絶体絶命の棚橋がファレに逆転勝利も、涙を流した理由…内藤は外道の顎髭にモフりたい!?


3月10日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2022」アイメッセ山梨 408人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇タイチ ザック・セイバーJr. DOUKI(10分42秒 片エビ固め)×本間朋晃 田口隆祐 マスター・ワト
※横綱式カチ上げエルボー

<第2試合 30分1本勝負>
オカダ・カズチカ 〇後藤洋央紀 YOH(8分54秒 昇龍結界)EVIL ×ディック東郷 SHO

<第3試合 30分1本勝負>
〇ウィル・オスプレイ グレート・O・カーン アーロン・ヘナーレ(11分50秒 片エビ固め)SANADA 鷹木信悟 ×BUSHI
※ヒドゥンブレイド

<第4試合 『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇YOSHI-HASHI(9分20秒 バタフライロック)×藤田晃生

<第5試合 『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇内藤哲也(14分18秒 ボルボ・デ・エストレージャ)×外道

<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇ジェフ・コブ(15分36秒 片エビ固め)×小島聡
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇棚橋弘至(15分1秒 サムソンクラッチ)×バットラック・ファレ

『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦の山梨大会では、メインで棚橋とファレが対戦、ファレのセコンドのは英語実況席で解説していたチェーズ・オーエンズが着いた。
棚橋はフィンガーロックでの勝負に挑み、ファレが片腕で押しまくると、棚橋がなんとか押し返してキックから突進は、ファレがショルダータックルで弾き倒して、棚橋は場外へ逃れる。
棚橋は場外からファレを挑発すると、ファレが追いかけたところで、リングに戻った棚橋がスライディングスラキックを放ち、リングに戻してファレにボディースラムを狙うが、ファレが体を浴びせて圧し潰して、棚橋を場外へ出すとセコンドのオーエンズが介入して痛めつける。
リングに戻るとファレが棚橋の右膝へサイキックから重爆ヒップドロップを投下し、エルボードロップからレッグロックで右膝攻めでリードを奪うと、棚橋はたまらずロープエスケープ、ファレはボディーブローから棚橋をロープへ振り、棚橋は回転エビ固めを狙うが、ファレがヒップドロップで圧殺する。

ファレは串刺しショルダータックルを連発し、棚橋はボディーブローで応戦も、ファレがファレハンマーから棚橋の右膝を鉄柱に叩きつけて固定してからエルボーと右膝を攻め、棚橋は太陽ブローもファレはファレハンマーの連打からロープへ振るが、棚橋は低空ドロップキックからフライングフォアアームで反撃し、低空ドロップキックからドラゴンスクリュー、ファレの右膝にセカンドコーナーからサマーソルトドロップと逆に右膝攻めに出る。
棚橋はスリングブレイドを狙うが、オーエンズが場外へ引きずり出し、棚橋は返り討ちにしたが、ファレが棚橋をリングに引きずり戻すとファレハンマーを乱打、ファレは串刺しボディーアタックからサモアンドロップと畳みかけてグラネードを狙うと、棚橋が逃れてビンタからボディースラムで投げる。
棚橋はスリングブレイドからハイフライアタックを狙うが、介入したオーエンズが落とすと、ファレがジャンピングボディープレスを投下、バットラックフォールを狙うが、棚橋がスリングブレイドで切り返し、介入を狙うオーエンズを蹴散らしてからハイフライフローを投下したが自爆してしまう。

そこでファレは棚橋を起こそうとすると、棚橋の丸め込みの達人が発動してサムソンクラッチで3カウントで逆転3カウントを奪い3回戦に進出した。
試合後の棚橋は観客に感謝を述べると、エアギターパフォーマンスを披露、最後は棚橋が「愛してま~す」で締めくくり、花道へ下がろうとすると子供のファンからの握手を丁重に断ったことで、バックステージで「ちっちゃい女の子が来ているのにタッチもしてあげられない」と涙を流した。
コロナ化以前の棚橋のパフォーマンスだったら子供からの握手を断らなかったが、現在は濃厚接触さえ許されない状況がまだ続いていることから、ファンを大事にしたい棚橋にしてみれば申し訳なかったのかもしれない。しかし、昨日政府がイベント人数制限の撤廃方針を固め、またメキシコから日本へ入国する際の、検疫所指定の宿泊施設での待機間が3日間から0日間(待機期間免除)に緩和されるなど、一進一退ながらも日常を取り戻しつつあり、ファンが選手に接するという日常も取り戻すことも遠い日でないのかもしれない。

セミファイナルで小島がコブと対戦、、ぶつかり合いをコブが弾き倒して制すると、ナックルからエルボースタンプ、エルボーと先手を奪うが、小島はショルダータックルで反撃して、コブは場外へ逃れると小島を場外へ引きずり出す。
場外戦で小島はコブを鉄柵へハンマースルーで叩きつけると、ナックルから鉄柱攻撃、リングに戻るとストンピングを連発からチンロック、額へエルボースタンプと首攻めに出るが、ブレーンバスター狙いはコブが背後に着地するとドロップキックを命中させ、サーフボード式で踏みつけ、小島の腰に頭突きからニー、エルボースマッシュと浴びせる。
コブは掟破りのマシンガンチョップを放つと、怒った小島も体を入れ替えてマシンガンチョップで返し、串刺しジャンピングエルボーからいっちゃうぞダイビングエルボードロップを投下、エルボーの連打からローリングエルボーも、コブがエルボーで返すと小股すくいスープレックスから、その場飛びムーンサルトプレスを投下する。
コブはジャーマンを狙うと、切り返した小島がDDTで突き刺してからコジコジカッターを決め、コブは場外へ逃れて、小島は追いかけたが、コブはエプロンへパワーボムで叩きつけてエプロンの攻防に持ち込むと、小島はエプロンでのDDTで突き刺す。

リングに戻るがコブの首にダメージが来るからなかなか立ち上がれず、両者は殴り合いになるとコブがエルボーの連打に対し、小島も打ち返して突進すると、コブがアスレチックブレックス、串刺しアッパーカットからマシンガンチョップ、串刺しエルボーから掟破りの”いっちゃうぞ”ダイビングエルボードロップを狙うが、小島は雪崩式コジコジカッターを敢行し、小島はラリアットを狙うが避けたコブがラリアットは相打ちになっても、小島が打ち勝つと垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。

小島はラリアットで勝負に出たが、コブがガードし、小島はまたラリアットを狙ってもコブがまたガードする。小島はやっとラリアットを炸裂させたが、コブのガードの影響で小島の右腕を痛めてカバー出来ず、小島は再度ラリアットを狙ったところで、コブがツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い3回戦に進出、コブみたいな体型は首攻めが効果あることから、小島もあと一歩まで追いつめたが、コブのガードの際に右腕を痛めたのは大誤算だった。

第5試合では内藤が外道と対戦、開始から外道は場外へ逃れたが、内藤は付き合わず寝そべりで挑発すると、怒った外道はリングに戻り、今度は内藤が場外へ逃れて、外道が寝そべりで挑発すると、内藤が戻ってドロップキックを放ち、外道の顎髭を掴んでモフりまくってから引っ張り、今度は両手で髭を掴んでから投げる。
外道は場外へ逃れ、追いかけた内藤を鉄柵に叩きつけるも、内藤は構わず外道の髭を引っ張りながらリングに戻ろうとするが、外道が抱き着いて両者リングアウトを狙うと、内藤が外道が持ち込んだ袋からメリケンサックを奪って牽制し、リングに戻るとレフェリーが取り上げため、メリケンサックが使えなくしてしまう。
内藤はコーナーミサイルを狙うが、避けた外道は串刺しの迎撃を狙う内藤に左膝にレッグクラッシャーを決めて反撃し、再度場外戦に持ち込んで、エプロンや鉄柱を使って内藤の左膝を痛めつけてから木槌で内藤の左膝を滅多打ちにする。

リングに戻ると外道は足四の字固めで捕らえると、内藤はリバースしながらロープエスケープするが、外道は左膝へストンピングから踏みにじり、更に左膝へヒップドロップを狙ったが、内藤が急所蹴りで迎撃し、内藤はアームホイップから後頭部へドロップキック、ネックブリーカー、外道の髭を掴んでカバーし、変形ネックロックと試合の流れを変える。
内藤はコーナーフェイントミサイルから雪崩式を狙うが、下からすり抜けた外道が引きずり落としてから丸め込み、外道は首固めや回転エビ固めで丸め込めば、内藤はジャックナイフ式エビ固め、逆さ押さえ込みで返す。
内藤はバレンディアを狙うが、逃れた外道は外道クラッチで丸め込み、コンプリートショットから外道クラッチで丸め込むが、内藤はカウント2でキックアウトする。

内藤はキックを狙うと、キャッチした外道は内藤の足をレフェリーにぶつけると、袋からもう一つの黄金のメリケンサックを取り出し一撃を狙ったが、避けた内藤は久しぶりに変化球技であるボルボ・デ・エストレージャで丸め込んで3カウントを奪い勝利、試合後も内藤は髭にはまったのか、佐藤レフェリーを倒して髭が生えているかどうか確かめる。そして3回戦に進出した内藤は棚橋と対戦する。

第4試合ではYOSHI-HASHIは藤田と対戦し、エルボーでガンガン攻めてくる藤田をYOSHI-HASHIは一撃で返し、それでも食い下がってくる藤田にYOSHI-HASHIは逆水平を浴びせてチンロックで捕らえる。
藤田は張り手も受けきったYOSHI-HASHIは逆水平、藤田のリストを掴んで引き込みエルボーから逆水平のコンポを喉に入れ、YOSHI-HASHIはブレーンバスターから連続カバーでスタミナを奪うが、逆片エビ固め狙いは、藤田が必死で逃れる。

藤田は起こそうとしたYOSHI-HASHIにドロップキック、エルボーの連打からドロップキック、左右エルボー、ビンタからフロントスープレックスと猛反撃して逆エビ固めで捕らえるが、YOSHI-HASHIはロープエスケープする。
藤田は突進するがYOSHI-HASHIはショルダースルーで放り投げるとボディースラムから逆片エビ固めで捕らえてから逆エビ固めへ移行し、藤田は必死でロープエスケープ、YOSHI-HASHIはブレーンバスター狙いは藤田が首固めも、YOSHI-HASHIは逆水平からヘッドバスター、バタフライロックで捕らえ、藤田は無念のギブアップとなり、YOSHI-HASHIは3回戦に進出してコブと対戦することになった。

読み込み中…

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。