弾丸さえも飲み込んだ野獣…藤田和之が田中将斗も粉砕でGHCヘビー級王座を防衛!Eitaが前代未聞のシャンプー事件!


3月21日 NOAH「GREAT VOYAGE 2022 in FUKUOKA」福岡国際センター 697人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇マサ北宮 稲村愛輝 岡田欣也(10分59秒 体固め)×キング・タニー モハメド ヨネ 齋藤彰俊
※サイトースープレックス

<第2試合 20分1本勝負>
〇タダスケ 大原はじめ 仁王(13分7秒 片エビ固め)覇王 アレハンドロ ×藤村加偉
※地団駄ラリアット

<第3試合 30分1本勝負>
〇丸藤正道(11分1秒 ヘッドロック)×矢野安崇

<第4試合 30分1本勝負>
〇HAYATA 小川良成(9分54秒 反則勝ち)×Eita スペル・クレイジー

<第5試合 30分1本勝負>
〇清宮海斗 稲葉大樹(17分33秒 ストレッチプラム式フェースロック)原田大輔 ×宮脇純太

<第6試合 30分1本勝負>
〇潮崎豪(16分49秒 片エビ固め)×望月成晃
※豪腕ラリアット

<第7試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第49代王者組】小峠篤司 〇YO-HEY(23分6秒 エビ固め)【挑戦者組】×NOSAWA論外 鈴木鼓太郎
※ドロップキック
☆小峠&YO-HEYが初防衛に成功

<第8試合 45分1本勝負>
杉浦貴 〇鈴木秀樹 桜庭和志 ケンドー・カシン(18分22秒 ヨーロビアンクラッチ)拳王 中嶋勝彦 船木誠勝 ×征矢学

<第9試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第37代王者】〇藤田和之(31分28秒 エビ固め)【挑戦者】×田中将斗
※餅つき式ビーストボム
☆藤田が初防衛戦

今年初の福岡でのビックマッチのメインはGHCヘビー級選手権が行われ、王者の藤田に田中が挑戦した。

開始から睨み合いになると、しばらくして動き出し、田中のロックアップ狙いは、藤田がタックルからグラウンドを仕掛け、田中はヘッドシザースも藤田は袈裟固めで切り返し、田中はヘッドシザースで切り返す。

藤田がグラウンドを狙っても、田中は距離を取ってロックアップから藤田が押し込んでブレークとなり、田中はタックルも藤田が切ってグラウンドに持ち込まれ、バックを奪った藤田はヘッドシザースからアームロックと田中の動きを封じにかかる。

藤田がマウントから腕十字を狙うが、逃れた田中は場外へ降りて呼吸を整え、リングに戻ると田中がヘッドロックからぶつかり合いになり、田中が追尾ラリアットも藤田がショルダータックルで返すが、田中がドラゴンスクリューからショルダータックルを浴びせ、場外に出た藤田に田中は藤田の右脚へ関節蹴りからバケツを投げ、鉄柵を使って右脚攻めと藤田の右脚を攻める。

リングに戻ると田中は藤田の右膝にニーからエルボードロップ、レッグロックで捕らえ、ニードロップを連発から再びレッグロック、レッグブリーカーからアンクルホールドで捕らえると、右足を固めたままでフェースロックで絞めあげて、藤田は必死でロープエスケープする。

田中は藤田の右脚へストンピング、エルボーのラリーから関節蹴りの連打も、串刺し弾丸エルボーも受け切った藤田はボディースラムで投げると監獄固めで捕らえ、田中は下からのエルボーで抵抗するが、藤田は頭突きで黙らせるとレッグロック、そして足四の字へ移行し、長時間捕まった田中は必死でロープエスケープする。

藤田は田中の左足へサイキック、ストンピング、関節蹴りからエルボー、関節蹴りと今度は左足攻めで流れを変えるが、串刺しは田中が迎撃してブレーンバスターで投げ、串刺しラリアットからスイングDDTで突き刺すと、スーパーフライを投下したが、藤田が剣山で迎撃してからジャーマンで投げる。

田中は花道へ逃れると、藤田は花道で逆エビ固めで捕らえてから逆片エビ固めへ移行、そして花道でビーストボムを狙うが、田中がリバースしてからスライディングDを炸裂させる。

リングに戻ると田中はスーパーフライを投下すると、ショートレンジスライディングDからスライディングDはキャッチした藤田がハイアングルチョークスラムで叩きつけ、スライディングFからトップコーナーへ昇ったが、追いかけた田中が雪崩式ブレーンバスターで落とす。

田中はエルボーのラリーに臨み、田中はエルボー、頭突き、エルボーと打ち込んでから、引き込みスライディングDも、再びエルボーのラリーになると、田中が左右エルボーを放てば、藤田も左右エルボーで返し、藤田は頭突きに対して田中も頭突きで返してラリーとなるも、制した藤田がビーストボムで叩きつけ、パントキックを炸裂させる。

田中はカウント2でキックアウトしたが、藤田は餅つき式ビーストボムで3カウントを奪い王座防衛を果たした。

試合後の藤田はダウンする田中の手を握って健闘を称え、四方に一礼して去っていった。

序盤のグラウンドで藤田のペースになりかけたところで、田中は場外戦を駆使して藤田の切り崩しにかかったが、切り崩すまでには至らず、スライディングDも連発が出来ず、単発に終わり、正面からの攻防でもパワーに優る藤田の前に屈さざる得なかった。そして誰も挑戦に名乗りを上げなかったが、快進撃を続ける野獣・藤田を誰が止めるのか…

第7試合ではGHCジュニアタッグ選手権が行われ、王者の小峠&YO-HEYにPERROS DEL MAL DE JAPONのNOSAWA&鼓太郎が挑戦した。

YO-HEYはティヘラを着地した鼓太郎にドロップキックを放って場外へ出すとトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻るとYO-HEYは鼓太郎にツイストオブフェイドから、控えのNOSAWAへの強襲するが、NOSAWAに場外に出されると鉄柵に叩きつけられ、正式に交代を受けたNOSAWAはYO-HEYに鉄柵攻撃を連発、リングに戻るとNOSAWAはYO-HEYの顔面を踏みにじり、リングに戻ってグラウンド卍風のジャベとPERROS DEL MAL DE JAPON軍がYO-HEYを捕らえて試合の流れを変える。

長時間捕まったYO-HEYは、NOSAWAにブレーンバスターでやっと一矢報いて、やっと小峠に代わり、小峠は鼓太郎にサイドエフェクト、NOSAWAにビックブーツを連打と猛反撃するが、NOSAWAにレッグショットからダイビングボディープレスはNOSAWAが剣山し、代わった鼓太郎が串刺しニーも地獄の断頭台を阻止した小峠は串刺しラリアットを連発するが、ブルドッキングヘッドロック狙いは鼓太郎が背中へのエルボーの連打で阻止し、風車式バックブリーカーを連発から逆エビ固めで追い詰めにかかる。

小峠はロープエスケープするが、鼓太郎はファンネルからエクスガリバーを狙うと、切り返した小峠がコウモリ吊り落とし。ムーンサルトプレスからキルスイッチを狙うが、切り返した鼓太郎はパワーボムで叩きつける。
ここでYO-HEYvsNOSAWAに代わり、YO-HEYがジャンピングトラースキック、串刺しダブルニー、読み合いからソバット、ミサイルキックと攻めるが、顔面Gは控えの鼓太郎が阻止するとPERROS DEL MAL DE JAPONがダブルフラップジャック、サンドイッチトラースキックを浴びせる。
小峠が入ってNOSAWAにロケットキックを放つと、YO-HEYがツイストオブフェイドを狙うが、NOSAWAが急所蹴りから超高校級ラ・マヒストラルで丸め込むが、小峠がカットに入ってNOSAWAにキルスイッチを決める。

勝負と見たYO-HEYはトラースキックを連発すると、顔面Gを連発するが、NOSAWAはカウント2でキックアウトし、YO-HEYは鼓太郎に気を取られたところでNOSAWAが丸め込もうとするが、逃れたYO-HEYがドロップキックをNOSAWAの顔面に命中させてから3カウントを奪い、防衛に成功する。

セミファイナルのGHCナショナル選手権前哨戦の金剛vs杉浦軍は、船木vs鈴木に代わると、鈴木がエルボースマッシュからショルダーネックブリーカーも、船木はニーリフトからPKで返し、船木の掌打に対して、鈴木はエルボースマッシュで返すとジャーマンドライバーで突き刺し、ダブルアームスープレックスを狙うが、船木がリバースする。
金剛は拳王と中嶋が鈴木をミドルキックのサンドバックタイムで蹂躙してから、征矢がデスバレーボムを狙うが、鈴木が切り返してヨーロビアンクラッチで3カウントを奪い勝利、一方の船木はカシンによってバルコニーに連行され落とされそうになる。

第6試合の潮崎vs望月は、潮崎のマシンガンチョップに対して、ナックルで応戦した望月は、望月がミドルキックを連打からツイスターを狙うが、潮崎がブレーンバスターで返し、望月はビックブーツも潮崎はフライングショルダーで応戦して、逆水平からフィッシャーマンズバスターを決める。
潮崎のバックドロップ狙いは、望月はニーで阻止し、潮崎の豪腕ラリアットを望月は真最強ハイキックで迎撃すると、望月は真最強ハイキックも、潮崎は豪腕ラリアットで応戦する。

潮崎はムーンサルトプレスを狙ったが自爆すると、望月はイリュージョンから真最強顔面ローキック、一角蹴りと浴びせるが、三角蹴り狙いは潮崎が左のラリアットで迎撃し、望月は張り手に対して潮崎は逆水平で返し、望月は頭突きからツイスター狙いも、潮崎はゴーフラッシャーで叩きつける。

潮崎は読み合いから豪腕ラリアットを炸裂させ、望月は往復ビンタも潮崎は豪腕ラリアット、受けきった望月は真最強ハイキックから突進するが、潮崎が豪腕ラリアットで迎撃して3カウントを奪い勝利を収める。

第4試合のHAYATA&小川vsEita&クレイジーは、Eitaが場外戦で小川にベルトで一撃を浴びせると、リング内でもHAYATAにベルトで一撃を浴びせたため反則負けとなってしまう。

試合後にはEitaが小川をImperial UnoでKOしてから、花道にイスを設置してHAYATAを座らせると持参したシャンプーと水をかけてHAYATAの洗髪を強行し、顔面泡まみれになったHAYATAをImperial UnoでKOする暴挙を働いた。

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