DDMがプロミネンスに勝利…そして開戦へ!KAIRIが大苦戦もキッドに勝利!


3月27日 スターダム「STARDOM WORLD CLIMAX 2022 ~The Top~」東京・両国国技館 3085人満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負>
【第8代王者】〇羽南(6分20秒 ジャーマンスープレックスホールド)【挑戦者】×桜井まい
☆羽南が4度目の防衛に成功

<第2試合 シンデレラランブル>
〇駿河メイ<18>(25分24秒 ほうき星)×天咲光由<11>
退場順<入場順>=向後桃<5>ななみ<9>月山和香<16>レディ・C<12>琉悪夏<14>宝山愛<3>水森由菜<17>吏南<13>鹿島沙希<15>稲葉ともか<8>&飯田沙耶<6>白川未奈<2>&梅咲遥<10>Maria<4>Aoi<7>ウナギ・サヤカ<1>

<第3試合 15分1本勝負>
〇林下詩美(11分22秒 胴絞めスリーパーホールド)×MIRAI

<第4試合 15分1本勝負>
〇渡辺桃(12分19秒 ビーチサンライズ)×葉月

<第5試合 ハイスピード選手権試合 3WAYバトル 30分1本勝負>
【第22代王者】〇AZM(8分10秒 あずみ寿司)【挑戦者】×なつぽい
☆AZMが初防衛に成功、あと一人は【挑戦者】コグマ

<第6試合 30分1本勝負>
〇KAIRI(17分51秒 片エビ固め)×スターライト・キッド
※インセインエルボー

<第7試合 30分1本勝負>
〇ジュリア 舞華 ひめか テクラ(16分3秒 片エビ固め)世羅りさ 鈴季すず 藤田あかね ×宮城もち
※ノーザンライトボム

ワンダー・オブ・スターダム選手権、ワールド・オブ・スターダム選手権はこちら↓

スターダム両国2連戦の2日目、第7試合ではジュリア率いるドンナ・デル・モントがプロミネンスと対戦、DDMが奇襲で開始になるが、リング内はジュリアと鈴季だけになると、鈴季のエルボーをいなしたジュリアは場外戦を仕掛け、升席でまで乱闘を繰り広げる。

両軍がリングに戻ると一進一退になるが、プロミネンスがテクラを捕らえて試合をリードするも、テクラは鈴季にスピアーで反撃して攻めるが、ジュリアが交代を命じると、テクラは渋々交代、ジュリアvs鈴季になると、鈴季がビンタを連発から往復ビンタ、ビンタを乱打し、ジュリアはタックルから三角絞め、ジムブレイクアームバーからグラウンドコブラへ移行して、鈴季はロープエスケープするが、ジュリアはローキック、足蹴を連打して鈴季を制裁する。

そこで鈴季はカニカニクリップで丸め込み、キックアウトしたジュリアにジャーマンも、ジュリアがニーアッパーで応戦してからグロリアスドライバーを決め、カバーするもジュリアはカウント2で敢えてカバーを解く。

ジュリアはノーザンライトボムを狙うが、逃れた鈴季がジャーマンで投げ、ジュリアはクレイモアキックからビンタのラリー、頭突きの応酬からジュリアがエルボーも、鈴季のダメージを見た宮城が無理やり代わるも両軍が乱戦となり、プロミネンスが連係でDDMを排除して宮城がジュリアに裏拳、世羅がエアーズロックⅡ、宮城がリバーススプラッシュと畳みかける。
宮城がジュリアにパワーボムを狙うが、ジュリアがリバースすると、舞ひめが入って宮城にサンドウィッチラリアット、ジュリアがミサイルキックと宮城を捕らえ、ジュリアはカウンターエルボーから突進も、宮城がもっちりバディシザースを連発、しかし舞ひめが世羅、藤田を排除すると宮城にダブルチョークスラムからジュリアがノーザンライトボムで3カウントを奪いドンナ・デル・モントが勝利を収めた。

カットに入れなかった鈴季がジュリアを蹴るが、ジュリアは笑って受け流し、鈴季に「いいタイミングで一騎打ちを組む」と約束すれば、鈴季は「ぶっ潰すまで来るから逃げれると思うなよ!」と返し、最後はジュリアがプロミネンスがスターダムから撤退するまで徹底抗戦をアピールした。
試合もジュリアvs鈴季が中心となり、鈴季もジュリアに対して怒りを含めた想いをぶつけていったが、ジュリアは前日の朱里戦で首を痛めていたにもかかわらず、”オマエの怒りはそんなものなのか”と敢えて受け止め、本当ならグロリアスドライバーで終わったも良かったのだが、ジュリアは試合続行を選んで鈴季の怒りを受け止めていた。結局鈴季にしてみれば怒りをぶつけただけに終わってしまったが、ジュリアはプロミネンスとはこれだけでは終わらせるつもりはない、今回から本格的に開戦で戦いはこれからも続いていく。

第6試合のKAIRIがスターダム復帰後の初シングル戦を行いキッドと対戦した。

開始からキッドがセカンドコーナーに乗って見下ろすように挑発すれば、開始もセカンドコーナーに乗って観客にアピールするなど余裕ぶりを見せる。両者はロックアップからキッドが足を踏むと、スピードで翻弄してドロップキック、KAIRIもコルタバからドロップキックでキッドを場外へ出してトップコーナーへ昇るが、キッドを見失ってしまう。

そこで背後からキッドがKAIRIを引きずりおろすとコーナーの金具越しでショルダアームブリーカーを連発し、ラ・ケブラータを命中させ、リングに戻るとキッドはその場飛びムーンサルトプレスから腕十字で捕らえ、KAIRIはロープエスケープも、キッドは右腕へパントキックから踏みつけるなど右腕攻めでリードを奪う。
キッドはボディースラム狙いも、KAIRIが逃れたところで、介入した琉悪夏が足を取って倒すと大江戸隊がKAIRIを襲撃、キッドが足蹴で挑発して突進するも、KAIRIは死角からインターセプターを炸裂させ、キッドのニーをエルボーで迎撃すると、足を取って倒してから踵落とし、前転式ネックブリーカー、ドロップキックで反撃し流れを変える。
KAIRIは串刺しスライディングDからフライング・カブキ・エルボー、逆片エビ固めと攻め込むが、キッドはロープエスケープする。

KAIRIはボディースラムからトップコーナーはキッドが雪崩式アームホイップで落とすと、ライトニングスパイラルから旋回式ダイビングボディープレスは自爆し、KAIRIはイカリで捕らえる。

丸め込み合戦からキッドがドロップキック、エルボーのラリーからキッドはエルボーの連打を浴びせ、KAIRIは追尾エルボーからスライディングDはキッドが迎撃して腕十字で捕らえて、KAIRIはロープエスケープし、KAIRIはカウンターでカットラスを放つ。

キッドはビンタで応戦し切り返しからタイガースープレックスホールドを決めるがカウント2でキックアウトされる。

キッドは黒虎天罰、KAIRIの後頭部へダブルニーアタック、しかし『Eternal foe』はKAIRIがエルボーでキッドを宙吊りにするとマリンスパイクを投下して、イカリで捕らえ、キッドは逃れるが、KAIRIのアラバマスラム狙いはキッドが丸め込む。

キッドは右腕攻めから突進するが、KAIRIがカットラスで迎撃すると、アラバマスラムからインセインエルボーで3カウントを奪い勝利を収め、

試合後のKAIRIは拒絶するキッドを抱きしめるも、キッドは突き放してKAIRIの右腕を蹴り上げて退場してった。
キッドがKAIRI相手に全力でぶつかってきたことで好試合となり、KAIRIもキッドがここまで成長していることが想定外で、大苦戦を強いられたが、キッドが勝ちを焦ったおかげでどうにか流れを変えることが出来た。キッドはKAIRIにどうしても勝ちたい気持ちが全面的に出ていて、KAIRIの余裕を奪ったことが一番の成果だったかもしれない。

第2試合ではシンデレラランブルが行われ、18選手が揃ったところで、脱落者が続出、最後は光由と我闘雲舞のメイだけになると、メイがほうき星で3カウントを奪い優勝を果たす。

第5試合のハイスピード選手権3WAY戦は大乱戦になるが、AZMがドロップキックでコグマを排除してから、AZMとなつぽいが丸め込み合戦になると、AZMがあずみ寿司で3カウントを奪い防衛する。
試合後はシンデレラランブルを制したメイが現われ挑戦を表明すると、AZMも指名したかった相手として挑戦を受諾する。

第3試合の詩美vsMIRAIは、前日の上谷戦で首を痛めたこともあって、MIRAIは詩美の首を攻めて試合をリード、詩美も反撃してジャーマンスープレックスホールドを決めるが首の痛みでブリッジが崩れてしまう。
MIRAIはラリアットを狙うが、避けた詩美はスリーパーで捕らえ、逆落としから胴絞めスリーパーで絞めあげると、MIRAIはギブアップとなって、詩美が勝利を収める。

第4試合の桃vs葉月は、桃の顔面ウォッシュ、往復ビンタを浴びた葉月が怒って顔面ウォッシュで反撃も、スワンワンダイブは桃がハイキックで迎撃すると、後から前へと蒼魔刀、ダイビング式蒼魔刀!チキンウイングフェースロックからテキーラサンライズを狙うが、葉月がロープエスケープする。
葉月はニーリフトからコードブレイカー、スワンダイブミサイルキックからクロスフェースで反撃するが、葉月はボディースラムからトップコーナーは桃がハイキックで動きを止めると、雪崩式裏投げから後頭部へ生膝ランニングニー、Bドライバー、チキンウイングフェースロックと畳みかけ、葉月の葉・月ストラルもキックアウトした桃は人でなしBドライバー、テキーラサンライズ、ビーチサンライズで3カウントを奪い完勝を収める。

第1試合のフューチャー・オブ・スターダム選手権は王者の羽南に桜井が挑戦、桜井はリバースDDT式レッグドロップ、フロントバスターはと攻めるが、ダイビングエルボードロップ狙いは、羽南がデットリードライブで落とし、ブロックバスターからバックドロップ狙いは。桜井がブルドッキングヘッドロックで阻止も羽南はフロントキックからフェイマサーを決め、最後はバックドロップホールドで3カウントを奪い勝利も、試合後は高校受験で欠場していた妹である妃南が現われ挑戦を表明した。

読み込み中…

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。