分35秒 エビ固め)【5勝1敗=10点】×ジェイ・ホワイト
※ガンスタン
☆Bブロックはタマとジェイが同点も、直接対決に勝ったタマがファイナルトーナメント準決勝に進出

<第7試合 『G1 CLIMAX 32』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝2敗=8点】〇ジョナ(9分13秒 片エビ固め)【2勝4敗=4点】×バットラック・ファレ
※トーピート

<第8試合 『G1 CLIMAX 32』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝1敗=10点】〇オカダ・カズチカ(12分43秒 片エビ固め)【3勝3敗=6点】×ランス・アーチャー
※レインメーカー
☆Aブロックはオカダがファイナルトーナメント準決勝に進出

いよいよ武道館3連戦初日で最終公式戦を迎えた『G1 CLIMAX 32』、まず大混戦のDブロックは第1試合で3勝2敗のオスプレイと2勝3敗のジュースが対戦、ジュースが先入場しているところでオスプレイが襲撃をかけ、ジュースは鉄柵へハンマースルーを連発で逆襲して、鉄柵へギロチンホイップ、場外マットを剥がしてパイルドライバー狙いは、オスプレイが堪えたためリングに戻したところで開始も、オスプレイがジュースを場外へ追いやってからサスケスペシャルを命中させる。
ジュースの鉄柵へのハンマースルーを狙うが、オスプレイが鉄柵を飛び越えてピッピーチェリオを狙うもジュースが鉄柵を蹴飛ばして阻止すると、鉄柵の上へネックブリーカーで、オスプレイの痛めている首にダメージを与える・

リングに戻るとジュースが剥き出しコーナーを作ってから。オスプレイを剝き出しコーナーに叩きつけ、ネックブリーカー。チンロックと首攻めで試合をリード、オスプレイの首筋へエルボースタンプから場外へ落とそうとするが、エプロンに着地したオスプレイがピッピーチェリオからハンドスプリングオーバーヘッドキックで反撃する。
ジュースが場外へ逃れるとオスプレイはプランチャを命中させ、リングに戻ってスワンダイブ狙いはジュースがキャッチしてエプロンにオスプレイを置くとロープ越しでラリアット、エプロンの攻防になるとオスプレイはエプロンめがけてパワーボムで叩きつける。

リングに戻ると、オスプレイはジュースの後頭部にピッピーチェリオから450°スプラッシュはジュースが剣山で迎撃し、プリンスズスロウンからパルプフリクションは、オスプレイが逃れるとジョンウーを命中させるが、その際にレフェリーが巻き込まれてしまう。
オスプレイは構わずチェルシーグリンを狙うが、ジュースは急所蹴りで阻止すると、リング下に隠していたUSベルトで一撃を狙う。避けたオスプレイがサイレントウィスパーからヒドゥンブレイドはジュースがベルトで一撃を加えカバーするも、レフェリーが入るのが遅くカウント2でキックアウトされる。
ジュースは場外でフロアへのパイルドライバー、リングに戻ってパルプフリクションを決めるが、オスプレイはカウント2でキックアウト、ジュースはザ・ロックスライドを狙うが、オスプレイがエビ固めで丸め込み、オスプレイのトラースキックに対し、ジュースがナックルも、オスプレイがサイレントウィスパーを浴びせる。
オスプレイはオスカッターを狙うが、ジュースがキャッチしてザ・ロックスライドを狙うも、着地したオスプレイがヒドゥンブレイドを炸裂させ3カウントを奪い4勝2敗、この時点でYOSHI-HASHI、フィンレー、裕二郎の6点グループと残り1試合で4点のファンタズモが脱落し、オスプレイのファイナルトーナメント進出は鷹木vsファンタズモの結果待ちとなる。

第2試合のDブロック公式戦、3勝2敗の鷹木vs2勝3敗で脱落が決まったファンタズモは、ファンタズモがエルボーの連打、読み合いからティヘラ、ドロップキックで場外へ出すと三角飛びプランチャ、ケブラータと繰り出し、リングに戻るとスワンダイブスワントーンボムからライオンサルトと空中戦で先手を奪うが、ファンタズモのセカンドからのエルボーは鷹木が両足を立てて迎撃し、エルボー、ナックル、龍魂ラリアットを浴びせる。

鷹木は串刺しパンピングボンバーから天龍コンポ、ブレーンバスター狙いは着地したファンタズモが引っ掻きも鷹木はダブルチョップからセントーンで応戦、しかしキタキタタイムのところでファンタズモがバスソーキックを浴びせる。
ファンタズモがスピニングネックブリーカーからCRⅡを狙うが、鷹木がリバースすると、読み合いからファンタズモが旋回式クロスボディー、場外に逃れた鷹木にファンタズモがトペ狙いは、鷹木がナックルで迎撃し、キタキタタイムから場外でデスバレーボムを敢行する。
リングに戻ると鷹木が雄叫びから串刺しパンピングボンバーに対し、ファンタズモが延髄斬りで応戦、鷹木がスライディングパンピングボンバーから読み合いになると、鷹木がバックエルボー、ナックルからDDT、トップロープへギロチンホイップからSTAYDREAMを狙うが、不時着したファンタズモがジャンピングハイキックから雪崩式フランケンシュタイナー、サンダーキス84を命中させる。
ファンタズモはCRⅡを狙うが、鷹木がフランケンシュタイナーからパンピングボンバーを炸裂させ、。熨斗紙からパンピングボンバー、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うと、ファンタズモが十字固めで切り返し、鷹木はポップアップデスバレーボムからハツラツエルボー、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うがファンタズモが切り返してスタイルズクラッシュを決める。

ファンタズモがサドンデスを狙うが、キャッチした鷹木はナックルから頭突きも、ファンタズモがサドンデスで応戦してからから垂直落下式CRⅡこと新技CRⅢで3カウントを奪い、オスプレイのDブロック突破が決定する。

第3試合ではCブロック公式戦で3勝2敗の後藤が2勝3敗のEVILと対戦、先に入場する後藤に背後からEVILと東郷が襲撃するが、後藤はじゃらじゃら棒で返り討ちにして開始となり、後藤がEVILにショルダータックル、串刺しラリアットからトップコーナーへ昇るが、セコンドの東郷が足を取って動きを止めると、EVILがデットリードライブからTシャツでチョーク攻撃、後藤は張り手もEVILは剝き出しコーナーに叩きつける。

読み合いになると後藤がローリングラリアット、村正からブルドキングヘッドロックはEVILが堪えても、後藤は河津掛け、ショルダータックルからラリアットはEVILが場外へ出すと東郷が襲撃するが、後藤は鉄柵へ返り討ちにしてからEVILにラリアットを狙うが、若手を使って阻止したEVILが花道でブレーンバスターで投げる。
EVILが先にリングに戻り、後から後藤がリングに戻ろうとするとリング下に隠れていた東郷がしがみついて、リングアウトを狙うも、振り切った後藤がリングに戻ったところで、EVILが串刺しラリアットからダークネスフォールズ、剝き出しコーナーに叩きつけるが、EVILの突進をいなした後藤が一人消灯を敢行する。
後藤が念を込めてミドルキックから牛殺しを決め、GTRを狙うが、EVILがサミングで阻止してレフェリーと交錯させると、東郷が乱入してマジックキラーを狙うが、逃れた後藤は東郷にEVILの両足を引っ掻けると掟破りのマジックキラーを決める。

後藤はGYWからGTRを狙うが、EVILが切り返して掟破りのGTRを決めると思ったところで、東郷が急所蹴りから、EVILがEVILで3カウントを奪い、後藤は3勝3敗で脱落となる。後藤もEVILが掟破りのGTRを狙ってくると思っていただろうが、東郷の急所打ちは想定外だった。

第4試合のCブロック公式戦、3勝2敗の内藤vs4勝1敗のザックは、試合前に内藤がゆっくり時間をかけてジャケットを脱いで焦らしつつ、奇襲をかけるフリなどして牽制すると、焦れたザックが襲い掛かって開始、ザックは内藤をコーナーに押し込んでストンピングを連打、エルボースマッシュからロープへ振るが、内藤は場外へスライディングし、追いかけるザックに内藤はリングに戻ってアームホイップ、
マンハッタンドロップから丸め込み合戦はザックがエビ固めで丸め込む。

ザックはヨーロピアンクラッチ、内藤の左腕へオーバーヘッドキック、内藤のジャンピングエルボーアタックを避けてザックドライバー狙うと、内藤が首固めで3カウントを奪い、4勝2敗でザックとの直接対決に勝ったためCブロックを突破も、試合後はザックが怒り狂ったように大暴れし、本部席を破壊してゴングも叩きつけ、内藤もザックにアイスバックを投げたが、ザックはイスで打ち返した。

第6試合ではBブロック公式戦、5戦全勝のジェイが4勝1敗のタマと対戦し、ジェイが場外へ逃れてリングに戻るとタマがドロップキックからストンピングを連打、ジェイも体を入れ替えてストンピングを連打も、タマは体を入れ替えてエルボーの連打、対角線へ振ってからショルダースルー、ロープワークでまたショルダースルーとジェイを放り投げる。
タマは串刺し狙いもジェイが場外へ逃れ、追いかけたタマは担ぎ上げるも、逃れたジェイは鉄柱攻撃からエプロンへ前落とし、リングに戻るとエルボースマッシュからコーナーへブレーンバスター、SSSはタマが逃れてもジェイはバックドロップで投げる。
ジェイはマシンガンチョップから対角線へ振るが、タマはカウンターラリアットで迎撃すると、ラリアットを連発からボディースラム、串刺しボディーアタックからバックドロップ、エルボースマッシュでエプロンに出すが、ジェイはスタンガンで反撃し、SRCを阻止してDDTで突き刺す。
ジェイは串刺しアッパーカット、読み合いからブレードバスター、コンプリートショットからジャーマン、ニーリフトと畳みかけるが、タマは飛びついてヴェレノで突き刺し、ジェイは逆水平もタマは延髄斬り、SRCからシュプリームフローを命中させ、ガンスタンを狙うが逃れたジェイが裏投げで阻止する。
ジェイはSSSを狙うが、タマがコーナーへ押し込むと、ジェイは腰へ串刺しショルダーを連打からSSS、しかしブレードランナーはタマが切り返してトンガンツイストからDSDを決める。

タマは再度DSDを狙うが、ジェイがリバースしてブレードランナーはタマが首固めで丸め込み、再度のガンスタンもジェイが叩きつけるとSSS、そしてブレードランナーは、タマがガンスタンを狙ってジェイが堪えると、油断したところでタマがガンスタンで3カウトを奪い5勝1敗、ジェイとの直接対決に勝ったことでBブロックを突破する。タマも昨年はオカダに唯一黒星を着けたが、今年はジェイでIWGP世界ヘビー級王者を破ったことで、王座挑戦の扉を開いたようだ。

セミファイナルのAブロック公式戦、3勝2敗のジョナvs2勝3敗のファレは、エルボーのラリー、ファレがクロスチョップから突進は、ジョナがボディーアタックで迎撃して場外へ出すとエプロンからフライングショルダーを浴びせれば、ファレもショルダータックルで応戦、ボディーブローを連発すると、ジョナはエルボーで返す。

ジョナは頭突きに対し、ファレはボディーブローを連打、ジョナは鉄柱攻撃から突進すると、ファレが避けたためジョナが直撃、リングに戻るとファレが串刺しボディーアタックを連発するが、避けたジョナがトラースキックから串刺しボディーアタックを連発も、ファレがスピアーで迎撃する。

ファレはエルボードロップからグラネードを狙うが、ジョナが阻止してDDTからブラックフォレストボムを狙うが上がらず、ならばジョナはラリアットを連発、頭突きからラリアットを浴びせると、ボディースラムからトーピートで3カウントを奪い4勝2敗、Aブロック突破の可能性を僅かながら残っているため、メインの結果待ちとなる。

そしてメインのAブロック公式戦、4勝1敗のオカダvs3勝2敗のアーチャー、フードを被ったままリング中央に待ち構えているアーチャーにオカダが近づいて睨むと、アーチャーがチョークスラムからブラックホールスラムと先手を奪い、オカダは突進もアーチャーはカークラッシュショルダータックルで場外まで吹き飛ばし、鉄柵に叩きつけてからキャノンボールを浴びせる。

アーチャーは藤田晃生をオカダめがけてボディースラムで投げると、エプロンへのチョークスラムはオカダがエプロンへ着地も、アーチャーはオカダの足を払う。
リングに戻るとアーチャーがハンマーの連打、ロープウォークからムーンサルトアタック、そしてブラックアウトを狙うと、逃れたオカダはいきなりレインメーカーを炸裂させて両者ダウンとなる。

アーチャーはチョークスラムを狙うが、オカダはドロップキックで阻止、ドロップキックからアーチャーをコーナーに叩きつけてボディースラムで投げる。

オカダはダイビングエルボードロップからレインメーカーポーズを取り、読み合いから首固めも、アーチャーがドロップキックから掟破りのレインメーカーを敢行する。

アーチャーはブラックアウトが決めたが、オカダは十字固めで切り返し、勝利を確信したアーチャーは串刺しエルボーからブラックアウトを狙うが、オカダが逃れてバックタックルからマネークリップで捕らえ、アーチャーは首投げで逃れても、オカダはローリングラリアットを放ち、アーチャーはラリアットから突進すると。オカダはドロップキックで迎撃し、レインメーカードライバーからレインメーカーで3カウントを奪い、5勝1敗でAブロック突破を決め、試合後はアーチャーとグータッチの後でオカダがマイクで締めくくった。アーチャーもいきなりの奇襲も一気にいかずに間を巧みに取っていたが、終盤で一気に行かずに間を取ってしまったことでオカダに逆転を許した。

これでベスト4が決まり、オカダvsタマ、そして内藤vsオスプレイの組み合わせとなったが、特に内藤vsオスプレイは初顔合わせになるだけに注目の準決勝になりそうだ。

第5試合のBブロック公式戦、石井vsSANADAは、石井がリキラリアットを狙うと、避けたSANADAはオコーナーブリッジで丸め込み、キックアウトした石井が突進するとSANADAがドラゴンスリーパーで捕らえれば、逃れた石井はドラゴンスープレックスも、SANADAはタイガースープレックスで応戦する。
石井のリキラリアット狙いをSANADAがドロップキックで迎撃するが、ロープの反動で戻ってきた石井はリキラリアットを炸裂させ、最後は垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い、石井は2勝4敗、SANADAは3勝3敗となった。

アントニオ猪木


元プロレスラーで新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木、本名=猪木寛至さんが死去した。享年79歳、猪木は8…

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