俺達が本当の3K!石森&ファンタズモがROPPONGI3Kに完勝でIWGPジュニアタッグ王座を奪取!


6月23日 新日本プロレス「KIZUNA ROAD 2021」後楽園ホール 403人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇グレート・O・カーン(11分30秒 逆エビ固め)×辻陽太

<第2試合 20分1本勝負>
〇飯伏幸太(13分13秒 高角度逆片エビ固め)×上村優也

<第3試合 20分1本勝負>
オカダ・カズチカ 矢野通 後藤洋央紀 〇石井智宏 YOSHI-HASHI(13分19秒 片エビ固め)天山広吉 小島聡 永田裕志 真壁刀義 ×本間朋晃
※垂直落下式ブレーンバスター

<第4試合 30分1本勝負>
タイチ ザック・セイバーJr. 〇エル・デスペラード 金丸義信(12分26秒 片エビ固め)鷹木信悟 内藤哲也 SANADA ×BUSHI
※ピンチェロコ

<第5試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】石森太二 〇エル・ファンタズモ(26分43秒 体固め)【第65代王者組】SHO ×YOH
※サトンデス
☆SHO&YOHが2度目の防衛戦に失敗、石森&ファンタズモが第66代王者組となる

後楽園2連戦2日目のメインはROPPONGI3Kの保持するIWGPジュニアタッグ王座にBULLET CLUBの石森&ファンタズモが挑戦した。
先発はYOHvs石森で開始も、SHOが入って連係で石森を捕らえ、ファンタズモも排除して連係を狙ったが、SHOが石森を攻めようとしたが、石森が場外へ逃れて試合をリセットしてしまう。SHOは追いかけるが石森はリングに戻り、SHOはリングに戻ると、石森が場外へ逃れたが、SHOが場外へ降りるフリしてリングに戻る石森をやっと捕らえたが切り返した石森はアームスクリュー、代わったファンタズモがSHOに左腕へエルボーと石森ファンタズモがSHOを捕らえて試合をリードする。
長時間捕まったSHOはファンタズモにショルダータックルからYOHに代わり、YOHはエルボーアタックからフライングフォアアーム、マンハッタンドロップとファンタズモを攻め込むも、スワンダイブ狙いは場外の石森が足を掴んで場外へ落とし鉄柵に叩きつけると、今度は石森&ファンタズモがYOHの腰に集中攻撃して捕らえにかかり、試合の流れを再び戻す。
YOHは石森&ファンタズモを同士討ちさせて、SHOに代わろうとしたが、いつの間にか場外へいた石森がSHOを場外へ引きずり降ろして交代を阻み、再びYOHを捕らえるも、トレイン攻撃を阻止したYOHはやっとSHOに交代する。SHOは石森&ファンタズモにエルボーの連打から二人まとめてスピアーを浴びせ、石森に串刺しラリアットから前後からのサッカーボールキックと攻め込んだが、ミドルキックは石森がキャッチしてエルボーのラリーとなると、石森が連打からハンドスプリングはSHOがキャッチして腕十字、YOHはファンタズモを足四の字でセーブしたが、それでもファンタズモがSHOにサミングでカットする。
SHOは石森に左右エルボー、石森のジャンピングニーを避けてラリアットも、もう一発ラリアットを狙うと石森が迎撃してミスティカからYesLockで捕らえて、BoneLockへ移行も、YOHがヒップトスでファンタズモを叩きつけてカットする。
石森はSHOにジャンピングニーを浴びせたが、切り返し合いから石森がウラカンラナを狙うと、堪えたSHOがパワーブリーカーを決め、YOHvsファンタズモに代わり、エルボーのラリー、YOHはエルボーアタック、ファンタズモはビンタから逆水平、YOHは張り手、ファンタズモも打ち返えしてラリーとなるが、ファンタズモが乳首攻撃から丸め込み合戦に持ち込むと、ファンタズモはジャーマンで投げて、YOHは場外へ落ちかけたところでアイルビーバックで戻ってトラースキック、突進するファンタズモをバク転で避けてトラースキックからジャーマンスープレックスホールドを決める。
YOHはDIRECT DRIVEを狙ったが、丸め込んだファンタズモはバスソーキックからCRⅡを狙うが、逃れたYOHはジャックナイフエビ固めも、キックアウトしたファンタズモはVトリガーを狙ったが、YOHがエビ固めもキックアウトしたところで場外の石森がジャンピングハイキックからファンタズモがジャックナイフ式エビ固めと連係で攻め込み、石森&ファンタズモは旋回ネックブリーカー&ニーの合体技からからサイファーウタキ、ファンタズモがフライングボディープレスと畳みかける。
石森&ファンタズモはYOHに合体ロボ式コードブレイカーからムーンサルトプレス&コードブレイカーを狙ったが、もYOHが避けてファンタズモのムーンサルトプレスが石森に誤爆、ここでSHOが入りROPPONGI3Kが連係から石森を3Kで排除、ファンタズモにはダブルジャンピングニーからダブルトラースキックと畳みかけてSTRONGXを決めたが石森が間一髪カットする。

SHOが石森をジャーマンからエプロンPKで石森を排除して、YOHはファンタズモにDIRECT DRIVEを狙ったが、ファンタズモが疑惑のシューズでYOHの足を踏むとサドンデスで3カウントを奪い王座奪取に成功した。
試合後はファンタズモが王座奪取をアピールすれば、石森も「オレとファンタズモのタッグはカッコイイ、カワイイ、輝いてる、俺達こそが3Kだ!」とアピールして、デスペラードを挑発しつつ「It’sReborn」で締めくくった。
内容的にも解説の高橋ヒロムが指摘したように、熱くなってくるとファンタズモの右足の存在を忘れてしまう、まして前哨戦でもファンタズモはサトンデスを仕掛けてこず、また前哨戦で何度も出してきた引っ掻きを出さないなど、ROPPONGI3Kが石森&ファンタズモにいいように翻弄されたままで試合が進んでしまい、勝負所でROPPONGI3Kが熱くなったところで忘れていたサドンデスが決まってしまった。また石森もROPPONGI3Kを攻めを巧みに寸断するなどインサイドワークも光っていたことを考えるとROPPONGI3Kの完敗だった。

辻&上村の試練の5番勝負も最終戦となり、第1試合では辻がO・カーンに挑んだ。O・カーンがタックルからグラウンドでリードを奪うも、辻は猫だましからタックルを仕掛けて、サイドポジションを奪い腕十字を狙ったが、O・カーンは無理せずロープエスケープする。
辻はロープへ振るが切り返したO・カーンはショルダータックル、アームホイップ、滞空式ボディースラムと畳みかけ辻の顔面を踏みつけると、辻はエルボーの連打で反撃もO・カーンは受け流して一撃で倒し、肩固めで絞めあげて、辻はロープエスケープする。
O・カーンは辻にモンゴリアンチョップの連打から突き飛ばすとショルダータックルから突進するが、辻がドロップキックで迎撃して串刺しエルボーからショルダータックル、ボディープレス、アバランシュホールドと畳みかける。
辻はブレーンバスターから逆エビ固めで捕らえたが、O・カーンは辻の爪先を掴んで捻って逃れると、耳そぎチョップからO・カーンリフト、逆水平のラリーもO・カーンはノーガードで受けきり連打を浴びせる。
O・カーンは突進するが、辻がスピアーで迎撃したが、ストゥーカスプラッシュは自爆すると、O・カーンは大空スバル式羊殺しからエルボードロップ、逆エビ固めで追い詰めるが、辻はロープエスケープする。

O・カーンはアバランシュホールドからブレーンバスター、ベアハッグを狙うも、辻はトケで丸め込んで突進したが、O・カーンがフロントスープレックスからスクワット式逆エビ固めで辻がギブアップとなりO・カーンが勝利、O・カーンは”岡倫之”として辻に臨んだ感じで、辻と試合をしながらも何か訴えているような感じがする試合だった。

第2試合では上村が飯伏に挑み、ロックアップでは飯伏が押し込み上村が体を入れ替えてビンタからハンマーの連打を浴びせて、ヘッドロックで執拗に絞めあげるも、逃れた飯伏はヘッドロックで切り返し、バックの奪い合いでは上村がアームロックを仕掛けるが、飯伏がレッグシザースで逃れてバックの奪い合いからフルネルソンで捕らえ、切り返した上村はハンマーロック、強引に逃れた飯伏はヘッドロックで執拗に絞めあげる。
ところが飯伏がワザとヘッドロックを解くと飯伏の腹部へパントキックを浴びせて「来いよ!」と挑発し、怒った上村はエルボーの連打も受け流した飯伏はエルボーを一閃、サッカーボールキックの連打からキャメルクラッチで捕らえる。上
飯伏は挑発すると、上村はエルボーの連打に対して一撃で倒し、上村のドロップキックを自爆させて串刺しビックブーツから突進は上村がドロップキックで迎撃すると、串刺しドロップキックからフライングフォアアームと猛反撃する。

上村はバックドロップから逆エビ固めを狙うが、飯伏が許さず挑発しながら下からビンタを浴びせ、上村もビンタの連打で返したが、切り返したん飯伏はフットスタンプからサッカーボールキックを連打、足蹴で挑発してから、エルボーの連打、ビンタと浴びせ、上村が強烈なエルボーで返したが飯伏も返してラリーになる、

飯伏はソバットからバックホームラリアットを狙うが、上村が切り返して閂狙い、飯伏がリバースハーフネルソンで逃れて、キャメルクラッチも、上村が切り返して逆エビ固めで捕らえて飯伏はロープエスケープし、上村はエルボーの連打で飯伏が崩れるとジャーマンスープレックスホールドを決めるが、飯伏はカウント2でキックアウトする。

上村は往復ビンタ、張り手の連打から突進するが、飯伏がバックホームラリアットで迎撃すると高角度の逆片エビ固めで上村がギブアップとなり飯伏が勝利、今回の飯伏は上村をかわいがった上で上村の限界を引き出し、上村も懸命に応えようとしていた。

セミファイナルではロスインゴvs鈴木軍が対戦もタイチは「ナイトー誕生日おめでとう」と書かれた段ボールを持参して登場すれば、内藤は実況席でゲスト解説する高橋ヒロムに自分の誕生日を祝うように指示し、リングサイドに入ったヒロムはクラッカーで内藤の誕生日を祝してロープを開けて内藤をリングに入れるが、タイチに蹴り落とされてしまう。
そしてタイチは内藤にバースデープレゼントの段ボールを手渡すが、受け取った内藤は段ボールでタイチに一撃から試合開始となる。

試合はロスインゴがタッチワークでザックを捕らえて先手を奪うが、タイチが内藤を段ボールで一撃してカットに入ってから鈴木軍が内藤を捕らえて試合の流れを変える。
終盤ではデスペラードvsBUSHIとなって、BUSHIは場外のデスペラードに矢のようなトペスイシーダも、リングに戻ると、BUSHIのライトニングスパイラルを逃れたデスペラードはスパインバスターからギターデアンヘルを決めるも、内藤とSANADAがカットには入り、タイチは内藤を聖帝十字陵、ザックはSANADAをコブラツイストでセーブしたが、BUSHIはデスペラードをBUSHIロールで丸め込むと、鷹木を振り切った金丸が間一髪カットに入る。
BUSHIが突進するデスペラードにドロップキックからライトニングスパイラルを狙うが、逃れたデスペラードはBUSHIとレフェリーと交錯寸前にしてからロコモコを浴びせ、ピンチェロコで3カウントを奪い勝利となった。

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