YOHがデスペラードに勝利で雄叫びの風を吹かせた!ファンタズモの疑惑の右脚にSHOがギブアップ!


12月3日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2021 & BEST OF THE SUPER Jr.28」埼玉・所沢市民体育館・メインアリーナ 628人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 10分1本勝負>
△大岩陵平(10分時間切れ引き分け)△藤田晃生

<第2試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 28』公式戦 30分1本勝負>
【3勝5敗=6点】〇マスター・ワト(10分17秒 片エビ固め)【4勝4敗₌8点】×金丸義信
※RPP

<第3試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 28』公式戦 30分1本勝負>
【4勝4敗₌8点】〇ロビー・イーグルス(11分53秒 ロンミラースペシャル)【2勝6敗=4点】×DOUKI

<第4試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 28』公式戦 30分1本勝負>
【4勝4敗₌8点】〇BUSHI(13分55秒 エビ固め)【4勝4敗₌8点】×石森太二
※MX

<第5試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 28』公式戦 30分1本勝負>
【4勝4敗=8点】〇エル・ファンタズモ(11分47秒 ギブアップ)【6勝2敗=12点】×SHO

<第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 28』公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗1分=9点】〇高橋ヒロム(8分56秒 名も無きヒロムロール)【4勝4敗=8点】×田口隆祐

<第7試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 28』公式戦 30分1本勝負>
【4勝4敗=8点】〇YOH(18分26秒 片エビ固め)【4勝3敗1分=9点】×エル・デスペラード
※DIRECTDRIVE

所沢大会では『BEST OF THE SUPER Jr. 28』公式戦が行われ、メインは4勝3敗1分のデスペラードが3勝4敗のYOHと対戦、開始から両者はグラウンドの攻防を展開、YOHのヘッドロックに対して、デスペラードはクルックヘッドシザースで切り返すが、YOHはヘッドスプリングで逃れるとデスペラードは拍手を送る。
ロープワークの攻防でYOHがレッグシザースから側頭部へドロップキックでデスペラード場外へ追いやりプランチャを狙うが、デスペラードは避けたところでYOHをエプロンも、YOHがリングに戻るためにロープを跨いだところでデスペラードが低空ドロップキックを離し、場外戦でニークラッシャーと足攻めに出る。
リングに戻るとデスペラードがブレーンバスターからYOHの左膝へボディープレス、YOHを挑発して逆水平から顔面を踏みにじり、串刺しラリアットからインディアンデスロックと左足攻めでリードを奪い、YOHがロープエスケープもデスペラードが左膝へニードロップとダメ押しする。
デスペラードはニークラッシャーを狙うが、YOHが回転エビ固めで丸め込み、キックアウトしたデスペラードは左膝へ関節蹴り、ビンタからハンマースルーも、YOHは切り込み式フォアアームを浴びせ、串刺しバックエルボーからネックブリーカー、デスペラードの突進を場外へ出してからプランチャを命中させ、リングに戻るとファルコンアローを決めるなど、一気に流れを変える。
YOHはドラゴンスープレックスを狙うと、デスペラードがコーナーへ押し込んで逃れ、串刺しの迎撃を狙うYOHに低空ドロップキックからマフラーホールドを狙うが、YOHはロープエスケープ、それでもデスペラードはスパインバスターからグラウンドドラゴンスクリュー、マフラーホールドで捕らえ、ヌメロドスへ移行しようとするが、YOHが慌ててロープエスケープする。
デスペラードはマッドスプラッシュを投下してからピンチェロコを狙うが、逃れたYOHはエルボースマッシュ、突進するデスペラードにドロップキックを放ち、ファルコンアロー式牛殺しからDIRECTDRIVEはデスペラードが首固めで丸め込み、読み合いからYOHはファイブスタークラッチもデスペラードがマフラーホールドで捕らえるが、YOHが丸め込み、逆さ押さえ込みからDIRECTDRIVEはデスペラードがノーザンライトスープレックスホールドで切り返し、読み合いからカウンターエルボーを浴びせる。

デスペラードはピンチェロコを狙うが、YOHがリバースし、デスペラードの串刺し狙いをトラースキックで迎撃すると、動きの鈍ったデスペラードにYOHがドラゴンスープレックスホールドからDIRECTDRIVEで3カウントを奪い、4勝4敗と五分に戻し、試合後のYOHはマイクを持つも、雄叫びを挙げて退場、バックステージでもノーコメントだった。

YOHの勝因は間違いなくトラースキックで石森戦では相手の意識を飛ばさせたように、デスペラード戦でも相手の突進力を上手く逆用して迎撃させた。YOHにとってトラースキックは試合を左右させるほどの大きな武器になりそうだ。

セミファイナルでは3勝3敗1分のヒロムが4勝3敗の田口と対戦も、開始から田口が丸め込みを仕掛け、ヒロムのTIME BOMB狙いも丸め込み、ラ・マヒストラル、ジャックナイフ、逆さ押さえ込みからモダンタイムス式逆さ押さえ込み、首固めと丸め込みを連発、ヒロムは回転エビ固めも田口が丸め込んでから応酬になり、ヒロムは呼吸を整えるため一旦場外へ逃れ、レフェリーに田口を後へ下げるように要求して、田口は「何もしないから」と返すも、ヒロムは警戒してなかなかリングに戻ろうとしない。

田口がノーガードの構えをしたため、ヒロムはやっとリングに戻ると、田口はヒップアタックを狙って、ヒロムがキャッチも田口はサムソンクラッチ、ヒロムのハサミワザも田口はオーマイ&ガーアンクルで切り返し、ヒロムのラリアットも、田口はウラカンラナ、ヒロムの低空ドロップキックも田口は府フェイント急ストップさせてからオーマイ&ガーアンクルと息尽かせない攻めでヒロムのペースを狂わせる。
ヒロムのラリアットも田口は避けてグランドコブラからローリングクレイドルで大回転して、互いに目を回る、それでも田口は膝裏へエルボーからオーマイ&ガーアンクルで捕らえ、河津掛けからグラウンド卍固め、オーマイ&ガーアンクルへ移行してから、どどんはヒロムが逃れたところで首固めの応酬になり、田口は再びオーマイ&ガーアンクルから、どどんはヒロムがサムソンクラッチから丸め込み合戦になると、田口は延髄斬りからタイムボンバーを炸裂させ、どどんを狙うが、ヒロムが名も無きヒロムロールで逆転3カウントを奪い4勝目を収める。

試合後も田口は勝ちを狙ったものの敗れたことで悔しがるが、潔く敗戦を認めてヒロムとノーサイドとなった。まさに見ている側も息尽かせないどころか目の離せない試合となるも、田口が攻め疲れたところをヒロムが見事に突いた。

第6試合では3勝4敗のファンタズモが6勝1敗単独トップのSHOと対戦も、開始前にSHOはTooSweetを求めるが、、ファンタズモはSHOをBULLET CLUBのメンバーと認めないのかフェイクと言い放つ。SHOは「自分が優勝するから」と勝ちを譲るように迫り、ファンタズモは日本語が通じないためがスタッフが通訳に入るも、ファンタズモはビンス・マクマホンのように「キスマイアス(尻にキスしやがれ)!」とと拒否するだけでなく「オマエの女も寄越せ」と要求、やっと開始となってSHOはTooSweetを求めてファンタズモが応じたところでSHOがスネークバイトを狙うも、ファンタズモが逃れる。

ファンタズモはジャンピングニー、その場飛びムーンサルト、コーナーナックルで攻め込むが、SHOはファンタズモを場外へ落とすとフィンガーロック、コーナーの金具を使ってアームロックと左腕攻めで反撃、リングに戻って両脚を押し当ててからサミングを浴びせ、ファンタズモは逆水平も、SHOはサミングから串刺しを狙うが、避けたファンタズモは旋回式クロスボディーからライオンサルトを投下する。

ファンタズモは高角度マンハッタンドロップからニードロップを投下するとサドンデスを狙うが、キャッチしたSHOはひっくり返し、前後からミドルキックからトラースキックを浴びせ、クロスアーム式パイルドライバーはファンタズモが逃れ転丸め込みを連発して突進は、SHOがレフェリーを突き飛ばし、ファンタズモがレフェリーを飛び越えたところスピアーを炸裂させる。

SHOはショックアローを狙うが、ファンタズモがリバースると丸め込みからクラッシュドライバーを決めるが、SHOはすぐさまスネークバイトで切り返すと、ファンタズモがロープエスケープし、SHOのジャーマン狙いはファンタズモ逃れてレフェリーと交錯させようとする、レフェリーが巧みに逃げたところでファンタズモがスピアーを浴びせて、CR2を狙うも、逃れたSHOがニーリフト、サミングの応酬から髪や乳首を掴み合う。
ファンタズモがオールドスクールを狙い、SHOが落としてレフェリーに直撃を狙うも、またレフェリーに逃げられると、SHOがレンチを持ち出して一撃を狙うが、ファンタズモが避けてサドンデスをSHOの下腹部に炸裂させ、SHOは股間を押さえて動けなくなり、SHOは試合続行が出来ないとしてギブアップ、ファンタズモも4勝4敗の五分にする。
悪辣さでファンタズモが優ったが、BULLET CLUBの未来のリーダーと名乗るからには新参者のSHOに負けるわけにはいかなかったか、SHOも2敗と急ブレーキがかかってしまったが、石森戦を残していることを考えると、ここにきてBULLET CLUBがSHOの足元をすくいにかかっているようだ。

第4試合では4勝3敗の石森が3勝4敗のBUSHIと対戦、試合は石森が首攻めで試合をリードしてから、剝き出しコーナーにBUSHIの左肩を直撃させ、腕を折りたたんでからアームバー、アームスクリューと左腕攻めに切りかえる。
石森は串刺しを狙うが、BUSHIが迎撃してティヘラ、ロープ越しでオーバーヘッドキックからミサイルキックを命中させ、場外の石森に矢のようなトペスイシーダを命中させてから、リングに戻ると切り返しからDDTで突き刺す。
BUSHIはコードブレイカーを狙うが、石森が逃れてハンドスプリングオーバーヘッドキックlBUSHIをセカンドコーナーに引っ掛けてスライディングジャーマンで投げる。
BUSHIは串刺しの迎撃を狙う石森に低空ドロップキックからバッククラッカーを決めるが、MXは石森がキャッチしてサイファーウタキ、BUSHIのライトニングスパイラルを逃れた石森は鉄柱にBUSHIの左肩を直撃させると、リバースショルダーバスターからYesLockで捕らえて、BUSHIはロープエスケープし、石森はショルダアームブリーカーから突進は切り返したBUSHIはBUSHIロールも、切り返した石森がBoneLockで捕らえる。

石森が回転してブラディークロスを狙うが、逃れたBUSHIが延髄斬りで阻止し、石森の突進をドロップキックからカナディアンデストロイを決めると、高角度コードブレイカーからMXで3カウントを奪い勝利を収め、4勝4敗の五分にする。

3勝4敗のロビーvs2勝5敗のDOUKIは、ロビーはアームホイップからティヘラ、ニールキックを浴びせると、DOUKIは場外へ逃れたところで、ロビーはトペフェイントから場外へ出るが、DOUKIが素早くリングに戻るとトペスイシーダからラ・ケブラータを命中させる。
場外戦の後でリングに戻ると、DOUKIはバックエルボーからチンロック、サミングから串刺しラリアット、ラサンサと攻め込むも、串刺しはロビーが避けて丸め込みを連発、DOUKIは地獄突きからサハラウィスープレックス狙いは逃れたロビーは背後からスライディングラリアットを浴びせる。
ロビーはミドルキックの連打から突進するが、DOUKIがサミング、しかしロビーはゼロ戦キックで応戦する。
ロビーは串刺しダブルニー、足への619から串刺しダブルニー、スワンダイブ低空ドロップキック、レッグラリアットから膝裏へニードロップと足攻めから、足への450°スプラッシュはDOUKIが剣山も着地したロビーはロンミラースペシャルを狙うと。、DOUKIがイタリアンストレッチNo.32で切り返し、ロビーはロープエスケープするも、DOUKIはサハラウィスープレックスを決める・

DOUKIはデイブレイクを狙うが、避けられたところでDOUKIが足を押さえ、これを逃さなかったロビーはスワンダイブを狙うが、避けあたDOUKIはデイブレイク狙いも、逃れたロビーは読み合いに持ち込んだところでDOUKIの摩利支天を決め、スープレックス・デ・ラ・ルナを狙うが、ロビーが着地してターボバックパックを決め、最後はロビーが足への450°スプラッシュからロンミラースペシャルで、DOUKIはたまらずギブアップとなり、ロビーは4勝4敗の五分、DOUKIは6敗目で負け越しが決まり脱落が決定する。

第2試合の4勝3敗の金丸vs2勝5敗のワトは、金丸が奇襲で開始となるが、ワトはソバットからカンフーコンポを浴びせ。場外の金丸にトルニージョ狙うが、金丸がリングに戻って低空ドロップキックからレッグブリーカー、レッグロックと左足攻めで試合をリード、劣勢のワトは金丸のハンマースルーを切り返したワトはゼロ戦キックで反撃する。

ワトはティヘラで金丸を場外へ出すとトルニージョを命中させ、リングに戻るとスワンダイブアッパーカット、左右のローキックからトラースキックを浴びせるが、レシエントメンテは金丸が逃れ、旋風脚を避けた金丸が低空ドロップキックからドラゴンスクリューを決めると、足四の字固めで追い詰めるが、ワトは必死でロープエスケープする。
金丸は串刺しビックブーツ、ムーンサルトプレス、ワトのハイキックを受けきって関節蹴りから延髄斬りも、ワトはハイキックを浴びせてからラ・カレデラを狙うが、逃れた金丸は足四の字狙いはワトが首固めで丸め込み、旋風脚からレシエントメンテを決める。
ワトはTTDで金丸を突き刺すと、RPPで3カウントを奪い3勝目を収めた。

これでリーグ戦はSHOは単独トップは変わらずも、ヒロムとデスペラードが2位で追いかけ、その後を田口、ロビー、YOH、BUSHI、金丸、石森、ファンタズモが追いかける混戦となった。


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