プロミネンス再び乱入!ワールド王者・朱里自ら迎撃へ!


2月1日 スターダム 後楽園ホール 656人

<第1試合 15分1本勝負>
〇鹿島沙希(8分26秒 起死回生)×羽南

<第2試合 20分1本勝負>
岩谷麻優 葉月 〇コグマ 向後桃(11分5秒 エビ固め)林下詩美 AZM 上谷沙弥 ×レディ・C
※ダイビングボディープレス

<第3試合 20分1本勝負>
〇ウナギ・サヤカ 白川未奈(12分52秒 横十字固め)ジュリア ×テクラ

<第4試合 20分1本勝負>
朱里 舞華 〇ひめか MIRAI(14分43秒 エビ固め)渡辺桃 琉悪夏 ×吏南 フキゲンです★
※JTコースター

<第5試合 ハイスピード選手権試合 30分1本勝負>
【第21代王者】△スターライト・キッド(30分時間切れ引き分け)【挑戦者】△なつぽい
☆キッドが5度目の防衛に成功

スターダム後楽園大会のセミファイナルでは朱里率いるドンナ・デル・モントが桃率いる大江戸隊と対戦し、試合は吏南を捕らえたドンナ・デル・モントが連係で蹂躙した後で、ひめかがJTコースターで3家運を奪い勝利も、試合後に1・29愛知県体育館大会に現れた世羅りさ率いるプロミネンスが乱入、世羅が「おい、両国まで待てねえよ!今すぐ試合させろ!」と、即試合を組むように要求する。
そこで朱里が「世羅りさ、久しぶり~!試合がしたい?だったら、次の後楽園でやってやるよ。世羅りさ、オマエが出てくるなら、私が相手する」とワールド・オブ・スターダム王者自らプロミネンスプ迎撃に名乗りを上げるが、鈴季は「ジュリア!出て来いよ!」とアピールすると、第3試合を終えたばかりのジュリアも現れるが、世羅が鈴季を宥める。
世羅も「朱里、オマエが出るんだったら、私が出るよ」と朱里迎撃に名乗りを上げ、テクラもプロミネンス迎撃に名乗りをあげて藤田あかねとの対戦を要求、2・21後楽園でプロミネンスの参戦が正式に決定した。(カードは朱里&テクラvs世羅&藤田)になる模様。
朱里はMAKAI所属時代まではアイスリボンに何度も参戦して世羅とも対戦していることから縁があり、本来ならジュリアが出るべきなのだろうが、朱里が東スポでワールド王座よりもプロミネンスに気を取られているのではと苦言を呈していることから、自ら迎撃に名乗りを挙げたのか…スターダム初参戦となるプロミネンスはどんな嵐を巻き起こしてくれるのか?

メインで行われたハイスピード選手権のキッドvsなつぽいは、両者は素早い攻防も、キッドが場外へ逃れてイスに座り、なつぽいを挑発すると、なつぽいが追いかけて、キッドは素早くリングに戻って読み合いから旋回式クロスボディー、場外へなつぽいを出すと、セコンドの大江戸隊が襲撃をかけ、テクラが救出に駆けつけるが返り討ちにされてしまう。
リングに戻るとキッドはなつぽいの腰にエルボーからロープを使ったキャメルクラッチ、腰へキックと腰攻め、なつぽいはエルボーも受け流した、キッドはなつぽいの腰にエルボーも、突進はなつぽいが低空ドロップキックで迎撃、しかしドロップキックが避けられるとキッドがなつぽいの腰へめがけてロープ越しのドロップキックを放つ。
劣勢のなつぽいはソバットからヘッドハンターでキッドを場外へ出すと、コーナーからのプランチャ狙うが、大江戸隊が阻止してキッドが場外へ落とすと、エプロンに叩きつけようとするが、逃れたなつぽいにジュリアが抱え上げるとドロップキックを命中させる。
リングに戻るとなつぽいはトップコーナーからダイビングクロスボディーを命中させるが、体を入れ替えたキッドは丸め込みから逆エビ固めで捕らえ、逆片エビへ移行し、なつぽいは必死でロープエスケープする。
キッドは619から、その場飛びムーンサルトプレス、エルボーのラリーから読み合いになり、キッドが張り手を浴びせ、、なつぽいがロープへ走っても大江戸隊が足を取って倒して、琉悪夏がボックス攻撃を狙うが、ドロップキックで阻止したなつぽいはキッドにもドロップキックを放ってエプロンへ追いやるとエプロンでDDTで突き刺して場外へ落とし、トップコーナーからプランチャを命中させる。
なつぽいはドロップキックから突進するが、キッドはイスを投げ渡すとイスめがけてドロップキックを放ってから、なつぽいの腰へイスでフルスイングするとラ・ケブラータを命中させるが、場外での黒虎天罰狙いは、なつぽいがアームホイップで切り返し。丸め込み合戦から場外ジャーマンを決める。
先になつぽいがリングに戻ると、後から戻ったキッドにドロップキックを放つが、フェアリアル ギフトが避けられると丸め込み合戦になり、キッドは突進するなつぽいの足を取って逆片エビ固めも、なつぽいはロープエスケープ、キッドはキッチャーマンからムーンサルトプレスを投下するが、なつぽいが剣山で迎撃する。
キッドはジャンピングトラースキックを放つが、なつぽいもトラースキックで返して両者ダウンになり、キッドはフライングフォアアームから旋回式フロッグスプラッシュも、キックアウトしたなつぽいはジャーマンスープレックスホールドで返し、互いにエルボーを狙って相打ちになり両者ダウンとなる。
エルボーのラリーになるが、キッドがマウントエルボーの連打を浴びせてからライトニングスパイラル、なつぽいの腰へムーンサルトプレスからテキサスクローバーホールドで追い詰めにかかるが、なつぽいは必死でロープエスケープする。
キッドは黒虎天罰を決めるが、なつぽいはカウント2でキックアウトすると、ラ・マヒストラル、バックラッシュ、キッドのタイガースープレックス狙いを切り返してライトニングスパイラル、フェアリアル ギフトと猛ラッシュをかけてトップコーナーも、キッドがデットリードライブで落とすと丸め込み、キッドの突進をなつぽいがラリアットで迎撃する。
なつぽいは串刺し後頭部ラリアットからパワーボムで叩きつけて、フェアリーストレインを決めるも、崩れてしまい、カバーしてもキッドはカウント2でキックアウト、残り30秒で丸め込み合戦になると、時間切れ引き分けとなった。
試合後は引き分けという結果に納得できないキッドは再戦を要求、なつぽいはキッドが舞台を見に来てくれた(本人は否定)ことに感謝しつつ、なつぽいは再戦を約束して自分の新しい写真集をプレゼントするが、キッドはいらないと言わんばかりに投げ捨てる。
なつぽいは凄く欲しいベルトがあるとして、上谷の保持するワンダー・オブ・スターダムへの挑戦を表明すると、リングに上がった上谷は「この前、目撃した女…」とロッシー小川GPと話し合っていた人物のことを言って去ってしまい、入れ替わりにAZMが現われるとキッドの保持するハイスピード王座への挑戦表明し、またキッドも21日後楽園ではなつぽいの欠場で挑戦が先送りになっていた、アーティスト・オブ・スターダム王座に挑戦を要求して締めくくった。
試合内容的には、さすがのなつぽいも舞台で1ケ月休んでいたブランクが響いていたか、動きも今一つで試合の大半はキッドのペースで進んでいた。キッドも後楽園のメインだったこともあり、なつぽいのブランクも考えて長期戦を踏まえていたのだろうが、なつぽいの粘りの前に攻め疲れが目立った。それがキッドの最大の誤算だったのかもしれない。

また第3試合ではジュリア&テクラを降してウナギ&白川のCOSMIC ANGELSが葉月&コグマのFWCが保持するゴッテス・オブ・スターダム王座に挑戦を表明した。

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