青木が関本に奇襲も試合中に負傷…野村は中之上を破り巻き返しへ!


2月2日 大日本プロレス「一騎当千2022-strong climb-公式戦」後楽園ホール
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇浅川紫悠 若松大樹(9分51秒 片エビ固め)加藤拓歩 ×吉田和正
※ホワイトナックルライド

<第2試合 20分1本勝負>
関札皓太 〇吉野達彦(8分33秒 バジリスクラッチⅢ)阿部史典 ×佐藤孝亮

<第3試合 20分1本勝負>
〇アブドーラ・小林 伊東竜二 ”黒天使”沼澤邪鬼(6分28秒 エビ固め)藤田ミノル 塚本拓海 ×谷口裕一

<第4試合 30分1本勝負>
〇岡林裕二 橋本大地 浜亮太(8分52秒 アルゼンチンバックブリーカー)入江茂弘 菊田一美 ×橋本和樹

<第5試合 有刺鉄線ボード+αタッグデスマッチ 30分1本勝負>
神谷英慶 〇ドリュー・パーカー(11分31秒 体固め)高橋匡哉 ×石川勇希
※スワントーンボムwith有刺鉄線ボード

<第6試合 Gショックタッグデスマッチ 30分1本勝負>
〇星野勘九郎 兵頭彰(11分31秒 Gショッククラッチ)×宮本裕向 木髙イサミ

<第7試合 一騎当千2022-strong climb-Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝=8点】〇関本大介(2分37秒 リングアウト)【2勝2敗】×青木優也

<第8試合 一騎当千2022-strong climb-Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇野村卓矢(15分9秒 ドラゴンスープレックスホールド)【2勝1敗=4点】×中之上靖文

1月5日の新木場から開幕した「一騎当千2022-strong climb」ここでの得点経過を振り返ると

Aブロックは残り1試合となってる神谷が単独トップで2点差で中之上が追い掛け、Bブロックは関本が単独トップで大地、菊田、青木が追いかける展開となったが、関本は残り2試合で青木、和樹と残していることから、かなり有利な状況となっている。

セミファイナルではBブロック公式戦で関本と青木が直接対決し、開始から青木がドロップキックからエルボーの連打と奇襲をかけ、ヘッドロックからビックブーツと先手必勝に出る。
青木は関本のジャーマンを着地し、エプロンへ出すと三角飛びダイビング袈裟斬りを浴びせて関本を場外へと落としてトペコンを命中させる、
しかし、関本が先に立ち上がると、青木は立ち上がれないまま場外カウントが進み、関本は先にリングに戻るが、青木は立ち上がれず、そのままリングアウトで関本が勝利となるも、青木は意識はあるものの、どこか負傷したかは詳細は不明のままで、担架でバックステージまで運ばれていった。
リーグ戦的には関本は残りは和樹戦のみとなっていることから、決勝トーナメント進出に王手をかけたものの、青木は左足首を負傷したらしく骨折した可能性が高いことから、リーグ戦は棄権で不戦敗になると見ていいのかもしれない。

館内が騒然となったままメインのAブロック公式戦である中之上vs野村に突入、両者はグラウンドの攻防となって、フィンガーロックの攻防となり、中之上が圧倒するも、野村はブリッジから押し返してリバーススープレックスで投げ、ネックロックで執拗に絞り上げる。
ところが中之上はマットめがけてニークラッシャーで脱出すると、レッグロックと左足攻めで反撃し、野村はロープエスケープも、中之上は今度は足四の字固めで捕らえて追い詰めにかかり。野村は必死でロープエスケープする。
中之上は突進も野村はミドルキックで迎撃するとエルボーの連打を浴びせ、串刺しエルボーからハーフラッチスープレックスも、突進したところで中之上はフラップジャック、串刺しバックエルボーからリバーススプラッシュと流れを変える。
両者はエルボーのラリーも、野村が連打から突進は中之上が追尾式バックエルボーで迎撃すれば、野村はドロップキックで返してラリアットは、避けた中之上はジャーマンも、野村はブレーンバスターに対して、中之上はラリアットで応戦し、再度ラリアットを狙うが、野村はドロップキックで迎撃する。
中之上はラリアットを狙うが、避けた野村がスリーパーからPKを浴びせ、ダブルアームスープレックスは中之上がリバースして左右エルボーからバックドロップで投げ、ショートレンジラリアットからダイビングエルボードロップを投下すると、野村が剣山で迎撃する。
野村はミドルキックに対して、中之上はエルボーで返してラリーも、中之上はバックスピンエルボーからラリアットは避けた野村はジャパニーズレッグロールクラッチで切り返し、野村の突進は中之上がラリアットで迎撃も、中之上はラリアットは野村がラリアットで迎撃してダブルアームスープレックス、ビンタからドラゴンスープレックスホールドで3カウントを奪い2勝1敗となった。
試合後は野村が一騎当千の優勝、そしてストロング王座奪還をアピールし、青木の容態を気遣いつつ、大会を締めくくった。
青木のハプニングで館内は騒然となったものの、野村と中之上が激戦を繰り広げたことで、大会をどうにか締めくくることが出来た。そういった意味では野村もメインイベンターとして頼もしい存在になってきたのかもしれない。

デスマッチ戦線では第6試合では23日の新木場で行われるデスマッチ選手権、宮本vs星野の前哨戦が行われ、宮本&イサミのヤンキー二丁拳銃が、前哨戦2連勝と勢いに乗る星野&兵頭のGショックブラザーズと対戦とコンクリートブロックとラダーを使ったGショックデスマッチで対戦も、二丁拳銃が奇襲をかけると、いきなり星野を捕らえて徹底的に痛めつける。
星野はイサミにランニングネックブリーカーから兵頭に代わり、二丁拳銃にショルダータックル、ボディースラム、イサミに串刺しスピアーからコンクリートブロックをセットしてセントーンを投下、
宮本は兵頭にソバットコンポからラダーとブロックめがけてボディースラムで投げると、バルキリースプラッシュを投下するが、ラダーとブロックの上へ自爆、兵頭がスピアーを浴びせてから星野に代わり、星野は宮本の上へブロックをセットしてエルボードロップからセントーンを投下、イサミが入って二丁拳銃が連係を狙っても、星野が二人まとめて勘九郎カッターで叩きつける。
兵頭のアトミックドロップの援護を得た星野は宮本に勘九郎カッターから兵頭、星野とセントーンの波状攻撃、串刺しラリアットからダイビングセントーンを投下してカバーし、イサミがダイビングダブルニーでカットを狙うが、星野が避けて宮本に誤爆する。
それでも宮本は星野にハンドスプリングオーバーヘッドキックを放つが、兵頭がコンプリートショットから星野がGショッククラッチで宮本から直接3カウントを奪い勝利、この敗戦に納得いかないイサミが若手に八つ当たりし、星野はマイクで勝利をアピールしようとするが、宮本はイスを投げ、それでも星野は前哨戦3連勝をアピールしてデスマッチ王座奪取をアピールする。

第5試合では23日の新木場で一騎打ちが決まっているドリューが神谷、石川が高橋と組んでタッグで対戦。開始からドリューがいきなり石川を有刺鉄線ボードへデスバレーボムで叩きつけると、石川の背中にダーツの矢を投げつけて刺しまくる。
ドリューはガジェットラケットで殴打を狙うが、石川が延髄斬りで反撃してラケットを奪うと、ドリューにスマッシュしてから有刺鉄線ボードに叩きつけた上で顔面をこすりつけ、高橋と共にドリューを捕らえて試合をリードする。
しかし、石川のミサイルキックが高橋に誤爆すると、ドリューは高橋にブーメラン式RKOから神谷に代わると小型有刺鉄線ボードで高橋だけでなく石川も殴打すると、イスに有刺鉄線ボードをセットして高橋をロックボトムで叩きつけ、高橋に小型有刺鉄線ボードをセットするとダイビングエルボードロップを投下する。
神谷の串刺しは避けた高橋がDDTから石川に代わり、石川は低空ドロップキックから神谷の背中に有刺鉄線ボードを被せるとダブルニードロップも、ブルーサンダー狙いは神谷が逃れてぶちかましを浴びせ、代わったドリューが石川に串刺しレッグラリアットから有刺鉄線ボードを被せると、串刺しエルボー、有刺鉄線ボードへツイスターから、スワントーンボムは石川が避ける。
ドリューは石川を担ぐが、石川が竹串の束をドリューの頭に刺すと、高橋が入ってトレイン攻撃、高橋の援護で石川がドリューに有刺鉄線ボードを被せてトップコーナーへ昇るも、神谷が雪崩式ブレーンバスターで阻止してから、ドリューがメテオラ、両脚でのカーブストンプ、有刺鉄線ボードでサンドウィッチにしてからスワントーンボムで3カウントを奪い勝利、試合後もドリューは敗れた石川をあざ笑うかのように「おい石川、試合中にもうちょっと怒ったほうがいいよ、もし23日、この石川勇希を見せたら、オマエを殺すぞ、オマエから何も聞きたくない、リングの上で見せて」と挑発して去っていった。
ドリューと石川はこれまでタッグを組んでみたものの、石川に結果が出ないことでドリューが突き放すようになっていったが、今回の前哨戦でも結果を出すことが出来ず、厳しい状況のままでドリューとの一騎打ちに臨まなければいけないのか…

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