波乱続出!ゴッテス・オブ・スターダム・タッグリーグ開幕


10月17日 スターダム「第11回 ゴッテス・オブ・スターダム~タッグリーグ~」後楽園ホール 665人 満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
ひめか 〇なつぽい(10分11秒 回転エビ固め)ウナギ・サヤカ ×月山和香

<第2試合 15分1本勝負>
〇岩谷麻優(7分7秒 ドドンパ)×レディ・C

<第3試合 レッド・ゴッテス公式リーグ戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇葉月 コグマ(11分2秒 羽根折固め)【1敗=0点】羽南 ×吏南

<第4試合 レッド・ゴッテス公式リーグ戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】鹿島沙希 フキゲンです★(13分35秒 エビ固め)【1敗=0点】林下詩美 ×上谷沙弥

<第5試合 ブルー・ゴッテス公式リーグ戦 20分1本勝負>
【1分₌1点】△渡辺桃 AZM(20分時間切れ引き分け)【1分₌1点】△スターライト・キッド 琉悪夏

<第6試合 ブルー・ゴッテス公式リーグ戦 20分1本勝負>
朱里 舞華()中野たむ 白川未奈

ゴッテス・オブ・スターダムタッグリーグ戦が開幕し、レッドゴッテス公式戦では葉月&コグマの同期タッグFWCが姉妹ながらもSTARS、大江戸隊とユニットが違う羽南&’吏南の”水と油”と対戦、葉月は吏南に顔面ウォッシュを狙うが、羽南がドロップキックで阻止、しかし葉月は代わった羽南にニーリフトから串刺しドロップキック、代わったコグマが逆水平からボディースラムと、背中へバウント式フットスタンプ葉月組が羽南を捕らえて試合をリードする。
劣勢の羽南はコグマを背負い投げで投げると、吏南が入ってコグマめがけて羽南をボディースラム、コグマめがけて羽南をレッグシザースと連係?で攻め、代わった吏南は串刺しエルボーからドロップキック、卍固めで捕らえたが葉月がカットする。
吏南は葉月、コグマと背負い投げからコグマに再び卍固めから丸め込むも、コグマは切り返しからDDTで突き刺し、串刺しボディーアタックからガンスタンを浴びせ、代わった葉月がバイシクルキックからコードブレイカー、クロスフェースで捕らえて追い詰めるが、吏南がロープエスケープする。
葉月の突進するが、羽南が入ってドロップキックで迎撃すると、”水と油”はダブル大外刈りも、吏南が羽南を排除してから葉月にフィッシャーマンズスープレックスホールド、それでも羽南がクロスボディーで援護してから吏南がノーザンライトスープレックスホールドから熨斗紙と攻め込むが、葉月はフルネルソン式バックブリーカーで反撃するとダイビングセントーンを投下する。
吏南は逆さ押さえ込みから丸め込むも、突進は葉月がバイシクルキックで迎撃し、コグマが入ってカナディアンバックブリーカー&ネックブリーカーと合体技から、葉月がファルコンアローからクロスフェース、羽根折り固めへ移行し吏南がギブアップで、FWCが白星発進に成功する。

レッドスターズ大本命の詩美&上谷のAphroditEは鹿島&フキゲンの”東スポ大好き”と対戦し、奇襲をかけた”東スポ大好き”とはチーム名らしくダブル東スポチョップや東スポで殴打するなど東スポ攻撃で早くも上谷を捕らえる。
先手を奪われた上谷が鹿島にドロップキックで反撃、代わった詩美がフキゲンめがけて鹿島を押し込み串刺しエルボーから二人まとめてドロップキックを放つも、鹿島は詩美にコルタバで反撃してフロントキック、フキゲンに代わってフキゲンポーズからの串刺し狙いは例のごとく迎撃されたがmサミング狙いはレフェリーに誤爆してから詩美にも浴びせ、詩美の表紙の週プロで殴打して読みながらキャメルクラッチで捕らえる。
詩美はフキゲンにアルゼンチンバックブリーカーからバックフリップで投げると、代わった上谷が串刺しジャンピングニーからドロップキック、逆エビ固めで不機嫌を追い詰めるが、場外の鹿島がフキゲンの腕を引っ張りロープエスケープ、上谷はドロップキックを狙うが避けられると鹿島が東スポで殴打、そこで詩美が入ると”東スポ大好き”に上谷と共にドロップキック、上谷がフキゲンにスワンダイブクロスボディーからのスタークラッシャー狙いはフキゲンが丸め込む。
上谷はフキゲンにニールキックからフィッシャーマンズスープレックス、詩美が入ってダブルミサイルキックからスタークラッシャーを決めたが、フキゲンが丸め込んで3カウントを奪い、上谷はまさかの逆転負けに呆然とするだけだった。

ブルーゴッテス公式戦では前年度覇者の桃&AZMのMOMOAZがキッド&琉悪夏の黒虎怪童と対戦、開始前からキッド自身が保持するハイスピード王座に挑戦を要求している桃を呼び込むが、桃が下がってAZMが先発も、ロープワークからキッドが控えの桃にドロップキックを放って挑発する。
試合はMOMOAZが琉悪夏を捕らえて試合をリードするが、MOMOAZがカットに入るキッドの排除を狙うと琉悪夏が場外戦に持ち込み、黒虎怪童が鉄柵へハンマースルー、琉悪夏はAZMにボックス攻撃、黒虎怪童は桃をリングに戻して連係で捕らえて試合をリードする。
長時間捕まった桃はキッドにエルボーの連打からドロップキックは自爆し、キッドは桃の背中へフットスタンプも突進は桃がドロップキックで迎撃してミドルキックの連打、PKで反撃し、代わったAZMはミサイルキック、ブレーンバスター狙いはキッドがソバットで阻止、黒虎怪童への串刺しドロップキックは自爆するが、AZMは二人まとめてドロップキックから腕固めで捕らえる。
キッドはAZMにドロップキックからその場飛びムーンサルトで反撃すると、代わった琉悪夏はAZMにショルダータックルを連発、串刺しボディーアタックからフィッシャーマンズスープレックス狙いは、AZMが脇固めで切り返し、腕固めへ移行も琉悪夏はロープエスケープ、AZMは琉悪夏にドロップキックもキッドが入るとコンプリートショット&フェースバスターの合体技を決め、AZMはウラカンラナからドロップキック、代わった桃は琉悪夏に串刺しドロップキックからコーナードロップキックで続く。
桃はブレーンバスターを狙うが、琉悪夏はフィッシャーマンバスターで投げ返し、代わったキッドがダイビングクロスボディーを浴びせると、エルボーのラリーから桃が連打、ミドルキック、串刺しはキッドがエプロンへ追いやると琉悪夏がロープ越しでラリアットで桃を場外へ追いやり、AZMも場外へ追いやったキッドはプランチャはセコンドの大江戸隊に誤爆すると、MOMOAZがコーナーから同時プランチャを命中させるも、同時エプロンPKは黒虎怪童がキャッチして場外へ落とす。
黒虎怪童は桃をリングに戻してトレイン攻撃から連係で捕らえ、キッドがライトニングスパイラル、合体フィッシャーマンバスターからキッドがムーンサルトプレスで追い詰めるが、AZMがカットに入り、キッドは黒虎天罰を狙うが逃れた桃はミドルキックからハイキック、AZMとの合体パワーボムを決めるも。琉悪夏がカットから乱戦で4選手ダウンとなる。
桃はキッドに後から前へと蒼魔刀、AZMとフェースバスター&フットスタンプからBドライバーを決めるが、琉悪夏が間一髪カットに入り、桃はビーチサンダー狙いはキッドは丸め込み、桃はテキーラサンライズを決めたが、キッドがキックアウトで時間切れ引き分けとなった。
試合後にキッドは「20分ドロー。やはり11月3日とどろき、スターライト・キッドvs渡辺桃、ハイスピードでやろうや。そこで完全決着だな! 挑戦、もう逃げられないよ」と再び桃にハイスピード王座への挑戦を迫るが、、桃は拒否の姿勢を貫く。そこでキッドは「ハイスピードから逃げるってことは、いまのスターライト・キッドから逃げることと同じだぞ。それでもオマエは本当にクイーンズクエストのリーダーか? やっぱり渡辺桃はショッパイなあ!」と挑発すると、一転して桃が激怒してキッドに迫り「ハイスピードでもなんでもやってやるよ。取って、その場で返上してやるよ。どんな目に遭っても知らねーからな。おぼえてろよ!!」とキッドの要求を受けることになった。
試合全般にしても桃vsキッドの攻防が中心となり、終盤では桃もキッドの要求を拒絶するために攻め込んだが、キッドに粘られ仕留めきれなかった。

メインは朱里&舞華のポニーテール&武士道ことポニ士が、中野&白川のDREAM Hと対戦、DREAM Hが連係からサンドウィッチドロップキックで舞華を捕らえ、中野は舞華のポニーテールを捻りまくってヘアホイップ、白川はロメロスペシャルと痛めつける。
白川はフロントネックロックを狙うが、舞華がファールアウェイスラムから朱里に代わり、朱里は白川にジョンウー、カットに入る中野をバッククラッカーで排除して、白川に串刺しニーからフロントネックチャンスリーも、白川は低空ドロップキック、エルボーの連打からコルタバ式河津落としと反撃する。
代わった中野は朱里にダイビングクロスボディーから互いに髪を掴み合お、中野はソバットに対して、朱里はニーリフトから、突進は避けた中野はエルボーも朱里はファイナルカットで返し、舞華に代わって串刺しラリアットからショルダータックル、ブレーンバスターからスリーパーで捕らえる。
中野はロープエスケープも舞華はバックドロップからスライディングラリアットを決めるが、白川がカットには入ると、カットに入った朱里もまとめてランニングネックブリーカー。白川は朱里にローリングエルボー、中野は舞華にスピンキック、白川は朱里にダイビングエルボー、中野はダイビングクロスボディーとDREAM Hが攻勢をかける。
中野は舞華にバイオレットシューティングを炸裂させ、朱里がカットも白川が場外へ追いやるとDREAMHはポニ士めがけて同時プランチャを命中させ、中野が舞華をリングに戻してタイガースープレックス狙いは舞華が逃れ、中野はスピンキックからタイガースープレックスホールドを決めるが朱里がカットに入る。
DREAM Hはサンドウィッチ攻撃を狙うが、中野のトラースキックが白川に誤爆すると、朱里が中野の後頭部へダイビングレッグドロップから舞華がラリアット、炎華落としと畳みかけ、最後は朱里がハイキックから舞華との合体パントキックが決まると、舞華がみちのくドライバー2で3カウントを奪いポニ士が白星発進した。
試合後には第1試合を終えたウナギが現れると「なんで負けちゃうかなぁ? なんで負けちゃうかな、中野たむ。なんで? なんでウナと組んでくれなかったんですか? ウナがその呪いのベルト、大きな大きな愛のベルトに絶対に変える!」と自身ではなく白川をパートナーに選んだ中野を批判して、ワンダー王座奪取をアピールすると、中野は「なんでウナと組まなかったか? なんでウナと組まなかったか? 私はチャンミナと、チャンミナを選んだこと間違ってないと思ってる。私はチャンミナを信じてる。ウナギさん、ちょっと調子乗りすぎなんじゃない? あのね、この白いベルトは、これまで命を削ってきたヤツらの執念を背負ってるベルトなんだ。アンタにその覚悟あるの?」と返し、ウナギじゃ「調子に乗ってなにが悪い! 大きい愛に変えてみせる覚悟、そんなもん、ある!」中野「11・3とどろきアリーナ、その覚悟、見せてもらおうか!」と挑発し合った。
DREAM Hが退場すると朱里がジュリアとのタッグ、アリカバで保持しているゴッテス王座への挑戦に関して「どうするのかあげたいなと思ってます。ジュリアと一緒に動画を出すつもりです。」と予告して大会を締めくくった。
3月にジュリアを破り、4月には因縁のなつぽい、7月にはキッド、10月には岩谷と防衛を続けてきた中野だが、同じユニットからウナギ、そして今回は舞華に敗れたことにより下からの突き上げ厳しくなった。おそらく中野がウナギに勝てば舞華が挑戦をするだろうが、中野の防衛ロードは厳しいものになってきそうだ。

そしてジュリアが18日の動画で

ポニ士が優勝すれば、アリカバはゴッテス王座は返上、その他のチームが優勝すればアリカバが優勝チームを挑戦者として迎え撃つことを発表した。まだジュリアの復帰はいつになるのかわからないが、タッグリーグはどういう結果になるか?

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