曲者・金丸がCIMAの左膝を破壊寸前にまで追い詰める!ワトはオカダ相手に玉砕!


3月9日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2022」後楽園ホール 594人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇バットラック・ファレ チェーズ・オーエンズ(8分46秒 片エビ固め)棚橋弘至 ×タイガーマスク
※グラネードランチャー

<第2試合 30分1本勝負>
〇SHO 外道(9分59秒 スネークバイト)内藤哲也 ×BUSHI

<第3試合 30分1本勝負>
〇EVIL エル・ファンタズモ 石森太二 高橋裕二郎(11分34秒 片エビ固め)ウィル・オスプレイ ×グレート・O・カーン ジェフ・コブ アーロン・ヘナーレ

<第4試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟 SANADA 高橋ヒロム(12分40秒 片エビ固め)鈴木みのる タイチ ×DOUKI
※MADE IN JAPAN

<第5試合 『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇後藤洋央紀(9分50秒 昇龍結界)×ディック東郷

<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇CIMA(14分46秒 片エビ固め)×金丸義信
※メテオラ

<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2022』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇オカダ・カズチカ(18分34秒 体固め)×マスター・ワト
※レインメーカー

「NEW JAPAN CUP 2022」は後楽園大会から2回戦に突入し、セミファイナルではGLEATからエントリーした注目のCIMAが金丸と対戦、CIMAが先入場も後ろを見せたところで金丸が全力疾走でリングインしてCIMAの左膝を低空ドロップキックを連発と奇襲をかけ開始となる。
金丸はCIMAの左膝へニークラッシャー、場外戦になると鉄柵を使ったレッグロックからイスでフルスイング、リングに戻ると金丸がCIMAの左膝にレッグブリーカーからレッグロックと徹底的に狙い撃ちにする。金丸はニークラッシャーを狙うと逃れたCIMAは張り手も、金丸はレッグシザースからレッグロック、逆片エビ固めとCIMAの流れを封殺する。
金丸はCIMAを場外へ蹴り出すとサミングからニークラッシャー、更に場外マットへニークラッシャー、リングに戻るとCIMAは逆水平も金丸は左膝へ関節蹴りの連打で黙らせ、串刺しビックブーツから顔面蹴りで挑発すると、CIMAは張り手も、金丸はサミングから攻撃狙いは、避けたCIMAはスーパードロルを決めてやっと一矢報いる。
金丸の低空ドロップキックを避けたCIMAは切り返しから河津掛け、串刺しダブルニーからDDT、クロスフィックスで丸めこみ、メテオラを狙うが自爆してしまうと、金丸は低空ドロップキックから足四の字固めで捕らえ、CIMAを追い詰めるも、CIMAは必死でロープエスケープする。
金丸はムーンサルトプレスから垂直落下式ブレーンバスターで畳みかけるが、攻め疲れのせいかカバーに遅れてしまいカウント2でキックアウトされ、金丸はディープインパクトを狙うと、CIMAがドロップキックで迎撃してパーフェクトドライバーも、読み合いになると、金丸がレフェリーを使って低空ドロップキックを放つ。

金丸はニークラッシャーから角瓶を持ち出し、ダウンするCIMAにウイスキーを振りたくってからウイスキーミストを狙うが、CIMAがトラースキックで迎撃してからシュバインを決め、最後はメテオラで3カウントを奪い逆転勝利を収めるも、CIMAは左足を押さえてなかなか立てず、ヤングライオンが肩を貸そうとしたが、CIMAが拒否して自分の足で引きずりながら退場していった。
金丸もCIMAの左膝を狙い撃ちにしてCIMAの封殺を狙ったものの、終盤で攻め疲れが見え始め、焦れてしまったところでCIMAに逆転を許してしまった。

メインではIWGP世界ヘビー級王者のオカダにIWGPジュニアタッグ王者のワトが挑み、オカダがヘッドロックで絞めあげ、切り返しを狙うワトにクルックヘッドシザースで捕らえてリードを奪い、ワトはブリッジで逃れるもオカダがハンマーロック、ワトは体を入れ替えて押し込んでクリーンブレークする。
ワトはアームホイップからアームロック。カンフーコンポから低空ドロップキック、側頭部へドロップキックと浴びせ、前後からサッカーボールキック、フルネルソンで捕らえたが、オカダはロープエスケープする。
ワトはストンピング、エルボースタンプから突進するが、オカダがフラップジャックで叩きつけ、一発で流れを変えたオカダはロープ越しでアトミコから、踏みつけてカバーと余裕を見せ、ワトは張り手もオカダはネックブリーカーからフェースロックで捕らえて、ワトは慌ててロープエスケープする。
ワトはエルボーの連打を浴びせたが、余裕で受け流したオカダが一撃を浴びせてからロープへ振るが切り返したワトがドロップキック、ミドルキックの連打からゼロ戦キック!スワンダイブアッパーカット、場外へ逃れたオカダにノータッチトペコンと猛反撃する。
リングに戻ったワトはミサイルキックからバスソーキックを狙うと、避けたオカダはショルダスルーもワトは回転エビ固めからペンタバールで捕らえたが、オカダが長い足で利用してロープエスケープして場外へ逃れ、追いかけたワトはミドルキックの連打もキャッチしたオカダはDDTで突き刺し、リングに戻るとオカダはジョンウーを命中させる。

オカダはマネークリップで捕らえるとワトは必死でロープエスケープし、オカダはリバースネックブリーカーを狙うが、ワトはスタンディングでペンタバールで捕らえるとヨシタニックへ移行し、再びペンタバールで捕らえるも、オカダはまた長い足を生かしてロープエスケープする。
ワトはレシエントメンテを狙うが、逃れたオカダにソバット、パントキック、トラースキックと浴びせてからジャーマンスープレックスホールド、オカダはカウント2でキックアウトしても、ワトはRPPを狙うが、オカダがデットリードライブで落とし、ワトはミドルキックもオカダは受け流すと、ワトは左右エルボーから突進はオカダがドロップキックで迎撃してダイビングエルボードロップを投下、レインメーカーポーズを取る。

オカダはレインメーカーを狙うが、避けたワトはラ・カレデラからバスソーキック、しかしレシエントメンテはオカダがレインメーカードライバーからレインメーカーで3カウントを奪い完勝、3回戦に進出してタイチと対戦することになった。
試合後のオカダは「ワト!まだまだだねえ、まあ、若いし、時間がたっぷりあるでしょう、何年後、闘う機会があるでしょうが、もっと楽しませてくれよ!」とアピールしたが、ワトは敢えて正攻法で攻め、様々なバリエーションでペンタバールで捕らえて見せたが、オカダの余裕を崩すまでには至らず、最後のレインメーカードライバーからのレインメーカーもこれ以上ワトを引き出すつもりはないと言わんばかりで仕留め、ワトはオカダの強さをまざまざと見せつけられてしまった。

第5試合では後藤が東郷と対戦、後藤がハンマーロック、ヒップトスからサッカーボールキック、ハンマーロックと先手を奪い、サミングで逃れた東郷は場外戦を仕掛けるも、後藤はリングに戻って付き合わない。
ところが東郷は後藤の足を掴んで場外へ引きずり出すとスポイラーチョーカーでチョーク攻撃、リングに戻ってナックルからコブラクロー、後藤は張り手も東郷はサミングからフィストドロップ、スリーパーで捕らえて試合の流れを変える。
東郷はナックルを連打から対角コーナーへ叩きつけるも、後藤はショルダータックルでなぎ倒し、村正からブルドッキングヘッドロック、牛殺しは逃れた東郷がサミングからナックル、スリーパーで捕らえると、後藤がバックドロップで投げる。しかし東郷は間を空いた隙を突いて後藤の脛を蹴ってオクラホマロールで丸め込むとクロスフェースで捕らえる。
後藤はロープエスケープすると、東郷はペティグリーを狙うが、後藤がリバースして追走式ラリアットから牛殺しを決める。

ここで会場内が暗転し、照明が着くと東郷がスポイラーチョーカーで後藤を捕らえ、レフェリーをKOしたEVILが乱入して、後藤の邪羅蛇羅棒で一撃を狙ったが、奪い返した後藤はEVIL、東郷に一撃を加えれてから東郷を昇龍結界で捕らえ、東郷はギブアップとなって3回戦に進出しCIMAと対戦することになった。

アントニオ猪木


元プロレスラーで新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木、本名=猪木寛至さんが死去した。享年79歳、猪木は8… 続きを読む →

読み込み中…

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。