元JTOのKANONがDDT参戦へ、子供たちのために今林GMがフェロモンズに立ち向かう!


4月1日 DDT「April Fool 2022 TOUR in YOKOHAMA」神奈川・横浜ラジアントホール 115人満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇樋口和貞 納谷幸男(8分20秒 拷問コブラツイスト)×高梨将弘 高尾蒼馬

<第3試合 30分1本勝負>
〇雪妃真矢 彰人(9分20秒 スノウストーム)赤井沙希 ×アントーニオ本多

<第2試合 30分1本勝負>
飯野“セクシー”雄貴 男色“ダンディ”ディーノ 今成”ファンタスティック”夢人(9分43秒 いつもの通りの無効試合)大鷲透 平田一喜 石田有輝

<第4試合 30分1本勝負>
〇佐々木大輔 藤田ミノル MJポー(11分12秒 ジャベ)HARASHIMA 吉村直巳 ×高鹿佑也

<第5試合 30分1本勝負>
〇竹下幸之介(9分56秒 エビ固め)×岡谷秀樹
※ザーヒー

<第6試合 横浜名物スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
〇朱崇花 火野裕士(15分7秒 エビ固め)×MAO クリス・ブルックス
※みちのくドライバーⅡ

<第7試合 30分1本勝負>
〇遠藤哲哉 秋山準 岡田佑介(20分27秒 エビ固め)上野勇希 勝俣瞬馬 ×小嶋斗偉
※旋回式トーチャーラックボム

DDT横浜ラジアント大会の第5試合後に今林久弥GMが、かねてから予告していたDDT参戦希望選手を紹介すると、元JUST TAP OUTのKANONが登場、4月10日の後楽園大会からDDTに参戦することを発表した。

KANONは2019年7月にデビュー、JUST TAP OUTでは武蔵龍也を破ってKING of JTOを奪取、王座を武蔵に奪還された後は、卒業という形で3月31日付で退団してフリーとなった。本人は「同世代の多いDDTのリングで可能性を試したい」とアピールしたことから、DDT入団を前提とした参戦とみていいだろう。JUST TAP OUTはスターダムに舞華、GLEATの田村ハヤトを送り出した実績があることから、DDTは即戦力を獲得したようだ。

そして第2試合ではフェロモンズがセクシーピーラーで大鷲、フェロモントンネルで平田を排除し、残った石田を蹂躙しにかかるが、石田が突っ張りで必死に抵抗も、ディーノの今成によるフェロモンサンドウィッチに捕まってしまうと、歯車のように石田の顔面に飯野の尻が押し付けられてしまい、石田が失神、そこでいつのように今林GMがストップをかけて無効試合になるも、今回のフェロモンズは今林GMに襲い掛からず、すんなり退場していく。

そしてKANONを紹介し終えた今林GMの前にフェロモンズが現れると、珍しくフェロモンズから頭を下げて、5・1横浜武道館では、いつも無効試合にするから邪魔だとして今林GMに対戦を要求する。
当然ながら今林GMも拒否すると、怒ったフェロモンズが襲い掛かって、今林GMの顔を飯野の尻に押し付けようとしたが、現在MAKAIに所属となっているAKIRAがなぜか現れて今林GMを救出する。
AKIRAは「レスラーじゃないかもしれないけど、父親だろ!」と今林GMに激を飛ばすと、自分の子供にかっこいい姿を見せるために今林GMがvsフェロモンズに乗り出し、AKIRAはあと一人マッスル坂井も指名し、対戦カードもフェロモンズvs今林久弥、AKIRA、マッスル坂井に決定となった。

メインイベントでは5・1横浜武道館で行われるKO-D無差別級選手権前哨戦が行われ、試合はバーニングが小嶋の左腕を狙い撃ちにして試合をリードも、長時間捕まった小嶋は秋山が倒れるまでドロップキックを連発してから、遠藤vs上野に交代する。

上野が遠藤にエルボーの連打からおっぴろげアタック、リバーススプラッシュ式ダブルニーと攻め込むが、エルボーのラリーになると、遠藤がソバット、回転エビ固めからゆりかもめで捕らえるが、勝俣がカットに入り、上野が遠藤にスタンディングシャイニングウィザードからブリザードスープレックスも、遠藤はドロップキックの応酬からジャーマンで投げる。
終盤に入ると上野、勝俣の援護を受けた小嶋は遠藤にフルネルソンバスターを狙うが、逃れた遠藤はワンダイブフォアアームを放ち、カットに入る上野をトーチャーラックボムで排除すると、小嶋にもトーチャーラックボムを決めて3カウントを奪いバーニングが完勝、試合後も遠藤が上野を挑発して防衛をアピールする。

セミファイナルのDDT UNIVERSAL、KO-Dタッグ選手権前哨戦は、MAO&クリスが朱崇花を捕らえて試合をリードも、代わった火野がパワーを駆使して盛り返し、終盤では一進一退の攻防になると朱崇花がMAOをみちのくドライバーⅡ、火野がFuckingBOMBを同時に決めて3カウントを奪い、火野&朱崇花が前哨戦を制し、第1試合でも納谷が高梨からギブアップを奪ったことから揃って前哨戦を制する。

第5試合の竹下vs岡谷は、竹下は入場中に岡谷の奇襲を受けて先手を奪われるが、腰へのエルボーを連発、ワンハンドバックブリーカーから逆エビ固めと腰攻めで試合の流れを変える。
竹下はエルボードロップを投下するが自爆すると、岡谷のエルボーに対して利き腕でない左腕でエルボーのラリーに臨み、竹下の右腕が回復すると左右エルボー、突進する岡谷にジャンピングニーを放つ。

岡谷はミサイルキック、切り返しからノーザンライトスープレックスホールドで反撃すると、雪崩式ブルドッキングヘッドロックからダイビングニードロップを狙ったが、竹下が剣山で迎撃すると、痛めた右脚でのザーヒーを炸裂させて3カウントを奪い勝利を収めた。

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