創立50周年にOBが集結!これからも新日本プロレスに金の雨が降るぞ!#STRONGHEARTSが初上陸で鈴木軍に完勝!


3月1日 新日本プロレス「旗揚げ記念日」日本武道館 3182人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
EVIL 〇高橋裕二郎 SHO(6分35秒 体固め)タイガーマスク YOH ×大岩凌平
※ピンプジュース

<第2試合 20分1本勝負>
バットラック・ファレ 石森太二 〇エル・ファンタズモ(9分50秒 片エビ固め)タイチ ×TAKAみちのく 田中稔
※サンダーキス’86

<第3試合 20分1本勝負>
〇CIMA T-Hawk エル・リンダマン(9分22秒 エビ固め)エル・デスペラード 金丸義信 ×DOUKI
※メテオラ

<第4試合 30分1本勝負>
ウィル・オスプレイ 〇グレート・O・カーン ジェフ・コブ アーロン・ヘナーレ(9分20秒 体固め)小島聡 永田裕志 中島佑斗 ×藤田晃生
※エリミネーター

<第5試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇鷹木信悟 SANADA 高橋ヒロム BUSHI(12分38秒 片エビ固め)石井智宏 矢野通 真壁刀義 ×本間朋晃 越中詩郎
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

<第6試合 30分1本勝負>
〇後藤洋央紀 YOSHI-HASHI(15分4秒 片エビ固め)×田口隆祐 マスター・ワト
※消灯

<第7試合 NJPW旗揚げ50周年記念試合 30分1本勝負>
〇オカダ・カズチカ 棚橋弘至 藤波辰爾(18分12秒 片エビ固め)ザック・セイバーJr. ×鈴木みのる 藤原喜明
※レインメーカー

今年で創立50周年を迎える新日本プロレスの旗揚げ記念日が日本武道館で開催され、大会前には旗揚げ記念セレモニーが行われて、まず最初に現在フロントとして活躍している井上亘を筆頭に、獣神サンダー・ライガーはリングコスチュームで、初代タイガーマスクのマスクを破ったことで虎ハンターとして活躍した小林邦昭、現在相談役となっている坂口征二、元IWGPジュニアヘビー級王者でTOP OF THE SUPER Jr.優勝者、レフェリーとしても活躍した保永昇男、故・マサ斎藤のテーマ曲でタイガー服部元レフェリー、旗揚げメンバーの一人でレフェリーとしいた活躍した北沢幹之、ミラノ・コレクションATは愛犬ミケーネを連れて、現在GLEATの所属となった稔、元ワールドプロレスリングの解説者だった山崎一夫、関節技の鬼として活躍した藤原喜明、UWFの一員としても参戦した前田日明、平成維震軍のリーダーだった越中、現在品川区議員としても活躍している木村健悟、蝶野正洋は実況席からリングに上がり、NOAHの所属となった武藤敬司、現場監督としても活躍した長州力、最後に藤波辰爾らOBが田中ケロリングアナのコールで登場、今日来場できなかった初代タイガーマスクからもビデオメッセージが送られ、坂口相談役、オカダの挨拶の後でOBが揃って記念撮影でセレモニーが終わるも、残念ながら現在闘病中のアントニオ猪木の来場は叶わなかった。

メインイベントはIWGP世界ヘビー級王者のオカダ、元IWGPヘビー級王者の棚橋と藤波がタッグを結成し、藤原&鈴木に師弟にザックを加えたタッグと対戦。棚橋が藤波のデビュー50周年記念ガウンを纏って登場すれば、しんがりで出てきた藤波はライオンマークの入ったニューガウンを纏って登場、メインのコールも田中リングアナが務めた。

試合はオカダvsザックで開始となって二人はグラウンドの攻防を繰り広げるも、藤波vs鈴木になると、藤波は鈴木相手にグラウンドを仕掛けるとヘッドシザーズのままで腕を捕らえると、抜けた鈴木はアキレス腱固めも藤波も極め返し、棚橋に代わると鈴木がハンマーロックで捕らえてお膳立てして藤原に代ろうとしたが、藤原が「余計なお世話だ!」と怒って鈴木と揉めてビンタで叩き合う。それでも藤原が棚橋に頭突きから脇固めを仕掛け、足を取った棚橋はアキレス腱固めも、藤原はヒールホールドで返し、棚橋をコーナーに押し込んで藤原がビンタの連打を浴びせる。

オカダに代わると藤原にエルボーを浴びせるが、藤原はオカダに頭突きで返して金具めがけて頭突きで石頭ぶりを見せてから、オカダに一本足頭突きを浴びせて、オカダもたまらず場外へ逃れ、リングに戻るとオカダは藤波に代わり、藤波は藤原をヘッドロックで捕らえてから棚橋に代わり、棚橋は太陽ブローも藤原は張り手で返すと一本足頭突きからザックに代わり、ザックは鈴木と共に棚橋の腕を捻り上げ、ザックは棚橋をヘッドシザースから腕固め、ザックがヘッドロック、藤原と鈴木がロープ越しでアキレス腱固めと鈴木組が棚橋を捕らえる。
棚橋がザックにフライングフォアアーム、セカンドコーナーからサマーソルトドロップで反撃すると、棚橋はスリングブレイドを狙うが切り返した、ザックがコブラツイストから腕十字、代わった鈴木が殴りつけるエルボーで続くが、棚橋がビンタからツイストアンドシャウトで返すと、オカダと藤波が入って連係は鈴木が阻止も、藤波が鈴木にドラゴンスクリューを決めれば、棚橋はザックにドラゴンスクリューを決め、オカダは藤原の足を取るが、藤原の膝に肘を落とす。

オカダは鈴木にリバースネックブリーカーを決めるが、鈴木は一本足頭突きで応戦すると、藤原が入って一本足頭突きの見本を見せてから、二人で頭突きを浴びせると、鈴木がオカダを脇固め、ザックも藤波、藤原は棚橋に脇固を決めて競演を完成させる。

鈴木はオカダに串刺しビックブーツからPKを放ったが、オカダが受けきってエルボーの連打からエルボースマッシュに対して、鈴木は殴りつけるエルボーからビンタのラッシュをかけると、スリーパーで捕らえたところで、藤波がドラゴンスリーパーでカットに入り、棚橋のスリングブレイドの援護を得たオカダは旋回式ツームストーンパイルドライバーで突き刺す。
オカダのレインメーカーは避けた鈴木がスリーパー、レインメーカー式ビンタ、オカダのドロップキックを読んでビンタも、突進はオカダがドロップキックで迎撃するとレインメーカードライバーからレインメーカーで3カウントを奪い、旗揚げ50周年記念のメインを勝利で飾った。
試合後のオカダは観客に挨拶して、藤波と棚橋にも感謝を示し、「新日本プロレスの重さを改めて感じることが出来ました。オレも背負うものを背負うと言ってきたけど、それなりの覚悟がないと背負うことが出来ないとわかったので、まだまだ新日本プロレスの50周年、まだまだ盛り上げてプロレス界の将来を背負っていきます!」と誓い、来場できなかった猪木に対しても「猪木さんが踏み出したその1足というのは、この新日本プロレスにつながっていると思います。どんなに迷っても、いろいろなものと戦ってもこの新日本プロレスにつながって、最終的にはここに、このリングに戻って来ると思います。それまでまだまだ僕たちが盛り上げていきますので応援よろしくお願いします」とメッセージを贈り、最後は棚橋が「愛してま~す」オカダが「金の雨が降るぞ!」の後で藤波が猪木さんに次回は必ず皆さんで呼びましょう。エールを送るために、例のヤツを元気よくやりましょう!」と実況席で解説を務めていた長州、蝶野と共に1・2・3ダーで締めくくった。
自分も今日こそは猪木の来場が叶うのではと思ってメイン終了後まで見守っていたが、大事を取って来場は叶わずも、坂口を始めこれだけのOBが揃ったことで50周年にふさわしい大会となった。
1972年から始まった新日本プロレスは何もないゼロの状態から始まり、何度も浮き沈みもあって崩壊寸前にまで落ち込むことがあったが、猪木がいなくなった後も新日本プロレスの看板だけは50年も立派に守られてきた。これからも新日本プロレスの看板は人が変わってもどんどん受け継がれ続いていき、またファンにプロレスをしっかり見せてほしい。

最後に新日本プロレス創立50周年おめでとうございます。

セミファイナルではIWGPタッグ、ジュニアタッグの王者同士の対戦が実現し、毘沙門も連係を繰り出せば、チーム69も連係を出して食らいついていく、同期の後藤と対戦したことで奮起した田口はワトの援護でケツイエを炸裂させるが、どどんは後藤が逃れるとYOSHI-HASHIが入って隠し狭間を食らってしまい、ワトには後藤ごとハントで排除して、田口に消灯を狙う。

田口が逃れて後藤にサムソンクラッチからオーマイ&ガーアンクルで捕らえるが、ワトのNo9は後藤が阻止すると、毘沙門がワトを激烈一閃で排除してから、抵抗する田口にも激烈一閃から消灯で3カウントを奪い毘沙門が勝利を収める。

第5試合のLIJvs越中を加えた復活G.B.Hは、矢野を捕らえたLIJがヒロムとBUSHIが矢野に腿パットを浴びせて越中を挑発、やっと交代を受けた越中はヒロムやBUSHI、SANADAにもヒップアタックを見舞っていけば、鷹木と石井は激しいぶつかり合いとなる。

終盤もLIJが連係で本間を蹂躙し、最後は鷹木が龍魂ラリアット、パンピングボンバーからラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントで3カウントを奪い完勝を収める。

第4試合ではUNITED EMPIREのフルメンバーが久しぶりに揃い、飯伏幸太と天山広吉の欠場で急遽試合が組まれた中島&藤田を加えた本隊と対戦も、UNITED EMPIREの勢いに圧倒され、本隊はなす術のない状況が続く。

終盤も中島と藤田がO・カーンにダブルブレーンバスターを狙うが、O・カーンが二人まとめて投げ返すと、O・カーンが藤田をエリミネーターで3カウントを奪い、場外ではヘナーレがNJC2022で対戦する中島をマウントパンチの連打でKO、最後はO・カーンがUNITED EMPIREのNJC制圧をアピールして勝どきを挙げる。

第3試合ではGLEATの#STRONGHEARTSが新日本プロレス初上陸を果たして鈴木軍ジュニアと対戦し、#STRONGHEARTSは素早い連係で鈴木軍ジュニアを翻弄してリードを奪い、G-REX王者となったリンダと対峙したデスペラードは、デスペラードは逆水平もリンダがエルボーの連打からドロップキック!熊殺しと攻め込むが。ジャーマンはデスペラードが逃れてギターラ・デ・アンヘルを決める。

終盤ではDOUKIがT-Hawkのアギラを食らってしまうと#STRONGHEARTSが連係で蹂躙、最後はT-HawkのナイトライドからCIMAがメテオラを命中させて3カウントを奪い完勝を収める。

第2試合ではタカタイチに稔が加わってBULLET CLUBと対戦、BULLET CLUBは稔を捕らえるも、稔は石森にミノルスペシャルで反撃、タイチはファレ相手に上手投げで投げる。終盤では石森がTAKAを捕らえるとファンタズモにサドンデスを指示するが、ファンタズモはまた躊躇も、石森のサイファーウタキからファンタズモがサンダーキス86で勝利を収めたものの、試合後に石森とファンタズモが揉め、ファレが仲裁に入って、その場は治めた。だがバックステージでは外道がジェイ・ホワイトから「『お前はどっち側に付くんだ? お前たちが正しい選択をしてくれることを願ってる』って言ってる。俺もそう思うよ」のメッセージを読み上げた

第1試合のタイガー&YOH&大岩vsHouse of toutureは大岩が裕二郎相手に俵返しを披露したが、裕二郎がラリアットからピンプジュースで3カウントを奪い、反則を使うまでもなく勝利を収めた。

アントニオ猪木


元プロレスラーで新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木、本名=猪木寛至さんが死去した。享年79歳、猪木は8…

Keep reading

読み込み中…

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。