全てはオカダの掌…自称IWGP王者のオスプレイが1・5ドームに参戦!石井はジェイを降しNEVER王座を奪取!


11月13日 新日本プロレス「BATTLE IN THE VALLEY」カリフォルニア州サンノゼ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇ヒクレオ クリス・ベイ(8分35秒 チョークスラム)ケビン・ナイト ×ザ・DKC
※チョークスラム

<第1試合 20分1本勝負>
〇ジョシュ・アレキサンダー(11分44秒 アンクルロック)×上村優也

<第2試合 20分1本勝負>
〇ベイトマン ミステリオッソ(10分8秒 片エビ固め)ブロディ・キング ×クリス・デッキンソン
※デッキンソンが試合中に負傷で動けなくなる

<第3試合 20分1本勝負>
〇フレッド・ローサー デビット・フィンレー ロッキー・ロメロ アレックス・コグリン アレックス・ゼイン(15分12秒 片エビ固め)トム・ローラー JRクレイトス ×ロイス・アイザック ジョレル・ネルソン ダニー・ライムライト
※Gut Feeling

<第4試合 30分1本勝負>
〇カール・フレドリックス クラーク・コナーズ(10分0秒 エビ固め)ジェフ・コブ ×TJP

<第5試合 30分1本勝負>
〇ウィル・オスプレイ(15分43秒 片エビ固め)×成田蓮
※ヒドゥンブレイド

<第6試合 30分1本勝負>
〇ムース(14分51秒 片エビ固め)×ジュース・ロビンソン
※ライツナイト

<第7試合 30分1本勝負>
〇オカダ・カズチカ(16分23秒 片エビ固め)×バディ・マシューズ
※レインメーカー

<第8試合 NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇石井智宏(28分40秒 片エビ固め)【第33代王者】×ジェイ・ホワイト
※垂直落下式ブレーンバスター
☆ジェイが2度目の防衛に失敗、石井が第34代王者となる

新日本プロレスがカリフォルニア州サンノゼでビックマッチを開催し、第5試合では自称IWGP世界ヘビー級王者のオスプレイが、LA道場で修行中の成田と対戦。
オスプレイが選手権にしろとレフェリーに要求したところで、成田がドロップキックで奇襲をかけ、場外のオスプレイにプランチャを命中させると、鉄柵にハンマースルーで叩きつけ、リングに戻ってコーナーに押し込むとエルボーの連打、サッカーボールキックと先手を奪う。
オスプレイは成田の股間をトップロープに打ち付けると、宙吊りになった成田にビックブーツで場外へ落とし、場外戦で鉄柵に叩きつけると、リングに戻ってからオスプレイがハンマーの連打、リストを掴んで逆水平、バックハンドエルボーからサッカーボールキックと試合の流れを変える。
オスプレイが足蹴、柴田勝頼ばりに胡坐で成田を挑発、成田はエルボーの連打もオスプレイは逆水平、しかし突進は成田がフロントスープレックスで投げ、串刺しバックハンドエルボーからハーフラッチスープレックス、ブレーンバスターと攻め込み、成田スペシャルを狙うが、逃れたオスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させる。
成田が場外へ逃れるとオスプレイはプランチャを狙うが、成田が避けたところでフロントスープレックスで投げ、リングに戻ると成田がフロントキックから膝十字固めで捕らえるも、切り返したオスプレイはジャーマンで投げる。
オスプレイはナックルを浴びせると、成田はエルボーで返し、オスプレイも返してラリーに、成田がフロントキックも、オスプレイはマウスから延髄斬り、ストームブレイカーを狙うが、成田が逃れてスリーパーで捕らえ、コブラツイストへ移行してから卍固めへ移行する。
オスプレイは逃れるとサイレントウィスパーを狙うが、キャッチした成田がジャーマンスープレックスホールド、キックアウトしたオスプレイにスリーパーで捕らえ、オスプレイがコーナーに押し込むと、成田はブレーンバスターを狙うも、オスプレイはスタナーで切り返す。

オスプレイはバスソーキックを連発してからオスカッターを狙い、キャッチした成田にローリングエルボーからテリー・ゴディ式パワーボム、そして450°スプラッシュを投下すると、避けた成田は成田スペシャル3号で捕らえ、オスプレイはロープエスケープする。
成田は往復ビンタを浴びせるが、オスプレイはハンマーパンチからサイレントウィスパーを放ち、ヒドゥンブレイドは成田が避けると成田スペシャルを狙うも、オスプレイが首固め、ライガーボム狙いは成田がフロントネックロックで捕らえたが、逃れたオスプレイは後頭部へローリングエルボーからオスカッターを決めると、最後はヒドゥンブレイドを炸裂させて3カウントを奪い勝利、成田も柴田勝頼が乗り移ったかのようなプロレスを展開したが、要所をしっかり押さえていたオスプレイが勝利となった。

セミファイナルではオカダがマシューズと対戦、マシューズはバディ・マーフィーのリングネームでWWEに在籍、NXTや205 Liveで活躍していたが、今年退団して新日本プロレスに参戦となった。
序盤はバックの奪い合いになり、オカダが押し込んだがマシューズが突き飛ばす。怒ったオカダは串刺し狙いはマシューズが避けるも、オカダはニーリフトからヘッドロック、ショルダータックル、読み合いになるとオカダはヘッドシザースで捕らえる。
マシューズは逆水平を放つが、オカダはマシューズをトップコーナーにセットするとドロップキックで場外へ落とすが、場外戦でマシューズがエプロンめがけてオカダをバックドロップで投げ、リングに戻るとマシューズがオカダの腰へニーを連発してからサッカーボールキック、腰へのエルボーを連発するなど腰攻めでリードを奪う。
オカダの串刺しはマシューズが迎撃してセカンドコーナーからダイブを狙うが、キャッチしたオカダはフラップジャックで叩きつけ、エルボーアタック!串刺しバックエルボーからDDTで突き刺し、自分のペースに持ち込む。
オカダはマネークリップを狙うが抜けたマシューズがオカダを場外へ追いやりノータッチトペコンヒーロを命中させ、リングに戻るとコーナーからダイブを狙うが、避けたオカダがリバースネックブリーカーを決める。

オカダはダイビングエルボードロップからレインメーカーポーズを取り、レインメーカーを狙うが、避けたマシューズをオカダがコーナーへ押し込んで串刺しを狙うと、迎撃したマシューズは雪崩式回転エビ固めからコーナーへパワーボムで叩きつけ、読み合いから首筋へエルボーを連打を浴びせ、カーブストンプを落とし、オカダはダウンすると、マシューズがレインメーカーポーズを取る。

マシューズは掟破りのレインメーカーを狙うが、オカダが避けてローリングラリアットを放ち、ツームストーンパイドライバー狙いはマシューズが逃れてバイシクルキックを浴びせるも、マシューズは突進するとオカダがドロップキックで迎撃する。

オカダは旋回式ツームストーンパイドライバーで突き刺してから、レインメーカーを狙うがマシューズがキックで逃れるもリストを掴んだままで捕らえ、マシューズがニーからマーフィーズ・ロウを狙うが、切り返したオカダがレインメーカードライバーを決めるとレインメーカーで3カウントを奪い勝利を収めた。
そして試合後にオスプレイが自称IWGP世界ヘビー級ベルトを持って現れると、「お前が優勝できたのは俺が日本のリングにいなかったからだ。分かるよな? つまりお前は〝リアル〟IWGP世界ヘビー級王者の俺に挑戦する立場だ。このベルトに挑戦させてやろうじゃないか」と挑発するが、オカダは「ウィル、俺は挑戦しないよ。挑戦するのはお前のほうだ」と返答したためオスプレイが怒る。
オスプレイは「お前が何を企んでいるのか俺はお見通しだ。死んだ4代目のIWGPヘビー級ベルトを復活させてファンから支持を得てヒーローを気取りたいんだろう。リアルなのは俺が巻いているIWGP世界のベルトだけだ。お前は1・4でフェイクの王者の鷹木に挑戦すればいい。そして勝ったほうが翌日の1・5で俺と戦う。真のIWGP世界ヘビー級王者はただ一人、このウィル・オスプレイだ!」と1・5東京ドームに参戦を表明して1・4東京ドームで鷹木vsオカダのIWGP世界ヘビー級選手権の勝者と対戦することをアピールすると、「オーケイ! 東京ドームで俺がカネの雨を降らせてやるよ」と応じて決定となった。
今回のオカダの渡米の最大の目的は、オスプレイを東京ドームに担ぎ出すで、オスプレイもオカダの敷いたレールにに乗る形となって、見事に目的を達した。この模様を新日本プロレスワールドで見ていた鷹木信悟はますます不快感を示すも、これで1・4、1・5の東京ドームのメインに立つ役者は揃った。後はどういう結末が待っているのか見定めるだけだ。

メインはジェイの保持するNEVER無差別王座に石井が挑戦、開始、いなしあってからジェイがヘッドロックで捕らえ、ぶつかり合いとなってからジェイが低空ドロップキック、ストンピング、逆水平からストンピング、対角線へ振ってエルボーも、石井はショルダータックルを浴びせる。
ジェイは場外へ逃れて石井がリングに戻すも、ジェイは反対側へ逃れ、石井はまたリングにジェイを戻すが、ジェイは石井をトップロープへスタンガンで叩きつけ、場外戦では鉄柵に正面から叩きつけ、リングに戻るとジェイが何度もカバーでスタミナを奪いにかかる
ジェイは逆回転グラウンドドラゴンスクリューから逆水平を連打、ネックブリーカーからニーリフトも、石井は逆水平を浴びせるが、ジェイは膝裏へバックタックルから逆片エビ固めで捕らえて、石井の”ど真ん中”付き合わず試合をリードする。
ジェイはまた逆回転グラウンドドラゴンスクリューから逆水平を連打、石井はボディーへ頭突きもジェイはニークラッシャーも、石井はショルダータックルで応戦、石井はジャーマン狙いは、逃れたジェイは突進も石井はパワースラムで叩きつける。
石井は天龍コンポから逆水平を連打も、石井をいなしたジェイはDDTで突き刺し、ジェイは串刺しアッパーカットからランニングデスバレーボムで叩きつける。

ジェイは裏投げを狙うが、石井が逃れてノド笛チョップを連打でジェイを怯ませると、雪崩式狙ったところで、ジェイがサミングで逃れるとコーナーめがけてハーフラッチスープレックスで投げ、ブレードバスターから掟破りの天龍コンポ、石井の首に足を押し当てて挑発する。
これで表情が変わった石井は立つと、ジェイのエルボーを受け切って前進してエルボーでなぎ倒し、エルボーから雪崩式ブレーンバスターで落とす。

石井はパワーボムを狙うが、ジェイが逃れて、石井はエルボーから突進は、ジェイが裏投げで投げ、キウイクラッシャーは石井が逃れると、エルボーのラリーとなり、石井が競り勝ってジェイは場外へ逃れ、ジェイが戻ると再びエルボーのラリーではジェイが崩れる。
ジェイはビンタからエルボー、バックドロップで投げても、も石井もバックドロップで応戦するが、ジェイは石井を場外めがけてバックドロップで投げ、リングに石井を戻したジェイはキウイクラッシャーを決める。
ジェイはSSSを狙うが石井が逃れてジェイが頭を叩くと、石井が後頭部頭突きを浴びせ、読み合いから石井がジャーマンも、スライディングラリアットも避けたジェイはSSSで投げるが、石井はエルボーでなぎ倒す。
石井がリキラリアットを狙うが、ジェイが先にラリアットを放つと、掟破りの垂直落下式ブレーンバスターを敢行し、ジェイはショートレンジエルボーを連発するが、石井が頭突きを浴びせ、ジェイをいなして延髄斬りを放つ。
石井はリキラリアットを狙うが、ジェイがコンプリートショットからSSSも、ブレードランナーは石井が逃れて頭突き、左のラリアットからスライディングラリアットを炸裂、読み合いからドラゴンスープレックスで投げてからリキラリアットを炸裂させると、最後は垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い王座を奪取した。序盤こそはジェイが石井のペースに付き合わずも、次第に石井のペースになってしまい、ジェイの切り返しもことごとくクリアした石井が勝利となった。敗れたジェイも外道抜きでこれだけの試合をやれることを証明してみせたが、ただでさえでもBULEET CLUB内での立場が微妙だけに、この王座転落がどう影響していくのか…

第5試合ではジュースがムースと対戦し、ムースのビックブーツからブーメランフォアアームは避けたジュースはパルプフリクションを決めるが、カウント2でキックアウトされる。
ムースが突進もジュースがラリアットで迎撃してトップコーナーへ昇るが、ムースが雪崩式エクスプロイダーで落とし、両者ダウンからムースがヘッドスプリングで起き上がってスピアーは避けたジュースが丸め込み、カサドーラ、ナックルを浴びせて突進したところで、ムースがスピアーことライツライトで3カウントを奪い勝利を収める。
試合後に元WWEのジョナ・ロックが現れると、ジュースに襲い掛かりセントーンでジュースを圧殺、これに怒ったフィンレーも駆けつけるが、ロックはフィンレーもセントーンで圧殺してKOし、新日本プロレスに参戦を表明した。
ロックはNOAHではマイキー・ニコルス、シェイン・ヘイストのTMDKの一員として活躍し、WWEに在籍していたが退団したばかりだった。

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