お父さんはホントは強いんだ…後藤が棚橋を破って生き残った!オカダは左腕が破壊寸前も逆転勝利!ザックはEVILを秒殺!


8月10日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 32」広島サンプラザホール 1522人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
ウィル・オスプレイ ジェフ・コブ 〇アーロン・ヘナーレ(5分24秒 アルティマ)YOSHI-HASHI ×中島佑斗 大岩陵平

<第2試合 20分1本勝負>
石井智宏 〇矢野通(7分6秒 HM)ジョナ ×バット・デュース・ティト

<第3試合 20分1本勝負>
ランス・アーチャー 〇タイチ TAKAみちのく(5分53秒 横綱式カチ上げエルボー)KENTA ジュース・ロビンソン ×外道

<第4試合 20分1本勝負>
バットラック・ファレ 〇チェーズ・オーエンズ 高橋裕二郎 SHO(8分53秒 片エビ固め)内藤哲也 鷹木信悟 SANADA ×BUSHI
※Cトリガー

<第5試合 『G1 CLIMAX 32』Dブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝3敗₌4点】〇エル・ファンタズモ(14分23秒 十字架固め)【3勝2敗₌6点】×デビット・フィンレー

<第6試合 『G1 CLIMAX 32』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗₌6点】〇タマ・トンガ(14分33秒 体固め)【1勝4敗₌2点】×グレート・O・カーン
※ガンスタン

<第7試合 『G1 CLIMAX 32』Cブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗₌8点】〇ザック・セイバーJr.(0分44秒 ヨーロピアンクラッチ)【2勝3敗₌4点】×EVIL

<第8試合 『G1 CLIMAX 32』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗₌8点】〇オカダ・カズチカ(16分16秒 エビ固め)【2勝3敗₌4点】×トム・ローラー

<第9試合 『G1 CLIMAX 32』Cブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗₌6点】〇後藤洋央紀(19分1秒 片エビ固め)【3勝2敗₌6点】×棚橋弘至
※GTR

『G1 CLIMAX 32』広島2連戦の2日目のメインはCブロック公式戦、3勝1敗の棚橋と2勝2敗の後藤が対戦、開始からロックアップとなり、後藤が押し込んでブレーク、ロックアップからまた後藤が押し込んで棚橋が体を入れ替えるとボディーブローを浴びせてからヘッドロックも、切り返した後藤はリストロック、棚橋はレッグシザースからレッグロック、ヘッドロックへ移行して絞めあげる。
抜けた後藤はヘッドロック、棚橋のヒップトス狙いを切り返してヒップトスからショルダータックル、串刺し狙いは棚橋が旋回式クロスボディーを浴びせ、突進は後藤が場外へ出し、ロープを掴んだ棚橋は逆上がりも、後藤が阻止してリングに戻す。
後藤は串刺しを狙うが、棚橋が低空ドロップキックで迎撃し、後藤が場外へ逃れても棚橋がリングに戻しサイキックの連打からレッグロック、インディアンデスロックと左脚攻めで先手を奪って、後藤はロープエスケープする。
棚橋は左足へストンピングを浴びせ、後藤は張り手の連打に対して棚橋は関節蹴り、後藤の時間差ラリアットは避けられてるが、後藤はローリングラリアットを炸裂させるも足の痛みで追撃できない。
それでも後藤はエルボーの連打から村正、ブルドッキングヘッドロックで流れを変えようとするも、牛殺し狙いは、逃れた棚橋がリバーススリングブレイド、グラウンドドラゴンスクリュー、リバースグラウンドドラゴンスクリュー、そして後藤にとって悪夢のテキサスクローバーホールドで追い詰めにかかるが、後藤は必死でロープエスケープする。
後藤はエプロンに逃れると、棚橋はロープ越しでドラゴンスクリューを狙うが、逃れた後藤はコーナーに叩きつけてロープ越しでラリアット、ダイビングエルボーエルボー狙いは、棚橋が追いかけて雪崩式狙い、後藤が雪崩式回天を狙うも、棚橋が雪崩式ブレーンバスターで落とす。
棚橋はテキサスクローバーを狙うが、切り返した後藤が昇竜結界から、ゆりかもめ式昇竜結界こと昇竜結界・改へ移行して、棚橋はロープエスケープ、後藤は牛殺しからGTRは棚橋が切り返すも、後藤はエルボーを放ってから棚橋も打ち返してラリーになり、後藤が頭突きも棚橋がビンタを浴びせ、棚橋もダウンした際に頭部が後藤の急所に当たってしまい、後藤も棚橋のビンタで口から出血する。
棚橋はスリングブレイドからハイフライアタック、そしてハイフライフローを狙ったが自爆してしまい、棚橋は串刺しも避けた後藤が後藤参式も、棚橋はカウント2でキックアウト、棚橋の突進をキャッチして一人消灯を決める。

後藤は念を込めてミドルキックからGYWは、棚橋が首固めで丸め込み、ツイストアンドシャウトを連発も、後藤が昇天・改で叩きつけるとGTRで3カウントを奪い3勝2敗、棚橋も3勝2敗となった。
試合後の後藤は「次もしっかり勝って暗い世の中に希望の光をともしたい、(自宅で見ている息子に)お父さんは本当は強いんだ!生きて生き抜くぞ!」で締めくくった。
棚橋vs後藤はこれまで何度も対戦してきたが、後藤にとって悪夢だったテキサスクローバーホールド、棚橋のビンタを受けて口から出血と、これまでの歴史が凝縮され、後藤が棚橋に苦渋を味合わされて差をつけられてきたが、今日の後藤の棚橋からの勝利はG1以上に重い勝利だったと思う。

セミファイナルではAブロック公式戦、3勝1敗のオカダvs2勝2敗のローラーは、開始となると、ローラーがタックルからグラウンドを仕掛け、足を取りにかかるが、逃れたオカダがヘッドロック狙いも、ローラーはヘッドシザースから腕を狙い、オカダは無理せずロープエスケープ、オカダはレインメーカーを狙うもローラーはオカダの左腕を脇固めで捕らえる。
オカダは場外へ逃れると、ローラーはデニムを脱ぎ、場外戦でデニムを使ってアームブリーカーと岡田の左腕を攻め、リングに戻ってもローラーはリストを掴んだまま逆水平、エルボーからリストロック、オカダのエルボーアタックを避けて突進するが、オカダはフラップジャックで叩きつける。
オカダはエルボーの連打からエルボーアタックを浴びせ、串刺しジャンピングエルボーからDDTと畳みかけるが、リバースネックブリーカーはローラーが逃れて突進すると、オカダはトップコーナーへ乗せてドロップキックで場外へ落とし、場外戦で鉄柵へハンマースルーからビックブーツで鉄柵外へ蹴り出し、鉄柵を使ってのハングマンDDTを狙うが、ローラーはアームロックで捕らえ、鉄柵を使った腕攻めを敢行して徹底してオカダの左腕を攻める。
リングに戻るとローラーが飛びつき腕十字から三角絞め、そのままでアームロックで捕らえて捕獲式三角絞めでオカダを追い詰めるが、オカダはロープエスケープする。
ローラーはネックロックのままでニーリフトを連打を浴びせ、フェイントからニールキックを命中させるが、突進はオカダがドロップキックで迎撃してマネークリップはローラーが逃れて延髄斬りも、オカダはジョンウーで応戦、リバースネックブリーカーを決める。

オカダはダイビングエルボードロップを投下するが、ローラーがキャッチして腕十字を狙い、フットチョークを加えるが、オカダは慌ててロープエスケープする。エルボーのラリーからオカダが連打からエルボースマッシュを浴びせるが、ローラーはショルダーアームブリーカーを連発、ハンマーロックのままエルボーの連打を浴びせて、ローリングエルボーを炸裂させる。

ローラーはスイング式アームブリーカーからダブルアームバーで捕らえると、オカダはロープエスケープし、ローラーはNOKTBを狙うが、切り返したはオカダがレインメーカードライバー、そしてレインメーカーは左腕に力が入らず崩れてしまう。
ローラーはリストクラッチ式無双からオカダの左腕へカミゴエを連発、NOKTBはオカダが逃れようとするが、ローラーはリストクラッチ式バックドロップ、レインメーカーポーズからNOKTBはオカダがサムソンクラッチ、PKを避けて丸め込むも、ローラーは左腕へパントキックからスタンディングアームロックで追い詰める。
ローラーはそのままフロントネックロックを狙ったが、潰したオカダが丸め込んで3カウントを奪い、薄氷の勝利で4勝1敗とし、ローラーは3敗目で脱落となる。

第7試合のCブロック公式戦、3勝1敗のザックvs2勝2敗のEVILは、後入場のザックはキャップを被って登場すると、EVILがディック東郷と共に襲い掛かるが、キャップを取ると正体は藤田晃生で、身代わりだったことが明らかになる。
そこで東郷が入場ゲートへ向かうと、ザック本人の腕関節に捕まり、藤田を痛めつけるEVILをスリーパーで捕らえてリングサイドへ移動、阿部リングアナをどかせて本部席前の鉄柵に叩きつける。

やっと開始となってリングに上がると、ザックは足を取る東郷をアームツイストで排除、EVILのレフェリーを利用した攻撃も全て読み切ったザックは読み合いに持ち込むと、ヨーロピアンクラッチで3カウントを奪い僅か44秒で勝利、試合後はザックは藤田をねぎらいながら退場していったが、まさかの秒殺負けどころか3敗目を喫して脱落したEVILは東郷と一緒にザックを追いかける。

第6試合のBブロック公式戦、3勝1敗のタマvs1勝3敗のO・カーンは、O・カーンが猫騙しからタックルを狙うが、逃れたタマはアームホイップからアームロック、リストロックで先手を奪うも、O・カーンはタマの耳を掴んで投げ、場外戦を仕掛けて鉄柵へハンマースルー、タマの喉元を踏みつける。
リングに戻るとO・カーンはボディースラム、コーナーに押し込んで玉座式パロスペシャル、靴をなめろと迫りながらナックルも、タマはエルボーの連打、O・カーンのバックエルボーを受け切ってラリアットを放つ。
タマはラリアット、バックエルボーからドロップキック、プロテクターを脱いで串刺しボディーアタックと畳みかけてバックドロップを狙うが、O・カーンがブレーンクローで阻止してからブレーンバスター、エルボーの連打から後頭部へ串刺しラリアット、コーナーにタマをドリブルからスラムダンクも、逃れたタマが逆にコーナーへドリブルを敢行すれば、O・カーンがモンゴリアンチョップからスラムダンク、王統流二段蹴り、タマは延髄斬りも、O・カーンが王統流地獄突きから一本背負いで投げる。
エルボーのラリーからO・カーンが連打を浴びせてからモンゴリアンチョップを連発するが、キャッチして担いだタマがSRC、シュプリームフローを命中させる。
タマはガンスタンを狙うがキャッチした、O・カーンがブレーンクロー式スピニングバックブリーカーを決め、O・カーンが大空スバル式羊殺し、旋回式バックブリーカーから大空スバル式羊殺しルーナで捕らえる。

そしてO・カーンはエリミネーターを狙うが、切り返したタマがガンスタンで3カウントを奪い4勝1敗となる。

第5試合のDブロック公式戦、3勝1敗のフィンレーvs1勝3敗のファンタズモは、ファンタズモがニーリフトから逆水平も。フィンレーはドロップキックで場外へ出すとプランチャを狙うが、避けたファンタズモは逆にトペスイシーダを命中させ、場外でバスソーキックからケブラータも命中させる。
リングに戻ったファンタズモはスワンダイブスワントーンボム、エルボーの連打からマンハッタンドロップ、ダイビングフィストドロップからフィンレーの顔面をクローで捕らえ、パワーボムはフィンレーがウラカンラナで切り返すと、ラリアットでファンタズモを場外へ出してプランチャを命中させる。
リングに戻るとフィンレーが串刺しアッパーカットからエクスプロイダー、逆水平からバックドロップはファンタズモが着地して丸め込み、旋回式クロスボディーからライオンサルトを命中させる。

ファンタズモはフィンガーロックからスピニングネックブリーカーを狙うが、逃れたフィンレーがアイリッシュカースバックブリーカーからブルーサンダー、ACID DROPと畳みかけ、トップコーナーへ昇るが、ファンタズモがスワンダイブ延髄斬りから雪崩式フランケンシュタイナー、サンダーキス84を命中させる。

ファンタズモがCRⅡを狙うが、切り返したフィンレーが読み合いから丸め込み合戦になると、ファンタズモが十字固めで3カウントを奪い2勝3敗とした。

広島2連戦を終えての経過はAブロックはオカダが単独トップでアーチャー、ジョナが追いかけるも、アーチャー戦を落としたジョナは苦しい状況、Bブロックはジェイのトップは変わらずも、1敗のタマ、2敗のタイチが追いかける、Cブロックはザックがトップを奪い、棚橋と後藤、内藤が追いかけるも、内藤は棚橋と後藤戦を落としているから厳しい状況、Dブロックはフィンレーと裕二郎がトップも3敗グループにも可能性があることから混戦となった。

アントニオ猪木


元プロレスラーで新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木、本名=猪木寛至さんが死去した。享年79歳、猪木は8…

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