AZMがメイワールドに振り回される!COSMIC ANGELSの前にCOLOR’Sが出現!


4月29日 スターダム「CINDERELLA TOURNAMENT 2022/準決勝・優勝決定戦」大田区総合体育館 2017人
(試合内容は実況ツイートより)

<第0試合 3WAYマッチ 15分1本勝負>
〇壮麗亜美(4分19秒 体固め)×月山和香
※ツイスター もう一人は桜井まい

<第1試合 フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負>
【第8代王者】〇羽南(6分26秒 バックドロップホールド)【挑戦者】×妃南
☆羽南が5度目の防衛戦

<第2試合 『CINDERELLA TOURNAMENT 2022』準決勝 10分1本勝負>
〇コグマ(6分17秒 ジャックナイフホールド)×葉月

<第2試合 『CINDERELLA TOURNAMENT 2022』準決勝 10分1本勝負>
〇MIRAI(8分17秒 ミラマーレ)×なつぽい

<第4試合 6人タッグ・ガントレットマッチ>
①〇岩谷麻優 飯田沙耶 向後桃(4分6秒 エビ固め)林下詩美 上谷沙弥 レディ・C
②〇琉悪夏 スターライト・キッド 〇渡辺桃(5分11秒 エビ固め)岩谷麻優 ×飯田沙耶 向後桃
※人でなしドライバー
③琉悪夏 〇スターライト・キッド 渡辺桃(5分1秒 エビ固め)鹿島沙希 ×吏南 フキゲンです★
※黒虎天罰
④ジュリア テクラ 〇舞華(3分35秒 エビ固め)×琉悪夏 スターライト・キッド 渡辺桃
※みちのくドライバーⅡ
⑤〇中野たむ 白川未奈 ウナギ・サヤカ(7分19秒 オーバー・ザ・トップロープ)×ジュリア テクラ 舞華
※6人タッグによる勝ち抜き戦でオーバー・ザ・トップロープルール、入場により順番が判明する

<第5試合 ハイスピード選手権試合 30分1本勝負>
【第22代王者】〇AZM(13分6秒 あずみ寿司)【挑戦者】×駿河メイ
☆AZMが2度目の防衛に成功

CINDERELLA TOURNAMENTも準決勝、決勝戦を迎え、まず第2試合では準決勝第1試合として葉月vsコグマのFWC対決が実現、アームホイップの応酬からカバーの応酬になると、串刺しを避けた葉月は突進するが、コグマがレッグシザースも、葉月はドロップキックからヘアホイップで投げ、顔面ウォッシュを浴びせる。
葉月はボディースラムからクロスフェースで捕らえると、コグマはロープエスケープし、葉月はミサイルキックからスワンダイブを狙うが、ロープを揺らして阻止したコグマが読み合いからDDTで突き刺し、ミサイルキックからジャーマンの体勢のままでエプロンへ出すが、葉月がコグマをエプロンへ連行し、エルボーのラリーを展開する。
コグマがリングに戻ると丸め込み合戦となり、葉月のコードブレイカーを狙ったが、コグマがジャックナイフ式エビ固めで切り返して3カウントを奪い、決勝に進出する。

第3試合の準決勝第2試合、なつぽいvsMIRAIの元東京女子プロレス対決は、開始からなつぽいが低空ドロップキックからエンドレスワルツで丸め込み、クロスボディーはMIRAIがキャッチして叩きつけるも、なつぽいは変則的な動きからアームホイップ、ドロップキック、ヘアホイップ、ロープを使ってアームバー、ドロップキックと左腕攻めでリードを奪う。

なつぽいはボディースラムを狙うが、MIRAIが逃れ切り返しからドロップキック、首投げは着地したなつぽいはヘッドハンターも、突進をキャッチしたMIRAIはエプロンへ出して突進は、なつぽいはボディーシザースでエプロンへ出し、エプロンでMIRAIはなつぽいを担ぐも、リングに戻ったなつぽいはドロップキックから場外へ蹴り出そうとしたが、なんとか戻ったMIRAIはショルダータックル、ボディースラム、アメインズインパクトからハーフネルソン式無双。しかしリバーススプラッシュ狙いはなつぽいが雪崩式ぽい捨てジャーマンで落とす。

なつぽいはバックラッシュからジャーマン狙いは、切り返したMIRAIはミラマーレも、なつぽいはロープエスケープ、ミラマーレショックは逃れたなつぽいはポイ捨てジャーマンからフェアリアルギフト、しかしフェアリーズトレインはMIRAIが切り返してミラマーレで捕らえると、なつぽいはたまらずギブアップとなって、MIRAIが決勝戦に進出する。

第5試合ではハイスピード選手権が行われ、王者のAZMの我闘雲舞のメイが挑戦した。

握手から開始、ロックアップから腕の取り合いも、メイがポーズを取るとAZMも巻き込まれる形でポーズを取り

読み合いからAZMがドロップキックも、また読み合いからメイが首投げに対し、AZMはヘッドシザースで応戦、AZMは腕吉野からドロップキック、カーフキックと浴びせるが、メイはアームホイップからダイヤル固めからニコニコフォールで丸め込む。

メイはヘアホイップからAZMの長い髪をロープでゴシゴシすると、メイはレフェリーを使ってAZMを翻弄してロスボディーを命中させる。

メイはセカンドコーナーに飛び乗ったAZMをエプロンへ落とし水面蹴りを浴びせると、ロープ越しでフットスタンプを投下、エプロンダッシュはAZMが倒し、場外で丸め込み合戦からフットスタンプ、そして鉄柱攻撃を狙うが、メイは旋回式クロスボディーを浴びせ、放送席の向後のマイクを奪って王座奪取をアピールする。

しかしAZMはエプロンを使ってハリケーンラナからドロップキックを放つと、鉄柱越えのプランチャを命中させ、リングに戻ってダイビングフットスタンプを投下、ラ・ミスティカから腕固めで追い詰めるが、メイはロープエスケープする。
AZMは串刺しも阻止したメイは十字固め、バックの奪い合いからアップル・カット・ミューティレーションで捕らえて、AZMはロープエスケープ、メイはブーメランフットスタンプからアームツイストを連発、ルシファーは逃れたAZMは腕十字もメイは丸め込む。
読み合いからメイがメイジャンプからカニばさみも、突進はAZMがハイキックで迎撃したが、腕吉野は切り返したメイは丸め込み、プロペラクラッチからほうき星はAZMが逃れてあずみ寿司、キックアウトしたメイにNumero Unoは逃れたメイは掟破りのあずみ寿司を敢行、しかしAZMもダブルあずみ寿司で3カウントを奪い王座防衛を果たし、試合後のAZMはメイにタッグ結成を呼び掛けたが、メイは耳を塞ぐようにして退場していった。
内容的にもAZMがメイの世界観に完全に振り回されて、対応するだけでも必死というかAZMでしかメイワールドを引き出せない試合だった。最後は丸め込み合戦に持ち込んだことでAZMが勝利も、自分の世界観をアピールしたメイが本当の勝者のような試合だった。

第4試合のガントレットマッチはCOSMIC ANGELSとドンナ・デル・モンドが勝ち残り、中野がジュリアを蹴落としてオーバー・ザ・トップロープで勝利となってCOSMIC ANGELSが勝利も、試合後にSAKI、清水率いるCOLOR’Sが現われる。
突然現れたCOLOR’SにCOSMIC ANGELSは驚くが、SAKIはCOSMIC ANGELSに対して対戦を要求して頭を下げると、白川がCOSMIC ANGELSが勝った場合はCOLOR’SがCOSMIC ANGELSの練習生になりし、COLOR’Sが勝てばCOSMIC ANGELSが練習生になることを条件に出して対戦が決定となった。

第1試合のフューチャー・オブ・スターダム選手権の羽南vs妃南の姉妹対決は、旋回式クロスボディーを避けた妃南はフットスタンプ、エルボーのラリーから羽南が連打も、妃南は払い腰、読み合いから羽南は旋回式クロスボディーを命中させると、ダブルリストアームサルトを決める。
妃南はワンハンドバックブリーカーを決めれば、羽南はブロックバスターで応戦、DDTは叩きつけた妃南はリストクラッチ式のロックボトム、羽南の膝十字狙いも押さえ込み、変形フェースバスターを決めるが、ビンタから突進は羽南がニーで迎撃し、フェイマサーからブロックバスターホールド、バックドロップホールドは妃南が逃れて外道クラッチも、キックアウトした羽南はバックドロップホールドで3カウントを奪い防衛した。

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