内藤が“ホーム”広島でKENTAを破った!ジョナはアーチャーにまさかの墓穴!タマの強敵はアイアンフィンガーの呪い!?


8月9日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 32」広島サンプラザホール 1525人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
鷹木信悟 〇BUSHI(6分40秒 逆エビ固め)石井智宏 ×藤田晃生

<第2試合 20分1本勝負>
〇トム・ローラー ロイス・アイザックス(6分53秒 片エビ固め)ザック・セイバーJr. ×TAKAみちのく
※NKOTB

<第3試合 20分1本勝負>
ウィル・オスプレイ ジェフ・コブ グレート・O・カーン 〇アーロン・ヘナーレ(6分45秒 レフェリーストップ)EVIL エル・ファンタズモ SHO ×ディック東郷
※アルティマ

<第4試合 20分1本勝負>
オカダ・カズチカ 棚橋弘至 〇後藤洋央紀(8分42秒 片エビ固め)ジュース・ロビンソン バットラック・ファレ ×外道
※GTR

<第5試合 『G1 CLIMAX 32』Dブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗₌6点】〇高橋裕二郎(13分12秒 体固め)【2勝2敗₌4点】×YOSHI-HASHI
※BIG JUICE

<第6試合 『G1 CLIMAX 32』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗₌6点】〇SANADA(12分45秒 レフェリーストップ)【2勝4敗₌4点】×チェーズ・オーエンズ
※ScullEnd

<第7試合 『G1 CLIMAX 32』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗₌6点】〇タマ・トンガ(16分53秒 片エビ固め)【2勝2敗₌4点】×タイチ
※ガンスタン

<第8試合 『G1 CLIMAX 32』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗₌6点】〇ランス・アーチャー(12分43秒 リングアウト)【3勝2敗₌6点】×ジョナ

<第9試合 『G1 CLIMAX 32』Cブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗₌6点】〇内藤哲也(23分30秒 片エビ固め)【1勝3敗₌2点】×KENTA
※デスティーノ

『G1 CLIMAX 32』も後半戦、広島2連戦を迎えたが、開始直前となってジェイ・ホワイトが軽い熱中症のため、大事を取り広島2連戦は欠場となった。

メインではCブロック公式戦で2勝2敗の内藤と、1勝2敗のKENTAが対戦、敗れれば3敗目で脱落が確定なことからともに負けられない公式戦となった。
開始から内藤が迫ると、KENTAがいきなりロープエスケープで揺さぶりかかり「広島は自分のホームだ」と主張する。今度はKENTAが迫ると内藤がロープエスケープ、ロックアップからKENTAが押し込むも、切り返した内藤がアームホイップ、場外へKENTAを出して寝そべりポーズを見せれば、KENTAがリングに戻って内藤を場外へ出すと、ときめきポーズで牽制する。

KENTAを場外へ引きずり出した内藤は鉄柵へハンマースルーを連発するが、KENTAは木槌で殴打して反撃すると鉄柵へハンマースルー、鉄柱攻撃と先手を奪い、リングに戻ると読み合いからエプロンに出た内藤が首を出したところでKENTAがパントキックを浴びせるとダイビングニードロップを投下、剥き出しコーナーを作って直撃させてから”いいとも”手拍子で観客を煽ってからネックブリーカー、首四の字で捕らえ、内藤はロープエスケープする。
KENTAはミドルキックからバックエルボー、スリーパーで捕らえて足蹴にすると、ニーリフトを浴びせるが、内藤は切り返しからネックブリーカー、バックエルボーから後頭部へドロップキック!コーナーミサイル、変形ネックブリーカーからレッグ・シザーズ・ネックロックで捕らえ、KENTAはロープエスケープも、内藤はなかなか解かない。
バックの奪い合いから内藤が突進も、KENTAはパワースラムで反撃、内藤の串刺しを迎撃してスイング式スタンガンからダイビングラリアット、STFで捕らえ、内藤がロープエスケープしてもKENTAはなかなか解かない。
KENTAは切り返しからDDT、タイガースープレックス狙いは内藤が逃れ、読み合いからトルネードDDT、ネックロックから首への引き込みエルボーを連発するなど首攻めで流れを変える。
内藤はグロリア、ポップアップ式スパインバスターも、KENTAが切り返し合いからトップロープでのグリーンキラーを敢行する。

KENTAは串刺しビックブーツからコーナードロップキック、ダイビングフットスタンプと攻め込むと、go2sleepを狙うが、逃れた内藤はマンハッタンドロップ、セカンドコーナーを使ったネックブリーカーからエスペランサ、しかしコリエント式デスティーノはKENTAがブサイクへの膝蹴りで迎撃すると、go2sleepを狙うが、内藤がデスティーノで切り返えす。

エルボーのラリーになると、内藤が連打に対し、KENTAがナックルから掌底の連打を浴びせるも、内藤は延髄斬りからジャンピングエルボーアタック、デスティーノはKENTAが首固めで丸め込み、剝き出しコーナーに叩きつけて丸め込むと、ブサイクへの膝蹴りからgo2sleepは内藤が着地してバレンティアからデスティーノで3カウントを奪い、3勝2敗で勝ち越しとなった。
試合後には内藤は自身のホームである広島での勝利をアピールすると「”やっちゃろうや!”の精神で最後まで頑張ろうと思います」とコメントし、最後はおなじみの「ノスオトロス・ロス・インゴベルナブレス・デ!! ハ!! ポン!!」で締めくくった。
内容的にはKENTAも揺さぶっては見たものの、内藤のペースは変わらず、終盤で混戦になっても、混戦になればなるほど内藤のペースになることから、KENTAは内藤のペースを崩すことはできなかった。

セミファイナルのAブロック公式戦、オカダを破ったことで勢いに乗る3勝1敗のジョナが2勝2敗のアーチャーと対戦、アーチャーの挑発からエルボーのラリーになると、ジョナは逆水平、アーチャーは張り手とラリーにから、張り手のラリーになって互いに崩れ、今度はエルボーのラリー、ラリアットの応酬も、ジョナがDDTで突き刺す。
ジョナはエルボースタンプ、エルボーの連打、頭突き、ランニング背面アタック、ナックルから串刺しショルダーを連発、エルボーから串刺しラリアットからバックエルボー、串刺しラリアットから串刺しボディーアタックと攻め込むが、アーチャーは時間差ロープワークから後頭部ラリアットで反撃する。
アーチャーは串刺しエルボーを連発から2ステップ旋回式ボディープレスも、ボディースラム狙いは、ジョナが投げ返してセントーンは自爆すれば、アーチャーのセントーンも自爆、エルボーのラリー、アーチャーのエルボーを避けたジョナはラリアットも、アーチャーはレインメーカー式ブラックホールスラムで叩きつける。

アーチャーはEBDクローを狙うが、逃れたジョナは頭突きから突進は、アーチャーがカークラッシュショルダータックルで迎撃も、倒れないジョナはフライングボディーシザースドロップで応戦、トップコーナーはアーチャーが動きを止めると、ブラックアウトは逃れたジョナはラリアットを炸裂させ、ブラックフォレストボムで叩きつける。

ジョナはトービートを狙うが、アーチャーがビックブーツで阻止すると、エプロンの攻防でジョナがトラースキックでアーチャーを場外へ落としてからエプロンからフライングショルダーを命中させるが、アーチャーは鉄柵へハンマースルーからキャノンボールを狙うと、セコンドのバット・デュース・テュトが身を挺して庇う。
アーチャーはチョークスラムを狙うが、逃れたジョナがスピアーを浴びせ、場外カウントが進む中でエプロンの攻防になり、エプロンのジョナがラリアットでアーチャーをリングに戻すが、アーチャーが場外へ突き落とすと、ジョナはリングに戻れず、そのままリングアウト負けとなり、アーチャーは3勝2敗、ジョナも手痛い敗戦で3勝2敗となった。

第7試合のBブロック公式戦、2勝1敗同士のタマvsタイチは、タイチがバックを持ち出してタマに渡し、タマが中身を取り出すと、広島で開催されている新日イズムから消えたとされるアイアンフィンガーが出てくる。
タイチはタマにアイアンフィンガーの装着を迫るが、怯えたタマは拒否し、それでもタイチはストンピングからアイアンフィンガーを装着させようとするも、タマは場外に逃れ、タイチは鉄柵へハンマースルー、ケーブルで首を絞める。
リングに戻るとタイチに顔面キックを連打、タマに急所打ちを要求して、拒否するとノド輪で絞める。タイチは首投げからサッカーボールキック、タマはエルボーもタイチはスピンキックからミドルキックの連打、タマは張り手もタイチはのど輪で捕らえてビックブーツも、タマはラリアットで応戦する。
タマはラリアット、バックエルボー、ボディースラム、バックドロップで反撃、トンガンツイストはタイチがノド輪で捕らえ、タマはエルボースマッシュも、串刺しを避けたタイチが串刺しジャンピングハイキックを炸裂させる。
タイチはジャンピングハイキックからパンタロンを脱いで天翔十字鳳と思ったら、バックに視線をやってアイアンフィンガーを装着するが、これを逃さなかったタマがSEC、シュプリームフロー、プロテクターを脱いでガンスタンを狙うが、アイアンフィンガーを手にしてしまい、装着しようとするも、邪道の説得でタマはレフェリーに投げ渡して、すぐさまガンスタンを狙うも、タイチはノド輪落としで叩きつける。

タイチがタイチ式外道クラッチで丸め込み、再度のガンスタンもキャッチしてデンジャラスバックドロップ、ブラックメフィストはタマが切り返すも、タイチはジャンピングボレーキックを浴びせる。

タマは延髄斬りも、タイチはトラースキックを放てば、タマはトンガンツイストで応戦、ラリアットは相打ちになり、タマはエルボーに対してタイチはソバット、タマは打撃のコンポに対して、タイチはアックスボンバーからブラックメフィストは、タマが逃れて読み合いも、タイチは上手投げ、そして横綱式カチ上げエルボーを狙ったところで、タマがガンスタンで3カウントを奪い3勝1敗、タイチは2勝2敗となる。

第6試合のBブロック公式戦、2勝2敗のSANADAvs2勝3敗のオーエンズは、開始からオーエンズが握手を求めるがSANADAはグータッチを要求、互いにタックルを狙って、バックの奪い合いから、オーエンズが腕を取ってグラウンドを仕掛け、SANADAはアームホイップもオーエンズが逃さずアームロックで捕らえる。
SANADAはヒップトスから弓矢固めはオーエンズが逃れ、またオーエンズが握手を求めると、SANADAは応じてオーエンズがキックも、キャッチしたSANADAはパラダイスロックは、逃れたオーエンズもパラダイスロックを狙い、オーエンズは回転エビ固めも切り返したSANADAはパラダイスロックを狙い、オーエンズは謝るも容赦なくパラダイスロックで捕らえて尻にドロップキックを放つ。
オーエンズは場外に逃れ、SANADAはプランチャを狙うが、オーエンズがリングに戻ったためSANADAはエプロンへ不時着も、オーエンズはセカンドロープを使ったニードロップ、リングに戻ってマウントナックルを浴びせる。
オーエンズはスリーパー、ボディースラムからフィストドロップはSANADAが迎撃も、オーエンズはキャッチしてエルボードロップは、避けたSANADAは低空ドロップキック、オーエンズはバックエルボーもSANADAは連続リーブロックからドロップキックで場外へオーエンズを出すとプランチャを命中させる。
リングに戻って読み合いからオーエンズが左右エルボー、ロープめがけてスクールボーイからクロスフェースからロイヤルストレッチ狙いは、SANADAはロープエスケープ、SANADAはセカンドコーナーもオーエンズはハイキックから雪崩式首投げ、レッグショット、パッケージドライバーは逃れたSANADAがTKO式ScullEnd、オーエンズが逃れてSANADAはムーンサルトアタックも、キャッチしたオーエンズがトップコーナーに叩きつけてからスリーパーで捕らえる。
SANADAはコーナーを蹴って丸め込むとオコーナーブリッジを狙うが、オーエンズが掟破りのScullEndを敢行するとラウディングボディープレスは自爆、今度はSANADAのラウディングボディープレスを投下するが、オーエンズが剣山から丸め込み、SANADAは突進もオーエンズがCトリガーを連発、そしてパッケージドライバーを狙うと、SANADAがフランケンシュタイナーからTKOを決める。

SANADAはラウディングボディープレスを命中させるが、オーエンズはカウント2でキックアウトも、SANADAはScullEndで捕らえ、オーエンズが必死でロープエスケープしようとしたが落ちたため、試合はストップ、SANADAは3勝2敗、オーエンズは2勝4敗で全公式戦を終えた。

第5試合のDブロック公式戦、2勝1敗のYOSHI-HASHIvs2勝2敗の裕二郎は、コーナーでアピールするYOSHI-HASHIを裕二郎が襲撃して開始となってエルボーの連打も、YOSHI-HASHIはバックエルボーからショルダータックル、ネックブリーカーで反撃、裕二郎が場外で逃れてもYOSHI-HASHIは鉄柵へハンマースルーで叩きつける。
裕二郎はYOSHI-HASHIをイスで一撃すると、剝き出しコーナーを作り、リングに戻ると裕二郎が剝き出しコーナーにYOSHI-HASHIを叩きつけて押し込も、ボディースラムから、マウントエルボーを連打、スライディングキックでリードを奪う。
YOSHI-HASHIは逆水平も、裕二郎がキチンシンクの連打からビックブーツ、フィッシャーマンズバスター狙いは、YOSHI-HASHIがブレーンバスターで投げ返し、打撃のコンポから逆水平、串刺し逆水平、逆水平からヘッドハンター、トップロープに宙吊りにして背中へドロップキックと流れを変える。
YOSHI-HASHIはドロップキックからパイルドライバーを狙うが、裕二郎が手を嚙んで逃れ、突進するYOSHI-HASHIにビックブーツ、トップロープへフラップジャック、フィッシャーマンズバスターと畳みかけるも、インカレスラムはYOSHI-HASHIが逃れ、切り返しからバタフライロックで捕らえる。
そこでSHOがエプロンに上がると、YOSHI-HASHIが気を取られたところで、裕二郎の急所打ちはYOSHI-HASHIがキャッチ、SHOを排除して裕二郎にスタンガン、ダイビングヘッドハンターを決める。

YOSHI-HASHIはトラースキックからドラゴンスープレックス、ランニングエルボーと攻め込むが、裕二郎はYOSHI-HASHIをロープに振るとSHOがイスで一撃してからピンプジュース、ビックジュースは切り返したYOSHI-HASHIはバッククラッカーからランニングニー、裕二郎とSHOと交錯させてから丸め込み、左のしゃちほこラリアットを放つ。

カルマは裕二郎が切り返すが、YOSHI-HASHIはトラースキック、しかしカルマ狙いは裕二郎が剝き出しコーナーに叩きつけると、ステッキを持ち出すがレフェリーに見つかると、SHOが乱入して急所蹴りからレンチで一撃し、裕二郎はBIG JUICEで3カウントを奪い3勝2敗となった。

アントニオ猪木


元プロレスラーで新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木、本名=猪木寛至さんが死去した。享年79歳、猪木は8…

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