CINDERELLA TOURNAMENTを制したのはMIRAI!朱里はワールド・オブ・スターダム王座を防衛して世羅りさを挑戦者に指名!


4月29日 スターダム「CINDERELLA TOURNAMENT 2022/準決勝・優勝決定戦」大田区総合体育館 2017人
(試合内容は実況ツイートより)

<第6試合 『CINDERELLA TOURNAMENT 2022』優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
〇MIRAI(11分45秒 エビ固め)×コグマ
※ミラマーレショック
☆MIRAIがCINDERELLA TOURNAMENT 2022を優勝

<第7試合 ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第14代王者】〇朱里(21分24秒 片エビ固め)【挑戦者】×ひめか
※朱世界
☆朱里が4度目の防衛に成功

セミファイナルでは「CINDERELLA TOURNAMENT 2022」の決勝戦が行われ、コグマとMIRAIが優勝をかけて対戦、ロープワークの攻防で読み合いになると、コグマはレッグシザースから強制クマポーズ、全体重かけて踏みつけ、バウンド式フットスタンプと腰攻めで先手を奪うが、串刺しは避けたMIRAIはショルダータックルで反撃する。

、エルボーのラリーから切り返し合いでMIRAIはバックドロップを狙うが、コグマが体を入れ替えて浴びせ倒し、MIRAIは追尾エルボーからエプロンへ出すが、エルボーをいなしたコグマがショルダータックル、トップコーナーから飛び越えるとガンスタンからミサイルキックを命中させる。
しかし、切り返し合いになるとMIRAIはアメインズインパクトで叩きつけ、ラリアットを狙いにロープへ走ろうとするが、バックを掴んだコグマがジャーマンで投げ、MIRAIは場外へ逃れると、コグマはトップコーナーからコグマ式プランチャを命中させる。
リングに戻ったコグマはダイビングボディープレスを投下するが、MIRAIが剣山で迎撃し、ハーフネルソン式無双からミラマーレで追い詰めにかかるが、コグマは必死でロープエスケープする。
MIRAIはミラマーレショックを狙うが、コグマは丸め込むも、MIRAIはラリアットを連発してカバーは、コグマが押さえ込み、スクールボーイも、突進はMIRAIがラリアットで迎撃すると、レイネーラからミラマーレショックで3カウントを奪い優勝を果たす。

メインでは朱里の保持するワールド・オブ・スターダム王座にひめかが挑戦、ひめかが赤いベルトに挑戦するのは意外にも初めてだという。

開始となり、ロックアップからひめかが押し込んでブレークとなれば、再度のロックアップでは朱里が体を入れ替えてブレーク、いなしたひめかにアームホイップ狙いは、堪えたひめかがアームホイップ、朱里のハイキックも見切る、
朱里はフィンガーロックの攻防とタックルからグラウンドへを仕掛けるが、ひめかはロープエスケープし、今度はひめかがタックルからフロントネックロック、ヘッドロックで捕らえるが、逃れた朱里はヘッドロック、切り返したひめかはヘッドロックからスリーパーへ、抜けた朱里は腕十字狙い、切り返したひめかは逆片エビ狙いも、逃れた朱里は距離を取る。
朱里はひめかにキチンシンクを浴びせ、首投げからサッカーボールキックを連発、マウントから腕十字を狙うが、ひめかはロープエスケープ、串刺しラリアットは避けたひめかが串刺しボディーアタックからショルダータックル、逆片エビ固めで捕らえ、朱里はロープエスケープする。
ひめかは突進するが、朱里はレッグシザースからサッカーボールキックを浴びせてからランニングニーを放ち、場外へ逃れたひめかにハリケーンラナからサッカーボールキックを浴びせるが、パイルドライバー狙いひめかがリバースするとラリアットを放ち、トップコーナーからジャンボプランチャを発射して命中させる。
リングに戻るとひめかがアルゼンチンバックブリーカーも、着地した朱里はジョンウー、串刺しニーからハーフラッチスープレックス、そしてトップコーナーへ昇るが、ひめかは雪崩式バックフリップで落とすと、逆片エビ固めで捕らえ、逆エビ固めへ移行し朱里はロープエスケープする。
ひめかはJTコースターを決めたが、ホールドしたところで、切り返した朱里は脇固めで捕らえて、ひめかはロープエスケープ、ひめかはラリアットも、朱里はソバットで応戦して突進するが、ひめかがジャンピングニーで迎撃し、エルボーのラリーになって、避けた朱里が二段式膝蹴りも、ひめかがラリアットで応戦して両者ダウンとなる。
エルボーのラリーになると、ひめかが連打で朱里が崩れ、突進は朱里がハイキックもキャッチしたひめかがラリアット、スライディングラリアットからランニングパワーボムは朱里がウラカンラナで切り返すと、ジャンピングニーからトップロープを使ったハングマンDDTで突き刺すと、ミドルキックの連打を浴びせる。

朱里は飛びついたが、ひめかがパワーボムで叩きつけると、トップコーナーからダイビングニーを命中させ、後頭部へ串刺しラリアットからランニングパワーボムで勝負に出たが、朱里はカウント2でキックアウトし、ひめかはまさかの表情でレフェリーに詰め寄る。

ひめかはマシンガンラリアットからラリアットを放つが、朱里がカサドーラから腕固めで捕らえ、切り返したひめかにコードブレイカーからバスソーキック、腕十字から腕固め、朱雀へ移行し、ひめかは必死でロープエスケープする。
朱里は流炎を狙うが、切り返したひめかがレインメーカーも、朱里はハイキックから、ひめかの顔面へパントキックを炸裂させる。

朱里はジャーマンから、ひめかをセカンドコーナーにセットすると、チーキーナンドスキックから朱世界で3カウントを奪い、王座防衛に成功した。

試合後に朱里はひめかの健闘を称えると、次期挑戦者にプロミネンスのリーダーである世羅りさを指名し、5・28大田区総合体育館での防衛戦が濃厚となった。
内容的にはひめかも体全体を使う技で朱里を追い詰めていたが、ランニングパワーボムをキックアウトされた時点で、技を出し尽くしてしまい、朱里に反撃を許してしまった。
そして次期挑戦者に世羅を指名したが、アイスリボンからの因縁があることからスターダムで決着をつけるということなのか…

メイン終了後に青いドレスを纏ったMIRAIが登場し、優勝の証としてガラスの靴を手渡されると、5・5福岡で行われるワンダー・オブ・スターダム選手権の上谷沙弥vs舞華の勝者に挑戦を表明した。今年から東京女子プロレスからスターダムに参戦したMIRAIだが、CINDERELLA TOURNAMENT2022を制したことでトップの一角に食い込み、またGod’s Eye的にも第0試合で壮麗も勝ち、メインとセミも勝利で独占したことでGod’s Eyeが勢いを見せつけた。果たして朱里率いるGod’s Eyeがスターダムを染め上げるのか…

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