日本プロレス殿堂入り第2弾はジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、長州力が殿堂入り!


9月15日 日本プロレス殿堂会 日本プロレス史70周年記念大会「LEGACY」後楽園ホール 583人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 ZERO1提供試合 30分1本勝負>
〇田中将斗 菅原拓也(10分29秒 片エビ固め)ハートリー・ジャクソン ×北村彰基
※スライディングD

<第2試合 DRAGON GATE提供試合 30分1本勝負>
〇YAMATO ドラゴン・キッド Ben-K(9分45秒 全知全能のフランケンシュタイナー)×KAI SBKENTo ディアマンテ

<第3試合 DDT提供試合 30分1本勝負>
〇HARASHIMA 吉村直巳(11分25秒 体固め)×納谷幸男 岡谷英樹
※蒼魔刀

<第4試合 全日本プロレス提供試合 30分1本勝負>
〇ジェイク・リー 大森北斗(13分33秒 片エビ固め)諏訪魔 ×田村男児
※D4C

<第5試合 日本プロレス殿堂会提供試合 30分1本勝負>
藤原喜明 AKIRA 〇佐藤耕平 入江茂弘(12分44秒 片エビ固め)藤波辰爾 越中詩郎 新崎人生 ×阿部史典
※パイルドライバー

<第6試合 バトルロイヤル 30分1本勝負>
〇菊タロー(21分8秒 エビ固め)×葛西純(FREEDOMS)
退場順=空牙(道頓堀プロレス)、火野裕士、高岩竜一&井土徹也(HEAT-UP)、リッキー・フジ(2AW)、芦野祥太郎、竹田誠志、神谷英慶(大日本プロレス)、矢野啓太(ワラピー)&LEONA(DRADITION)、のはしたろう(みちのくプロレス)&ビック・THE・良寛(新潟プロレス)、拳剛、佐藤光留(ハードヒット)

日本プロレス史70周年記念大会「LEGACY」後楽園大会2日目では全試合終了後に記念式典が行われ、式典前にはアントニオ猪木、将軍KYワカマツ、木村健悟、ザ・グレート・カブキ、川田利明、武藤敬司、ドリー・ファンク・ジュニアPWF会長、メキシコからはミル・マスカラスからもビデオメッセージが公開された。

そして記念式典が始まり、まず故・ジャイアント馬場から紹介され、インダクターは長年に渡って馬場の付き人を務めてきた和田京平全日本プロレス名誉レフェリーが務めた。京平レフェリーは記念品をジャイアント馬場記念館を運営する緒方公俊氏に進呈し、馬場家を代表して緒方氏によって記念スピーチが行った。

次に故・ジャンボ鶴田が紹介され、馬場に続いて和田京平全日本プロレス名誉レフェリーが務め、鶴田未亡人である保子さんからの指名で全日本プロレスのタイガー木原リングアナが代理人として記念品が進呈され、木原リングアナが記念スピーチを行った。

最後には長州力が紹介されると、インダクターは前夜に殿堂入りした天龍源一郎が務めることになり、天龍の紹介で長州が登場、長州が記念のスピーチを行い、最後は全員揃って記念撮影となって、天龍の「エイエイオー」の掛け声の中で「全日本プロレス中継のテーマ」が流れる中で式典は締めくくられた。

来年10月9日、10日に渡って今年と同じ後楽園ホールで「LEGACYⅡ」が開催されることが発表されたが、今回殿堂入りするにあたって、なぜこの選手が入っていないのかと一部からクレームがあったそうだが、こういった殿堂というものは続けるからこそ意義があり、選ばれなかった人達も今後継続されるなら選ばれる可能性は大いにある。力道山がプロレスデビューして70年、こういった殿堂は団体の様々な思惑もあってなかなか出来なかった、しかし今回は団体の思惑に左右されない第三者的な組織がせっかく出来上がっただけに、これからも継続して欲しい。

そして第5試合では前夜に日本プロレス殿堂入りを果たした藤波が越中、みちのくプロレスの新崎、BASARAの阿部と組んで、藤原&AKIRA&耕平&入江と対戦した。

試合は藤波vs藤原でスタートし、ロックアップから藤波がコーナーへ藤原を押し込むと張り手を浴びせ、藤原もボディーブローで返すと、藤波もエルボーで返して足で押し当て、コーナーの金具に藤原を直撃させるが藤原は流血するも石頭のため動じない。

ところが阿部に代わるとAKIRAに強烈なサッカーボールキックを浴びせ、相手側に押し込まれても藤原相手に頭突きを浴びせて逆にうずくまるも、代わった藤原は阿部をグラウンドで蹂躙してから腹固めで捕らえ、それでも張り手のラリーに挑んでくる阿部を脇固めで捕らえる。
代わった耕平は阿部とエルボーのラリーも、耕平が重いエルボーからナックルに対し阿部はドロップキックで応戦し、回転浄土宗から伊良部パンチを浴びせるとお卍固めで捕らえ、藤波はカットに入った入江にドラゴンスクリューから越中がヒップアタックでセーブすれば、新崎も藤原に念仏拝み渡りも、手刀は藤原の石頭で迎撃され、藤原は一本足頭突きで新崎を排除する。
それでも阿部は流血しながらもは耕平に頭突きからお卍固めで捕らえるが、伊良部パンチは耕平がキャッチして裏投げで投げると、藤原と耕平が阿部に立て続けに頭突き、入江がキャノンボール、AKIRAがムササビプレスと波状攻撃から、耕平がパイルドライバーで3カウントで3カウントを奪い勝利、藤波の殿堂入り記念試合のはずが、阿部が試合の主役を奪ってしまうも、相手がレジェンドでも積極的にガンガンいったことで面白い試合となった。

第1試合のZERO1提供試合は、田中&菅原のリベンジャーズが北村を捕らえるも、代わったジャクソンが田中にクロスボディー、セントーンと重爆攻撃で試合を盛り返す。
代わった北村が串刺しエルボーからフェースクラッシャー、ミサイルキックと菅原を攻め込んだ後で、フィッシャーマンズスープレックスホールドを決めるが、北村の突進をいなした菅原がアッパーからトラースキックを浴びせると、代わった田中が串刺しラリアットからラリアットを浴びせ、垂直落下式ブレーンバスターからスライディングDを狙いうが、北村が避けてスピアーを炸裂させる。
ここでジャクソンが入って田中にデスバレーボムから北村がジャーマンスープレックスホールドも、流星キック狙いは菅原に阻止されると、田中がトップコーナーから雪崩式ブレーンバスターで落としてスーパーフライを投下、最後はスライディングDを炸裂させて3カントを奪い勝利を収める。

第2試合のDRAGON GATE提供試合はR.E.Dが奇襲から乱戦となり、R.E.Dはキッドを捕らえて試合をリードするが、キッドはKAIに619で反撃してから、代わったBen-KはKAI、ディアマンテをまとめてスピアーを浴びせれば、YAMATOはSBKにgo to HospitalⅡからエクスプロイダーで続く。
エルボーのラリーからYAMATOのローリングエルボーを見切ったSBKがジャーマンスープレックスホールドで投げ、KAIばBen-Kにラリアットも受けきったBen-KはBen-Kクラッシュを浴びせてブレーンバスターから突進するが、KAIがラリアットで迎撃する。
R.E.Dが連係でBen-Kを蹂躙すると、ディアマンテがみちのくドライバーⅡからSBKがトップコーナーへ昇るも、YAMATOが動きを止めるとキッドが盛り上がれ雪崩式フランケンシュタイナーを敢行する。

ここからHIGH ENDが連係でSBKを捕らえてBen-Kがスピアーも、ディアマンテはBen-Kにスワンダイブミサイルキックでカットに入ってから乱戦となり、KAIがYAMATOにトラースキックから突進すると、YAMATOが全知全能のフランケンシュタイナーで3カウントを奪ったが、試合後にはまたREDが中川レフェリーに八つ当たりする。

第4試合のDDT提供試合は、HARASHIMA&吉村が岡谷を捕らえて試合をリードするが、岡谷は吉村の串刺しを迎撃してミサイルキックを放ち、納谷に代わって吉村にミドルキックを連打、串刺しボディーアタックからDDTで捕らえるが、コブラツイストは吉村が逃れ、逆水平をのラリーになるも、納谷の突進を吉村が払い腰で投げる。
HARASHIMAvs岡谷に代わると、岡谷が串刺しエルボーからブルドッキングヘッドロックと畳みかけるが、ノーザンライトスープレックスホールドはHARASHIMAが逃れるも、岡谷はフラップジャックからエルボーアタックを浴びせ、代わった納谷がヒップトスからエルボードロップで続く。
バックの奪い合いではHARASHIMAがコーナーへ押し込むと吉村が串刺しラリアットから連係で納谷を蹂躙するが、HARASHIMAは山折りから蒼魔刀狙いは岡谷がランニングネックブリーカーでカットすると、納谷がランニングニーをHARASHIMAに浴びせて、吉村がカットに入るも岡谷がミサイルキックで排除する。
納谷はHARASHIMAにチョークスラム、首相撲からニーリフトの連打、バックドロップとHARASHIMAを追い詰めるが、突進したところでHARASHIMAがスタンディング蒼魔刀で迎撃しから蒼魔刀で3カウントを奪い勝利を収める。

第4試合の全日本プロレス提供試合は、TOTAL ECLIPSEが男児を捕らえるも、ジェイクは諏訪魔と場外で乱闘を繰り広げる。北斗は左右エルボーからローリングエルボーを狙うが。男児がラリアットで迎撃し、ジェイクvs諏訪魔に代わると、諏訪魔はフライングショルダー、串刺しラリアットからフロントスープレックスと猛ラッシュも、ジェイクはキチンシンクから左腕へアームロックと冷静に試合の流れを変え、ジェイクは徹底して左腕攻めも諏訪魔は左腕でのラリアットを浴びせる。
男児に代わりジェイクにショルダータックルを連発して、諏訪魔の援護でダイビングショルダーを狙うも、北斗に阻止されると、ジェイクが男児にデットリードライブで落とし、ジェイクが串刺しビックブーツを浴びせると、諏訪魔がラリアットでカットして、北斗をバックドロップでKOする。
男児はジェイクにダイビングショルダーを命中させてラリアットを放つが、受けきったジェイクがビックブーツ、レッグラリアット、バックドロップと畳みかけると、D4Cで3カウントを奪い勝利を収める。

第6試合のバトルロイヤルは全員揃うと、火野との連係を狙った空牙が連係を拒否されたところで火野のラリアットを食らって押さえ込まれて最初に退場、火野は各選手に逆水平を浴びせ、菊タローの上半身裸になりノーガードで受けたが痛かったらしくてコスチュームを着ると、火野は菊タローを捕まえてFucking BOMBを狙ったが、全員によってリバースされると押さえ込まれてしまい火野が退場となってしまう。

高岩は井土にブレーンバスターも、全員に二人まとめて押さえ込まれてしまい高岩と井土が退場、矢野はフジに回転エビ固めを仕掛けた際にタイツをずり下げてしまうとフジの尻が丸出しになったところで、拳剛がキックでフジが押さえ込まれて退場、竹田と芦野がアンクルホールドの攻防を繰り広げるが、まず芦野が他の選手から押さえ込まれ、続けて竹田も押さえ込まれて退場となってしまう。
今度は各選手がLEONAに集中攻撃も、神谷がダイビングエルボーを狙いにトップコーナーへ昇ると、菊タローがデットリードライブで落として選手らが押さえ込んで神谷が失格、LEONAは各選手にドラゴンスクリューから矢野に足四の字固めを仕掛けるが、他の選手が二人まとめて押さえ込んでLEONAと矢野が退場となってしまう。
のはしと良寛が菊タローを捕らえ、二人同時のダイビングヘッドバットを投下するが、他の選手らが菊タローをずらして自爆させると、二人を押さえて良寛とのはしが退場、残りは光留、菊タロー、葛西、拳剛だけとなるが、光留と菊タローが共闘したに対し、葛西との共闘を拒否された拳剛は孤軍奮闘、葛西を場外へ追いやってトペを狙うが、光留と菊タローの連係に捕まって拳剛が退場となる。
残り3人になると、葛西が光留を攻めてリバースタイガードライバーからパールハーバースプラッシュで3カウントを奪うも、菊タローがひっくり返して葛西から3カウントを奪い優勝も、賞金が出ないとわかるとがっかりして退場していった。

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