上野が遠藤を速攻で絞殺!果たしてどちらがDDTを背負って立つのか…


4月22日 DDT「DDT FREE -April-」新宿FACE 353人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<ダークマッチ 15分1本勝負>
〇高尾蒼馬(4分52秒 公認エンドレスワルツ)×石田有輝

<第1試合 30分1本勝負>
〇シシャモパワー 吉村直巳(10分36秒 エビ固め)×彰人 納谷幸男

<第2試合 30分1本勝負>
赤井沙希 〇雪妃真矢(9分51秒 スノウストーム)アントーニオ本多 ×平田一喜

<第3試合 30分1本勝負>
〇KANON(6分21秒 ジャスト・コブラツイスト)×小嶋斗偉

<第4試合 30分1本勝負>
HARASHIMA 大鷲透 〇坂口征夫(12分51秒 反則勝ち)飯野“セクシー”雄貴 男色“ダンディ”ディーノ ×今成“ファンタスティック”夢人
※レフェリーに暴行

<第5試合 30分1本勝負>
〇佐々木大輔 MJポー(10分18秒 横入り式エビ固め)樋口和貞 ×岡谷英樹

<第6試合 30分1本勝負>
〇MAO 勝俣瞬馬(17分4秒 オクラホマロール)×朱崇花 火野裕士

<第7試合 30分1本勝負>
〇上野勇希 クリス・ブルックス 高梨将弘(5分8秒 レフェリーストップ)×遠藤哲哉 秋山準 高鹿佑也
※胴絞めスリーパー

5・1横浜武道館まであと僅かと迫ったDDT新宿大会のメインではKO-D無差別、タッグ選手権の前哨戦が組まれ、上野がCD-Kと組んでBURNINGと対戦。試合は高梨と秋山が先発して、互いに出方を伺う。

遠藤vs上野に代わると、読み合いからカバーの応酬になって、迫る上野に遠藤は突き飛ばすが、上野は張り手を浴びせ、バックの奪い合いからグラウンドとなって、遠藤がハンマーロックも上野はロープエスケープしてビンタを遠藤に浴びせる。
これに怒った遠藤はソバットを浴びせるが、上野がエルボーからいきなりWRを決め、胴絞めスリーパーで絞めあげると、遠藤が落ちて試合はストップとなり、上野組が勝利も、高鹿やクリスの出番がないままで終わってしまった。
試合後に意識が朦朧としながら退場する遠藤に対し上野がマイクを持ち、「遠藤さん、油断しているとか、タイトルマッチ前にチャレンジャーに負けて情けないとか、僕はそんなこと言いたいわけじゃないです。でも、僕が勝ちましたんで言いたいこと言わせてもらいます。4月10日、後楽園、タケ(竹下幸之介)が『オマエらどっちかにDDT任せる』と言ったんですよ、僕はめちゃくちゃ悔しかったですよ、でもね、タケに勝ったことない、無差別も取ったことのない男が、何も言えない、それは無茶苦茶悔しかったですよ、でもね、遠藤さん、何を考えているかわからないですけど、なんで何も言わないんですか、遠藤さんはあの両国でタケに勝ったんですよ、『オマエに任せるものは何もない』って、『オレはオマエに勝ったチャンピオンやぞ』ってなんで言わないんですか?僕はそれも悔しかったですよ、チャンピオンの覚悟がいるのは遠藤さんでしょ?でもいんですよ、遠藤さんは何も言わなくて、僕が5月1日も勝って僕がチャンピオンとしてタケに『海外のDDTはオマエに任せたぞ』と言っときますから、楽しいだけじゃチャンピオンは無理、負の感情がなかったらチャンピオンは無理、ふざけんなよ!苦しがろうが、痛がろうが、辛かろうが、5月1日も遠藤さんに勝って、遠藤さんとの試合楽しかったですって、言った上げますよ、はっきり言いますよ、僕は無差別で、あの素晴らしい遠藤さんに勝って、楽しくて、強くて、DDTを僕が背負って、引っ張って、誰に任されるものではなく、新しいファンを作っていきます。5月1日横浜武道館、UNIVERSEで見ている人も、ここに見に来ている人も、是非僕を見に来てください」とアピールして締めくくった。
4月20日の記者会見でも遠藤が上野に対して「薄っぺらい」と斬って捨てたが、今回の試合では上野の方が遠藤に対して「あなたこそDDTを背負って立つ覚悟があるんですか」と問い返した形となった。5・1横浜武道館はDDTを背負うのは遠藤か上野かどちらになるのかが最大のテーマになる。

セミファイナルのDDT EXTREME選手権前哨戦のMAO&勝俣vs朱崇花&火野は、MAO&勝俣がパワーでは火野に叶わないと考えて朱崇花に照準を定めて徹底的に痛めつける。

朱崇花はMAOにビックブーツで反撃して火野にやっと代わると、MAOは勝俣に代わろうとするが。勝俣は逃げてしまう。火野はMAOをマシンガンチョップの餌食にすると、逃げようとする勝俣を引きずり出し、勝俣&MAOはダブルブレーンバスター狙いも火野が逆に投げ、二人並べてファッキンセントーン狙いもMAOが避けたため勝俣だけが命中する。
火野のパワーに蹂躙された勝俣に、代わった朱崇花もミサイルキックで続いて、エルボーからメリーゴーランドン、しかしムーンサルトプレスは勝俣が阻止してドロップキックからデスバレーボムで叩きつけると、代わったMAOがダイビングニードロップを朱崇花に命中させ、ドロップキックで場外へ出してラ・ケブラータを命中させる。
リングに戻るとMAOが朱崇花に串刺しニー、往復式ランニング掌打と浴びせるが、みちのくドライバーは逃れた朱崇花は火野の援護でビンタ、火野の肩車からダイビングフットスタンプを投下してから、火野もファッキンセントーンを投下、しかしムーンサルトプレスはMAOが避けると回転エビ固めから丸め込み合戦に持ち込む。
そして火野と勝俣も入って乱戦になるが、勝俣が朱崇花にトラースキックを炸裂させるだけでなく、火野のラリアットも誤爆させると、MAOがオクラホマロールで丸め込んで3カウントを奪い前哨戦を勝利で飾る。

そしてメイン前にはDAMNATION TA(カリスマ&藤田ミノル&ポー)の保持していたKO-D6人タッグ王座が、藤田が眼窩底骨折で欠場となったため、王座は剥奪返上となり、それに伴って5・6新宿、5・22後楽園で4チームによる王座決定トーナメントを開催することを発表する。

エントリーチームは前王者組となったDAMNATION TA、DISASTER BOX、ERUPTIONがエントリーも、後1チームは彰人の推薦で「路上プロレス世界一決定戦~King of Street Wrestling~」にエントリーしていたキックボクサーの町田光を抜擢し、彰人と組んでエントリーが決定する。

問題のあと一人は先送りにするはずだったが、町田の付き添いだったタノムサク鳥羽が売り込んできたため、彰人も鳥羽を抜擢し正式にチームとしてエントリーすることになった。

第5試合のカリスマ&ポーのDAMNATION TAvs樋口&岡谷のERUPTIONは、DAMNATION TAは岡谷を捕らえるが、連係狙いは岡谷が阻止し、樋口がポーを排除すると、カリスマを逆に連係で捕らえダブルフェースクラッシャーを決める。
岡谷はダイビングダブルニードロップを狙うが、自爆したところで、ポーが岡谷にラリアットを放ち、樋口がカットもカリスマが排除すると、切り返し合いでカリスマが岡谷とレフェリーと交錯させ、ポーのイス攻撃からカリスマが丸め込んで3カウントを奪いDAMNATION TAが勝利、試合後のカリスマは5・1横浜武道館に現れる新メンバーに関してヒントを出すが、「この会場にいるかもしれないかもしれない」「アメリカにいるアイツかもしれない」と煙に巻いたままだった。

第4試合のフェロモンズvsHARASHIMA&大鷲&坂口は、HARASHIMAのライダーキックをディーノが男色クローで阻止しすると、今成がファンタスティックスパイクで飯野&ディーノの尻の間に突き刺し、坂口もフェロモンズがセクシーティーラーで蹂躙すれば、カットに入る大鷲もセクシーティーラーに蹂躙される。
そして飯野とディーノがコーナーでダブル地獄門をセットすると、まず大鷲をア〇ルワールドの餌食にして、坂口も餌食にしようとしたが、坂口が今成を直撃させると、ダブル地獄門に神の右膝を炸裂させる。
坂口は場外の今成にエプロンPKを狙ったが、飯野に阻止されると、フェロモンズが飯野とディーノの尻を坂口の頭部にロープを使ってサンドウィッチにするフェロトッツォを敢行するが、制止に入ったレフェリーを突き飛ばしたため反則負けになる。

そして試合後のフェロモンズは、今回濃厚接触者になって欠席となった今林久弥GMに対して、今成が撮影カメラで今林GM向けに飯野の生尻を撮影も、撮影班の機転で無事阻止されてしまった。

またオープニングでは現在都議会議員の川松真一郎さんに流出しているアイアンマン王座に関し、今日欠席した今林GMがポコたんにベルト奪還指令が降った。

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