甦るI am NOAH…潮崎が中嶋を粉砕、そして藤田和之に挑戦表明!NOAHジュニアに異常あり!Z-Bratzが乱入!HAYATAがEitaに報復!


3月23日 NOAH「JUST FINE ! 2022」後楽園ホール 398人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇タダスケ(6分50秒 冬木スペシャル)×藤村加偉

<第2試合 30分1本勝負>
〇キング・タニー モハメド ヨネ(10分37秒 片エビ固め)望月成晃 ×岡田欣也
※ファンキープレス

<第3試合 30分1本勝負>
NOSAWA論外 鈴木鼓太郎 スペル・クレイジー(10分31秒 無効試合)原田大輔 アレハンドロ 宮脇純太
※Z-Brats乱入

<第4試合 30分1本勝負>
〇清宮海斗 HAYATA(14分17秒 体固め)小川良成 ×矢野安崇
※ドロップキック

<第5試合 30分1本勝負>
杉浦貴 〇鈴木秀樹 田中将斗(15分34秒 ロイヤルストレッチ)マサ北宮 稲葉大樹 ×稲村愛輝

<第6試合 30分1本勝負>
Eita(10分43秒 無効試合)YO-HEY
※HAYATA乱入

<第7試合 45分1本勝負>
〇藤田和之 丸藤正道 小峠篤司 覇王(16分2秒 エビ固め)拳王 征矢学 大原はじめ ×仁王
※ビーストボム

<第8試合 60分1本勝負>
〇潮崎豪(17分20秒 体固め)×中嶋勝彦
※豪腕ラリアット

NOAH後楽園大会のメインでは潮崎が中嶋と対戦、二人の対戦は元日武道館以来で、GHCヘビー級王座を保持していた中嶋は、復帰してから本調子が戻らない潮崎をノーザンライトボムで3カウントを奪い王座を防衛、その中嶋もGHCヘビー級王座を藤田に明け渡し、今回の対戦はノンタイトルでの再戦となった。

開始から潮崎がいきなり逆水平を浴びせて中嶋がダウンする。

起き上がった中嶋はミドルキックに対して、潮崎はショルダータックルで応戦するが、串刺しは避けた中嶋はターンバックルを利用した顔面キックを連発、潮崎はたまらず場外へ逃れるも、中嶋はエプロンPK、リングに戻ると中嶋はエルボーの連打を浴びせていく。

中嶋は串刺しビックブーツからシャッターチャンスタイムも、潮崎は顔面へ逆水平から脳天チョップ、バックドロップ、マシンガンチョップから袈裟斬り、フィッシャーマンバスター反撃し、突進は中嶋がビックブーツからミドルキックで迎撃も、潮崎は逆水平で返してラリーになる、

中嶋が連打も潮崎は切り返しから左のラリアットを浴びせ、滞空式ゴーフラッシャーから豪腕ラリアットを狙うが、中嶋はハイキックで迎撃し、トラ―スキックからバックドロップ、潮崎がセカンドコーナーも中嶋はハイキックから雪崩式フランケンシュタイナー狙いは、潮崎が堪えるが、中嶋は雪崩式フェースクラッシャーで落とす。

中嶋は前後からサッカーボールキックからバーティカルスパイクは、堪えた潮崎が垂直落下式ブレーンバスターから豪腕ラリアットを炸裂させたが、ムーンサルトプレスは自爆すると、中嶋は腹部へパントキック、人でなしパントキック、PK、バーティカルスパイクと畳みかけるが、潮崎はカウント2でキックアウトする。

中嶋はハイキックを狙うが、潮崎は豪腕ラリアットで迎撃すると、豪腕ラリアットの連発で3カウントを奪い、元日決戦のリベンジを果たした。

試合後に潮崎は元日決戦以降に封印していた「I’m NOAH!」とマイクでアピールすると、セミで仁王をビーストボムで降した藤田を呼び出し、4・30両国でのGHCヘビー級王座に挑戦を表明すると、藤田も「I’m NOAH」と返答して受諾、潮崎は「藤田からGHCを取り戻す」とファンに約束して「I’m NOAH!」で締めくくった。
元日決戦では潮崎は復帰してから本調子に戻ったと思っていても、実際は本調子に戻っておらず、どこか焦りが見えていたが、今回はGHCヘビー級王座を巻いていた時の自信が戻ってきており、潮崎らしさが全面に出ての勝利となった。
そして藤田に挑戦することになったが、二人の対戦は2年ぶりで、当初は2019年3月8日の横浜文化体育館で行われる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大で大会は中止に、そして選手権は29日の無観客で開催された後楽園ホール大会にスライドされ、二人は開始から30分に渡る長時間のにらみ合いを展開するなど、プロレス史上に残る名場面を残し、潮崎が豪腕ラリアットで3カウントを奪ってGHCヘビー級王座を防衛した

そして二人は4・30両国の有観客の大会で再戦することになった。無観客とはうって違うだけに、二人の試合はどうなるのか…

第3試合では原田&アレハンドロ&宮脇のNOAHジュニア正規軍とNOSAWA&鼓太郎&クレイジーのPERROS DEL MAL DE JAPONが6人タッグマッチで対戦し、正規軍が鼓太郎を捕らえて猛ラッシュをかけたところで謎の怪覆面2人組が現われ、原田を袋叩きにしてから、一人は宮脇をオルファ、一人はアレハンドロにSBLでKO、更にもう一人の怪覆面が現われると、SSWで原田をKOする。

3人は覆面を取ると正体はDRAGON GATEで誕生したばかりのヒールユニット、Z-Bratzのシュン・スカイウォーカー、SB KENTo、H・Y・Oで、シュンはNOAHファンに挨拶すると、4・29両国に参戦を表明、H・Y・Oもダウンしている原田をこき下ろし、NOAHジュニアに宣戦布告を果たした。
シュンはDRAGON GATEでは元ドリーム王者となるも最近ヒールターンしたばかりで、SBKも元ブレイブ王者、H・Y・Oはトライアングル、ツインゲート王座をかつて保持しており、H・Y・Oに至ってはZ-Bratzの前身だったR.E.DのリーダーであるEitaにクーデターを起こし、追放に追いやるなど悪名を高め、またSBKに至ってはキャリア3年ながらも先輩レスラーを次々と破る実績があることから、侮れない存在だ。
3人は4・29両国で開催するジュニア中心の大会「~N Innovation~」に参戦を表明していることから、他団体からの参戦第1号といったところかもしれない。

第6試合ではEitaとYO-HEYがノンタイトルで対戦し、Eitaが左腕攻めで試合をリードも、読み合いからYO-HEYがドロップキックで反撃すると。場外へ出たEitaにノータッチトペコンを命中させる。
場外戦になるとEitaがYO-HEYを鉄柵に叩きつけたところで、背後からHAYATAが突然現れ、Eitaの顔面をGHCジュニアヘビーベルトで一撃したため、試合は無効試合となる。

ベルトで一撃を受けたEitaはKOされて大流血となるも、制止するレフェリーをも突き飛ばしたHAYATAはEitaをリングに上げて額めがけてナックルを打ち込み、403インパクトでダメ押しする。

緊急事態を受けてNOSAWAらPERROS DEL MAL DE JAPONが駆けつけるも、HAYATAは「次は、オレや!」とGHCジュニアヘビー級王座に挑戦を表明した。HAYATAは21日の福岡でEitaに強制シャンプーを受けたが、こういう形で倍返しするとは…

第5試合の6人タッグ戦では稲村が鈴木を旋回式ボディースラムで投げ、串刺しボディーアタックと攻めるが、鈴木がドラゴンスープレックスホールドで反撃すると杉浦、田中が入って鈴木と共に稲村をエルボーのサンドバックタイムで蹂躙、鈴木のダブルアームスープレックスは稲村がリバースするも、鈴木はレッグシザースからウイリアム・リーガル譲りのロイヤルストレッチで稲村からギブアップを奪い勝利を収めた。

そして第1試合後には4・29、30の両国2連戦にNOAHを主戦場にしていたリッジウェイ、デュプリ、ワグナーだけでなく、かねてから参戦を予告していたニンジャ・マック、NOAHに参戦経験のあるドラゴン・ペイン、アルファ・ウルフが参戦することが発表された。

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