止まらないEVIL…House of toutureがイリミネーションマッチでCHAOSに勝利!石森とファンタズモに亀裂!?


2月16日 新日本プロレス「新春黄金シリーズ」後楽園ホール 436人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇グレート・O・カーン(5分53秒 逆エビ固め)×藤田晃生

<第2試合 20分1本勝負>
〇タイチ エル・デスペラード 金丸義信(10分28秒 逆片エビ固め)ロビー・イーグルス タイガーマスク ×大岩陵平

<第3試合 20分1本勝負>
〇石森太二 エル・ファンタズモ(12分29秒 BoneLock)×田口隆祐 マスター・ワト

<第4試合 30分1本勝負>
矢野通 〇永田裕志(10分25秒 バックドロップホールド)鈴木みのる ×DOUKI

<第5試合 30分1本勝負>
〇SANADA 高橋ヒロム BUSHI(14分13秒 Skull End)棚橋弘至 真壁刀義 ×本間朋晃

<第6試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇鷹木信悟(17分33秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ ×小島聡
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

<第7試合 イリミネーションマッチ 時間無制限>
〇EVIL 高橋裕二郎 ディック東郷 SHO(18分11秒 オーバー・ザ・トップロープ)×後藤洋央紀 石井智宏 YOSHI-HASHI YOH
①〇石井(9分45秒 オーバー・ザ・トップロープ)×東郷
②〇SHO(10分23秒 オーバー・ザ・トップロープ)×石井
③〇SHO(12分4秒 オーバー・ザ・トップロープ)×YOH
④〇YOSHI-HASHI(12分8秒 オーバー・ザ・トップロープ)×SHO
⑤〇裕二郎(15分32秒 オーバー・ザ・トップロープ)×YOSHI-HASHI
⑥〇後藤(16分16秒 オーバー・ザ・トップロープ)×裕二郎

後楽園2連戦の2日目はIWGPタッグ、NEVER 無差別6人タッグ選手権の前哨戦としてCHAOSvsHouse of toutureのイリミネーションマッチが行われ、House of toutureが奇襲で開始となると後藤&YOSHI-HASHIの毘沙門が裕二郎にザンマイ、SHOにはYOHが加わっての太鼓の乱れ打ち、東郷には石井が加わっての太鼓の乱れ打ちでCHAOSが先手を奪うも、場外戦になるとHouse of toutureが反撃しYOSHI-HASHIを捕らえて試合の流れを変える。
YOSHI-HASHIはEVILに低空ドロップキック、スピンキックで反撃してから後藤に代わり、後藤はEVILを剝き出しコーナーに直撃させてからバックドロップ、村正からブルドッキングヘッドロックと反撃も、牛殺しはEVILが逃れてレフェリーを使ったトラースキックを浴びせると、代わった東郷もナックルで続くも、東郷は突進を切り返した後藤が河津掛け、代わった石井が読み合いからブレーンバスターで攻める。
東郷は石井をいなして場外へ落とそうとするが石井はエプロンで踏みとどまると、東郷がパンチを入れるが、CHAOSが下から石井を支えて失格を阻止し、YOHが東郷をエプロンへ出すと、石井が場外へ落とそうとするが、今度はSHOが東郷を支えて失格を阻止する。
石井とSHOがリングに戻ると、石井がSHOにショル―タックルを浴びせると、吹き飛んだSHOがエプロンの東郷に直撃してしまい、東郷がオーバー・ザ・トップロープで失格となる。
石井はYOHとの連係でSHOを攻めるが、介入を狙う東郷に気を取られると、SHOが石井を場外へ出してオーバー・ザ・トップロープで失格にさせ、YOHもエプロンへ出して突進するが、YOHがロープを下げてSHOもエプロンへ出すも、SHOがYOHを鉄柱に直撃させてオーバー・ザ・トップロープで失格させた直後に、YOSHI-HASHIがSHOを場外へ突き落としてSHOがオーバー・ザ・トップロープで失格となる。
これでリングに残ったのは毘沙門とEVIL&裕二郎だけになり、毘沙門は裕二郎に後藤ごとハントを狙うが、EVILが阻止して、後藤を海野レフェリーに交錯させる。そこで東郷とSHOが乱入してHouse of toutureがは総攻撃を狙うが、これに怒った石井とYOHも入って東郷とSHOを排除し、毘沙門は裕二郎に隠し狭間から激烈一閃を決めると、YOSHI-HASHIがバタフライロックで捕らえて裕二郎を追い詰める。
ところがEVILがベルトを持ち出して、海野レフェリーが制止に入ると、裕二郎がYOSHI-HASHIにイスを投げ渡して倒れてフロリダマジックを狙い、海野レフェリーがYOSHI-HASHIとイスを巡ってもめているところで、裕二郎がYOSHI-HASHIを場外へ落としてオーバー・ザ・トップロープで失格にさせ、CHAOSは後藤一人となる。
それでも後藤は突進する裕二郎を場外へ落としてオーバー・ザ・トップロープで失格にさせ、EVILの急所打ちを阻止してミドルキックを浴びせると、裏GTRからGTRを狙う。
しかし逃れたEVILは後藤にダークネスフォールズからダークネスラリアットで後藤を場外へ落としてオーバー・ザ・トップロープで失格にさせ、House of toutureが勝利。試合後もEVILが「このオレがNEVERとタッグの三冠王になってやるからな!よく覚えておけ!」とアピールして締めくくった。
13日の大阪では正攻法で石井に勝利、今回は後藤と1vs1になり、反則のパターンが読み切られても崩れず実力で勝利と、試合のパターンを変えてきたことで、これまで以上にEVILが手強くなってきている。

セミで行われたIWGP世界ヘビー級選手権前哨戦は、オカダと内藤が先発も、睨み合いからオカダが動くも。内藤は視線を合わさず動こうとしないため、オカダが背を向けると、内藤が強襲してグラウンドを仕掛けヘッドロック、首投げからスリーパー、オカダが切り返しを狙うも、内藤はアームホイップに対して、オカダはヘッドシザースで返す。
試合はオカダ組が鷹木を捕らえて試合をリードも、オカダはトランキーロポーズで内藤を牽制すれば、鷹木を攻めつつ内藤に強襲して鉄柵に叩きつける。
鷹木は小島にバックエルボー、ナックル、龍魂ラリアットで反撃してオカダvs内藤に代わると、内藤はマンハッタンドロップから低空ドロップキック、ネックブリーカーから変形フロントチョークで捕らえるが、チョークだったことからレフェリーに注意され、内藤はネックロックからコーナーミサイルを狙うも、迎撃したオカダがエルボーアタックからフラップジャックで叩きつける。
オカダは内藤にマネークリップも、内藤はコーナーに押し込んで逃れ、セカンドコーナーを利用したネックブリーカー、引き込み式バックエルボーを連打もを浴びせるが、オカダはビックブーツで反撃、代わった小島がマシンガンチョップで続いて、串刺しエルボーからいっちゃうぞエルボーを狙うが、鷹木が阻止して内藤がデットリードライブで落とし、代わった鷹木が小島に串刺し龍魂ラリアット、龍魂ダイビングエルボードロップを投下する。
小島は鷹木にDDTからコジコジカッターで反撃すると、エルボーのラリーから小島が突進すると、鷹木が龍魂ラリアットから内藤が入ってドロップキックと連係から、トレイン攻撃で小島を蹂躙し、鷹木はスライディングパンピングボンバーからMADE IN JAPANを狙うも、オカダがカットして、内藤にはリバースネックブリーカーを決める。
鷹木は小島に串刺しパンピングボンバーからパンピングボンバーは小島がラリアットで迎撃してブレーンバスターも、ラリアットは鷹木がカマイタチからパンピングボンバーを炸裂させ、最後はラスト・オブ・ザ・ドラゴンで小島から3カウントを奪い勝利、試合後は内藤がオカダにグータッチを求めるが、オカダが拒否して去っていく。

第4試合のKOPW2022の前哨戦は、鈴木が木槌の柄の部分で矢野の目を抉れば、永田の首を絞め、DOUKIと共に永田を攻めるも、永田がエルボーのラリーに臨んで、鈴木にビックブーツからエクスプロイダーで投げる。
代わった矢野は鈴木の頭を”バカ”と言いながらと何度も叩くと、表情が変わった鈴木は殴りつけるエルボーから一本足頭突き、串刺しビックブーツからPK、殴りつけるエルボーと浴びせて矢野がダウンさせるる。
鈴木は時間差ロープワークからスリーパー、ゴッチ式パイルドライバーを狙うが、矢野がリバースして鈴木にマンハッタンドロップから永田に代わりミドルキックも、キャッチした鈴木はエルボーを落としてからDOUKIに代わると、矢野に襲い掛かり、手錠を持ち出して矢野の両手首をロープに繋ぐ。
鈴木軍は孤立した永田を攻めるが、鈴木が永田にスリーパーからゴッチ式パイルドライバーを狙ったところで、隠し持っていた鍵で手錠を外した矢野がカットに入りDOUKIもまとめて急所打ちをアブ競ると、鈴木を場外へ連行して手錠で鈴木の手首を鉄柵に繋げてしまい、その間に永田がバックドロップホールドでDOUKIから3カウントを奪う。
試合後に矢野が持ってた鍵を鈴木に見せびらかせて退場し、鉄柵に繋がれたままの鈴木は怒り狂う。そこで大岩が鍵を持って鈴木の手錠を外すが、鈴木は大岩だけでなく藤田も殴り倒して八つ当たりする。

第3試合では天山広吉の欠場で、田口&ワトvs石森&ファンタズモが実現、田口はファンタズモに延髄斬りからケツイエを放つも、代わった石森がハンドスプリングオーバーヘッドキックで反撃して、ファンタズモもムーンサルトプレスで続く。
ファンタズモはワトを排除して、石森が田口にサイファーウタキからファンタズモにサドンデスを指示も、ファンタズモがなぜか躊躇する。それでも石森は田口にYesLockからBoneLockで捕らえてギブアップを奪い勝利を収めるが、石森はサドンデスを放たなかったファンタズモに怒りをあらわにする。ファンタズモは許しを請うが、石森は不満を隠せないまま退場していった。

読み込み中…

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。