日本プロレス殿堂入り第1弾としてアントニオ猪木、藤波辰爾、天龍源一郎が殿堂入り!


9月14日 日本プロレス殿堂会 日本プロレス史70周年記念大会「LEGACY」後楽園ホール 514人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 2AW提供試合 30分1本勝負>
〇滝澤大志 真霜拳號(10分2秒 片エビ固め)吉田綾斗 ×吉野コータロー
※ムーンサルトプレス

<第2試合 NOAH提供試合 30分1本勝負>
丸藤正道 〇宮脇純太(11分50秒 片エビ固め)岡田欣也 ×矢野安崇
※ファルコンアロー

<第3試合 大日本プロレス提供試合 30分1本勝負>
関本大介 岡林裕二 〇中之上靖文(9分27秒 片エビ固め)橋本大地 神谷英慶 ×青木優也
※ダイビングエルボードロップ

<第4試合 みちのくプロレス提供試合 30分1本勝負>
〇日向寺塁 のはしたろう(9分42秒 逆エビ固め)MUSASHI ×川村興史

<第5試合 新日本プロレス提供試合 30分1本勝負>
〇永田裕志 田口隆祐(13分33秒 ナガタロックⅣ)×天山広吉 マスター・ワト

<第6試合 時間差バトルロイヤル>
〇(DRAGON GATE)望月成晃(24分28秒 片エビ固め)×木髙イサミ(BASARA)
※三角蹴り
退場順=タイガー戸口、”brother”YASSHI(タブプロレス)、河上隆一(GLEAT)、飯野”セクシー”雄貴(DDT)with男色ディーノ(DDT) 、河野真幸(VAMOS)&石川雄規、青柳亮生(全日本プロレス)、綾部蓮(JUST TAP OUT)、井上雅央、グルグンマスク(琉球ドラゴンプロレスリング)&怨霊(666)、TORU(TTT)&北村彰基(ZERO1)、翔太(ガンバレ☆プロレス)、吉江豊

日本プロレス殿堂会の主催興行が後楽園2連戦という形で開催され、殿堂会を代表して藤波が開会宣言を行った。

全試合終了後に獣神サンダー・ライガー、谷津嘉章、前田日明、田上明、蝶野正洋、スタン・ハンセンからのビデオメッセージが紹介された後で、殿堂入り式典が行われ、まず最初にアントニオ猪木が紹介され、愛弟子である藤波がインダクターを務めた。

そして猪木は闘病中ということで来場は叶わなかったが、代わりにビデオでメッセージが送られ、自身のスピーチの後で1・2・3ダーで締めくくった

2番目には天龍源一郎が紹介され、インダクターは全日本プロレス時代の後輩だった小橋建太が務めた。

小橋のスピーチの後で天龍が登場、小橋から記念品を受け取った天龍は記念のスピーチを行い、自身の殿堂入りを祝った

初日最後は藤波が紹介され、インダクターとしてタッグパートナーでありライバルの一人である木村健悟が登場、木村のスピーチの後で藤波が登場した。

藤波は木村から記念品を受け取るとスピーチを行い、自身の殿堂入りを祝い、最後は4人が揃って記念撮影の後で、藤波の掛け声で「それではご唱和ください、1、2、3、ダーッ!」で初日の殿堂入りは終了となった。

2日目はジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、長州力の殿堂入りが行われる。

各団体の提供試合は、第1試合では2AW提供試合が行われ、滝澤組が吉野を捕らえて試合をリード、終盤では吉田の援護を得た吉野が滝澤にフロッグスプラッシュを投下も、滝澤が剣山で迎撃すると、最後はムーンサルトプレスで3カウントを奪い勝利を収める。

第2試合のNOAH提供試合は、丸藤に攻め込まれた矢野が旋回式クロスボディーで反撃すると、代わった岡田が宮脇に大車輪キックを浴びせ、岡田のアトミックドロップの援護を得た矢野は宮脇にダイビングクロスボディーも、宮脇はコーナードロップキック、ミサイルキック、一本背負い、フィッシャーマンズバスターと攻め込んだ後で、滞空式ファルコンアローで3カウントを奪い勝利を収める。

第3試合の大日本プロレス提供試合は、大神&青木が中之上を捕らえ、青木がライオンサルトからミサイルキックを放ってカバーも、関本がジャーマンでカットすると、大地は関本に裏投げ、岡林はショルダータックルと各選手が乱戦となるが、青木は突進を中之上がラリアットを連発すると、ダイビングエルボードロップで3カウントを奪い勝利を収める。

第4試合のみちのくプロレス提供試合は、日向寺組が川村を捕らえるも、代わったMUSASHIが連係狙いを切り抜けて日向寺組を場外へ出すと、MUSASHIはトルニージョ、川村もムーンサルトアタックと空中弾で反撃する。
終盤も川村がのはしにバッククラッカーからMUSASHIがファルコンアローと連係で捕らえるが、日向寺がMUSASHI、川村にスピアーを放っていくと、川村に垂直落下式ブレーンバスターからゴリークラッシュと畳みかけ、最後は逆エビ固めで川村がギブアップを奪い勝利を収める。

第5試合の新日本プロレス提供試合は、天山組に長時間捕まった永田が天山にフェイントからの低空ドロップキック、ワトにはキチンシンクを浴びせ、代わった田口がヒップアタックを連発して試合を盛り返す。
終盤では天山が永田にワトとの連係からマウンテンボムを決めるとアナコンダバイスで捕らえるが、田口がカットに入ると、永田と田口がミサイルヒップ&延髄斬りのサンドウィッチ攻撃を天山に決め、最後は永田がエクスプロイダーからナガタロックⅡで捕らえてⅢへと移行し、Ⅳへと移行すると天山がギブアップで勝利となる。

メインの時間差バトルロイヤルは15秒ごとに各選手が登場も、飯野はフェロモンズの相棒であるディーノと一緒に登場し、ディーノは早速亮生を追い掛け回し、全選手は嫌な予感がしたのか飯野を袋叩きにすると、飯野は尻丸出しのセクシータイツ姿になるが、戸口が構わず急所蹴りを浴びせて飯野を悶絶させたところで、他の選手らに押さえ込まれて戸口が最初に退場、YASSHIも綾部、北村、亮生相手に奮戦も、飯野の生尻を顔面に押し付けられて退場する。
飯野と河上はラリアット合戦となるも、ディーノのリップロックの餌食に遭って河上が退場し、ディーノは続けて望月にリップロックを敢行してから飯野がセクシーエルボーを投下も自爆で全選手から押さえ込まれてディーノ共々退場する。
石川は河野にアキレス腱固めで捕らえるが、他の選手が二人まとめてカバーしたため石川&河野が退場、雅央は亮生のムーンサルトプレスを自爆させてから丸め込んで退場に追いやると、綾部も丸め込んで退場させるが、北村にはキックアウトされると、他の選手から押さえ込まれて雅央が退場、翔太は怨霊とグルグンを二人まとめて丸め込んで退場に追いやる。
吉江はTORU、北村をボディープレスで二人まとめて圧殺して退場させ、翔太はイサミ、望月と結託しては裏切って丸め込むなどして奮戦するが、吉江への裏切りが読まれてしまうと、吉江のヒップドロップで圧殺され翔太が退場も、望月とイサミが吉江を二人掛りで丸め込んで退場させる。
最後は望月vsイサミの異色対決となり、イサミは憤怒の罪、後頭部への踵落とし、勇脚から絶槍と攻め込んでいったが、勇脚は望月が水面蹴りで阻止し、真最強ハイキックからツイスターを決め、最後は読み合いから望月がカウンターエルボーを浴びせると、三角蹴りで3カウントを奪い優勝を果たした。

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