U-CUPはイリミネーションタッグを制したNOAH軍が優勝!


1月7日 NOAH「N Innovation U-CUP」横浜ラジアントホール 128人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
△矢野安崇(15分時間切れ引き分け)△藤村加偉

<第2試合 U-CUP 6人タッグマッチ 金剛 vs PERROS DEL MAL DE JAPON 20分1本勝負>
【金剛】▲タダスケ 亜烈破 仁王(6分17秒 両者リングアウト)【PERROS DEL MAL DE JAPON】NOSAWA論外 YO-HEY ▲鈴木鼓太郎

<第2試合 U-CUP 6人タッグマッチ STINGER vs NOAH 20分1本勝負>
【NOAH】〇原田大輔 小峠篤司 宮脇純太(15分48秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)【STINGER】HAYATA 小川良成 ×進祐哉

<第4試合 U-CUP 4WAYマッチ 無制限>
①〇Eita(8分13秒 片エビ固め)×大原はじめ
※Imperial Uno
②〇吉岡世起(10分45秒 オーバー・ザ・トップロープ)×Eita
③〇覇王(14分6秒 飛びつき変形エビ固め)×吉岡世起

<第5試合 30分1本勝負>
〇清宮海斗 稲葉大樹(10分28秒 片エビ固め)スペル・クレイジー ×日高郁人
※ジャンピングニー

<第6試合 U-CUP優勝決定戦イリミネーションタッグマッチ>
①タダスケ 〇亜烈破(5分20秒 片エビ固め)原田大輔 ×宮脇純太
※空回弾

②〇原田大輔 小峠篤司(8分25秒 片山ジャーマンホールド)タダスケ ×亜烈破

③タダスケ 〇仁王(1分49秒 片エビ固め)×原田大輔 小峠篤司
※ストゥーカスプラッシュ

④小峠篤司 〇大原はじめ(1分44秒 エビ固め)×タダスケ 仁王
※フィンランド式フォアアーム

⑤〇小峠篤司 大原はじめ(18分29秒 エビ固め)×覇王 仁王
※キルスイッチ

試合ルール
※4人で1チームを編成しての対戦
※チームから選出した2名と相手チームから選出された2名で、通常のタッグマッチで試合を開始
※負けた選手は退場となり、控えの選手が1人入り試合を続行
※試合の勝敗は通常ルールで決着
※3選手が敗れ最後の1人となりタッグマッチを成立できないチームが負け

「N Innovation U-CUP」を迎え、第2試合ではタダスケ&亜烈破&仁王の金剛がNOSAWA&YO-HEY&鼓太郎のPERROS DEL MAL DE JAPONと対戦も、試合は場外戦になるとタダスケが鼓太郎にトペコンヒーロ、亜烈破もトペコンヒーロで続けば、YO-HEYもタダスケにトペコンヒーロを狙うと鼓太郎に誤爆、その間に場外カウントが進められ、PERROS DEL MAL DE JAPONが試合権利のあるタダスケのリングインを阻止すれば、金剛も試合権利のある鼓太郎のリングインを阻んだため両者リングアウトなって、両軍1ポイント獲得となって、PERROS DEL MAL DE JAPONが3ポイント、金剛も3ポイントとなる。

第3試合の原田&小峠&宮脇のNOAH軍vsHAYATA&小川&進のSTINGERは、STINGERが宮脇を長時間捕らえてリードも、やっと代わった小峠がHAYATAに串刺しラリアットを連発からブルドッキンヘッドロック、マグザムと畳みかけ、デスペナルティはHAYATAが丸め込み、串刺しはHAYATAが避けると小川に代わり連係を狙うが、小峠が両腕ジャンピングネックブリーカーで阻止する。
代わった原田が小川にランニングエルボーからノーザンライトスープレックスホールドで攻め込むが、コーナーからのダイブは小川が急所蹴りで迎撃され。代わった進がコンプリートショット、切り返しからDDTと攻め込むと、STINGERが連係で原田を捕らえる。
進がフロントクラッシュを狙うが原田は首固めで丸め込み、吸い込み式エビ固めから丸め込み合戦になるも、原田がニーアッパーから片山ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い、NOAH軍が2ポイントを獲得、計4ポイントとなってSTINGERと同点も、直接対決に勝ったことから、メインで行われる決勝戦に進出を決める。

第4試合のサバイバル形式の4WAY戦は、まず大原が覇王、吉岡をショルダースルーで場外へ出すが、吉岡が大原にロープ越しでのジャンピングハイキックを浴びせると、すかさずEitaがImperial Unoを大原に炸裂させて3カウントを奪い、大原が失格となる。

Eitaは覇王をエプロンに追いやって突進するが、覇王が抵抗してEitaをエプロンに連行すると、吉岡の三角蹴りがEitaに炸裂、Eitaは場外へ転落したためオーバー・ザ・トップロープで失格となる。

覇王vs吉岡の一騎打ちになると、吉岡は串刺しジャンピングハイキック、みちのくドライバーⅡと畳みかけてクラッシュドライバーを狙うが、覇王が逃れ、吉岡のハイキックを避けた覇王が丸め込んで3カウントを奪い、金剛が2ポイントを獲得で計5ポイントとなって、1位で決勝戦に進出する。

メインのイリミネーションタッグはタダスケ&亜烈破vs原田&宮脇でスタートし、タダスケがヘッドロックからショルダータックルを放てば、原田もショルダータックルで返すが、背後から亜烈破が強襲、しかし二人まとめて場外へ出した原田がプランチャを命中させ、リングに戻ってタダスケに串刺しエルボーからダイビングエルボードロップと攻め込む。
タダスケはマンハッタンドロップからDDTで反撃、代わった亜烈破が後頭部にドロップキックと原田を捕らえるが。原田は亜烈破にボディーエルボーを連発し、代わった宮脇が原田の援護で一本背負いから腕十字で捕らえるが、タダスケにカットされると、亜烈破は宮脇にブーメランドロップキックからリバースDDT、空回弾で3カウントを奪い、宮脇が失格で金剛が先制する。
NOAH軍は退場の宮脇に代わって小峠が入り、試合はタダスケ&亜烈破vs原田&小峠の桃の青春へと突入、桃の青春が亜烈破を連係で捕らえるが、金剛も連係で原田を捕らえて試合の流れを変える。
原田はタダスケにスロイダーから小峠に代わり、小峠は連続串刺しラリアットからブルドッキングヘッドロック、ダイビングボディープレスと畳みかけ、タダスケはラリアットを狙うが小峠がサイドエフェクトで阻止する。
代わった原田が回転エビ固めを狙うタダスケにフットスタンプからノーザンライトスープレックスホールドを決めるが、片山ジャーマンを逃れたタダスケはニーリフトを浴びせ、亜烈破に代わってタダスケとのハイジャックバックドロップから、亜烈破がメサイヤDDTを狙うが、原田が片山ジャーマンホールドで切り返して3カウントを奪い、亜烈破が失格となる。
金剛は失格の亜烈破に代わって仁王が入り、試合はタダスケ&仁王vs原田&小峠へ突入も、金剛は疲れが目立ってきた原田を捕らえ、原田も丸め込みの連発で抵抗するも、金剛が原田に合体パワーボムから、仁王がストゥーカスプラッシュを投下して3カウントを奪い、原田が失格となって金剛が再びリードする。
崖っぷちとなったNOAH軍は最後の大原が登場して、タダスケ&仁王vs小峠&大原へと突入、大原がタダスケにジョンウー、串刺しエルボーからシングルレッグキックを放ってムイビエンで捕らえる。
大原はタダスケにフィンランド式フォアアームを狙うが、避けたタダスケは2PACで丸め込み、地団駄ラリアットを狙うも、避けた大原が小峠の援護を得てフィンランド式フォアアームを炸裂させて3カウントを奪い、タダスケが失格となってNOAH軍がタイに持ち込む。
金剛も最後の一人である覇王が登場し、覇王&仁王vs小峠&大原へと突入、金剛は覇王が小峠の左足に低空ドロップキックを放ってから、仁王とのタッチワークを駆使して小峠の左足を狙い撃ちにして捕らえ、試合をリードする。
長時間捕まった小峠は覇王にゼロ戦キックから大原に代わり、大原は覇王にエルボーの連打、ボディースラム。ジョンウーから串刺しエルボー、シングルレッグキックと猛反撃、串刺しを避けた覇王はドロップキックから仁王に代わり、仁王は大原にカタプルパからライオンサルト、スパルタカスチョップと浴びせる。
大原は仁王に風車式バックブリーカーから小峠に代わり、仁王の串刺しを迎撃してぶら下がり首四の字、マグザムと畳みかけとレッグショットを放って突進は、仁王がカウンターブレーンバスターで投げ、覇王に代わり連係狙うが、小峠が二人まとめてドロップキックで場外へ出すとトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると小峠は覇王にジャンピングハイキックから雪崩式フランケンシュタイナーと畳みかけるが、ムーンサルトプレスは自爆し、金剛がNOAH軍を場外へ出すと覇王仁王が同時トペを命中させ、リングに戻ると覇王が雪崩式フランケンシュタイナーから仁王がトランスレイブと連係で小峠を追い詰める。
覇王は小峠にファイヤーバードスプラッシュを狙うが自爆すると、小峠がビンタからコウモリ吊り落としを決め、仁王がカットも大原が排除する。NOAH軍が覇王にトレイン攻撃で捕らえると、大原が振り子式バックブリーカーから小峠がコウモリ吊り落とし、キルスイッチと畳みかけて3カウントを奪い、NOAH軍がU-CUPを制した。

試合後は小峠&大原がHAYATA&小川の保持するGHCジュニアタッグ王座挑戦をアピールし、小峠が「見たか、この勢い、まだまだこんなもんじゃないですよ、もっと面白いもんを見れますよ。みんな期待してください」とアピールして大会を締めくくった。

これまで他のユニットと比べて押され気味だったNOAH正規軍だったが、新ブランド「N Innovation」を立ち上げて「U-CUP」で優勝とまず巻き返しへの一歩を示した。あとは10日の大会で原田がHAYATAを破りGHCジュニアヘビー級王座を奪取すること、原田には大きな期待がかかる。

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