NEW BLOODでプロミネンス大暴れ!世羅が朱里をKO!COSMIC ANGELSがプロミネンス迎撃に名乗り!


5月13日 スターダム「NEW BLOOD 2」東京・ニューピアホール 338人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇水森由菜(7分27秒 スーパーガール)×レディ・C

<第2試合 15分1本勝負>
△羽南 妃南(15分時間切れ引き分け)△稲葉ともか Aoi

<第4試合 15分1本勝負>
壮麗亜美 〇MIRAI(13分0秒 ミラマーレ)×月山和香 花園桃花

<第4試合 15分1本勝負>
〇網倉理奈 櫻井裕子(11分3秒 片エビ固め)飯田沙耶 ×向後桃
※ダイビングセントーン

<第5試合 15分1本勝負>
〇鈴季すず(12分56秒 ジャーマンスープレックスホールド)×桜井まい

<第6試合 15分1本勝負>
〇白川未奈 ウナギ・サヤカ 梅咲遥(14分36秒 片エビ固め)スターライト・キッド ×吏南 琉悪夏
※グラマナスドライバー

第2回目の「NEW BLOOD」が初進出のニューピアホールで開催され、セミファイナルではプロミネンスの鈴季がドンナ・デル・モンドの桜井と対戦する。

桜井がビックブーツで奇襲をかけて開始も、鈴季は入場コスチュームで殴打してから、場外へ降りてジュリアに迫る。

追いかけた桜井は鉄柱攻撃に対して、鈴季も鉄柱攻撃でやり返して本部席に叩きつける、マイクで「頭を勝ち割る」と予告してマイクで桜井を殴打する。

リングに戻った鈴季は桜井に顔面キック、桜井は必死で反撃も鈴季は殴りつけるエルボーで返し、串刺しランニングニーを浴びせるが、桜井はスタナーで反撃すると串刺しビックブーツ、ドロップキックを放ってエルボーの連打も、受け流した鈴季は殴りつけるエルボーの連打からジャーマン狙いは桜井が逃れてエルボーの連打を浴びせる。
鈴季は突進するが、足を取った桜井はSTFで捕らえて鈴季はロープエスケープ、桜井は顔面ウォッシュも、避けた鈴季はロープ越しでスタンガンから、場外から側頭部へドロップキックを命中させる。

鈴季はジャーマンを狙うが、桜井がロープにしがみつくと、鈴季が後頭部へスピンキックからスライディングジャーマンで投げる。

鈴季はミサイルキックを命中させるが、桜井はエルボーからマウントエルボーの乱打を浴びせ、鈴季も切り返そうとするが、桜井は逃さずマウントで往復ビンタからSTFで絞めあげる、鈴季は必死でロープエスケープする。
桜井は顔面ウォッシュ、ドラゴンスリーパー式レッグドロップ、ボディースラムからダイビングエルボードロップと攻め込むが、ビックブーツは避けた鈴季はトラースキック、ハイキック、ドルフィンバスターと畳みかけるとジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い勝利を収める。

試合後も桜井が鈴季に食い下がり、鈴季が一蹴すると、そこでジュリアが入ってプロミネンスと一触即発となる。そして鈴季のセコンドに着いていた世羅りさが朱里を探すと、朱里が現われるが。世羅が襲い掛かり、断崖式羅紗鋏で朱里をKOするだけでなく、竹刀でシバきまくってダメ押しする。

リング内は鈴季とジュリアだけとなり、鈴木は29日の大田区でジュリアとの対戦を迫るが、当日はジュリアも桜井と組んでゴッテス・オブ・スターダム王座に挑戦が決まっているため相手に出来ないと返答すると、鈴季は「代わりに他の選手を痛めつける」とアピールすると、月山が入って白川&ウナギのピングカブキと共に迎撃に名乗りを上げた。

メインは白川&ウナギのピングカブキがディアナの梅咲と組んでキッド&琉悪夏&吏南と対戦、当初ピンクカブキのパートナーはXとされていたが、4月29日ディアナ後楽園大会でピングカブキが梅咲&高瀬みゆきの保持しているWWWDタッグ王座に挑戦し、試合は両軍がエキサイトしすぎたため両軍リングアウトとなった際に、ピングカブキが強引に梅咲をXとして抜擢、梅咲もキッドと対戦できるならということで渋々承諾した。

梅咲が先発で出ようとするがウナギが梅咲を下げて先発を志願、だが琉悪夏は「ババアは下がれ」と挑発すると、吏南が梅咲を指名して開始となり、梅咲は吏南をヘッドロックから首投げ、ヘッドロックで絞めあげる。

吏南がドロップキックを放ったところで、ピングカブキが入って吏南を連係で捕らえようとするが、梅咲が割って入ったため、怒った白川と口論になったところで、大江戸隊が襲い掛かり3人とも攻め込まれてしまう。
大江戸隊は白川を捕らえるが、白川は琉悪夏に河津掛けで反撃し、代わったウナギが琉悪夏にフェースバスター、カットに入る吏南もまとめてコードブレイカーからレッグドロップで流れを変え、琉悪夏はフィッシャーマンズバスターで反撃すると、梅咲vsキッドに代わってエルボーのラリーとなってキッドが連打を浴びせ、梅咲は読み合いからドロップキックも、串刺しを避けたキッドはコーナーに叩きつけると、ダイビングクロスボディーを命中させる。

キッドは梅咲にその場飛びムーンサルトから黒虎天罰狙いは、梅咲はブレーンバスターで投げ、ランニングエルボースマッシュからミサイルキック、ノーザンライトスープレックス狙いは、琉悪夏がカットに入ると、キッドはライトニングスパイラルから旋回式ボディープレス、白川がカットには入って吏南と琉悪夏を排除すると、キッドは黒虎天罰は逃れた梅咲がラ・マヒストラル、ブロックバスターホールド、スリングブレイドと反撃する。
代わった白川がキッドをノーザンライトスープレックスで投げるが、場外の琉悪夏が足を取って倒している間に、キッドは吏南に代わり、吏南が白川に串刺しニーから卍固め、白川は低空ドロップキックから串刺しは避けられたところで大江戸隊が連係で捕らえ、吏南がリバースブレーンバスターを決める。
そこでウナギがカットに入ると、梅咲が吏南にシングルレッグキック、白川がリバースDDTと吏南を捕らえにかかるが。合体技は琉悪夏が阻止して、大江戸隊が合体技から吏南がダイビングダブルニードロップを投下も、ピングカブキもウナギのフラップジャック、梅咲のプランチャの援護から白川がダイビングエルボーアタックで反撃する。
吏南は逆さ押さえ込みからジャックナイフ式エビ固めで粘ったが、白川はローリングエルボーからグラマナスドライバーで3カウントを奪い、ピングカブキ&梅咲が勝利、試合後は白川は所々助けてくれた梅咲に感謝しながらも、もうタッグは組まないと言い放って、キッド&梅咲vsピングカブキを提案、梅咲は上から目線のピングカブキに不満気の態度を見せ、キッドも頭の固い梅咲にプロレスを楽しめと苦言を呈して退場、最後はピングカブキが鈴季を除く選手らを揃えて大会を締めくくる。

第4試合では飯田&向後のSTARSが櫻井&網倉のCOLORSと対戦し、COLORSが連係で向後を捕らえ、網倉はセカンドコーナーへ昇るが、飯田が入って二人で落とすと合体ボディープレスで網倉を圧殺、飯田がダイビングショルダー、向後が619からドロップキックで攻め込む。

向後は突進するは桜井がボディースラムから網倉がサマーソルトドロップで捕らえ、向後は首固め、DDTで返すも、突進は網倉がパワースラムで叩きつけると、ブレーンバスターからダイビングセントーンで向後から3カウントを奪い勝利を収める。
試合後のCOLORSはCOSMIC ANGELSとの真っ向勝負をアピールすると、中野たむが登場して6・5後楽園で8人タッグ戦での対戦を受諾するも、6・5当日は網倉が都合がつかないため、3vs3にしてほしいと頭を下げると、中野も「なんじゃい!」と怒りつつも、3vs3での対戦を受諾し、敗れたら勝った方のユニットに入ることになった。

第3試合のMIRAI&壮麗のGod’s Eye vs月山&スターダム初参戦で道頓堀プロレスとコレガプロレスを主戦場にしている花園は、花園が縦横無尽に動き回り、月山が二人まとめてキャメルクラッチで捕らえると、花園もシャボン玉攻撃で援護するなど、月山との息の合った連係で攻め込んでいく。

God’s Eyeは月山を捕らえるが、花園が花の飾りでカットするなど好フォロー、これに応えた月山はMIRAIにパロスペシャル、月山が花園の援護でオースイスープレックスで奮戦するが、MIRAIはアメイジングインパクトを連発すると、ラリアットの連発からミラマーレで捕らえて月山がギブアップとなり、God’s Eyeはなんとか勝利を収める。

第2試合の羽南&妃南の姉妹タッグvs稲葉&AoiのJUST TAP OUTは、妃南がAoiに腕十字を仕掛ければ、Aoiは裏腕十字で切り返し、羽南vs稲葉になると、羽南はダブルリストアームサルトも稲葉は首投げからサッカーボールキックを浴びせ、一撃必殺!ともか蹴りを狙うも、羽南はブロックバスターホールドを決める。

稲葉は羽南にエルボーのラリーに持ち込み、首固めを連発から正拳突きも、羽南がフェイマサーを決めたところで時間切れ引き分けとなり、試合後はAoiがフューチャー・オブ・スターダム王座に挑戦するも、王者の羽南は先に琉悪夏の挑戦が決まっているため、返事を先送りにする。

第1試合のレディCvs我闘雲舞の水森は、水森は自身のテーマ曲をアカペラで唄って登場する。

試合も水森のトロピカルワールドにレディCが振り回されるも、レディCは水森のウイッグを奪って被ってジャイアントスイングで大回転して反撃し、ジャイアントバックブリーカー、拷問コブラで試合の流れを変える。しかし脳天チョップから突進すると、水森がラリアットからスーパーガールで3カウントを奪い勝利を収めた。

今回出場のなかった天咲光由にロッシー小川プロデューサーからカードが発表され、5・28大田区で林下詩美と組んでKAIRI&中野たむ組と対戦することになった。

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