本当は怖かったオスプレイ…狂乱の末、SANADAを潰す!ザックは力づくのO・カーンを降す!


3月17日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2022」ツインメッセ静岡 456人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
石森太二 〇エル・ファンタズモ(7分36秒 体固め)×タイガーマスク YOH
※サドンデス

<第2試合 20分1本勝負>
〇田口隆祐 マスター・ワト(8分21秒 オーマイ&ガーアンクル)エル・デスペラード ×TAKAみちのく

<第3試合 30分1本勝負>
バットラック・ファレ 〇チェーズ・オーエンズ 外道(6分18秒 片エビ固め)タマ・トンガ タンガ・ロア ×邪道
※Cトリガー

<第4試合 30分1本勝負>
ジェフ・コブ 〇アーロン・ヘナーレ(9分30秒 片エビ固め)棚橋弘至 ×本間朋晃
※Streets of Rage

<第5試合 30分1本勝負>
EVIL 〇高橋裕二郎 ディック東郷 SHO(9分47秒 片エビ固め)内藤哲也 鷹木信悟 高橋ヒロム ×BUSHI
※BIGJUICE

<第6試合 30分1本勝負>
オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI(10分17秒 エビ固め)鈴木みのる タイチ ×DOUKI
※消灯

<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2022』3回戦 時間無制限1本勝負>
〇ザック・セイバーJr.(20分3秒 You can’t conkers in England)×グレート・O・カーン

<第8試合 『NEW JAPAN CUP 2022』3回戦 時間無制限1本勝負>
〇ウィル・オスプレイ(16分56秒 レフェリーストップ)×SANADA
※後頭部へのエルボーの乱打

静岡大会でも『NEW JAPAN CUP 2022』3回戦が行われ、メインではSANADAがオスプレイと対戦、序盤から腕の取り合いを展開し、オスプレイはヒップトスからハンマーロックも切り返したSANADAはレッグロック、切り返したオスプレイは腕十字で捕らえ、SANADAはロープエスケープする。
オスプレイはリストロック、SANADAもリストロックからヘッドロックで返してショルダータックルも、オスプレイはヘッドスプリングして首投げはSANADAが着地、アームホイップからドロップキック、首筋へエルボースタンプからスリーパーで先手を奪う。
逃れたオスプレイはエルボースマッシュ、リーブロックを狙うSANADAをキャッチしてトップロープに叩きつけるとビックブーツを浴びせ、場外へ逃れたSANADAを鉄柵へハンマースルー、左腕へエルボースマッシュから、鉄柵を使った左腕攻め、リングに戻ってもオスプレイはSANADAの左腕ヘハンマーロック、右腕を固めたままブリッジ、アームバーと腕攻め、今度はロープを使ったアームロックと腕攻めで流れを変える。
SANADAはエルボーの連打も串刺し狙いは、オスプレイが迎撃も、ハンドスプリングは避けたSANADAは着地したオスプレイに低空ドロップキックを放ち、SANADAはアームホイップからアトミックドロップ、回転エビ固めを狙うオスプレイにパラダイスロックから尻へ低空ドロップキックを放つ。
オスプレイは場外へ逃れると、SANADAがプランチャを狙ったが、避けたオスプレイはエプロンめがけてバックドロップで投げ、リングに戻ってピッピーチェリオ、ライガーボム狙いはSANADAが切り返してもオスプレイはトラースキックを放って対角線へ振るが、ロープを使ったSANADAはスワンダイブミサイルキックを命中させる。

エルボーのラリーとなって、ローリングエルボーの応酬から相打ちになると、SANADAが突進したとこでオスプレイがスパニッシュフライからトームブレイカーを狙うが、SANADAが逃れてオコーナーブリッジもオスプレイが丸め込み、サイレントウィスパーからオスカッターは、キャッチしたSANADAがSkull Endで捕らえる。

逃れたオスプレイはその場飛びシューティングスターはSANADAが剣山したが、オスプレイがSANADAの頭の上へ飛んできたため、オスプレイもSANADAの膝で顔面を強打も、SANADAもオスプレイの膝が顔面に命中したため、両者ダウンとなる。
それでもSANADAはSkull Endで捕らえて絞めあげると、SANADAはラウディングボディープレスをオスプレイが剣山からヒドゥンブレイドを炸裂させるが、カバーはSANADAがカウント2でキックアウトすると、オスプレイに何かのスイッチが入ったのか、SANADAをハンマーロックで捕らえたまま顔面にエルボーを乱打してから生肘でのヒドゥンブレイドを狙う。ところがSANADAが立ち上がないと見ると、ダメ押しで再びSANADAの顔面にエルボーを乱打したためレフェリーがSANADAが失神していると判断して試合をストップ、オスプレイが準々決勝に進出した。

SANADAがなぜ失神したのか、その場飛びシューティングスターを剣山で迎撃した際にオスプレイの膝がSANADAの顔面に直撃したのか、それともヒドゥンブレイドなのかわからないが、わかるのはヒドゥンブレイドを食らってカバーされた際にはSANADAは既に意識が飛んでおり、無意識ながらカウント2でキックアウトしたこと、おそらくこれでオスプレイに何かスイッチが入ってしまい、SANADAを完全KOするまで痛めつけた。こんなにキレて狂乱したオスプレイを見るのは初めてだと思う。なぜ海野レフェリーももっと早く止めなかったのかと声が出そうだが、無意識でキックアウトされるとさすがの海野レフェリーも判断しづらい。

セミファイナルで行われたザックvsO・カーンは、序盤から昨年9月30日の後楽園ホール大会同様、両者はグラウンドテクニックの攻防を繰り広げるが、ザックがカニバサミでO・カーンの足に絡み付くとヒールホールドで捕らえてO・カーンはロープエスケープする。

O・カーンがタックルからガードポジションを奪い、足を取ってアキレス腱固めで捕らえ、ザックがアキレス腱固めで返して、極め合ったまま回転して場外へ転落も互いに離さず、レフェリーはブレークを指示してザックは離すが、O・カーンは離さず極め続け、これで右足を痛めたザックにO・カーンがストンピング、鉄柱を挟んだクロスヒールホールドとリードを奪う。
リングに戻ると、O・カーンはニークラッシャーを狙い、ザックが着地するも、読んでいたO・カーンが膝十字で捕らえ、ザックがロープエスケープ、O・カーンは俵返しを狙うがザックが切り返してコブラツイストで捕らえ、巻き投げからトルネードDDTで流れを変える。
エルボーのラリーからO・カーンが後に手を組んでノーガードで構えると、ザックはエルボーもO・カーンがモンゴリアンチョップで返し、ザックはエルボースマッシュでラリーになるが、O・カーンのパワーの前に崩れる。
今度はザックがノーガードで構え。O・カーンがモンゴリアンチョップを放つが、ザックが意地で受けきったところで飛びつき膝十字で捕らえ、O・カーンが外そうとしたところでアキレス腱固め、膝十字へ移行、スタンディングになって逃れようとしたO・カーンに裏膝十字で捕らえる。
ザックは逃れたO・カーンに右腕にオーバーヘッドキックから腹固め、クラーキーキャットへの移行を狙い、立って逃れたO・カーンに十字固めもキックアウトしたO・カーンがラリアットで反撃し、ザックの膝にボディープレスから膝へのクローで捕らえると、そのままエリミネーターで叩きつける。
勝負に出たO・カーンが大空スバル式羊殺しで捕らえ、そのままワンハンドバックブリーカーから大空スバル式羊殺しホロバージョンへ移行して絞めあげる。そしてエリミネーターを狙うが、ザックが飛びつき腕十字で切り返して、三角絞めへ移行、O・カーンはバスターを狙って持ち上げたが、腕が伸び切っためギブアップとなり、ザックが準々決勝に進出し、イギリス時代からしのぎを削り合ってきたオスプレイと対戦することになった。前回と違ってO・カーンは様々な手段を駆使して一転集中でザックを攻めたが、ザックがエリミネーターにヤマを張っていたことと、一瞬で極める技術の差で優った。

また第2試合では田口&ワトがデスペラード&TAKAと対戦して、田口がオーマイ&ガーアンクルでTAKAからギブアップを奪い勝利も、第1試合でタイガー&YOHを降した石森&ファンタズモが乱入して、田口&ワトを襲撃、田口はヒップアタックで石森&ファンタズモを返り討ちするが、次の試合を控えるファレ&オーエンズ&外道の乱入し、田口&ワトを袋叩きにする。

そこでファレ組と対戦するG.o.Dと邪道が駆けつけて田口&ワトを救出、バックステージへ引き上げるBULLET CLUBをリングに引き戻して第3試合に突入も、邪道がまた外道に気を取られたところで、オーエンズの急所蹴りからのCトリガーを食らって3カウントを奪われ敗れてしまう。

第5試合でもEVIL&裕二郎&東郷&SHOのHouse of toutureが内藤&鷹木&ヒロム&BUSHIのLIJと対戦し、試合は裕二郎がBUSHIをBIG JUICEで3カウントを奪った後で、東郷がヒロムをスポイラーチョーカーで首を絞める。
これに怒った鷹木がイスを振り回してHouse of toutureを追い払うが、乱入したオーエンズのCトリガーを食らってしまうと、イスの上でのパッケージドライバーを食らってKOされてしまった。

アントニオ猪木


元プロレスラーで新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木、本名=猪木寛至さんが死去した。享年79歳、猪木は8…

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