猛威を振るうヘナーレにSANADAが薄氷の勝利!オスプレイはファンタズモを降す


3月12日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2022」愛知県体育館 1722人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
田口隆祐 〇マスター・ワト 大岩陵平(6分4秒 ペンタバール)本間朋晃 中島佑斗 藤田晃生

<第2試合 30分1本勝負>
〇棚橋弘至 タイガーマスク YOH(7分51秒 テキサスクローバーホールド)バットラック・ファレ チェーズ・オーエンズ ×外道

<第3試合 30分1本勝負>
オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI(8分17秒 エビ固め)EVIL ×ディック東郷 高橋裕二郎
※消灯

<第4試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇鷹木信悟 高橋ヒロム BUSHI(10分20秒 エビ固め)鈴木みのる タイチ エル・デスペラード ×TAKAみちのく
※パンピングボンバー

<第5試合 『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇ザック・セイバーJr.(15分1秒 クリメイション・リリー)×DOUKI

<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇グレート・O・カーン(16分43秒 体固め)×石森太二
※リストクラッチ式エリミネーター

<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇ウィル・オスプレイ(17分31秒 片エビ固め)×エル・ファンタズモ
※ヒドゥンブレイド

<第8試合 『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇SANADA(25分7秒 体固め)×アーロン・ヘナーレ
※ラウディングボディープレス

『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦、愛知大会のメインはSANADAとヘナーレが対戦、ヘナーレがロックアップから押し込んでボディーブロー、パンチを連打、ロープワークの攻防でショルダータックルを浴びせると、ヘナーレは頭突きを連発して串刺し狙いは、SANADAが避けアームホイップからドロップキックを放って、ヘナーレは場外へ逃れるとプランチャを狙うが、ヘナーレが避け、SANADAを鉄柱めがけて押し込み、鉄柵へハンマースルーを連発し、ローキックの連打から右ストレートを放って、SANADAは場外でダウンする。
リングに戻るとヘナーレはSANADAをコーナーに押し込んでエルボーの連打から両足を押し当て、頭突きからスリーパーで捕らえると、胴絞めスリーパーへ移行して、SANADAはロープエスケープ、SANADAはエルボーの連打もヘナーレはニーリフトを浴びせるが、ブレーンバスター狙いはSANADAが着地して突進するヘナーレに低空ドロップキック、ランニングエルボー、アトミックドロップからパラダイスロック狙いは、ヘナーレが三角絞めで捕らえてから腕十字狙いも、SANADAが逃れてパラダイスロックからヘナーレの尻にドロップキックを放つ。
ヘナーレは場外へ逃れると、SANADAはプランチャを命中させ、リングに戻るとSANADAはスワンダイブは逃れたヘナーレは読み合いから旋回式バーサーカーボム、串刺しニーからサッカーボールキックを連発、ミドルキックと浴びせていく。
SANADAはフランケンシュタイナーを狙うが、堪えたヘナーレはサモアンドロップを決め、PKからランペイジはSANADAが迎撃してSkull Endで捕らえるも、逃れたヘナーレは対角線へ振ると、SANADAがスワンダイブミサイルキックからTKOを決める。

SANADAはラウディングボディープレスを狙うが、ヘナーレが避けるとランペイジ狙いはSANADAが切り返してSkull Endも、切り返したヘナーレは旋回式ドラゴンスリーパーから変形グラウンドコブラツイストことツイスターで捕らえて絞めあげると、SANADAは必死でロープエスケープする。
SANADAはグロッキーでダウンすると、起き上がったSANADAはエルボーの連打も、受けきったヘナーレは頭突きでまたSANADAがダウンし、SANADAはローリングエルボーもヘナーレは立て肘で返してからジャンピングハイキック、しかしStreets of RageはSANADAが逃れ、串刺し狙いも迎撃したSANADAはムーンサルトアタック式Skull Endで捕らえてからラウディングボディープレスはヘナーレが剣山で迎撃する。
両者はエルボーのラリーからSANADAが連打も、ヘナーレのボディーブローコンポに対して、SANADAはローリングエルボーからランニングローリングエルボーを放ち、SANADAはローリングエルボーもヘナーレは頭突きで返してランペイジを決めるが。Streets of RageはSANADAは着地してRKOからラウディングボディープレスで3カウントを奪い3回戦に進出した。

試合後のSANADAのギフトタイムとなって、館内が暗転してスマホライトが照らされると、マイクで英語でのアピールを敢行してから最後は「日本で一番名古屋がでら好きです!See You Next Time!」で締めくくった。
内容的にはヘナーレが押しており、SANADAが負けてもおかしくはなかったが、SANADAが一気に畳みかけた。だが、ヘナーレもますます成長していることから次対戦したらSANADAもわからないかもしれない。

セミファイナルではオスプレイとファンタズモが対戦し、オスプレイのティヘラを着地したファンタズモはロープウォークと見せかけてアームホイップ、指を攻めてコーナーに押し込みエルボーの連打と攻めるが、読み合いになるとオスプレイはヘリコプター式バックブリーカーを決め、ファンタズモの腰にエルボーを浴びせ、場外戦でも鉄柵めがけてバックドロップとファンタズモの腰を攻めて先手を奪う。
リングに戻るとオスプレイは腰にエルボーから串刺しショルダーを連発、コーナーパットに叩きつけて反撃したファンタズモはマンハッタンドロップからボディースラム、フィストドロップを投下し、サドンデスを狙うが躊躇したところで、オスプレイはビックブーツから場外へ放り投げるとプランチャを命中させる。
リングに戻ったオスプレイはピッピーチェリオから起き上がり小法師式逆水平、串刺しを避けたファンタズモは旋回式クロスボディーからライオンサルトはオスプレイが避けて場外へ逃れるも、ファンタズモはトペスイシーダを命中させる。

リングに戻ったファンタズモはロープ越しでアトミコからライオンサルトも、サドンデス狙いはまた躊躇すると、オスプレイも警戒してか戸惑い、ファンタズモはエルボーの連打からブレーンバスターはオスプレイがスタナーで切り返し、オスプレイがファンタズモを茶化すようにサドンデスを狙うと、キャッチしたファンタズモが張り手も、オスプレイはマウスから延髄斬りで返す。
オスプレイはオスカッターを狙うが、堪えたファンタズモが読み合いに持ち込み、ハンドスプリングをキャッチしたファンタズモがスピニングネックブリーカー、雪崩式狙いはすり抜けたオスプレイはチーキーナンドスキックから雪崩式バックドロップを狙うも、ファンタズモが着地してオスプレイの背中を引っ掻く。
ファンタズモが雪崩式リバースフランケンを狙うが、オスプレイが着地してローリングエルボーからライガーボムを決め、ヒドゥンブレイドはファンタズモがフランケンシュタイナーで切り返すと、オスプレイはサイレントウィスパーから450°スプラッシュはファンタズモが剣山で迎撃してから丸め込む。
オスプレイはポップアップ式エルボーからオスカッターを狙ったが、ファンタズモがスタナーで迎撃し、バーニングハンマーからサンダーキス84を命中させると、カウント2でキックアウトしたオスプレイにサドンデスを狙ったが、オスプレイがエルボーで迎撃してからヒドゥンブレイドで3カウントを奪い勝利、サンダーキスをキックアウトすればサドンデスしか切り札がないことから、オスプレイの狙い折りの勝利となった。

第5試合ではO・カーンが石森と対戦し、開始から石森が場外へ逃れ、O・カーンが追いかけるも、石森はリングに戻るなどして逃げ回るが、石森がリングに戻ってO・カーンがあとから戻ってくるところを強襲した石森はO・カーンの左腕へアームスクリュー、場外戦でもO・カーンの左肩を鉄柱に叩きつけ、石森は鉄柵を使った左腕攻めからイスで殴打と、石森が左腕攻めで先手を奪う。
リングに戻った石森はコーナーパットを外すと、金具の部分を使ってアームロック、剝き出しコーナーにO・カーンの左肩を叩きつけ、O・カーンの左腕を折りたたむとストンピング、担ぎ上げるO・カーンにアームロック、V1アームロックと徹底的にO・カーンの左腕を狙い撃ちにする。
石森はコブラクラッチのままでバッククラッカーからミスティカ狙いを狙うが、O・カーンが飛行機投げから右腕だけで腕十字で捕らえ、石森は慌ててロープエスケープして場外へ逃れると、O・カーンは鉄柱を使ったアームロックで左腕攻め、イスを持ち出して石森の左腕をフルスイングする。

リングに戻るとO・カーンはエプロンで石森の左腕ヘストンピング、クローで左腕を捕らえると椰子の実割り式アームブリーカーから腹固めで捕らえ、石森はロープエスケープし、O・カーンはロープを使ったアームロックから片腕モンゴリアンチョップも、モンゴリアンチョップは石森がロープに直撃させると、串刺しを迎撃してから石森はレッグシザースでコーナーパットに直撃させ、串刺しダブルニーから顔面へフットスタンプ、YesLockで捕らえたが、O・カーンがロープエスケープする。
石森は剝き出しコーナーへの直撃を狙うが、体を入れ替えたO・カーンが石森の顔面を剝き出しコーナーに直撃させ、足を絡めたアームロック、ブレーンクローからエリミネーターを狙うが、丸め込んだ石森がハンドスプリングオーバーヘッドキックを命中させる。
石森はO・カーンの左肩口を鉄柱に叩きつけると腕へのコードブレイカー、ミスティカ式YesLockからBoneLockへ移行するが、O・カーンはロープエスケープし、石森はブラディークロスを狙うと、逃れたO・カーンにジャンピングニーからブラディークロスは、逃れたO・カーンが大空スバル式羊殺しで捕獲し、シュミット式バックブリーカーから大空スバル式羊殺しで再び捕獲する

O・カーンはエリミネーターを狙ったが、石森十字固めで丸めこみ突進すると、O・カーンがリストクラッチ式式エリミネーターで3カウントを奪い3回戦に進出する。

第5試合ではザックvsDOUKIの鈴木軍対決が実現、DOUKIが奇襲をかけてトペスイシーダを命中させ、開始となるとミサイルキック、ロープ越しで回転エビ固め、逆さ押さえ込みと丸め込みを連発するが、ラ・マヒストラルはザックが三角絞めで切り返すと、DOUKIはロープエスケープする。
DOUKIはアームホイップを連発、ドロップキックからザックの頭を叩いて挑発し、ザックはエルボーもDOUKIが丸め込んでからカンバーナ、ロメロスペシャルで捕らえると、ザックはDOUKIの腕を捻って逃れ、腕を折りたたんでストンピング、レッグロックからレッグスプレットのままでアンクルホールドで捕らえ、DOUKIはロープエスケープする。

ザックはローキックからタックル、DOUKIの左膝へニードロップ、再び右腕を折りたたんでストンピングと腕と膝と攻撃を散らしにかかり足蹴で挑発すると、DOUKIのエルボーを受け流してアームロックから羽折り式のジャベ、サーフボードストレッチで捕らえるが、丸め込んで逃れたDOUKIはフライングヘッドバットを命中させる。
DOUKIは串刺しエルボーからスライディングキック、フットスタンプと畳みかけるが、土遁の術狙いはザックが逃れ、DOUKIの延髄斬りをキャッチして逆片エビ固めから逆エビ固めへ移行し、DOUKIはロープエスケープする。
ザックはPKもキャッチしたDOUKIは土遁の術、ダイビングフットスタンプはザックが避けるも、DOUKIのウラカンラナからのイタリアンストレッチ狙いは、ザックがクロス式レッグロックで切り返して、DOUKIはロープエスケープし、DOUKIはエルボーの連打もザックはエルボースマッシュを浴びせる。
DOUKIもエルボーの連打からラリアットを放ち、地獄突きからジャンピングハイキック、ラリアットと畳みかけ、デイブレイクからスープレックス・デ・ラ・ルナは、切り返したザックがアンクルホールド狙いもDOUKIが切り返してイタリアンストレッチNo32で捕獲する。

DOUKIは回転するも逃れたザックは腕狙いはDOUKIが押さえ込み、丸め込みも、ザックはスリーパーから足取りドラゴンスリーパーことクリメイション・リリーで捕らえて、DOUKIが無念のギブアップ、試合後のザックはDOUKIの健闘を称えた。3回戦に進出したザックは昨年のG1で名勝負を繰り広げたO・カーンと対戦する。

第4試合の鈴木軍vsLIJの8人タッグ戦は鷹木がパンピングボンバーでTAKAを降すも、試合後は13日に尼崎で対戦する鈴木とヒロムが、鈴木がヒロムを捕まえたままバックステージへなだれ込み、デスペラードは引きあげようとしたが、今日試合が組まれていなかったSHOが襲撃をかけ、IWGPジュニアヘビー級ベルトを奪ってデスペラードに一撃を浴びせてKOし、王座挑戦をアピールした。

読み込み中…

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。