混戦のAブロックは飯伏が単独トップ!追いかける鷹木は脇腹を負傷…


10月9日 新日本プロレス「G1 CLIMAX31」エディオンアリーナ大阪 1620人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇エル・デスペラード 金丸義信(9分31秒 マフラーホールド)大岩陵平 ×藤田晃生

<第2試合 30分1本勝負>
〇石井智宏(18分13秒 片エビ固め)×高橋ヒロム
※垂直落下式ブレーンバスター

<第3試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝2敗=10点】〇KENTA(22分24秒 片エビ固め)【5勝2敗=10点】×ザック・セイバーJr.
※生膝go2sleep

<第4試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇矢野通(10分23秒 リングアウト)【2勝5敗=4点】×高橋裕二郎

<第5試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝2敗=10点】〇鷹木信悟(19分8秒 片エビ固め)【2勝5敗=4点】×タンガ・ロア
※ラスト・オブ・ドラゴン

<第6試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【6勝2敗=12点】〇飯伏幸太(20分22秒 片エビ固め)【4勝4敗=8点】×グレート・O・カーン
※カミゴエ

『G1 CLIMAX 31』大阪大会ではAブロック公式戦が行われ、メインでは5勝2敗の飯伏が4勝4敗のO・カーンと対戦、O・カーンは下からタックルで押し込んでブレークとなり、飯伏はハイキックもO・カーンはガードする。
差し合いからO・カーンが押し込んでブレークとなると、今度は打撃戦になり、差し合いからO・カーンがグラウンド、アームロックから腕十字を狙うが、飯伏も切り返して腕十字を狙うがブレークとなり。また打撃戦になると足を取った飯伏はグラウンドもO・カーンがリードを許さず袈裟固め、バックを奪った飯伏にO・カーンが足を狙うも飯伏は逃れる。
打撃戦になると飯伏がバックブローも、差し合いになると飯伏は背負い投げ、マウント狙いはO・カーンが切り返して腕十字を狙い、飯伏はマウントを奪うがO・カーンがは無理せずロープエスケープする。
また打撃戦、飯伏はタックルもロープエスケープ、飯伏はキックもO・カーンがキャッチして倒してからアキレス腱固め、飯伏もアキレス腱固めも無理せずロープエスケープし、O・カーンが「来い来い」と挑発、スタンディングからO・カーンが足を払って肩固めで捕らえる。
飯伏はロープエスケープもO・カーンが膝を飯伏の首元へ押し当て、今度はチキンウイングアームロックも、解いたところでサッカーボールキック浴びせれば、飯伏は猪木アリ状態からアリキック、ローキックから足四の字固めで捕らえる。
O・カーンがロープエスケープすると、飯伏の突進を一本背負いで投げ、初公開の王統流正拳突きを炸裂させる。

O・カーンはトラースキック、タックルからIVニーロック、首相撲からニーリフト、ボディーブローと浴びせて、ハンマーを連打すると、飯伏の表情が変わって狂気が宿り、飯伏は掌打のラッシュからソバットからボマイエを炸裂させる。
飯伏はジャーマンを狙うが、O・カーンは膝十字固めで切り返し、アンクルホールドへ移行するが、!飯伏は延髄斬りで逃れて掌打、タックルを狙うO・カーンにカウンターニーを炸裂させる。

飯伏はカミゴエを狙うが避けたO・カーンのエリミネーターを狙う、飯伏がハイキックから生膝カミゴエを狙うと、クローでキャッチしたO・カーンは持ち上げようとしたが、飯伏はニーで逃れてからカミゴエで3カウントを奪い、6勝2敗とした。
今回はO・カーンが格闘全般が出来るということで、飯伏も格闘スタイルで対応、O・カーンのグラウンドには苦しめられたが、タックル狙いをカウンターニーで迎撃したところはミルコvs藤田を彷彿させ、10・9を意識してか足四の字固めも披露するなど、新日本プロレスの歴史の一部を振り返る試合となった。

セミファイナルでは4勝2敗の鷹木が2勝4敗のタンガと対戦、タンガがいきなりショルダータックルからエルボーの連打も、体を入れ替えた鷹木もエルボーの連打で返してエルボーのラリーになり、ぶつかり合いはリーブロックを読んだ鷹木がショルダータックル、エルボードロップを連発からセントーンを投下する。
鷹木はボディーシザース、キチンシンクから突進すると、タンガがドロップキックで迎撃、突進は鷹木がエプロンへ出すがタンガもエプロンへ引きずり出し、エルボーのラリーからタンガが連打を浴びせ、エプロンでバックドロップを敢行する。
タンガはリングに鷹木を戻すとロープ越しのアトミコからその場飛びムーンサルト。クローで絞めてからスリーパーで絞めあげ、逃れた鷹木はスリーパーも、タンガはショルダータックルを浴びせる。
タンガが抱えてコーナーに押し込むと串刺しショルダー、頭突き、連続串刺しラリアット、アバランシュホールドと畳みかけてからOJKで捕らえ、鷹木はロープエスケープ、タンガは突進も、鷹木はバックエルボー、ナックル、龍魂ラリアットを浴びせ、受けきったタンガにナックルからフェイントDDTで突き刺す。
鷹木は串刺しパンピングボンバー、強引にブレーンバスターで投げたが、肋骨を押さえだし、それでも鷹木はバックドロップ狙いも、切り返したタンガは延髄斬りからブルーサンダー、シットダウンパワーボムは鷹木がリバースしてバックドロップも、タンガはTボーンスープレックスからラリアットで応戦する。
タンガはシットダウンパワーボムからエイプシットを狙うと、セカンドコーナーに逃れた鷹木に延髄斬りから雪崩式アバランシュホールドは足を滑らせて落ちてしまい、タンガはエイプシットを狙うが逃れた鷹木はスライディングパンピングボンバーを浴びせる。

鷹木は串刺しパンピングボンバー、トップコーナーから雪崩式ブレーンバスター、そしてパンピングボンバーを放ったが、タンガが受けきり、ショートレンジパンピングボンバーも受けきってビックブーツ、鷹木は龍魂ラリアットからパンピングボンバーを狙ったが、タンガがスピアーで迎撃してパワーボムは鷹木がフランケンシュタイナーからパンピングボンバーを炸裂させる。
鷹木はラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、逃れたタンガがエルボーのラリーに臨み、鷹木はハツラツエルボーからナックル、タンガもエルボーで返して両者ダウン、タンガはエイプシットを狙うが逃れた鷹木は鷹木式GTRからラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントを奪い5勝2敗としたが、鷹木の脇腹がリーグ戦に影響が出なければいいんだが…

第4試合の3勝3敗の矢野vs2勝4敗の裕二郎は、裕二郎がリングインする矢野をビックブーツで場外へ落とすとトペスイシーダを放って開始となり、裕二郎が矢野のセコンド袋からテーピングを取り出すと、矢野をぐるぐる巻きにしてLINEチェアーに座らせてからビックブーツで蹴り倒す。

リングに戻ると裕二郎から崇コーナーを作り、矢野が反撃も、裕二郎が手に噛みついて崇コーナーに叩きつけ、青コーナーも崇コーナーにして叩きつける。
裕二郎は場外戦を仕掛けてステッキで一撃し、リングに戻るとビックブーツから突進は矢野がマンハッタンドロップで迎撃して崇コーナーに叩きつけて丸め込み、急所打ちは裕二郎が阻止して崇コーナーに叩きつけて急所打ちはレフェリーが止めると、矢野はサミングからフロントスープレックスで裕二郎を投げる。

矢野は突進すると裕二郎がラリアット、フィッシャーマンズバスターからピンプジュースは矢野がレフェリーと交錯寸前にして丸め込むも、裕二郎がレフェリーを巻き込んでしまってから、矢野に急所打ち、場外戦を仕掛け今度は手錠を奪って矢野を逮捕すると、鉄柵に繋げようとする。
ところが矢野がリング下へ逃げてしまい、裕二郎も追いかける間に場外カウントが進むと、矢野が這い出てリングに戻り、続けて裕二郎も這い出るが後ろ手で逮捕された状態となっていたためリングに戻れず、矢野がリングアウト勝ちを収める。

第3試合の5勝2敗のザックvs4勝2敗のKENTAは、エルボーのラリーからKENTAがミドルキックも、キャッチしたザックがヒールホールドで捕らえ、KENTAが場外へ逃れてもザックはローキック、足を捻り上げニードロップ、足蹴で挑発、怒ったKENTAがビンタもザックはローキックで返す。
リングに戻ると、KENTAがビンタもザックはローキック、関節蹴りから弓矢固めで捕らえ、ザックは足蹴にして突進するが、KENTAがキチンシンクからサッカーボールキックからミドルキックを連打する。
場外戦でKENTAが鉄柵に叩きつけてミドルキックから足蹴で挑発し、重いエルボーを浴びせてから鉄柵に叩きつける。
リングに戻るとKENTAは足蹴で挑発、ザックはエルボースマッシュもKENTAはサミング、キチンシンクからコーナーパットを外して、ザックを剥き出しコーナーに叩きつてからストンピングを連打、ザックはエルボースマッシュも、受けきったKENTAはキチンシンク、首投げからサッカーボールキック
、ソバット、しかし首投げはザックが切り返してフロントネックチャンスリーから首筋へ低空ドロップキックを命中させる。
ザックはエルボースマッシュも首投げはKENTAが阻止すると、ザックは絡みついてネックツイスト、サッカーボールキックと見せかけてネックツイストと首攻め、怒ったKENTAはエルボーも、ザックも打ち返してラリーになり、ザックが連打に対し、KENTAはビックブーツからパワースラムで叩きつける。
ザックはエルボースマッシュも、串刺しを迎撃したKENTAはスイング式スタンガンからダイビングラリアット、そしてGAMEOVERを狙うが、ザックはロープに逃れ、KENTAはグリーンキラー狙いはザックがロープ越しで卍固めで捕らえると、エプロンでKENTAの左腕ヘストンピングを浴びせる。
ザックはKENTAの左腕を捻り上げ、KENTAはエルボーで抵抗も、ザックはショルダアームブリーカー、KENTAがビックブーツもザックは左腕ヘオーバーヘッドキックを浴びせるが、KENTAは突進するザックをエプロンに出してグリーンキラーを決める。

KENTAは串刺しジャンピングビックブーツからコーナードロップキック、ダイビングフットスタンプからgo2Sleepを狙うが、ザックはコブラツイストで切り返し、切り返したKENTAがGAMEOVERはザックが三角絞めで切り返すと、KENTAはGAMEOVERで切り返せば、ザックはクラーキーキャットで切り返してKENTAはロープエスケープする。
ザックはザックドライバーを狙うが、切り返し合いになるとザックはジャパニーズレッグロールクラッチから両膝へニークラッシャー、アリキックから突進すると、KENTAがブサイクへの膝蹴りで迎撃する。
KENTAはブサイクへの膝蹴りを狙うが、ザックがヒールホールドで捕らえて、KENTAは必死でロープエスケープ、ザックはKENTAの左足をセカンドコーナーにセットしてから低空ドロップキックも、ザックがビンタに対して、KENTAがビンタからローリングラリアットを浴びせ、バスソーキックを狙うが、避けたザックはIVニーロックからオリエンテーリングナパームデスへ移行し、KENTAは必死でロープエスケープする。
ザックはKENTAの左足へローキック、関節蹴りを連打、KENTAのgo2Sleepもザックがヨーロピアンクラッチで切り返す。そして打撃戦になるとKENTAがビンタのラッシュを浴びせ、生膝go2Sleepはザックがキャッチしてアンクルホールドで切り返すが、切り返したKENTAが剝き出しコーナーに叩きつけると生膝go2Sleepで3カウントを奪い5勝2敗とした。

第2試合ではスペシャルシングルマッチとして石井vsヒロムが組まれ、ノド笛チョップを連打を浴びたヒロムはハサミ技で一矢報いると、カウンターエルボー、串刺しラリアット、低空ドロップキック、ファルコンアローと猛反撃する。
ヒロムはダイナマイトブランジャーを狙うが石井は堪え、ヒロムはエルボーの連打も、石井も打ち返してラリーになり、ヒロムが連打も石井は前進して一撃で返すが、ラリアットは避けたヒロムはジャーマンも、石井がぶちかまし、ヒロムはドロップキックで応戦する。
エプロンに出された石井にヒロムはサンセットフリップボムは、石井がロープを掴んで阻止し、ヒロムはエプロンでエルボーのラリーに挑むも、石井が連打に対してヒロムは低空ドロップキックからエプロンでデスバレーボムを敢行する。
リングに戻ると、ヒロムはコーナーデスバレー狙いは石井が逃れてバックドロップ、串刺しは石井が迎撃して読み合いからエルボーのラリーになると、ヒロムはトラースキックからダイナマイトブランジャー、コーナーデスバレー狙いは石井が逃れてもヒロムは往復ビンタを放つが、頭突き合戦は石井が制する。
石井はリキラリアットからスライディングラリアット、垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、ヒロムは逃れてカサドーラ式コンプリートショット、ヒロムはコーナーデスバレーは、石井が逃れてジャーマン、ヒロムのラリアット狙いもカマイタチで迎撃したが、ヒロムはトラースキックを連打、ラリアットは石井が切り返してもヒロムはビクトリーロイヤル、コーナーデスバレーからTIME BOMBを決めるが、石井はカウント2でキックアウトする。

ヒロムはトラースキックからラリアットも、石井は切り返しからショートレンジラリアット、ヒロムはラリアットも石井は延髄斬りからリキラリアットで応戦し、垂直落下式ブレーンバスターはヒロムが首固めで丸め込んだが、トラースキックを受け切った石井がラリアットから垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い勝利を収めた。

これでAブロックは6勝2敗で飯伏が単独トップ、5勝2敗で鷹木、KENTA、ザック、3敗で矢野が追いかける展開となった。

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