CIMAが後藤を正面突破!オカダはタイチを粉砕!禁断の闘龍門対決へ…


3月14日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2022」香川・高松市総合体育館・第1競技場 636人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
本間朋晃 〇田口隆祐 タイガーマスク(6分35秒 オーマイ&ガーアンクル)鈴木みのる エル・デスペラード ×TAKAみちのく

<第2試合 20分1本勝負>
バットラック・ファレ 石森太二 〇エル・ファンタズモ(7分5秒 片エビ固め)タマ・トンガ タンガ・ロア ×邪道
※サドンデス

<第3試合 30分1本勝負>
〇SANADA 鷹木信悟 高橋ヒロム(10分33秒 オコーナーブリッジ)EVIL チェーズ・オーエンズ ×ディック東郷

<第4試合 30分1本勝負>
グレート・O・カーン 〇アーロン・ヘナーレ(10分55秒 片エビ固め)ザック・セイバーJr. ×DOUKI
※Streets of Rage

<第5試合 30分1本勝負>
〇ウィル・オスプレイ ジェフ・コブ(9分48秒 体固め)YOSHI-HASHI ×YOH
※ヒドゥンブレイド

<第6試合 30分1本勝負>
〇棚橋弘至 マスター・ワト(11分31秒 片エビ固め)内藤哲也 ×BUSHI
※ハイフライフロー

<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2022』3回戦 時間無制限1本勝負>
〇CIMA(17分20秒 エビ固め)×後藤洋央紀
※スワンダイブ式メテオラ

<第8試合 『NEW JAPAN CUP 2022』3回戦 時間無制限1本勝負>
〇オカダ・カズチカ(24分17秒 片エビ固め)×タイチ
※レインメーカー

『NEW JAPAN CUP 2022』も3回戦に突入、高松大会でのセミファイナルでは後藤がCIMAと対戦、これまでCIMAはTAKA、金丸義信と破ってきたが、3回戦ではヘビー級と対戦となった。
後藤はハンマーロックや腕十字を駆使し左腕攻めで先手を狙うが、ヘッドロックの攻防から突進する後藤をCIMAがドロップキックで迎撃して場外へ出すと、鉄柵へハンマースルーから鉄柵を使った首攻め、鉄柵に飛び乗って後藤の後頭部にニードロップを投下、首筋へエルボースタンプから、リングに戻ってCIMAはレッグドロップ、ネックツイストと首攻めで流れを変える。
CIMAはサードロープめがけて後藤の首をシーソーホイップ、首筋へエルボースタンプ、足を固めたままのジャベで徹底して後藤の首を攻めるが、後藤の首筋へエルボースタンプから突進は後藤がラリアットで迎撃し、ミドルキック、村正、ブルドッキングヘッドロックと猛反撃すると、場外へ逃れたCIMAにプランチャを命中させる。
リングに戻ると後藤はダイビングエルボードロップから牛殺しを狙うが、逃れたCIMAが前転してからスーパードロル、串刺しダブルニー!パーフェクトドライバーは後藤が逃れ、追走式合戦となってから牛殺しを決める。
後藤は突進するCIMAをトップコーナーに座らせると雪崩式ネックブリーカーから雪崩式牛殺しを狙うが、エプロンへ降りたCIMAはリングに飛び戻ってパワーボムで叩きつけるが、メテオラは自爆してしまう。
後藤は後頭部ラリアット、念を込めてミドルキック、GTWと畳みかけるが、GTRはCIMAが切り返して逆さ押さえ込み、キックアウトした後藤のラリアット狙いもトラースキックで迎撃、後藤のラリアットを避けてシュバイン、スライディングラリアットと畳みかける。

勝負に出たCIMAは後藤の後頭部へスワンダイブメテオラから正面へのスワンダイブメテオラで3カウントを奪い、準々決勝に進出。CIMAも首攻めもあったが、終盤で後藤のGTRが切り返されたことで後藤が大崩れしたところをしっかり逃さなかった。またCIMAも丸め込みもあったのだが、ヘビー級の後藤相手に正面突破の勝利も大きかった。

メインがオカダとタイチが対戦、オカダがロープに押し込んでブレイクした際に、タイチはノド輪で捕らえ、逃れたオカダはビックブーツで返し、読み合いからオカダが突進も、タイチがハイキックを炸裂させてオカダがダウンする。
オカダは場外へ逃れるが、追いかけたタイチがノド輪で捕らえままオカダの後頭部を鉄柱に叩きつけ、リングに戻ってタイチはサッカーボールキックからクロー、オカダはエルボーから突進も、タイチがキチンシンク、コブラツイストから拷問コブラツイストへ移行してリードを許さない。
タイチは足蹴でオカダを挑発してステップキック、オカダはエルボーもタイチはノド輪で捕らえるが、オカダの串刺しを迎撃して突進すると、オカダがフラップジャックで叩きつけ、ランニングエルボーの連打からエルボーアタック、串刺しバックエルボーからDDTと自身の流れに変える。
オカダはマネークリップで捕らえ、トップコーナーにセットしてからドロップキックでタイチを場外へ落として追いかけると、タイチがオカダを鉄柵に押し込むが、ハンマースルーはオカダが切り返してじからDDTで突き刺し、リングに戻ってオカダはツームストーンパイルドライバーを狙うが、逃れたタイチがトライアングルスピンキックを浴びせる。
タイチはミドルキックから挑発して足蹴、ミドルキックも、オカダは正面から受けきりキャッチして肘を落とすが、串刺しはタイチが避けて串刺しジャンピングハイキックを炸裂させ、バスソーキックから天翔十字鳳を狙うと、オカダがキャッチして旋回式ツームストーンパイルドライバーで突き刺し、マネークリップで捕らえるも、タイチがロープエスケープする。
オカダはダイビングエルボードロップからレインメーカーポーズを取ると、レインメーカーを狙うが、タイチが避けても、オカダはドロップキックを命中させてからマネークリップ、ローリングラリアットはタイチがキャッチして上手投げ狙いもオカダはマネークリップで捕らえるが、タイチはノド輪で逃れると上手投げからアックスボンバーを炸裂させる。
タイチは再度アックスボンバーを狙うと、オカダがビックブーツで迎撃も、タイチはジャンピングハイキックを炸裂させるが、オカダはリストを掴んだタイチにショートレンジラリアットを連発、タイチもラリアットで応戦し、起き上がり小法師ラリアットからデンジャラスバックドロップで投げる。
タイチはタイチ式ラストライドを狙うが、オカダがリバースしてからエビ固めで丸め込み、オカダはドロップキックもタイチがノド輪落としで叩き落としてからタイチ式ラストライドで叩きつけ、横綱式カチ上げエルボーを狙うと、オカダが切り返し合いに持ち込んでからタイチが横綱式カチ上げエルボーもオカダはカウント2でキックアウト、それでもタイチはブラックメフィストと見せかけてパトリオットボムで叩きつける。


タイチは雪崩式ブラックメフィストを狙うが、前転したオカダがダイナミックボムで叩きつけ、ショートレンジラリアットを連発からレインメーカーはタイチは避けるも、オカダはローリングラリアット、タイチはジャンピングハイキックで応戦するが、オカダもドロップキックで返すと、レインメーカードライバーからレインメーカーで3カウントを奪い、3回戦へ進出しCIMAと対戦することになった。

タイチにとって痛かったのはカチ上げエルボーで仕留められなかったこと、カチ上げエルボーはカウンターでこそ威力を発揮するが、オカダが切り返し合いに持ち込んだことで威力が半減してしまっていた。

そして3・20長岡ではオカダはCIMAと対戦することになったが、CIMAとオカダは闘龍門出身なれど、CIMAは1期生、オカダは13期生で、オカダが闘龍門でデビューした頃にはCIMAはDRAGON GATEを設立して闘龍門から離れてしまったが、CIMAにしてみればオカダはまだまだ若造に過ぎず、オカダにとってもCIMAは雲の上の存在だった。
試合後のバックステージでオカダがCIMAに対して「言いたいことはいろいろありますけどね、勝ってから言わせてもらいます」と不機嫌気味にコメントしたが、おそらくCIMAらが校長であるウルティモ・ドラゴンと袂を分かち、闘龍門を離れてDRAGON GATEを設立した経緯は知っていることから、オカダもCIMAに対しては面白くない感情を持っていることだけは確かだろう。
その二人が今度は新日本プロレスのリングで対戦する。CIMAも決してウルティモを否定しているわけではないことから、ウルティモが育てた最高傑作であるオカダをどう思い、対戦していくのか…、交わると思えなかった二人がプロレスのリングで交わる。プロレスは本当に面白い。

第2試合では尼崎事変から一夜明けたファレ&石森&ファンタズモのBULLET CLUBがG.o.D&邪道と対戦し、邪道はファンタズモを攻めるも、花道から現れた外道に気を取られたところで、ファンタズモのサドンデスを食らって3カウントを奪われ、試合後も外道がメリケンサックで邪道に一撃を狙うが、G.o.Dが間一髪救出する。

第1試合では田口がTAKAをオーマイ&ガーアンクルで降すも、試合後に引き上げようとしたデスペラードを試合が組まれてないSHOが襲い掛かり、レンチで一撃を浴びせると、IWGPジュニアヘビー級ベルトも奪って一撃を加えてデスペラードをKOし、挑戦をアピールした。

アントニオ猪木


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