O・カーン&コブがIWGPタッグ王座を奪取!EVILはヒロムにリベンジ!タイチが押し出しで矢野からKOPWを奪取!


4月9日 新日本プロレス「HYPER BATTLE’22」両国国技館 4755人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
棚橋弘至 タマ・トンガ タンガ・ロア 〇邪道(10分28秒 クロスフェースオブJADO)バットラック・ファレ チェーズ・オーエンズ 高橋裕二郎 ×外道

<第2試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇鷹木信悟(9分23秒 片エビ固め)ウィル・オスプレイ ×アーロン・ヘナーレ
※MADE IN JAPAN

<第3試合 IWGP ジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第69代王者組】〇田口隆祐 マスター・ワト(15分13秒 エビ固め)【挑戦者組】石森太二 ×エル・ファンタズモ
☆田口&ワトが初防衛に成功

<第4試合 KOPW2022争奪戦 時間無制限1本勝負>
【挑戦者】〇タイチ(4分16秒 場外押し出し)【KOPW2022保持者】×矢野通
☆矢野が防衛を失敗、タイチが新保持者となる。
タイチ提案ルール「ノーロープ場外押し出しマッチ」ノーロープで試合を行い、相手を場外に押し出した選手を勝者とする。なおピンフォール、ギブアップ裁定はなし。

<第5試合 NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第35代王者】〇EVIL(15分47秒 エビ固め)【挑戦者】×高橋ヒロム
※EVIL
☆EVILが2度目の防衛に成功

<第6試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】グレート・O・カーン 〇ジェフ・コブ(16分5秒 片エビ固め)【第92代王者組】後藤洋央紀 ×YOSHI-HASHI
※ツアー・オブ・ジ・アイランド
☆後藤&YOSHI-HASHIが2度目の防衛に失敗、O・カーン&コブが第93代王者組となる

新日本プロレス両国大会の第6試合ではIWGPタッグ選手権試合が行われ、王者組の後藤&YOSHI-HASHIの毘沙門に、O・カーン&コブのUNITED EMPIREが挑戦、開始前にO・カーンが後藤、コブがYOSHI-HASHIに握手を求め、後藤とYOSHI-HASHIが応じたところで、UNITED EMPIREが奇襲も、返り討ちにした毘沙門がO・カーンにザンマイ、コブに太古の乱れうち、O・カーンにも太鼓の乱れうちで先手を奪いO・カーンを捕らえる。
O・カーンはYOSHI-HASHIに耳そぎチョップで反撃するとパンケーキで投げ、場外戦を仕掛けてYOSHI-HASHIを痛めつけると、代わったコブも腰へのエルボー、波乗り式踏み付けでYOSHI-HASHIを捕らえ試合の流れを変え、YOSHI-HASHIはコブに低空ドロップキックからドラゴンスクリューで反撃するが、O・カーンが後藤を痛めつけて交代させない。
長時間捕まったYOSHI-HASHIはO・カーンにヘッドハンターで反撃して後藤に代わり、村正からブルドッキングヘッドロック、追走式ラリアットと攻め、コブが入るとトレイン攻撃は後藤が阻止し、YOSHI-HASHIが入って毘沙門が連係から後藤ごとハント、消灯狙いはO・カーンが阻止されるも、後藤が裏GTRからGTRはコブがラリアットでカットする。
後藤とO・カーンがエルボーのラリーになると、O・カーンがモンゴリアンチョップ、後藤が突進もO・カーンが一本背負いで投げ、代わったコブが天龍コンポからドロップキック、ランニングバックドロップから、その場飛びムーンサルトは自爆する。
代わったYOSHI-HASHIはコブに低空ドロップキック、串刺しラリアットから左膝へドロップキック、ネックブリーカーと攻めるが、逆水平もコブがコーナーに叩きつけてからEMPIREがトレイン攻撃、O・カーンが大空スバル式羊殺しから大空スバル式羊殺しフブキ、コブが加わり大空スバル式羊殺しマリンへと移行する。
コブがYOSHI-HASHIにその場飛びムーンサルト、後藤がカット入るがO・カーンが排除し、EMPIREははインペリアルドロップを狙うも、後藤が阻止しコブに毘沙門が激烈一閃、そして消灯狙いはO・カーンがカットもYOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットで排除し、コブにも放つがコブが切り返しからアスレチックブレックスで投げる。
YOSHI-HASHIはコブにトラースキックからカナディアンデストロイ、後藤が入ると消灯を決めたが、O・カーンがカットに入る。YOSHI-HASHIがO・カーンをトラースキックで排除すると毘沙門が奈落を狙ったが、コブが阻止、後藤が頭突きからYOSHI-HASHIが丸め込んで膝十字で追い詰めるも、後藤を振り切ったO・カーンがカットする。

コブの援護を受けたO・カーンはYOSHI-HASHIにエリミネーターを決めると、後藤がカットに入るもインペリアルドロップで排除され、最後はO・カーンがYOSHI-HASHIにブレークローからコブがツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い王座を奪取。試合後にバックステージではファレ&オーエンズが挑戦に名乗りを上げると、毘沙門の再戦を要求する。

第5試合で行われたNEVER無差別級選手権は王者のEVILにヒロムが挑戦。開始からヒロムは突進も、EVILは場外へ逃れてイスを持ち出すが、ヒロムは構わないと態度を取り、EVILは別方向からリングに戻ると先回りしたヒロムと読み合いになり、またEVILが場外へ出る。戻ってきたところでヒロムが場外に出てセコンドのディック東郷にお尻ぺんぺんで挑発する、
EVILを場外に引きずり出したヒロムはエプロンからジョンウーを連発するが、東郷を追いかけてリングに戻ったところで先に戻ったEVILがラリアットを放ち、場外戦で調子のバロメーターである本部席の鉄柵へヒロムを叩きつけ、ヒロムの首にイスをかざしてEVILホームランでかっ飛ばす。
リングに戻るとEVILがヒロムを足蹴にしてから剝き出しコーナーに叩きつけ、また場外へ落とすと東郷がアッパーからリングに戻し、EVILはサミングからラリアットは避けたヒロムがハサミワザ、突進を迎撃してロープ越しで首四の字、串刺しラリアットからドロップキックと試合の流れを変える。
ヒロムはブレーンバスターを狙うが、EVILはサミングで逃れるも、EVILの突進を剝き出しコーナーに直撃させたヒロムはコーナーデスバレーで叩きつけ、エプロンへ逃れたEVILを東郷めがけてサンセットフリップボムも、リングを一周してのジョンウーはセコンドの中島佑斗に誤爆し、EVILは場外でフィッシャーマンズバスターを決める。

リングに戻るとEVILはダークネスフォールズからEVILを狙うが、ヒロムが組みついて逃れるも、EVILは髪をつかんで叩きつけて突進するが、ヒロムがトラースキックで迎撃、そこで東郷が介入してスポイラーチョーカーも、逃れたヒロムはEVILにヒロムロールで丸め込んだが、レフェリーが東郷に気を取られてカウントが入らない。
そこでレフェリーがヒロムに巻き込まれてKOされると、EVILと東郷はマジックキラーを狙うが、切り返したヒロムがEVILにマジックキラーを決め、東郷をEVILでKOすると、EVILにTIME BOMBも、EVILはカウント2でキックアウトし、ヒロムはビクトリーロイヤルからTIME BOMB2は、EVIL急所蹴りで阻止も、ヒロムも急所打ちで応戦する。

読み合いからヒロムがヒロムロールは、EVILはカウント2でキックアウトし、ヒロムちゃんボンバーからTIME BOMB2は切り返したEVILが剝き出しコーナーに直撃させ、突進するヒロムをEVILで3カウントを奪い王座防衛も、試合後にタマが現れると、背後から高橋裕二郎が襲い掛かってEVILと共に袋叩きにする。
そこでタンガが駆けつけると裕二郎をエイプシットでKOすれば、タマもEVILをガンスタンでKOし、タマがNEVER王座に挑戦を表明する。

第5試合前には左目眼窩底骨折で欠場しているSANADAが登場し、復帰がまだ未定なことから保持しているIWGP USヘビー級王座を返上、SANADAの指名で前王者・棚橋と誰かの間で王座決定戦を要望するとオスプレイが現れ、USベルトを今すぐよこせと要求する。
ここで棚橋が現れ、オスプレイが挑発するが、SANADAから手渡されたマイクで棚橋がシャラップと一喝、英語で5・1福岡ペイペイドームでの決定戦を提案すると、オスプレイも受諾して決定となる。

第4試合のKOPW2022争奪戦は、タイチが指定する「ノーロープ場外押し出しマッチ」で行われ。タイチは浴衣姿で登場し、マワシ姿で試合に臨む。

両者はハンマースルーで落とし合い、タイチはローキック、矢野がエルボーとラリーになるが、矢野がサミングからバックの奪い合いで急所蹴りも、まわしでガードできたタイチはジャンピングハイキックで応戦する。
矢野は突進するが、レフェリーに直撃し場外へ吹っ飛ばされると、タイチがアックスボンバーから、勝ちあげエルボーは矢野が避け、矢野は一本背負い、タイチは下手投げを狙ってがっぷり四つに、矢野が寄り切りを狙うがタイチが上手投げで矢野が場外へ転落し、タイチがKOPW2022を奪取、タイチはKOPW2022でのを要求し、鷹木を挑戦者に指名する。

IWGPジュニアタッグ選手権は王者の田口&ワトに石森&ファンタズモが挑戦、石森&ファンタズモは田口を捕らえて試合をリードし、やっと代わったワトも石森&ファンタズモはダブル電機アンマからワトの顔面に田口の股間を直撃させ、王者組分断して試合をリードする。

ファンタズモはワトにブーメラン式クロスボディーからライオンサルトを投下、石森ととともに捕らえにかかるが、ワトはDDT&コンプリートショットで反撃し、代わった田口がヒップアタックを連発してから、二人まとめてスワンダイブヒップアタックを命中させる。
田口はファンタズモに連続ブレーンバスターから雪崩式ブレーンバスター、ワトがサッカーボールキックから田口がスライディングヒップアタックと連係で捕らえて、ワトがダイビングフットスタンプも、石森が田口を排除するとワトに串刺しダブルニーを放ち、石森&ファンタズモがワトにコードブレイカー&ムーンサルトの合体技、ダイビングニーからスピニングネックブリーカーの合体技、サイファーウタキからサンダーキス86と追い詰めにかかり、田口がカットも石森がまた排除し、ファンタズモがサドンデスを狙うが阻止したワトがコンプリートショットで叩きつける。

代わった田口はスワンダイブヒップアタックを狙うが、ファンタズモがアトミックドロップで迎撃して、田口の尻にサドンデスからCR2は田口が丸め込み、丸め込みを狙うファンタズモに田口がタイツをずらすと生尻を押し付けて3カウントを奪い防衛したが、試合後のバックステージでは金丸義信、DOUKIが田口&ワトを襲撃して挑戦を要求した。

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