「ちょっくら、優勝を狙ってきます!」棚橋がSANADAに会心の勝利!YOSHI-HASHIはタイチを降す!


10月1日 新日本プロレス「G1 CLIMAX31」静岡・浜松アリーナ 1101人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇金丸義信(7分36秒 足四の字固め)×大岩陵平

<第2試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝=8点】ジェフ・コブ(12分47秒 片エビ固め)【1勝3敗=2点】×タマ・トンガ
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第3試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇EVIL(12分38秒 片エビ固め)【4敗=0点】×チェーズ・オーエンズ
※EVIL

<第4試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝3敗=2点】〇YOSHI-HASHI(22分26秒 片エビ固め)【2勝2敗=4点】×タイチ
※カルマ

<第5試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝=8点】〇オカダ・カズチカ(18分6秒 エビ固め)【4敗=0点】×後藤洋央紀

<第6試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇棚橋弘至(25分36秒 片エビ固め)【2勝2敗=4点】×SANADA
※ハイフライフロー

浜松大会はBブロック公式戦が行われ、メインは2勝1敗同士の棚橋とSANADAが対戦、棚橋はハンマーロックからヘッドロックで執拗に絞めあげれば、SANADAはヘッドロックで切り返して逆に執拗に絞めあげる。力比べからアームホイップの応酬になると、棚橋が押し込んでボディーブローを連打を浴びせ、串刺しを迎撃して旋回式クロスボディーからエアギターを奏で、パラダイスロックを狙うが逃れたSANADAがパラダイスロックで捕らえて、棚橋の尻を踏んでエアギターを奏で、尻へドロップキックを放つ。

SANADAは棚橋の首筋へエルボースタンプを連打、首投げから首四の字で捕らえ、ひっくり返した棚橋はロープエスケープし、SANADAはナックルも棚橋が受け切ってエルボーの連打を浴びせれば、SANADAはエルボースマッシュで返し、棚橋は太陽ブローからエルボースマッシュ、切り返しからフライングフォアアームを命中させる。
棚橋はセカンドコーナーからサマーソルトドロップ、ボディーブローと攻め込んで、対角線へ振るSANADAに低空ドロップキックも、スリングブレイド狙いはSANADAが低空ドロップキックで迎撃し、キックは棚橋がキャッチしてドラゴンスクリューも、SANADAもドラゴンスクリューで返し、互いにキックをキャッチして棚橋はSANADAの足を下ろすも、棚橋の足を下ろさなかったSANADAがドラゴンスクリュー、SANADAはエルボーアタックからワンハンドバックブリーカーを決め、場外へ逃れた棚橋にプランチャを命中させる。
棚橋をリングに戻し、SANADAがロープを跨いだところで、棚橋がロープ越しでドラゴンスクリュー、低空ドロップキック、ドラゴンスクリューと畳みかけてからテキサスクローバーホールドで捕らえ、解いてからグラウンド式ドラゴンスクリューを決める。
SANADAはフランケンシュタイナーを狙うが、堪えた棚橋は強引にテキサスクローバーホールドで捕らえ、SANADAは必死でロープエスケープすると、棚橋がSANADAを場外へ蹴り出してプランチャを命中させ、SANADAを先にリングに戻したが、エプロンに上がる棚橋をSANADAがドロップキックを命中させ、ネックスクリュー狙いは、切り返した棚橋がツイストアンドシャウトを連発も、SANADAはネックスクリューで返す。
SANADAはTKO狙いは棚橋が抵抗すると、SANADAはSkull Endを狙うが、切り返した棚橋がドラゴンスリーパーで捕らえ、逃れたSANADAは切り返しからスワンダイブミサイルキックからTKO、ラウディングボディープレスは棚橋が避けて不時着し、切り返しから旋回式Skull Endも、切り返した棚橋はツイストアンドシャウトを決める。
棚橋はスリングブレイドからハイフライアタック、ハイフライフローを投下したが、SANADAが剣山からラウディングボディープレスを投下すると、棚橋も剣山で迎撃する。

エルボーのラリーになと、SANADAが連打からローリングエルボーを放ち、受け切った棚橋がビンタからスリングブレイドも、避けたSANADAがオコーナーブリッジで丸め込んだが、棚橋はカウント2でキックアウト、SANADAのエルボーをいなした棚橋がローリングバッククラッチからドラゴンスープレックスホールド、そしてハイフライフローで3カウントを奪い3勝1敗目となった。
試合後には終了時間が21時を過ぎたことで「もちろん心配があります。少しずつプロレスが、みなさんの日常を少しずつ、戻ってきてますよね。僕は言いたいのは楽しむところは、しっか楽しむ。普段の生活に気を付けて、みなさん健康に過ごしましょう」と呼びかけ、「しっかり、みなさんの前で宣言します。ちょっくら優勝してきます!」と約束し、最後は「浜松のみなさん、愛してまーす!」で締めくくった。
序盤になると互角なれど、終盤でSANADAが勝負をかけたオコーナーブリッジがキックアウトされたところで、失速したSANADAを見逃さずに棚橋が一気に畳みかけた。
棚橋が優勝宣言をしたが、黒星スタートなれど3連勝とまだまだトップ戦線に食い込んでいる、オカダとの直接対決で負けたのが痛手となっているが、棚橋もどこかでオカダの勢いを止まるのを待つしかないのかもしれない

セミファイナスでは3連勝のオカダと3連敗の後藤が対戦し、後藤はヘッドロック、ショルダータックル、ヒップトスからラリアットで場外へオカダを出し、オカダを休ませまいとリングに戻してチンロック、エルボースタンプと首攻めからストンピングを連打も、ニーリフトから突進はオカダがフラップジャックで叩きつける。
オカダが場外戦を仕掛けると鉄柵に後藤を叩きつけ、鉄柵を使ったキャメルクラッチ、場外でDDT!リングに戻るとオカダは側頭部へドロップキック、クロスアーム式キャメルクラッチと逆に後藤の首を攻めて試合の流れを変える。

オカダはエルボーの連打も後藤は連打で返し、、突進はオカダがビックブーツも、後藤はローリングラリアットで応戦し、串刺しラリアットから村正、ブルドッキングヘッドロックと畳みかけ、突進するオカダにショルダータックルを浴びせる。
オカダは場外へ逃れると、追いかけてきた後藤にオカダはビックブーツも、キャッチした後藤はラリアット、リングに戻ると首を痛めて失速したオカダに後藤はダイビングエルボードロップ、牛殺し狙いはオカダが堪え、串刺し狙いはオカダがキャッチしてリバースネックブリーカーを決める。
オカダはツームストーンパイドライバーを狙うが、後藤が堪えるとオカダに後頭部ラリアットから突進は、オカダがドロップキックで迎撃してからマネークリップも、後藤はロープエスケープ、オカダはダイビングエルボードロップを狙うと、追いかける後藤を飛び越えてからジョンウーを放つも自爆させてしまう。
後藤は串刺し後頭部ラリアットからハングマン式ネックブリーカー、そして牛殺しを狙うが、オカダが逃れてエルボースマッシュも、後藤が追い越しラリアットから念を込めてミドるキック、牛殺しからGTRを狙うが、逃れたオカダがショートレンジラリアットを浴びせる。

オカダはドロップキックから旋回式ツームストーンパイドライバーで突き刺すと、レインメーカーは後藤が避けて後藤参式で丸め込んだがカウント2でキックアウトされる。それでも後藤が切り返し合いから裏GTRを決め、GTRはオカダが逃れ回転エビ固めを狙う後藤を押しつぶして3カウントを奪い、オカダは4勝目を収めた。

今日のオカダは試合中に首を痛めたせいか、G1前の迷えるオカダとなってしまったが、後藤の詰めの甘さもあって、どうにか勝つことが出来た。

第4試合では2勝1敗のタイチが3連敗のYOSHI-HASHIと対戦、開始前にタイチの挑発に怒ったYOSHI-HASHIに、タイチがいきなりカウンターエルボーを炸裂させて開始。場外戦でタイチは鉄柵に叩きつけてからケーブルで首を絞め、また鉄柵に叩きつけてから6人タッグベルトを踏みにじりながらYOSHI-HASHIも踏みにじる。
これに怒ったYOSHI-HASHIは逆水平からエルボーの連打を浴びせて、鉄柵に叩きつけてからクローで絞め、逆水平からタイチの顔面を踏みにじると、花道へ向けてパワーボムを狙ったが、タイチがエプロンに叩きつけて逃れ、タイチはノド輪からYOSHI-HASHIの左肩を鉄柱に叩きつける。
リングに戻るとタイチがYOSHI-HASHIの左肩を蹴って踏みにじり、タイチは左から入る拷問式コブラツイストで搾り上げる。タイチはステップキックも、YOSHI-HASHIはエルボーの連打、タイチは左肩へキック、串刺し狙いはYOSHI-HASHIが低空ドロップキックで迎撃する。
YOSHI-HASHIは串刺し逆水平、ティヘラ!串刺しラリアットからネックブリーカーと畳みかけ、ブレーンバスター狙いはタイチが切り返すと、YOSHI-HASHIはカウンターエルボーに対して、タイチはスピンキックで応戦する。
タイチは串刺しアックスボンバーからサッカーボールキックを浴びせて挑発すると、YOSHI-HASHIはエルボーに対してタイチはローキックとラリーになり、YOSHI-HASHIは連打もタイチはミドルキック。ビックブーツはキャッチしたYOSHI-HASHIはローリング逆水平も、タイチはジャンピングハイキックを炸裂する。
タイチは天翔十字鳳を狙うが、YOSHI-HASHIが逃れても、タイチはジャンピングボレーキックから聖帝十字陵で捕らえ、YOSHI-HASHIは必死でロープエスケープしても、タイチは左肩へエルボーからデンジャラスバックドロップを狙うが、YOSHI-HASHIが逃れてタイチの脇腹へスピンキックを命中させる。
タイチは天翔十字鳳をキャッチしたYOSHI-HASHIにステップキックも、アックスボンバーは受け切ったYOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットで返し、相打ちなるとタイチが打ち勝って、アックスボンバーは避けたYOSHI-HASHIはドラゴンスープレックスからしゃちほこラリアットを炸裂させる。
YOSHI-HASHIはKUMAGOROSHIからカルマを狙うが。タイチが切り返してブラックメフィスト狙いはYOSHI-HASHIが切り返してバタフライロックで捕らえる。

スリーパーへ移行して絞めあげるが。タイチはデンジャラスバックドロップで投げる。

両者ダウンからYOSHI-HASHIが串刺しもしタイチは迎撃し、YOSHI-HASHIの串刺しを避けてジャンピングハイキックから天翔十字鳳はYOSHI-HASHIがトラースキックで迎撃も、受け切ったタイチは天翔十字鳳で応戦してブラックメフィストを狙うが、YOSHI-HASHIがカナディアンデストロイで切り返す。
まさかの切り返しを受けたタイチにYOSHI-HASHIはカルマを狙うが、逃れたタイチは左肩へハイキックも、YOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットで応戦してからカルマで3カウントを奪い公式戦初勝利を収める。

第3試合の2勝1敗のEVILと、3敗のオーエンズが対戦し、EVILはBULEET CLUB同士ということで東郷と共にTooSweetポーズから開始となるも、EVILがオーエンズに寝てカバーさせろと要求すると、オーエンズは拒否し、これに怒ったEVILはオーエンズの顔を叩くと、オーエンズはビンタで返す。
EVILはエルボーの連打も、オーエンズはロープを使ったサミング、串刺しソバットから首筋へ低空ドロップキックと攻め込むと、エルボーの連打からロープへ走るが東郷が足を取って場外へ引きずり込み、尾崎リングアナごと鉄柵に叩きつけてからコーナーパットを外す。

リングに戻るとEVILがサミングから場外へ出すと東郷が痛めつけ、リングにオーエンズを戻してEVILが連続カバーでスタミナを奪いにかかるが、オーエンズはエルボーを連打で反撃し、突進するEVILにレッグラリアットを命中させる。
オーエンズはエルボーを連打、延髄斬り、セカンドコーナーから背面エルボーアタック、ショートレンジラリアットと畳みかけるが、スティンブレーカーはEVILが場外へ逃れてオーエンズが追いかけるも、東郷に気を取られた隙にEVILが鉄柵に叩きつけてからScorpion Deathlockでオーエンズの腰にダメージを与える。
オーエンズは東郷を振り切ってリングに戻るが、EVILは串刺しラリアットからダークネスフォールズ、そしてEVILを狙うが逃れた、オーエンズはEVILの串刺しを避けて延髄斬りからネックブリーカーを決め、オーエンズは串刺しを迎撃してからエルボーのコンポを浴びせ、EVILの死角からのラリアット狙いも迎撃してジュエルヘイスト、しかしパッケージドライバーはEVILが逃れてレフェリーを使ったトラースキックを浴びせると東郷がスポイラーチョーカーもオーエンズは逃れる。
そこでEVILがラリアットを狙ったが、避けたオーエンズはその勢いで東郷をスライディングキックで排除すると、EVILにはエプロンからスピアーを炸裂させ、読み合いからCTriggerを炸裂させる。

オーエンズはパッケージドライバーを狙ったが、介入を狙う東郷に気を取られると、EVILが急所打ちからEVILで3カウントを奪い3勝目を収め、試合後はEVILがTooSweetでエール交換を要求し、オーエンズは応じるも不満気で退場する。

第2試合の3連勝のコブvs1勝2敗のタマは、タマはスケーブゴートからエルボースマッシュも、串刺しボディーアタックはコブがキャッチして放り投げフロントスープレックスで投げる。
場外戦でコブがハンマーの連打、腰へのエルボーとタマを圧倒、リングに戻るとコブがサーフボード踏みつけ、ワンハンド滞空ブレーンバスタースラム、腰へのニーからエルボースマッシュ、背後からベアハッグと腰攻めで試合をリードする。
コブはダブルハンマーを連打、抱え上げてから往復式でコーナーへ叩きつけると、串刺しラリアットを連発し、タマはボディーブローから地獄突きで流れを変えようとするも、コブはエルボーからラリアット、しかし抱え上げたところでタマがエビ固めからドロップキックを放ち、キャッチしたコブにヴェレノで突き刺す。
タマはボディーブロー、エルボーからネックブリーカーと反撃し、串刺しボディーアタックはコブがキャッチして串刺しエルボーsmashを狙うが、避けたタマは串刺しボディーアタックからデスバレーボムで叩きつける。
タマはリバースタイガードライバーはコブがリバースして重爆ドロップキックを命中させ、串刺しエルボースマッシュからランニングバックドロップ、その場飛びムーンサルトと畳みかけ、タマはエルボースマッシュからガンスタンは逃れたコブがツアー・オブ・ジ・アイランドもタマがトンガンツイストで切り返してからスーパーフライを投下する。

タマはガンスタンを狙うが、コブがキャッチしてトラースキックを放ち、タマはオーバーヘッドキックから再度ガンスタンを狙うも、キャッチしたコブがジャーマンからツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い4連勝となった。
タマもオーエンズもG1に参戦してからセコンドの邪道公認で正攻法の戦いも、オーエンズと対戦したEVILはオーエンズに付き合わずBULEET CLUBの戦い方を通した。EVILにしてみればBULEET CLUB内ユニットであるHouse of tortureの一員からかもしれないが、ジェイ・ホワイトの発言からBULEET CLUB内の足並みが乱れているのは確かのようだ…

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