アグレッションがタッグ王座防衛も北宮が造反、金剛離脱!桃の青春&大原がジュニア戦線を制圧!


5月31日 NOAH「三沢光晴メモリアル 2021」後楽園ホール 614人札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1オープニングマッチ 30分1本勝負>
〇吉岡世紀(4分50秒 エビ固め)×覇王

<第2オープニングマッチ 30分1本勝負>
〇拳王 征矢学 仁王 タダスケ(12分25秒 片エビ固め)清宮海斗 稲村愛輝 ×岡田欣也 宮脇純太
※PFS

<第1試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】〇原田大輔 大原はじめ(26分52秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)【第43代選手権者組】×小川良成 HAYATA
☆小川&HAYATAが6度目の防衛に失敗、原田&大原が第44代王者となる

<第2試合 GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第55代選手権者組】〇中嶋勝彦 マサ北宮(21分6秒 エビ固め)【挑戦者組】×モハメド ヨネ 谷口周平
※バーティカルスパイク
☆中嶋&北宮が初防衛に成功

<第3試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第45代選手権者】〇小峠篤司(12分31秒 片エビ固め)【挑戦者】×進祐哉
※キルスイッチ
☆小峠が2度目の防衛に成功

第2試合ではGHCタッグ選手権が行われ、王者の中嶋&北宮のジ・アグレッションにヨネ&谷口のファンキーパワーズが挑戦した。

場外戦でリードを奪ったアグレッションだったが、リングに戻るとファンキーパワーズはショルダータックルで反撃、ファンキーエクスプレスが北宮を捕らえてファンキータイム、ヨネが往復式レッグドロップ、チンロックで攻め込んだが、串刺し狙いは北宮がスピアーで迎撃すると、中嶋が入って二人掛りでストンピングで痛めつける。

ここからアグレッションはダブルショルダータックルから連係でヨネを捕らえる、谷口がカットも中嶋が場外でのミドルキックの乱打で排除!中嶋は串刺しビックブーツからシャッターチャンスタイムとヨネを圧倒する。

長時間捕まったヨネは突進する北宮をロケットキックで迎撃してから谷口に代わり、谷口は北宮にショルダータックルからボディースラムで投げると、カットに入る中嶋にも北宮の上へボディースラムで投げてファンキーダンスを披露する。

谷口は北宮に串刺しラリアットから滞空式バックドロップ、エルボーのラリー、追尾合戦から谷口がパワースラムで投げるが、エルボーの連打を北宮は受けきると、エルボーの連打で返してからブレーンバスターで投げ、中嶋に代わってPK、串刺しビックブーツからミドルキック、ミサイルキックを命中させる。

中嶋は谷口をトップコーナーでうつ伏せにしてからニーリフト、ボディーへパントキックを浴びせると、北宮がヨネを排除し、アグレッションがトレイン攻撃からダブルフェースバスターを狙うが、谷口が阻止して中嶋はハイキックを狙ったが、北宮に誤爆してしまう。

谷口は中嶋を小橋建太直伝のハーフネルソンスープレックスで投げると、代わったヨネが中嶋に串刺しラリアット、ヨネはトップコーナーからダイビングレッグドロップを投下、ミドルキックの連打から谷口が入ってエルボーと頭突きのサンドバックタイムで蹂躙し、谷口がスレッジハンマーからヨネがPKを浴びせて中嶋を追い詰めるも、北宮がカットには入り二人まとめてスピアーでなぎ倒す。

アグレッションがヨネにトレイン攻撃からダブルフェースクラッシャーを決めると、中嶋が前後へのサッカーボールキックからPK、そしてバーティカルスパイクを狙うが、ヨネがブレーンバスターからカウンターエルボーを浴びせ、ラリアットからキン肉バスターで勝負に出るも、北宮がカットにカットされる。

ヨネはラリアットで北宮を排除し、中嶋にエルボーの連打を浴びせたが、ハイキックは中嶋が避けて逆にハイキックを連発すると、トラースキックからバーティカルスパイクで3カウントを奪い王座を防衛した。

ところが試合後にアグレッションが王座防衛を祝うも、北宮がサイトースープレックスで中嶋をKOし、セコンドの金剛のメンバーも驚き、緊急事態に金剛のリーダーで実況席でゲスト解説していた拳王もリングに慌てて上がる。

北宮は中嶋のことを「大嫌いだ!」を連呼し、拳王に対して金剛離脱をアピールしてベルトを持ったまま去っていった。

中嶋と北宮は金剛でまた一緒になりアグレッションを再結成するも、今回はハイキックの誤爆が全てのきっかけだったが、北宮の中にある中嶋への嫉妬はずっと抱き続けており、今回の誤爆で一気に爆発してしまった、金剛を離脱した北宮はどうするのか…、しかし、中嶋も潮崎豪とのAXIZを解散したのも、潮崎の中嶋への誤爆が引き金となったが、今回は中嶋の北宮への誤爆が引き金になったことで、皮肉にも中嶋自身がして来たことが自分に返って来てしまったようだ。

第1試合ではGHCジュニアタッグ選手権が行われ、王者の小川&HAYATAに原田&大原が挑戦した。

小川が奇襲で開始となり、大原vsHAYATAになると、大原はHAYATAの左肩口をコーナーに直撃させ、原田に代わってポップアップ式フェースバスターとダブルショルダータックルとHAYATAを捕らえて先手を奪う。
HAYATAは大原にサミングから小川に代わり、小川はストンピングの連打、サードロープへ大原の首をシーソーホイップ、エプロンに顔面を叩きつけて反撃し、ヘッドロックと首攻めで試合の流れを変えてしまう。

代わったHAYATAが大原にスライディングキックもブレーンバスター狙いは大原が堪えて投げ返し、代わった原田がHAYATAに串刺しエルボーを連打からエルボーアタックを浴びせ、ノーザンライトスープレックスホールドで投げるも、小川がカットして原田の左足を鉄柱に固定すると、鉄柱を使った足攻めを展開し、王者組は長時間に渡って原田を捕らえて左足を徹底的に痛めつける。

HAYATAは原田に2ステップムーンサルトを狙ったが自爆すると、原田がスロイダーから大原に代わったが、原田は膝を押さえたまま場外でうずくまる。大原はHAYATAにボディースラム、小川が入って連係狙いも阻止し、大原がHAYATAにマンハッタンドロップからジョンウーを命中させ、串刺しエルボーからシングルレッグキック、ワンハンドバックブリーカーと猛反撃する。
大原はバックドロップを狙うが、HAYATAが着地して回転延髄斬りを浴びせ、大原の串刺しを避けてスイングDDT、後頭部へ低空延髄斬り、トラースキックの連発からサドンインパクトを狙うが、阻止した大原はシュミット流バックブリーカーを決める。

大原はHAYATAはリバースゴリー式バックブリーカー、河津掛けからトレスフルールで捕らえたが、小川がカットに入り、大原は延髄斬りもHAYATAはジャンピングハイキックで応戦してみちのくドライバーⅡを決める。

小川に代わり、小川は大原の肩口を鉄柱にぶつけてDDTからタイガードライバー狙うが、場外でうずくまっていた原田がやっと戻り足をひずりながらカットする、小川は大原の背中にフットスタンプからDDT、首筋へのエルボーやハンマーを連打と首を攻めるが、大原はコーナーへ振ろうとする小川にエルボーを浴びせてから、やっと原田に代わり、原田は串刺しエルボーも小川はドラゴンスクリューから逆片エビ固めで左足を攻め、原田は必死でロープエスケープも、小川はニークラッシャーを連発から変形逆片エビで捕らえたが、大原が必死でカットする。

小川は原田にバックドロップ、そしてHAYATAが低空ドロップキックの援護から小川が足四の字固めで捕らえて追い詰めるが、原田は必死でロープエスケープし、小川はニークラッシャーを狙うが、原田が丸め込んでボディーエルボーを連発すると、小川は怯み、デスバレーボム狙いは小川がサミングで阻止して突進は、大原が入って風車式バックブリーカーで阻止し、大原がHAYATAを排除すると、原田と大原が連係から合体技ファルコンアローを決める。

大原は場外のHAYATAをコーナーからプランチャを命中させると、!原田は小川にエルボーの連打、ニーアッパーからローリングエルボー、ニーアッパー、ローリングエルボーと立て続けに浴びせ、最後は片山ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い王座を奪取、小川&HAYATAの長期政権に終止符を打った。

第3試合ではGHCジュニアヘビー級選手権試合が行われ、王者の小峠に進が挑戦した。

開始からエルボーのラリーとなって、進が首投げサッカーボールキックも、小峠はショルダータックルから張り手を浴びせ、進もエルボーで返してラリーになるが、小峠が競り勝って頭突きを浴びせ、アッパーブローから突進は、進がドロップキックで迎撃して、首投げからスリーパーで捕らえる。

進は三沢式フェースロック、アームホイップからストンピング、フェースロックと首攻めで先手を奪い、肩固めからアナコンダバイスで捕らえたが、小峠はロープエスケープも、進はフロントキックを連発し首筋へエるボーを浴びせる。
進はナックルから突進するが、小峠がゼロ戦キックで場外へ出してトペコンを命中させ、リングに戻ると小峠が連続し刺しラリアットからブルドッキングヘッドロックも、進が十字固めで切り返してクロスフェースで捕らえ、小峠はロープエスケープする。
進はキチンシンクからDDT、ブレーンバスター合戦から小峠のサイドエフェクトを進が切り返し、マグザム狙いも進がハングマンDDTで突き刺す。

進はソバットコンポからオキャノンボムを決め、フロントクラッシュを狙うも、小峠がリバースすると進の後頭部へレッグショットを放つと、進はその場飛びダブルニーアタックで応戦して、バスソーキックからフロントクラッシュを決めたが、小峠もキルスイッチで応戦する。

頭突き合戦となると、小峠のコウモリ吊り落としを逃れた進はタックル狙いも、小峠がカウンターのレッグショットで迎撃してムーンサルトプレスを投下する。

小峠が頭突き、バイシクルキックと畳みかけるが、レッグショットは進がトルネードクラッチで切り返してからクロスフェースも、逃れた小峠がレッグショットからコウモリ吊り落とし、キルスイッチで3カウントを奪い王座を防衛した。

試合後のはSTINGERから前王者の吉岡、杉浦軍から今日試合が組まれていなかった日高、金剛からタダスケが挑戦表明して包囲網が敷かれると、小峠はランブル戦での挑戦者決定戦を提案、桃の青春からも挑戦者を募り原田が名乗りを挙げた。

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