レザーフェイス


W☆ING、FMWで活躍した初代レザー・フェイスことマイク・カーシュナーさんが死去した、享年64歳。

レザーはマイク・カーシュナーとして1989年に新日本プロレスに初来日、1990年3月には坂口征二の久留米での引退試合の相手を務めた。

1991年にレザーフェイスに変身して1992年にW☆INGに初参戦、自分は初めてW☆INGを観戦した12月の津市体育館、クラッシュ・ザ・ターミネーター空席が目立つ会場でレザーはチェーンソーを振り回しながら観客席を縦横無尽に暴れまわりながら入場、チェーンソーの怖さもあって、自分も必死で逃げ回ったことを今でも憶えている。この時は松永光弘との釘板デスマッチを控えていたが、大田区体育館で行われた釘板マッチでも松永を釘板へ落として勝利を収め、W☆INGの外国人エース格へと昇りつめた。

しかしレザーはケンカで傷害罪に問われて日本から強制退去を余儀なくされたが、しばらくしてスーパーレザーとしてFMWに移籍、松永だけでなくハヤブサやグラジエーターとも対戦した。

2002年に死亡説が流れたが誤報と分かり、セミリタイア状態だとわかると、スポット参戦ながらレスラー活動を再開、2011年にはTAJIRIが主宰していたSMASHに参戦、自分は4・30大阪IMPホール大会を観戦したが、この時はW☆INGでの興奮が忘れられないことからレザー目的で観戦しに来たようなもので、レザーは登場するなりチェーンソーを振り回し、チェーンソーから出てくる火の粉が手にあたって熱かったことを今でも憶えている。

そして訃報…2002年のように誤報であって欲しかったが、残念でならない。ご冥福をお祈りいたします。

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